フリーター、家を買う。

フリーター、家を買う。
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フリーター、家を買う。はこんな本です

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フリーター、家を買う。の感想・レビュー(10677)

前にドラマで見た。ドラマも面白かったけど、原作の方が好きかな。
★14 - コメント(0) - 3月18日

面白かった。 タイトルはちょっと、、だけど(笑)
★4 - コメント(0) - 3月17日

[借受本]表題のイメージから『軽い内容なのかなぁ~』と遠のいていたのですが、『有川浩さん!ゴメンナサイ!?私が間違っていました~』という逸冊でした☆心の病と御仕事の二つの柱に最後に甘さがトッピングされていました。どちらの問題もままならないもので、回復して寛解するのに時間と理解・協力が不可欠ですし、就職し安定した生活をすることも、改めて大変なのだ!と再確認しました。この重いテーマでも読み込ませる展開でワールドを作り上げられているのは、さすが!有川浩さんなのです~(≧◇≦)
★7 - コメント(0) - 3月10日

心にズシンときた。病気になった本人だけでは、あの病気は乗り越えられない。家族の支えがあって越えられるんだ、と改めて思った。本当に理解することは難しいし、通った人にしかわからないこともある。でも、わかろうとしてくれる人が側にいるだけで、すごく救われるんだよね。これ、読んで良かった!
★78 - コメント(0) - 3月6日

近所のいじめ、最低だな・・・一人では何もできないくせに。でも現実は、このお母さんのような優しくて我慢してしまう性格の人はターゲットにされやすい。息子が心を入れ替えて守ってくれてよかったね。隣の家のおばさんにビシッと言い返した時はスカッとしました。
★11 - コメント(0) - 3月4日

就職問題、うつ病、町内でのイジメ、重い問題ばかりでも、暗くない。どんなに大変でも頑張れば間に合う、思いやっていれば大丈夫なんだと希望があった。
★12 - コメント(0) - 2月28日

タイトルから漠然とフリーターが家を買って資産運用していく話かと思って読んだら全く違った。母親の鬱病をきっかけに、フリーター「武誠治」が一念発起し、就職活動と仕事そして母親の環境を変えるための家を買うために励んでいく物語。有名なタイトルなので長年想像していた内容と違っていたことには面食らったけど、著者特有の緻密なド正論やどこにでもいる普通の人の持つ弱さや愚かさを久々に楽しめた。あと就職活動中なんかに読めば結構ためになる本だったかも。履歴書の書き方や面接の受け答え、社会人としての仕事への心構えまで、
★6 - コメント(1) - 2月27日

J M
2冊目。ほっこりした後味。
★5 - コメント(0) - 2月26日

とにかく読みやすい、あっという間に読み上げてしまいました。面白いというかかんがえさせられる一冊でした。自分ときちんと向き合える主人公、最後の方の娘と父親の会話には、読みながら涙がでました、いい本でした
★7 - コメント(0) - 2月20日

yan
序盤、本当に誠一・誠司の2人にムカついて読み進めるのが嫌になった。読了出来るかしら?と心配にもなった。いるいる「心が弱いんだ」と頭ごなしに決めつける親父。正論突きつけられてどうしようもなくて怒鳴る親父。そして甘ちゃんでいけすかない息子。姉の亜矢子がいないと本当にどうなっていたことやら…。そのサイテーな父子が少しマシになる話。あくまでも「少しマシ」だけど。就職活動の面接のセリフは身に染みる…。自分の就職活動を思い出した。中盤からご都合とも取れる展開だったけど面白かった。終盤は少しかけ足過ぎた気もするけど。
★45 - コメント(0) - 2月2日

お母さんの病気をきっかけに、自暴的だった主人公の誠治に責任感が育っていきます。人の幸せをうわべや形だけでなく、本気で考えている人は、優しくて強い。真奈美との恋愛については、もう少し丁寧に描いて欲しかったです。
★20 - コメント(0) - 1月29日

最強寒波の数日で一気読み。おもしろかったー。好きだなぁ、こういう話。誠治の気持ちに感情移入。また他の有川作品を読もうっと。
★6 - コメント(0) - 1月15日

有川浩さん初読み。母親のうつ病が発覚するまでは鼻につくような性格だった誠治の成長ぶりが、なんともまぶしい。自分本位ではなく、誰かのことを大切にしながら生きていくというのは、その人自身を魅力的に輝かせてくれるものなんだと思いました。有川浩さんの描く恋愛は、「キュンキュンする!」というような感想をチラホラ見かけていましたが、本当に久々にこんなキュンキュンするのを読ませてもらいました(*´∀`)♪うつ病についても、また少し学ぶことができてよかった。
★25 - コメント(2) - 1月11日

aki
再読。家族間の間合いがわかりすぎる。
★5 - コメント(0) - 1月9日

前半は、ちょっと重かった。もし私が、主人公のような立場、環境になったときのことを思うと、照れや安いプライドが邪魔して物語のようには振舞えない。母親の手にハンドクリームを塗るなんて、とてもできる気がしません。手がカサカサ、皺だらけ、歳とともに指が太く短くなってることを触れて知ることが怖い。見て知ってしまっただけで、何か悲しい気分になっているのに。自分は弱いんあだなと痛感しました。また、性格が異なる豊川くんに憧れを感じ、豊川くんを主人公にした作品を読んでみたいと思いました。
★9 - コメント(0) - 1月8日

社会風刺と一生懸命な人・向上心がある人は道が拓ける、寂しい人の事情も汲んであげてという有川浩さんらしい話ですかね。珍しく恋物語は無いのか?!と思ったら、最後に、らしい温かい話があって満足でした。
★16 - コメント(0) - 1月8日

ああ・・・とても他人事とは思えない内容に耳が痛い・・・成長していく誠治の姿が眩しすぎる・・・! お姉ちゃんが強すぎ&頼もしすぎて男前でした。面白かったです。自分も頑張らなきゃと思いました。
★8 - コメント(0) - 1月2日

★4 母親の鬱病によって、息子・父親が改心していく。父親と息子とののコミュニケーションによる変化は、男のプライドや心情を分かりやすく描いている。男の人のあるあるが多く、扱い方の参考になるかも。
★6 - コメント(0) - 2016年12月31日

新卒で入った会社を3ヶ月で退社、フリーターに甘んじていたら母親が重度のうつ病とわかって…。前半は病気の関係で少しヘビーだったが後半は有川先生らしい痛快お仕事モノになっていた。2011年の連ドラを見てたけど、原作の方が断然面白かった。
- コメント(0) - 2016年12月27日

いつもながら爽やかに軽快に読めた
★9 - コメント(0) - 2016年12月20日

夜中に一気読み。ウマいわ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月16日

最初は暗くて、うーんって感じだったけど、途中からどんどん面白くなっていってよかった!
★15 - コメント(0) - 2016年12月10日

コンビニのやめっぷりから後々の状況は想像できないですね(笑) キーパーソンはお姉さんかな。 本人も変化を遂げたけれどもめぐり合わせもよかったですね。 後半から垣間見える、有川節的なベタ恋愛な雰囲気も楽しませてもらいました。 やっぱり有川さんの本は好きですね。
★9 - コメント(0) - 2016年11月24日

★2 - コメント(0) - 2016年11月23日

フリーターで家を買えるノウハウが読めるのかと思ったら、ばりばり前向きに正社員を目指す物語だった。仕事がんばらな。
★6 - コメント(0) - 2016年11月20日

設定とかちょっとすんなり没入して読み進めないところもあったけど、(冷静な自分がいやいや、作り話だし、、と一歩引いて、素直に読めない現象)基本的には面白く読んだ。私もちゃんと働こ~そして家のことも考えよう、
★2 - コメント(0) - 2016年11月18日

有川フリークの姉に勧められ読んでみる。ダメダメな今ドキ若者である主人公が短期間でみるみる成長する姿に目をみはる。映像化されたのは観てないけど、嵐の二宮くんピッタリ♪次は、恋の行方の続編読みたいです♪♪
★18 - コメント(1) - 2016年11月13日

菜の花の沖の最終巻と並行して読んだので、物語の楽しさが味わえた。登場する人がいい感じの人ばかりなのが、気になった。面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年11月3日

ドラマと違って冒頭から鬱の話。社会人になってから、おとうさんになにか教わるって恥ずかしい気がしますが、身になり、家族仲良くいくならありかな~。最後物足りなさ感じました。
★4 - コメント(0) - 2016年11月2日

前半が鬱々としていたけど、後半のめまぐるしい展開は気分爽快。読んでよかったです。入社3か月で退社し、だらだらとフリーター生活をしていた誠治が、母の鬱発症をきっかけに一念発起する。精神病に理解のない父との衝突は読んでいていやになったが、母を家から出すために父と対話し続ける誠治にひたすら感心した。20年間町内の嫌がらせを一人で受け止めた母の愛にも、就職を目指す誠治の成長にも感動した。就職後の話がもっと読みたい。
★6 - コメント(0) - 2016年10月31日

新卒で入社した会社を3ヶ月で退職、フリーターと引きこもりを繰り返していた主人公が、母親の鬱病発症をきっかけに、自立していく話。自分が巻き起こした事件で妻がいじめにあっていることに全く気がついていない自己中な父親が、結局は変わらないけれど、子供から寄り添うことにより何となく家族一丸となっていく様は、よかったねーという感じ。
★10 - コメント(0) - 2016年10月28日

人は変われる、と思わせてくれる。
★8 - コメント(0) - 2016年10月28日

主人公の心の成長が俊逸に描かれている。やはり人を成長させるのは人でしかないのかなと。母親は強い。母親に甘えていたなと、物語を通して過去の自分を思い出す。今度会ったら親孝行をしよう。しかしまた甘えてしまうんだろうなと思う今日この頃。
★13 - コメント(0) - 2016年10月28日

図書館戦争や自衛隊シリーズとは毛色の違う作品かな?と思って読みはじめましたが、強すぎる女性キャラ、じりじりする恋愛模様は、やはり有川作品でした。
★7 - コメント(0) - 2016年10月28日

ドラマは見ていなかったので、内容が全く分からないまま読み始める。 タイトルの文字通り「フリーターが家を買う」奮闘記みたいなものを想像していたけど、予想を裏切る感じで読後感良く良かった。
★6 - コメント(0) - 2016年10月27日

母親のうつ病と主人公の就職、家族関係の内容。姉が親父を罵倒した内容も圧倒的なものを感じたが、主人公がすぐ最初の仕事を数ヶ月でやめてしまうことに対して、父親が主人公を叱った内容の方が印象的だ。自分も就職して、最初の数年は心が尖っていて何もうまくいかなかったときのことを思い出させてくれる場面だった。
★8 - コメント(0) - 2016年10月25日

8点。ドラマを見た記憶はあり、配役も憶えているが、内容はあまり憶えてませんでした。読みながら、二宮君や、浅野温子、竹中直人が、浮かんできました。それだけ演技が上手いんだなーと感心しました。有川さんの本は、有名な本はまだ全く読んでいませんが、「三匹のおっさん」は面白かった。あまり努力もせずにうまく行きすぎ感がありますが、キャラが生き生きとして、情景が目に浮かぶようで、最後にほっこりさせます。
★14 - コメント(0) - 2016年10月19日

こちら、以前ドラマを途中まで見てたけど、バタバタしてて結末知らないままでした。就職した会社もバイトも、ちょっと気に入らないとすぐ辞めてしまう根性なしの誠治が、母親の鬱病をきっかけに仕事に邁進し、成長していくお話。誠治の成長っぷりがスゴイ。元々、母親想いの優しい、やればできる子なんだろうな。サクサクと楽しく読めました。欲を言えば、家を買った後の母親の様子や、誠治の恋の行方がもうちょっと知りたかったです。
★70 - コメント(0) - 2016年10月6日

就職もバイトも続かず、ダラダラしていた誠治が鬱病になったお母さんの為に頑張っていく話です。すごく感動した。最初は病気に理解を示さなかったお父さんも徐々に気持ちが変わっていき、家族もだんだんといい方向へ。最後は病気の原因となった街から無事に引っ越すことが出来ました。誠治を雇ってくれた大悦土木の人達が本当に素敵な人達で気持ちが良かったです。特に社長(作業長)。人間が出来ている人でした。
★49 - コメント(2) - 2016年10月6日

フリーターのサクセスストーリー、すごく面白くて一気読み。前半のだらだら人間から後半のしゃっきり人間への変貌。家族への向き合い方、仕事への向き合い方、なかなか良かったです。元気をもらいました。
★61 - コメント(0) - 2016年9月30日

フリーター、家を買う。の 評価:90 感想・レビュー:3525
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