点と線

点と線
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火花
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点と線の感想・レビュー(47)

松本清張氏にこの有名作品があることは知っていたが遠巻きにして読んでなかった。読メである方の書評を読み何十年ぶりかで推理小説を読んだ。読了してみると書名が秀逸だ。ただの情死心中事件と見えたものが、地方の老刑事の鋭い感とこだわりにより警視庁が捜査中の贈収賄事件との接点を持った。老刑事と警視庁の若い警部補が協力し疑問点を洗い出し推理・検証と地道な捜査を積み上げ、犯人サイドの「四分間の空白」「不在証明」を執念で潰していく緊迫感、そして最後は若い刑事から老刑事へのお礼の手紙で〆る余韻ある収束感になるほどと納得する。
★32 - コメント(0) - 2016年10月30日

松本清張初読み。電報とか移動時間とか、この古い感じが逆に新鮮。主人公がアリバイが崩せなくて悩んでるところに、飛行機は?って思ってた私。なかなか思いついてくれないから飛行機がない時代なのかと思ってしまった・・・。今見たら、58年前の推理小説なのですね。今でこそ、ありふれたトリックかもしれないけど、その当時だと驚いたのかも。
- コメント(0) - 2016年9月30日

図書館本。初の松本氏。
★3 - コメント(0) - 2016年4月17日

まあまあ。初めての松本清張。鉄道ミステリーはドラマで観たことあっても読むのは初めて(西村京太郎も未読)。この分野はどちらかというと苦手かも。 読みやすいし、時代背景に味がある、何よりタイトルがいい。でも「刑事もの」より「探偵もの」が好きなんだよね~。
★2 - コメント(0) - 2015年12月20日

70点 推理小説のお手本
★2 - コメント(0) - 2014年9月29日

6
- コメント(0) - 2014年3月30日

6
- コメント(0) - 2014年3月30日

西村京太郎のような針の穴に糸を通すようなアリバイものしか読んだことがなかったせいでアリバイもの苦手だったがこれは面白い。また殺人の疑惑が不自然なアリバイ工作の結果からはじまっているのもいい。文句なく傑作
- コメント(0) - 2013年2月10日

日本の鉄道ミステリーの古典。トリックは今でこそ珍しくないけど、昭和33年の読者はあっと驚いただろう。わかっていても引きこまれる。
- コメント(0) - 2005年3月21日

HAM
高校時代の国語担当教師に勧められて、あっという間に読み切った一冊。面白かった。
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