ビター・ブラッド

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ビター・ブラッドの感想・レビュー(946)

以前放映されてたドラマを観てたので気になってました。読んでみるとドラマとは内容は全く違うのにびっくり。親子で捜査する様子はあまり無いので、夏樹の父への確執やそれが解けていく様子がそれほど強くは感じさせないのがちょっと残念。刑事ものとしてコミカルな部分もあって読みやすいけど、新米刑事に夏樹の単独捜査する様子はリアリティに欠けるかな。
★23 - コメント(0) - 3月23日

よくある刑事物。コミカルなテイストを盛り込んで息抜きできるけど、太陽に吠えろばりに それらしいニックネームがてんこ盛りされると読んでて気恥ずかしい。情報屋が自分の恋人を検挙された腹いせに刑事の恋人を消す暴挙や、十数年埋められてた遺体の服が判別できる不思議には目をつぶらないといけないかな。「犯人に告ぐ」の感動を求めて読んだら ちょっとガッカリかも。
★1 - コメント(0) - 2月20日

親子の因縁、仲間への疑惑、人との繋がりなど、いくつものことが重なり解き明かされていく真実。 ちょっと伏線がわかり易すぎた気がしました。 キャラクターの個性が強いのは、とても面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2月19日

ゆる~い親子刑事物。刑事なのに誰もがペラペラしゃべり過ぎだと思う。特に夏樹。って言うか相星が事件解決してるように思えるんですけど。それでも最後の親子三人だけのシーンだけ良かったです。
★2 - コメント(0) - 1月6日

少年時代に別離した実の父親とコンビを組むことになる。刑事たちより情報屋の相星が魅力的だった。
★20 - コメント(0) - 2016年11月6日

今までの雫井脩介さんの作品とはひと味違って個人的にはあまり好きになれない作品でした。
★1 - コメント(0) - 2016年9月23日

☆同じような話が無駄に延々と続き、ちょっと疲れました。まったりとした刑事物ですが、主人公夏輝は人生損してるというか刑事は無理でしょう。
★3 - コメント(0) - 2016年8月15日

最後に一気にたたき込む。ただ、そこに着く前が、主人公の頭の中でぐるぐる回ってるだけの印象です。主人公は疑心暗鬼なのでそんな印象を持ってしまったのかも。
★4 - コメント(0) - 2016年8月3日

2008-1112
★2 - コメント(0) - 2016年3月14日

疑心暗鬼。誰を信用できるのか、だれを信じてよいのか、さえない新人刑事が主人公なので伏線も読めない。ハラハラしながら読み進めました
★1 - コメント(0) - 2015年9月29日

親子の確執を抱えたまま、同じ刑事として事件を追いかける夏輝。事件の裏に隠れていたのは父明村の本当の姿だった。若くて駆け出しで、まっしぐらな夏輝に微笑ましさも感じながら読了。ドラマはちらっと見ただけなので、チャンスがあれば見てみたい。
★51 - コメント(0) - 2015年8月12日

刑事ごとに2つ名があったり、明村のジャケットプレイだったりとユーモアもあって読み応えもあった。しかしあそこまで足はつるものだろうか。父である明村と距離のあった夏輝の最後の忍と3人で母を待つシーンは少し感動したし、やっぱり家族っていいなって思えた。
★15 - コメント(0) - 2015年6月28日

新人刑事が父親とコンビを組んで、事件を解決していくのかと思いきや、途中から単独捜査しまくり。事件の筋は、まあ見当つくんだけど、そこに過去の出来事が絡んできたのはびっくり。詰め込みすぎじゃね。『シャドーマン』
★2 - コメント(0) - 2015年6月23日

7点。警察のSって本当にいて、適度な距離感を持って運営できてるのかなー、公安がSを運営してる話はよく書かれてるけど・・・ドラマは見てませんでした。雫井さんは、クローズドノートを読んだ記憶がある。設定が面白く、登場人物がなかなか魅力的。
- コメント(0) - 2015年6月21日

面白かった。(43)
★1 - コメント(0) - 2015年6月21日

渡部篤郎が好きでドラマ見たあとずっと気になっていた作品。内容はドラマと全然違っていて、ちょっとฅ(๑⊙д⊙๑)ฅ!!したけど楽しめました。相星のキャラが凄く濃くて良かったのだが、ドラマには登場していなくて残念だったな〜というのが何故か読了後一番の感想です。
★24 - コメント(0) - 2015年5月25日

ドラマを見てみたくなりました。
★2 - コメント(0) - 2015年4月17日

再読。
★4 - コメント(0) - 2015年3月7日

一癖も二癖もある登場人物。刑事ものだから謎解きも面白い。さらに、主人公と父親の関係がなんとも良い感じ。テンポ良く後半は一気に読了。
★2 - コメント(0) - 2015年2月2日

雫井作品の印象は、硬いものとゆるめのものとの差が大きい。これはゆるめな印象でした。犯人に告ぐや火の粉が好きな人は、刑事職のリアリティが少ない分、好まないかもしれません。殺気などが好きな人は、読みやすいんじゃないかと思います。個人的にはもう少しだけ硬派な刑事ものが好きですが、キャラクターの色付けが分かりやすい分、人情話などは頭に入りやすく、漫画やドラマにするのに合ってるなと思いました。
★1 - コメント(0) - 2015年1月22日

読みたいと思ったきっかけは忘れましたが…ドラマ化してたんですね!! 知らなかった…。切なくなる終わり方でしたが、最後の最後の家族とのやり取りは微笑ましかったです。どれだけ離れていても、お互いを思いあっていれば家族って成り立つんだなぁと。 事件の内容や犯人はもやもやした感情でしたが、家族のやり取りは良かった!!
★10 - コメント(0) - 2015年1月8日

ドラマを見て、原作に興味を持ったので手に取りました。設定が大きく違うんですね・・・。相星はドラマで見たかったなぁ〜(>_<)ドラマのイメージで読み進めてたので、少々重かったかな?でも、読みやすくて面白かったです(^^)
★1 - コメント(0) - 2014年11月16日

ドラマを見ていたので、登場人物のキャラクターが掴みやすかったです。お話の展開が違う所もパラレルワールドのようで楽しめました。
★3 - コメント(0) - 2014年11月8日

ドラマ見てなかったです。明村がドラマでどなに風が見たいのでチェックしなきゃ。
★5 - コメント(0) - 2014年10月20日

新米刑事の夏輝と父で捜査一課の刑事である明村が捜査する事件の裏に警察内部の不穏な動きが見え始める…というお話。ドラマを見てから読んだので、お話も設定もかなり違うことにびっくりしたものの、同じ登場人物が出てくる全然違うお話をふたつ楽しめて、これはこれで面白い感じだったかも。
★109 - コメント(4) - 2014年10月7日

先にドラマを見てからの読書です。なのでドラマと原作を比べながらの感想しか書けなくて恐縮ですが、まあこれだけ原作とドラマが乖離してる例は初めて見ました。刑事たちの名前やキャラは一緒だけど原作で2つの課(所轄と本庁の関係だろうか実はよくわかってない)に分かれていた人たちをドラマでは家庭的な(設定の)1セクションにまとめてあるし、原作でさらっと扱ってた親子刑事の関係をドラマでは大きなテーマに扱ってたし。その刑事達の快活さに救われてたけど実は根は相当不気味な物語だった、という点ではどちらも同じなのかも知れないが。
★2 - コメント(0) - 2014年10月4日

TVドラマの原作。TVとは設定が違うので最初はびっくりでしました。
- コメント(0) - 2014年9月26日

ドラマは観てなかったけどジャケットプレイは実写で見てみたい。相星は好きなキャラだったので・・・残念でした。
★1 - コメント(0) - 2014年9月25日

久々の雫井作品でした。ドラマは見てませんが、内容は違うんでしょうか?読み安く面白かったです。
- コメント(0) - 2014年9月20日

ドラマを見てからの原作。ドラマとは全く話が違い、新たに楽しめた。夏輝と明村のコミカルな感じが面白い。
★5 - コメント(0) - 2014年9月18日

今朝は読書。佐藤健と渡部篤郎の同名ドラマの原作だが、ほとんど別物。序盤からその違和感もあってなかなか読み進まなかったが、情報屋の相星が出てきたあたりからは、一気に読めた。
★8 - コメント(0) - 2014年9月6日

読み終えてまず思ったのは、良い意味で「手の込んだ作り話だなぁ」と。まぁ、細かい設定・伏線等々物語を構成していくにあたって作者の綿密な取材や、研究、構想が大変だったであろう事がうかがえます。それでいて、随所にコメディ的な要素を取り入れ、あえて重くしない。始めは物足りないかな?とも思えたが、読み終えてみると、これはこれで良かったのかな、と作者の魔法にまんまと引っかかってしまった僕でした。(少し悔しい…)親を「お前」呼ばわりする主人公に若干の違和感を感じたが、全体的によくまとめられた、続編を期待したい作品です。
★29 - コメント(0) - 2014年8月22日

ドラマをみていたので読んでみました。随分と設定や話の筋も違っているのだと思った。原作では死んでいた人が実は生きていて、最後まで主人公親子とかかわる。ドラマの方がかなりはでに脚色していてコメディータッチに仕上がっていた。私は原作の方が自然な感じがしました。ドラマの影響か、最後まで夏輝は佐藤健君、お父さんは渡部さんで変換してしまった。映像の力はすごいな。
★18 - コメント(0) - 2014年8月3日

シリアスなのにコメディタッチ。ひさびさの警察モノは面白かったけど若干疲れた。
★4 - コメント(0) - 2014年8月3日

ドラマ化をきっかけに読みました。家を出て行った父明村に反発する主人公夏輝は父親と同じく刑事になった。とある事件がきっかけで父と組んで仕事をする事になったが、父がいるチームには何やら問題が隠されている様で、夏輝も事件に巻き込まれていく事になる……。ドラマとは展開が大きく違い、キャラクターとその主な特徴ぐらいしか同じ所はありません。コメディタッチな部分もありますが、基本はシリアスです。バチェラー古賀が独身貴族である理由には驚きました。この話上手くドラマに消化してほしかったな。ドラマより原作の方が好みでした。
★10 - コメント(0) - 2014年7月30日

ドラマがとっても面白かったので、図書館で借りて読んでみました♪登場人物の名前と主要キャストの設定は同じだけど、それ以外はだいぶ違いますね(´・_・`)これはこれで面白かったけど、ドラマの脚本の方が勝ってる気がする。おじいちゃんは最初に既に死んじゃってるし、鍵山さんは殺されちゃうし、最終的に5係のあの人が犯人だし、なんだかドラマの方が明るく楽しい5係だったので残念で(;´ω`) でも、相星の役所や葉月の女将さんなんかはいい味が出てて、これはこれで楽しませてもらったかな(笑)
★20 - コメント(0) - 2014年7月18日

雫井さんの他の作品に比べると軽いノリの作品で、これはドラマ向きかもと思いました。でも、話の流れになかなか乗れず結構読むのに時間がかかってしまいました。
★3 - コメント(0) - 2014年7月16日

ドラマが面白かったので原作チェック!主な登場人物はほぼ一緒だったけど関係性は違ってて結果結末も違ってて…私はドラマ版の方が好き。多分本を先に読んでたら逆の感想になったかもだけど(^^;)
★12 - コメント(0) - 2014年7月7日

ドラマを観ていたので読んでみました。雫井さんの本を読むのはこれで二度目なのですが、やはり面白いと思います。ドラマのキャラの濃さは原作からのものだったんですね。内容や結末はかなり違いましたが。個人的には、明村のジャケットプレイがお気に入りです。「警、察、です」とか真似したくなりました。警察じゃないので出来ませんが(笑) ページ数はそれなりにありますが、勢いとノリでサラッと読めて気軽に楽しめる一冊だと思います。
★72 - コメント(0) - 2014年7月5日

面白かったです。意外な事が最後に繋がって、悲しいけどスッキリしました。お気に入りはお父さんと相星。この二人のスピンオフがあれば良いのに!
★12 - コメント(0) - 2014年7月2日

ビター・ブラッドの 評価:66 感想・レビュー:254
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