ホームズ、ニッポンへ行く: ホームズ万国博覧会 インド篇

ホームズ、ニッポンへ行く: ホームズ万国博覧会 インド篇の感想・レビュー(6)

2月9日:もかちい
インド人作家の長編パスティーシュ。大空白時代、教授から逃れたホームズは日本に渡り明治政府の諜報員として特殊任務につく。ワトスンに協力を求め、共に日本へと旅をする冒険譚。途中インドにも滞在します。日本とは仏教という共通点があるのですね。日本贔屓の作家による日本の描写は、ちょっと昭和の香りがしますが、面白かったです。
- コメント(0) - 2月8日

「インド篇」なのに「ニッポン」? という謎は、インドを経由して日本に行くから。ほぼ確実に誰もが抱く疑問には、訳者あとがきでも触れてあってちょっと笑った。歴史的事実が間違っていたり日本の描写がなんだか…と思った部分は解説で丁寧に解体されていて、そうなると作者を好きになるよ(苦笑)。本編は…中盤まではロードムービーというか冒険活劇っぽいかな。
★6 - コメント(0) - 2016年12月20日

インド人作家のホームズパスティーシュ。ホームズ万国博覧会インド篇と謳っているのに何故日本?途中、インドに滞在しつつも事件の始まりも終幕も日本。ライヘンバッハの滝からの大空白時代にホームズは日本を訪れていた。外国の人が描く日本だからおかしいのはしょうがないので多少の違和感には目をつむりつつ読了。大きなミッションのスリルと、途中でホームズが殺人事件を解決したりの小さな事件もあり、インド文化や音楽などてんこ盛りな内容でお得感がある。これはインド映画のてんこ盛りお得感にも通じるものかも!?
★40 - コメント(0) - 2016年12月10日

インド人作家によるホームズのパロディ作品です。 世界を股にかけたのホームズの活躍が楽しめます。 日本人の登場人物は架空の人物ばかりなのですが、例外的に明治天皇が登場するのが外国人作家の作品ならではですね。 オリジナルのホームズシリーズの雰囲気をうまく書ききれているので違和感なく楽しめました。
★7 - コメント(0) - 2016年10月29日

モリアーティー教授と滝壺に落ちたホームズの空白の時代の話。日本の外交官と知り合い日本の中の陰謀団と戦うホームズとワトスン。モリアーティー教授も絡んできて面白かった。こういう作品でモリアーティー教授とかを出してくると安っぽくなる事が多いけどこれは良かった。ちょいちょい時代設定が間違えていたりするけど、作者が日本に詳しいので違和感があまりない。
★30 - コメント(0) - 2016年10月7日

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ホームズ、ニッポンへ行く: ホームズ万国博覧会 インド篇の 評価:100 感想・レビュー:5
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