烙印 (探偵クラブ)

烙印 (探偵クラブ)
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烙印の感想・レビュー(9)

昭和1桁の作品だが古さを感じなかった。人間の心理、生活は変わらないのかな。☆3.5
- コメント(0) - 2月7日

2014年12月15日:左近
「大田文学ってどう」;「烙印」にD駅、温室村、多摩川河川が出て来る。農学士は河川で殺害されるのだ。D駅って「田園調布駅」だろうか?昭和10年初出。「金色の罠」の詐欺振りはブレヒト並みの効果?Amazonの記述が簡潔明瞭。
★2 - コメント(0) - 2014年9月26日

今では貴重な大下宇陀児の作品をたっぷり味わえる。特に『烙印』、『偽悪病患者』、『金色の獏』は秀作。
★7 - コメント(0) - 2011年12月18日

2011年3月5日:b.k.ノムラ
江戸川乱歩と並ぶ人気を誇ったにもかかわらず、現在ではほとんど知られていない不遇の作家。この人がもっと遅く産まれていれば、松本清張みたいな社会派として今でも愛されていたかもしれない。
★2 - コメント(2) - 2011年2月15日

2008年12月14日:G三世
--/--:cunny
--/--:ほらふきん

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