お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門
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お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門はこんな本です

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門の感想・レビュー(435)

不動産に関する考察は参考になった。持ち家とて不動産投資と何ら変わらない。持ち家を購入することは財産の大部分を不動産で運用することでありリスクを伴う行為である(にもかかわらずそうと認識していない人々の何と多いことか)。だが、著者の公共サービスに関する考え(〈同じ公共サービスを受けるのに、人によって税額(料金)が異なるのは、憲法に定められた平等の原則に反しています。客の羽振りを見て請求額を変えるのでは、暴力バーと同じだからです〉)には全く同意できない。税と福祉というのはそういうものである。
★1 - コメント(0) - 3月7日

★★★☆☆
- コメント(0) - 3月5日

新たな発見をしました。しかし内容が結構難しかったのでわからない箇所もいくらかありました。
★6 - コメント(0) - 2月4日

ちょっと古い本だったので、新しいのも読んでみないといけないと思わせた。
- コメント(0) - 1月21日

超速読で読了。刊行は2002年と古いが、お金持ちになるには (収入-支出)+資産×運用利回り という公式が当たり前のようだが重要。税制の歪みを利用した節税はやればお金は貯まるのだうが、サラリーマンのままでは難しいですね…。
★3 - コメント(0) - 1月16日

資産形成は、収入から支出を引いたものと資産と運用利回りの積を足したものだ。ロバート・キヨサキの市況予想の考え方を例にとり、投資というサラリーマンが資産家になる方法を考えている。資産運用の専門家は資産運用理論を無視しているとのことで、市場全体に投資するという考え方で効率的フロンティアを利用している。バブルの怖さや、年金基金の制度問題、医療費のあり方や裏金についても書かれている。
★5 - コメント(0) - 1月11日

社会制度や保険や税金などに関わる歪みと盲点を考えさせられる本。金融系の本は専門用語の意味を知らないと読み下すことができない。理解に苦しむために自分の頭で考えることから逃げてしまったら、この本でいうところの「知らないだけで損をしていく人」の一員になってしまうのだろう。予備知識がないと辛い。知識をつけてから部分的に読み直したいと思った。
★43 - コメント(0) - 2016年10月27日

社会を生き抜くためにはルールの理解が必須である。ルールを理解していると本書のようなことが可能になる。本書を読んで理解したとしてもルールは常に変化するので、追いかけないと使いこなせないと感じた。できる範囲でルールを把握してベストの行動をすることと理解した。
★2 - コメント(0) - 2016年10月10日

申告し忘れていたことがあって、税金が戻ってくることになり、世の中の仕組みについて勉強したくなりました。この本の内容を一言で言うと、「消費だけをする側にならないために視点を変える」ということ。そのためのヒントがたくさん載っています。私は趣味の延長で起業したので、仕事に関連する書籍や試してみたい商品があったら経費で買えるんですよね。会社員なら趣味にかかるお金は全部支出になるから、自営業は収入以上の満足感があるんだと思います。
★10 - コメント(0) - 2016年10月1日

お金に関する世の中の仕組みが見えてくる。世の中のルールの歪んだところで、金銭的に得をする=黄金の羽を拾う、ということ。保険や不動産に関する基本的な考え方も、なるほど、と思える。出て来る例え話などは、古くて今に当てはまらないものはあるので、2015版を買ったほうがいいかも。
★3 - コメント(0) - 2016年9月9日

《目標》・金融リテラシーを向上させる。《感想》サラリーマンがどれだけ不利益を被っているか、よく理解できた。《抜粋》・資産形成=(収入ー支出)+(資産×運用利回り)・「金持ちはケチ」は逆で、「ケチだから金持ちになった」。・企業収益悪化にも関わらず従業員賃金が減らないのは、企業から従業員に所得が移転したと考える。この時、株主は損している。・後えい宝くじ=国家が愚か者に課した税金。・持ち家を買うことは不動産投資に等しい。
★2 - コメント(1) - 2016年9月5日

2015版が出るので、事前読みをする。内容を精査して今後の指針とする?
★6 - コメント(0) - 2016年9月1日

これで失敗した人いないのかな
★2 - コメント(0) - 2016年8月23日

まだ自分には縁遠いと思っていた保険や不動産購入での損をしない考え方が身につく。悲しいかな節税方法は年収600万円の自営業者を仮定していたところ。そんなに稼げてないよ……。
★3 - コメント(0) - 2016年8月8日

良い意味でも悪い意味でも税や年金、不動産の制度に関して正直で生々しい情報が満載。 タイトルから連想されるHow To本とは少し違う内容の印象を受けた。 本書は2002年に発売されたため税制など現状と異なる部分があると思うが、「知らぬ者は損を食う」ということに気付かしてくれる本。 黄金の羽根を拾うにはお金ついて学び、奪われない方法を実践していく必要があると感じた。
★7 - コメント(0) - 2016年6月23日

知る者と知らない者との間に生まれる格差。紹介されている手段については賛否両論があるだろう。
★2 - コメント(0) - 2016年6月18日

サラリーマンは高額納税者であることは意識として持っとくべき。2015年版と出ているとのことで、関連書籍を読んだ上再読してみたいと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年6月7日

純利益の確保こそが重要である。家を買うのは、株式に投資するのと同じである。持ち家とは賃料の発生しない不動産投資である。以上の言葉が印象に残った。
★19 - コメント(0) - 2016年5月3日

全てのサラリーマンに必読。この本を読むまで、いかに自分がお金や税金に対して無頓着だったか、突き詰められた気がする。どうして年金は破綻するのか、厚生年金は?などなど。また、サラリーマンである限りは高額納税からは逃れられない仕組みについても学べた。
★5 - コメント(0) - 2016年4月6日

コラムだけでも目を通す価値があると思います ・年金制度が破綻する理由 ・厚生年金基金が破綻する理由 ・健康保険制度が破綻する理由 ・サラリーマンの実質税負担 所得税、住民税、社会保険「料」、社会保険料の企業折半分を加味した実質税負担は実質年収の21.6%。 源泉徴収によって、サラリーマンの知らないところで自動的にはじき出されているので明るみに出ない。
★17 - コメント(0) - 2016年4月1日

図書館の払い下げ本。2002年に大学生で読んだときは全く理解できなかったけど、社会人10年やって、結婚して家庭を持った今、半分くらいは理解出来るかな。日本はサラリーマンより自営業の方が税制的に優遇されていて、歪んだ税法のうまく組み合わせることで支出を押さえてお金持ちになろう!というのが主題かな。でも、僕にはサラリーマンを辞める勇気はないかな。今の仕事も好きだし、お金の心配をする必要が少ないし。仮にうまく行ってもずっと心配をしておかないといけないのは、しんどいな。サラリーマンも会社が倒産してしまえば同じなん
★37 - コメント(0) - 2016年3月5日

難しいところもあるが、知らないと損をする知っておいて損はないといった感じで改めて勉強させられることが多く、面白く読めたかな。
★4 - コメント(0) - 2016年2月28日

知的好奇心を満足させてくれる本。今年読んだ本の中では、ベストワンです。「目標、真に自由な人生をおくること。」このキーワードはこれからのテーマになりました。
★35 - コメント(0) - 2015年12月22日

2015版とあわせて、古本購入し、併読開始。 かなり面白い。
★7 - コメント(0) - 2015年11月19日

国のシステムは元々不公平なもので、そもそも一億を超える国民を公平に扱うことなど不可能なのである。しかし国として建前上公平に扱わねばならない。そこに歪みが生まれる。これこそが黄金の羽根であり、それを見つけるかどうかはただ知るか、知らないかの違いしかない。
★5 - コメント(0) - 2015年11月9日

http://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/4c630846f26b3d0b85b65312ea737db3
★3 - コメント(0) - 2015年10月31日

難しいところもあったが、興味深く読めた。今の自分にすぐに必要な情報ばかりではなかったが、知っておくと為になる内容だった。
★6 - コメント(0) - 2015年10月20日

著者の「こうすれば制度の歪みをついて金持ちになれる」という事の、具体的事例が多数書かれてればなあ っと思う。 日本の制度の歪みの説明より、ご利益への道筋の方が読者の関心事であるように思うから。 私だけか、、、、
★14 - コメント(0) - 2015年10月4日

再読。やっぱりためになる。最近独立して個人事業をはじめたので、法人にするかどうか迷い中に思い出して再読。2015年版も読みたい!合法的な脱税でリッチになるぞ!と再確認できました。
★6 - コメント(0) - 2015年3月18日

飛ばし読み。私にはこーゆー本はまだ早かった…
★4 - コメント(0) - 2015年3月10日

知らないことだらけでこれを読めば資産運用から日本の税金の仕組みまで色々わかる。不動産投資が割にあわない儲け話だということは分かったw
★8 - コメント(0) - 2015年3月3日

資本主義で生きるということは勉強しないと取り残されます!
★11 - コメント(0) - 2015年1月5日

日本人には役に立たない「金持ち父さん貧乏父さん」は今すぐ捨ててください、という帯に目を引かれ購入。金持ち父さんが原則を説くのに対し、住宅ローン、保険、年金、税金ともう少し具体的に解説していた。制度の歪みから生じる黄金の羽根を拾う方法はあるみたいだが、税金を自動的に徴収されるサラリーマンにはできることが少なそうで残念。まだ働いていないから仕方のない面もあるが、自分の税金や保険に対する知識のなさに驚いた。理解できないお金の使い方をしたり、他人任せにしたりすることのないように勉強する。
★9 - コメント(1) - 2014年12月27日

やっぱり知らないって、損をする 法律ぎりぎりで節税することがお金持ちになる一番の方法
★8 - コメント(0) - 2014年12月25日

☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2014年11月27日

T
この本が出た2002年はまだ自分も身軽だったので、その頃読んでたら人生変わってた気もするけど、今、採用できるネタは少ないかな。若いうちに読むべき本。お金稼いで、節税して、制度の歪みから貰えるもの貰ってって、一瞬鼻息荒く盛り上がったけど、段々虚しくなってきた。次はお金がなくてもシアワセ!系な本、読んでみよ。
★7 - コメント(0) - 2014年11月26日

『金持ち父さん貧乏父さん』を日本用にアレンジといった趣旨が書かれてましたが、なんだかんだで『金持ち父さん~』の方が本として良く出来ているといった印象。内容的にはしっかりしてますが、まあ普通でした。
★6 - コメント(0) - 2014年11月21日

日本版「金持ち父さん、貧乏父さん」。税金の話など非常に参考になった。というか、終始税金の話だった(笑)それだけ金持ちになるかどうかは税金に左右されるところが大きいという証でもあるでしょう。
★7 - コメント(0) - 2014年11月10日

税金を中心にした仕組みをこのように明晰にした本ははじめて。普通の人はほとんどすべてのことが役にたつだろう。面倒暗いことを調べてやる気になるか、絶対金持ちになりたいという欲望があるか、ということだろう。
★5 - コメント(0) - 2014年11月4日

2015年版を借りようと思ったら混んでたので再読してみた。 サラリーマンには厳しい世の中だなぁ。
★5 - コメント(0) - 2014年11月1日

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門の 評価:84 感想・レビュー:115
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