有頂天家族

有頂天家族
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夜行
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有頂天家族の感想・レビュー(5146)

話の内容が噛み合わず、断念…
★6 - コメント(0) - 3月11日

何度も読んでるはずなのに感想がなかった…!二期のためにアニメ見直したので。アニメはとても良質だし小説をほぼ再現してるんですね…!台詞が声優さんの声で脳内再生されて、小説とアニメはうまくマリアージュしてるなと思います。アニメにないエピソードも切なくて良い~(*^^*)
★14 - コメント(0) - 3月10日

天狗と狸が跋扈する京都。無茶苦茶でアホな矢三郎とその家族が主人公で敵役に夷川家族、ツマに引退した老天狗と弟子の妖艶で滅茶苦茶な弁天と役者がそろって森見劇場の開演です。 本書の中には京都の地名が多数書かれており、地図を見ながらの読書となった。その他は面白く読めた。
★12 - コメント(0) - 3月10日

★★★★★楽しい!読んでいて、ワクワクしちゃいます。以前、夜道で出会った狸の家族も、連なって歩いてて可愛いかったな~
★14 - コメント(0) - 3月3日

すごくよかった! 登場人物(?)がみな愛らしく、どこか憎めなくて 予想もつかないほどばらばらに暴れますが、 最後はしっかりまとまっていて読後感がよかったです。 家族を大事にしたくなるあったかくて賑やかな話でした。
★10 - コメント(0) - 2月27日

アニメで見たけど やっぱり本の方が細部まで理解できて僕は好き 人とタヌキと天狗が三つ巴になっている京都に僕も住んでみたい
★7 - コメント(0) - 2月24日

狸と天狗と人間の話。読んでると狸バンザイと思ってしまう。
★6 - コメント(0) - 2月21日

アニメを見てからすっかりハマってしまったので原作を読んでみたくなりました。お父さんがお鍋にされてしまったというのに、悲しみもありつつおもしろおかしな家族愛を描いてる物語。矢二郎を思って泣く矢一郎兄さん、矢二郎を井戸の外から出させた矢四郎、優しいお母さん。矢三郎は素敵な家族に囲まれてる。矢二郎さんがお父さんがお鍋になる原因じゃないと分かって良かったね。弁天さんは何がしたいんだろう…面白きことはよきことなり!名言だ!こんなふうにほどほど楽しく生きたいものである!
★22 - コメント(0) - 2月18日

初読み作家。とても面白かったので他も読んでみたいです。 弁天さんが菜々緒ちゃんと重なるのは私だけでしょうか。
★14 - コメント(0) - 2月11日

京都が舞台になると、しっとりとしたイメージだが、作者のスピード感がありかつユーモラスな文章も、それはそれでいい感じでした。阿呆の兄弟愛に少しホロリときました。
★23 - コメント(0) - 2月3日

二代目の帰朝を読む前に再読。ほとんど覚えてなかったのに、朱硝子の場面だけ記憶に残ってたの何でだろ?幻想的でいいんたわけど、そんなに重要ではないのに。登場人物のキャラが立ちすぎてて漫画みたいと思ったらアニメ化されてるのか。ちょっと見てみたい。四男がかわいくてかわいくて。尻尾出ちゃう度に萌え転がるわ。さ、続編読むぞ!
★13 - コメント(0) - 1月7日

何度読んでも“ウルッと来ちゃう物語”ですね...(´;ω;`)【森見先生作品】→“人生の糧”であり,ども作品も何度読んでも飽きないです!今年はアニメ版第➋期㋲放送決定したとの事で,原作を再読したいと思い読みました。狸ちゃん→“ヘタレ学生”に変身するsceneが余りにもシュール過ぎて笑えちゃったのですが,舞台となってる【下鴨神社】の境内が...と思うと“怒り”&“悲しみ”に満ちて来ます・゜・(ノД`)・゜・
★13 - コメント(0) - 1月5日

語彙と表現の豊かさに改めて感心する。初読時はジブリのような映像を想像しながら頁をめくったものだけど、アニメを見た今はジブリのイメージはどこかにいってしまった。
★7 - コメント(0) - 1月4日

2016年最後の読了本は阿呆でかわゆき狸達と彼らをめぐる天狗や人間の物語。 鍋の具にされたお父さんがさほど悲劇的に映らないのも森見さん独特の文体ゆえか。 内容は間違いなくファンタジーなのだけど、洛中を歩く多くの人間達の中には狸や天狗が混じっているのではないかとつい思ってしまう。 愛すべきキャラクターに魅了されてしまったので(化かされた?)、矢三郎と海星ちゃんの今後も気になるので続編も読んでみよう。
★19 - コメント(0) - 2016年12月31日

京都を舞台に狸・天狗と人をユーモラスに描いた、ややファンタジー的な内容で楽しめた。前回読んだ「聖なる怠け者の物語」に狸の世界がリンクしているのもよかった。
★5 - コメント(0) - 2016年12月31日

森見節、いいですね。ちょっと違うかもしれませんが、なんとなく万城目節と似た感じもあって、楽しく読めました。続編も読みたいし、他作品も読みたくなりました。
★20 - コメント(0) - 2016年12月26日

来世は私も狸になりたいとひしひしと願う。 アニメへのを抵抗をなくしてくれたのはこの作品だったし、読んでるうちにキャラクターが頭のなかに思い浮かんで楽しかったヾ(@゜▽゜@)ノ兄弟仲いいことはよいことだなあ。海星のツンデレすごくよい。狸はかわいい、食べちゃいたいほどかわいい!(?)
★11 - コメント(0) - 2016年12月25日

時は現代。下鴨神社糺ノ森には平安時代から続く狸の一族が暮らしていた。今は亡き父の威光消えゆくなか、下鴨四兄弟はある時は「腐れ大学生」、ある時は「虎」にと様々に化け、京都の街を縦横無尽に駆けめぐり、一族の誇りを保とうとしている。敵対する夷川家、半人間・半天狗の「弁天」、すっかり落ちぶれて出町柳に逼塞している天狗「赤玉先生」――。多様なキャラクターたちも魅力の、奇想天外そして時に切ない壮大な青春ファンタジー。
★13 - コメント(0) - 2016年12月23日

アニメが面白かったので2期決定記念の復習に原作を読んでみた。個性的すぎる(笑)キャラたちが生き生きと暴れ回る様がとても楽しい! それでいて下鴨一家の絆にほろりとさせられる。続編も楽しみ。
★10 - コメント(0) - 2016年12月20日

【★3】以前読もうと思ったけど途中で挫折し、再チャレンジのすえ本日やっとのおもいで読了。疲れた。話は面白かったけどファンタジー過ぎたのか、聞きなれない言葉や見慣れない漢字が多くて全然入り込めず5日もかかってしまった。まさか狸が主人公とは…。読むの大変だったけど第六章からは一気に読めた。あのスピード感はよかった。続編もあるみたいだけど中々手が出なそう。映画は見てみたいな!
★16 - コメント(0) - 2016年12月1日

ストーリーは、亡くなった父狸の座を狙う権力争いで しかも、その座を狙っているのが、亡き父の弟。 下鴨四兄弟の叔父である。 こいつが無茶苦茶嫌な奴で、その息子兄弟がボンクラである。 そこに恋やら嫉妬やら画策やらが入り混じって 人間界ではありがちなドタバタドロドロな話だけど 主役が狸となると、なんか滑稽なんだなぁ~ しかも、偉大な父親の死の理由が、タヌキ鍋だなんて・・・ これはアニメ向きの話だなぁ~と思ったら アニメありましたぁ~ どうやら結構いい出来のようなのでそれも見てみましょ
★5 - コメント(0) - 2016年11月29日

森見さんの楽しい妄想の世界を堪能しました~(^^)最終章では狸の兄弟達を応援しちゃいました。金閣と銀閣も憎めないですけどね(笑)「面白きことは良きことなり!」
★57 - コメント(0) - 2016年11月20日

再読。赤玉ポートワインが無性に飲みたい!狸も天狗も腐れ大学生も一緒くたになって「面白きことは良きこと」と がはがは笑いたい。なんとも「阿呆の血」を騒がせる本だ。続編は未読なので読んでみよう。
★125 - コメント(0) - 2016年11月14日

★★★狸や天狗や人間が混じったドタバタ劇。森見ワールドが全面的に出てますね。金曜倶楽部は、他の小説にでも登場人物してましたが、内情が分かりました。
★12 - コメント(0) - 2016年11月12日

面白い!狸の矢三郎率いる下鴨一族に流るるこの阿呆の血。天狗も人間も狸も巻き込んで洛中は面白きことで尽きない。楽しまなければ損であると、彼ら狸の懐の深さに感服。下鴨一族、天晴れである。森見さんの、この日本語の音や言い方の妙がとても好き。
★30 - コメント(0) - 2016年11月11日

何年か前に初めて森見作品を読んだ時はしっくりこなくて、合わないなと思った。なのになんでちょこちょこ読んでしまうのか。食と同じで本の趣味も年齢と共に変わって行くのか。いや、中毒性があるのか...。今では独特の森見ワールドに安心して浸ってる。苦手だったはずの虚実入り乱れる展開も楽しんでる。この人の使う擬態語が何とも味があって好きだ。京都という地が、摩訶不思議な状況をすんなり受け入れる土地柄を醸してる。いいなぁ狸。ガンバレ狸。ほよほよと転がる毛玉みたいな弟くんがたまりません。続編も一緒に借りてて良かった。
★20 - コメント(0) - 2016年11月5日

S
名門狸の一家を取り巻く、天狗や人間たちの面白おかしい日常を描いた物語。人も狸も天狗も、みんな個性的で面白いキャラクターたちばかりだ。特に主人公矢三郎の面白主義は、この物語の主幹を担っている。とぼけているようで真摯であり、とても優しい。バカばかりやっているかと思いきや過去に紐づいた切ない出来事やシリアスな悲しみが不意に絡み合い、ふざけているだけではないのがまた物語に引き込まれる理由だろうか。彼らがどたばたと駆けまわる様子がリアルに想像でき、自ら京都でその様子を見ているような気持ちになれる。
★61 - コメント(0) - 2016年11月4日

全ては「阿呆のしからしめること」 京都を舞台に人間と狸と天狗が大暴れ。森見さんの阿呆な世界観が好きです。
★19 - コメント(0) - 2016年10月30日

京都には狸と天狗と人間しかいない。読了中からむらむらと燃え上がった狸愛をどうしてくれようか。狸に会いに京都に行くか、その辺の山にでも登るか。安心してください、好きであっても愛していても、食べられません。
★27 - コメント(3) - 2016年10月29日

独特な世界。なのに何故だか面白い。京都の町が大変なことになってる。
★12 - コメント(0) - 2016年10月29日

kei
面白きことは良きことなり。 京都を舞台に繰り広げられる、毛深い狸の物語。 阿呆の血に踊らされる、下鴨家の狸たち、彼らの素晴らしき家族愛に心躍らされること請け合いの一冊。
★11 - コメント(0) - 2016年10月27日

とぼけた味のあるファンタジー。狸の四兄弟がそれぞれ個性的で可愛い。出町柳ふたばの豆大福が食べたくなった。
★10 - コメント(0) - 2016年10月25日

狸の下鴨家のお話。老いぼれた天狗の赤玉先生や、自由奔放な天狗の弁天。さらには下鴨家の敵、夷川家までそろって賑やかだった。家族の切なさ、弁天の切なさ、赤玉先生の切なさには胸がやられた。
★19 - コメント(0) - 2016年10月19日

京都を舞台に狸と天狗と人間の三角関係の話。夜は短し歩けよ乙女に続く2作目でしたが森見登美彦ワールド炸裂の一冊でした。
★5 - コメント(0) - 2016年10月18日

アニメの2期が決まったそうなので読んでみた。ちなみに1期は未視聴。前半はいまいち興に乗れずになかなか読み進めることが出来なかったが、後半になり読み進めるほどに面白くなっていった。個性豊かで、それでもいざとなれば力を合わせる4兄弟が愛しい。父と母の愛は偉大だ。これを機にアニメ見てみようかなぁ、なかなか時間が取れないのが悩みだけど。
★11 - コメント(0) - 2016年10月17日

前に『夜は短し歩けよ乙女』を読んで、森見さんはちょっと合わないかなぁと思ってたけど、これは読み始めから、終わりまで面白かった!かしこまったような文なのに、ふざけてるようなおかしさがあるし、読みやすい。狸たちの「阿呆の血のしからしむるところ」によって進む展開に笑いや、ハラハラする場面もありつつ、家族愛にじーんとくる場面もある。未熟な矢四郎のしっぽが事あるごとに出そうになる(でてしまう)のがかわいかった。
★17 - コメント(0) - 2016年10月6日

ようやく森見節にも慣れてきて今までで一番楽しめた。狸かわいい。堅物で不器用な長男、引きこもりの次男、能力はあるがふざけてばかりの三男、心優しく臆病な四男の狸物像の書き分けが秀逸。兄弟の力を合わせる場面に胸が躍った。個人的には明朗な勧善懲悪の結末が見たかったな。続編も期待。3
★14 - コメント(0) - 2016年10月5日

もしかしたら、再読か再々読かも。記憶があやふやなのがそういうお年頃なので怖ろしい。まっ、いいか。偉大な父を持つ息子たちはタイヘンだわねと同情を拭いきれないが、偉大な母は偉大なのだと妙に納得する。ワタシも偉大な母になりたいものだが、もう後の祭りだわねぇ。と、言ったところで続編へ。
★24 - コメント(0) - 2016年9月22日

今までの人間の話より狸界の方が断然読みやすかった。
★7 - コメント(0) - 2016年9月19日

二冊目の森見作品!アニメを勧められたけどあまり食指が伸びずにいた所で「原作ならどうか」と読み始めました。弁天と矢三郎と赤玉先生の微妙で愛しく人間臭い距離感がとてもよかったです。それぞれの季節の描写も鮮やかで綺麗でした。京都、行きたいなぁ。
★18 - コメント(0) - 2016年9月10日

有頂天家族の 評価:80 感想・レビュー:1672
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