エスピオナージ

エスピオナージ
525ページ
127登録

エスピオナージはこんな本です

エスピオナージを読んだ人はこんな本も読んでいます

罪の声
4155登録
QJKJQ
1466登録

エスピオナージの感想・レビュー(107)

wk
☆☆☆
- コメント(0) - 2016年10月25日

KGBは古いのでは、と思いましたが、どうなのでしょうね。キナ臭い話。
- コメント(0) - 2016年9月24日

シチョウ。外事警察。TR班。CR班。特命班。対ロシア。警備警察>公安警察>外事警察。いわゆる防諜、スパイハンター物語。まさに職人の世界。ケースオフィサーと「玉」との謎の受け渡し方法。まさか、こんな方法が!確かに物理的には実行可能だが…。ここまでするまでもなくほかの受け渡し方法があるのでは?
★1 - コメント(0) - 2014年11月21日

麻生幾さんらしく、やたらに長い。途中寝かしたり、かなり苦戦した。 これまで読んだ麻生さんの物語より読後感は爽快だった。 相変わらず張った伏線の回収忘れもあるが、自分の信じたものを守るための闘いは読み応えあった。
- コメント(0) - 2014年11月2日

難しいけど面白い、なんか癖になる。
- コメント(0) - 2014年5月13日

スパイの検挙を目的とした警視庁公安部の活躍を描いた作品。公安部の職員はそれぞれ思いを胸にスパイの検挙に全力をかけている。その活動の描写は細部までなされており、リアリティを感じた(リアルを知らないけれども)。専門用語の多用や登場人物の専門的な会話が多用されており、理解できないところが多かった。丁寧に読めば理解できたかもしれないが、物語のスピードを殺さぬためそうしなかった。それでも十分に面白い。とくに、終盤のスパイとの攻防の疾走感がすごかった。
★1 - コメント(0) - 2014年5月12日

ハムの話はいつものことだけれど、複雑でわかりづらい内容でした。それでも話そのものは面白かったと思いますが、最後の終わり方はあれでいいのかなという感じでした。
★2 - コメント(0) - 2014年4月24日

・非常に面白く読み進んだ。ストーリー展開もすばらいい。 ・しかしこの作者の本作品も含めラストがはっきりしない。こういうのはずるいと思う。
★1 - コメント(0) - 2014年1月18日

Ted
'07年8月刊。△公安警察とロシアの間諜との攻防を描いた小説。断片的な見せ場もあり、素材もよいのだがストーリーとしては尻切れトンボで不完全燃焼の感が否めない。冒頭の掴みは、ボガチョンコフ事件の剽窃だろうか。「実在の人物を拉致・殺害し、スパイが本人に成りすます背(はい)乗り」といえば北朝鮮を思い浮かべるが、本家本元はロシアにあるそうだ。あとがきに「詳細なご教示をくださったにもかかわらず、ここでお名前を出すことを憚られる方が余りにも多い」とあるが、内容から推してその1人に佐藤優が入っているような印象を受けた。
★3 - コメント(0) - 2013年12月19日

諜報戦の緊張感がビシビシと伝わってきます。 …ですが何の情報を守ろうとしたのか、何の情報が欲しかったのか、ついに判らないまま物語は終了してしまいました。 終わった後気づいたんですけど、この話、公安刑事の過去と諜報員の嫁になった女との化かし合いがテーマだったみたいです。 ちょっとロシアを敵視する描写が多いのが気になりますが、インテリジェンスものが好きな人にとってはかなり面白い作品だと思います。
★2 - コメント(0) - 2013年10月31日

外事警察から続けて読了。公安もので非常に読み応えがありました。第2章からスピード感が増していきます。誰が勝ったのか?負けたのか?
★1 - コメント(0) - 2013年7月30日

市井にまぎれて生活していた小野寺美津江の摘発されてからも旦那を慕う壮絶な気持ちと徹底的に追い込んでゆく捜査関係者と目を欺く諜報活動を臨場感を感じさせる背景描写で展開されている。読み終えるのがもったいない感じ。
★1 - コメント(0) - 2013年5月7日

難しかった!複雑で!登場人物も多岐に渡り、話も複雑でわたしもSVRに翻弄されてしまった。でも好きなタイプの作品です。スパイ天国と言われる日本において、きっと陰ではいろんなことが起こってるんだろうな。この前『リヴィエラを撃て』(高村薫著)を読んだんだけど、また違ったスパイ小説(『エスピオナージ』はスパイハンター小説か)で、でもハードな展開で面白かった。次も麻生さんの作品、読もうと思います。
★1 - コメント(0) - 2012年8月29日

Zoo
■個人的備忘録■奥が深い。圧倒的な情報力。
- コメント(0) - 2012年8月5日

過酷な現場…淡々とした描写に緊張感とリアリティを感じました。仕事にすべて捧げるプロ意識がすさまじい。最後ちょっといい話みたいになってたのがびっくり。
★3 - コメント(0) - 2012年7月11日

警視庁外事第一課、組織と個々の葛藤の中でプロフェッショナルとして仕事をこなすカウンターインテリジェンスの詳細な描写。ロシアのスパイとエージェントを追って、都内、男鹿半島と情報を求め、人の痕跡を追い徹底した追跡調査を、寝る間を惜しんでする地道な仕事。長期の地味な仕事の結果がついてこないのはつらい。過去からの膨大な資料の山はどれだけの率で事件化されたのだろうか、表面に出てこない諸々を想像してしまう。物語は第二章で大きく展開する。現場の個々の犠牲によって警察上層部と国家は成り立つ。
★1 - コメント(0) - 2012年5月29日

結局、公安は勝ったのか負けたのか。描かれる公安の人々のプロ意識がすごい。今のロシアや北朝鮮の政局を考えると、公安の人々はさぞいそがしいのだろうなと思う。
★9 - コメント(0) - 2012年5月14日

麻生幾の公安ものは、いつもハンパなくリアル。そして、このリアルが現実なのが、驚きであり、怖さだ。
★2 - コメント(0) - 2012年4月20日

スパイハンターの活躍を読む本。ただ最後に報われているかというと…
★2 - コメント(0) - 2012年1月12日

個人的に、何が書いてあるのか良く判んないような文体嫌いじゃないんですよね。 この作品の、背中がゾクリとするような薄ら寒い感じと怖さは、妙に迫り来るものがありました。 全体通してクールさが心地よい。 話の中で、執拗な追尾、一人に対して徹底した複数での調査、更に、マル対の調査のためならゴミ袋をあさって生活廃棄物を調査するとか、驚き多数。
★5 - コメント(0) - 2010年12月16日

戦後の食糧難の混乱期に戦争孤児で幼少年期をすごした者には触られたくない貧困時代を汚れた手で掘り起こされる辛いイメージが甦る。松本清張シリーズを彷彿させる場面も。
★1 - コメント(0) - 2010年3月18日

どうやら私には決定的に合ってなかったらしい。別の機会にもう一度読んでみれば印象も変わるんだろうか。
★1 - コメント(0) - 2009年11月5日

日本でのカウンタースパイを描く物語。次から次へ謎が出てきますが、ゴチャゴチャして分かりにくく、さらに引き伸ばし過ぎで中だるみしています。途中までは面白かったんですけど・・・残念。
★1 - コメント(0) - 2009年10月21日

ゾクゾクする展開に、楽しみながら読みました。
★1 - コメント(0) - 2009年10月3日

面白い。小さく無難にまとまるよりも、この乱雑さが緊張感とスピード感を増幅する。魑魅魍魎な世界だ。面白い。
★3 - コメント(0) - 2009年9月17日

スピード感あり。
- コメント(0) - 2009年5月29日

先祖がえりしつつあるロシアの悪辣な諜報活動、それを阻止し日本を守らんとする外事警察の過酷な戦いの日々・・。 以下に詳しい内容があります。 http://takeshi3017.chu.jp/file3/neta603.html
★1 - コメント(0) - 2009年3月13日

スリリングな展開に好奇心が刺激されたが、全体の乱雑さには閉口。
- コメント(0) - 2007年12月8日

4点
- コメント(0) - 2007年11月12日

まあ、面白かった。
- コメント(0) - --/--

NHKで見た外事警察が面白かったから買ったんだけどっていうのがそもそも間違ってるけど、NHK臭を備えた長い本。どうでもいい下りはドラマ向き。
★1 - コメント(0) - --/--

今読んでいるみんな最新5件(5)

05/23:阿修羅
04/19:Ueda Atushi
07/26:よしタコ
09/12:しぐ

積読中のみんな最新5件(7)

07/10:きらきら
10/26:白乾児
06/30:hon
08/25:しぐ
08/25:しかっち

読みたいと思ったみんな最新5件(8)

08/20:excelsior
10/12:こてひろ
09/29:つっきー
エスピオナージの 評価:62 感想・レビュー:31
ログイン新規登録(無料)