減速して生きる―ダウンシフターズ

減速して生きる―ダウンシフターズ
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減速して生きる―ダウンシフターズはこんな本です

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減速して生きる―ダウンシフターズの感想・レビュー(198)

週休4日の暮らしがしたい、無理なら週休3日まで我慢しよう・・・しかし現実は週休1日のブラック企業勤ですよ。こんな生活の打開策になるか?ダウンシフターズとは何ぞや? 企業勤めを辞めて、好きなペースで好きな仕事をする・・・誰もが憧れる生活だと思うけど、著者のように上手くいく人は少ないんじゃないかな?「医療費無料にすれば予防医学が発達する」とか結構極端な考え方には賛同しかねます、そんなにポンポン上手くいかないんじゃない?でも「足るを知る」、「世の中は循環して成り立ってる」ってのは心に留めておきたい。
- コメント(0) - 2月19日

Kindle。 ダウンシフターズという言葉に惹かれた。 自分が何に幸せを感じるか!追い求めよう。
★2 - コメント(0) - 2月7日

K3
ひろさちやの実践版 
- コメント(0) - 2月5日

図書館本。私自身、減速して生きる楽しさを噛み締めつつある日々だし、だから共感できる部分もたくさんあるけれど、エコとか自然農法とかになってくると私にはちょっと敷居が高く、今現在やりたいと思っていない自分に気づく。いつかちょぼちょぼと野菜を作ってみたいなあは思うけど、信念を持ってはできないかな。身体にいいものを追い求めていく事自体が負担になってしまいそう。あくまでも私の場合ですが。
★2 - コメント(0) - 2016年10月28日

時代にあった生き方
★4 - コメント(0) - 2016年9月17日

Y
ずっと読んでみたいと思っていた本。今読めて、ベストタイミングだった、と思いました。少し前だったら、内容を深く理解できなかったかもしれません。巨大資本のお店で物を買わない理由や育児・住まいについての考えなど、とても参考になりました。最近、上昇志向に対して、強い疑問を感じていたのですが、髙坂さんもそのように感じられていて、それについての具体的な記述もあって、深く同意しました。素晴らしい本です。たくさんの方々に読んで欲しいです。
- コメント(0) - 2016年8月27日

色々としんどかった時に、草取りに精を出しながらぼんやり考えてたこと。改めて読んでみて、そのエッセンスが全部詰まっているなーと思った。本来、経済は「経世在民」から始まっているはずで、人が生きていくことを救うものでなくてはならない。本末転倒な状態に陥っている現代を、見直すきっかけになるバイブルみたいな本だ。
★16 - コメント(0) - 2016年7月20日

いい話だなーって思った。ちょっと窮屈かな?とも思ったけど、本人が苦痛じゃないんだったら、それはそれでOK。やっぱ気持ちの持ちようだ。ダウンシフトしても月30万円稼げるのはすごいと思う。
- コメント(0) - 2016年7月14日

退職を決めてから、絶対読みたいと思っていた一冊でした。ダウンシフトと農コミットはセットという考え方は素直に納得。私自身が人生の棚卸し中の今は、まだ少し決断が早過ぎたか?と迷いそうになります。「辞めなきゃ駄目になる」と思い詰めての決断でしたが「辞めていいんだ」に切り換えてもいいかな。著者のお店がまだあるのなら、上京したら必ず行こうと決めました。
★16 - コメント(0) - 2016年6月11日

・スローな私 頭の隅っこにおいておけば、あるときふっと解決のヒントが浮かんだり~そして「やりたい」と思ったときに取り掛かると、スムーズにことが進む(137頁)。これは結果を得やすいことを言っているが、ダウンシフトすればこの事に加えて、達成過程での努力に幸せを見出だすことができるペースで仕事を進められるというメリットもあるのではないか。・「辞めていいのかもしれない」と思ったときから、自身の棚卸しが始まる(220頁)
- コメント(0) - 2016年3月22日

最初から最後まで、共感の嵐。ダウンシフトって言葉は、思想がコンパクトに纏まっていて、とても受け入れやすいです。東京でこんな暮らしが出来るとは。 システムからの離脱。自分の中でいろんなモノが繋がった気がする。「軸足を土に。もう片足はコンクリートに。」、「半農半X」。システムと貨幣経済の関係性。自分に出来ること、Xの部分を掘り下げていきたい。
★2 - コメント(0) - 2016年3月13日

「稼げる時に稼げるだけ」ではなく、「必要な分を必要なだけ」稼ぎ、無駄を抑え、消費を抑える。所謂ミニマム主義を実践しているバーのマスターの、経営学というか、生き方を記した1冊です。東京池袋でこれを実践しているというのが面白い。これからはこういう時代なのかもね。機会を作って店にも行ってみたいです。
- コメント(0) - 2016年3月3日

シンプルに、ミニマムに。自分に必要なものを見つけ、焦らずいこう。
★1 - コメント(0) - 2016年1月20日

わかるし、そうできたらいいな、とつくづく思う。 でも、やってみよう!と両手をあげて言えない心境なのも事実。 やっぱりリスクが怖い…ってことなのかな。まずは考え方からかな。 タイムリーなタイミングで読めて良かった…のかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2016年1月11日

シアワセは「なる」ものではなく、「きづく」もの。 この言葉が一番ピンときました。日々追われている生活だと求めたり、今の生活に不安になったり、人と比べて優越を感じたり…そういう気づきを原則することによって増えていくんだろうなって思いました。それぞれのペースで減速してそういう気づきをできたらいいな。 また半分農半分自分のやりたいこと、得意なことをしてバランスよく生きる。作者のような生活がすべてではないし、自分の環境に合わせてただ、働くだけの生活から、転換していくことは大切だな…って思いました。
★1 - コメント(0) - 2016年1月9日

ダウンシフトする思想って、どの世代から普通に受け入れられるのだろう。父親の世代だったら、絶対に受け入れられない考え方だし。団塊の世代は、難しいだろうな。 個人的には、少し不安を感じる。経済的に心配が無ければ、こんな生活も良いけど、それをダウンシフトとは言わないのだろうな。 たぶん、飢えの危機を感じたことがあるかないかで、感じ方は変わるのだろうと勝手に思ったり。
★1 - コメント(0) - 2015年12月25日

トマ・ピケティが言っているような「富みあるものが富を生む」ような世界に疑問があると呟いていたら紹介された本。 「必要なものを増やすのではなく、必要最低限になるようにモノを減らす」、「農家であればモノを分け与えるが、雇われ人は貰うカネの範囲でしか行動できない。またカネを貰うには、顧客を囲い込み奪うしかない」 半農半Xの生活を目指そうというのがメッセージだったと思うが、実家の農地を活用しようかなと思った次第。
★2 - コメント(0) - 2015年12月23日

こんな生活出来たら最高だなぁ。で終わりにしたくないという気持ちが生まれてくる内容。実際に半農したいし、人生を自分の幸せで生きてみたい。
★2 - コメント(0) - 2015年11月29日

いろんなものを犠牲に生きるのではなく、身の丈に合った生き方をしたいなと思った。
★1 - コメント(0) - 2015年10月15日

例えるなら高速道路を高い料金払いながらドライブし続ける人生よりも、下道をぼちぼち走りながらじっくり寄り道する人生の方が楽しいかも知れないと思わせてくれる内容。そんなに遠くまで速く走って何処まで行くの?行き先が決まってないドライブなら、海辺や山道をゆったり走った方が断然楽しい。でも、それを面白がるには地図をしっかり読んで妄想する楽しみみたいな高等な想像力があった方がいい。減速することで見えてくる世界を大切にしたいと思った。
★9 - コメント(0) - 2015年6月4日

過去の棚卸しと整理をしたばかりで、かつ、自給自足までもいかなくても半農半X生活を夢みているだけに、いちいち共感することばかり。明日のトークLIVEが楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2015年3月20日

「小さいことは美しい」 シンプルな暮らし実践法で紹介されていて、どんなものか読んでみた。
★2 - コメント(0) - 2015年2月20日

年収は600万円から350万円にダウン。なのに手元に残るお金は変わらず。たっぷりの時間で、好きなことをして、社会に認められる! ちっぽけなオーガニック・バー店主の減速ビジネス&ライフ入門。
★1 - コメント(0) - 2015年2月7日

いま自分が持っている感覚にとても近い部分が多い。一度お話をお聞きしたいと思う。ダウンシフトすると、なにか忘れ物をしているような感じがする。そこを自分で整理できれば、切り替えていけると思っている。
- コメント(0) - 2015年1月28日

新しい生き方、価値観の提案共感出来ました!
★2 - コメント(0) - 2015年1月15日

こういう生き方もあるのかと、会社員の自分にとっては示唆に富んでいた。会社に依存しないライフスタイルに憧れるなぁ。
- コメント(0) - 2014年12月27日

まず年収300万稼ぐのが難しいのに300万あればいいって言われても困るのですがそれは。という感想が見当たらないあたり、この本を読むのはもともと恵まれた人が多いのだろう。私が休日に他人の田んぼに連れ出されて労働させられたらキレると思うし、もし私が友人知人を自分の田んぼに誘って労働させたら迷惑がられると思う。著者の周りに集まってくる人間は自分のそれとは違う、それは自分がそういう人間だからだよなーと思った。
★1 - コメント(0) - 2014年11月15日

読んだというか読んでるうちに「なんか違う」と思ってザザザーっと見ました。著者が実際にどのようにダウンシフトしたかが詳細に書かれていて、今から具体的にダウンシフトしたい人にはいいかもしれない。しかもアメリカじゃなくて日本でやって今もやってますっていうのが役に立つと思う。
★2 - コメント(0) - 2014年10月15日

azu
大量生産大量消費の社会システムから降り、お金に支配されない生き方を示唆してくれた。その為にも、自分の幸せにとって何が必要か、自分で出来ることを増やすこと、会社以外で活躍の場を作ることが良い…といったミニマムに生きるコツを教えてくれる。
★2 - コメント(0) - 2014年10月11日

09
そもそもまだ社会人としてスタートを切ってもいないのに減速思考の本を手に取った。只今絶賛地方にて就活中。何のために働くのか、生きるのか見えなくなってどん詰まっている。魂が無意識にこの本を選んだのかもしれない。調度、やりたいことと金とどちらを優先させるのか超絶に悩んでいるところだった。この本だけで道を選び突っ走ってしまうのは少し軽率だ。もっと、ちゃんと考える必要がある。逆思考の本も読んで両側から考えてみる。でも、自分にはきっとこの減速思考が合ってるだろうな〜競争のように誰かと比べることに心を乱したくない。
★6 - コメント(0) - 2014年9月28日

M S
こういう生き方、憧れをもつし、きっとできるのかもしれないけど、踏む出す勇気がいるんだよな。
★1 - コメント(0) - 2014年9月19日

とある長野のブックカフェからのおすすめで購入。東京に帰り読んでいくうちに、今、自分が世界に感じていた違和感が晴れてくる気持ちがしてきて、思わず今日電車を降りて池袋の著者高坂さんがやっているBARへ。高坂さんや、常連の方と会話しながら一人酒を飲みつつ、何か変わりそうな予感がしてくる夜でした。
★7 - コメント(0) - 2014年9月19日

好きなことしかやらないのは覚悟がいるな。半農半XのXがないなぁ。やっぱ旅かな。考えないといけないなぁと思いました。
★2 - コメント(0) - 2014年9月8日

知り合いのおすすめ本を図書館で借りた。 雇用されて働き、その対価でモノを無駄に消費し、税金や年金を納めることが当たり前な世の中。でも、このシステムから抜けて、自分の好きなことをしながら、短時間の働きで、生きていけるだけの収入を得る生き方をしている人のお話。 私も数年前から、そういう生活がしたいけど、旦那は会社をやめたら生活できないと思っているので、いまだ現状かわらず。 気になったのは、著者が退職後、国内を旅し、就職活動をしている様子はないのに、認定日には職安に行っていると書いてある。もしや失業保険詐欺?
- コメント(0) - 2014年8月15日

「お金をかける」のではなく「時間をかける」「手間隙かける」。生活のあれこれを「買う人」から工夫して「作る人」へ。生活に本当に必要な分の収入以上は稼がない働かないという生き方だけれど、大事なのは半農半Xになることと、人との繋がりだなと思う。特に、BARを開くという夢に「アウトプット」を加味しよう、と決意するくだりには納得した。アウトプットしなければ、人との繋がりはできない。今の大量生産・消費・廃棄社会はもう破綻しているのだから、気づかないふりをするのではなく、高坂さんのように新しい答えを生きたいと思った。
★8 - コメント(0) - 2014年6月25日

自分が必要とする分だけを稼ぐために池袋に小さなバーを作り小さくビジネスをしている人の書いた本。 自給をすることでお金がなくても食べていけるので、稼ぐお金が少なくなろうともチャレンジしていけるチャンスはできるかもしれないと思った。 現代日本にあるシステムに少しでも依存しないで自立していくことでチャンスは更に増えるかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2014年6月23日

著者ほどではないが、ダウンシフトしています。飲みに行きたい「たまTSUKI」。
★1 - コメント(0) - 2014年5月22日

著者がすごいのはギアをダウンしただけで車を降りてないこと。最近読んだ、田舎のパン屋さんは降りてる。こういうさまざまな程度のシフトダウンがあることがゆるやかに現状を変えていくのだろう。多様化が見えてくるのはいいことだよね。もうさ、新卒採用なんて古いよ。会社員?だっさーみたいな風潮になる。多分。まあ一回企業に勤めるのはいんじゃない?でも企業人でなくなるキャリア設計しないとね。今日は雨で月がみえないのを残念に思う。
★1 - コメント(0) - 2014年4月3日

理想的な生き方。みんなみんな自分の好きなことで生活する。って本当の理想。やりたいことやって、相乗効果で他の人もにこにこ。自分がやりたいことを見つけるって難しくてなかなか見つからないのが悩み。
★14 - コメント(0) - 2014年3月16日

渋谷にあるCrossroadsというカフェBARを営むオーナーにお薦めされて借りて読みました。『自分が本来、どんな暮らし方、働き方をしたら幸せなのか、本当はどんなことがしたいのか、それを深く見つめなおしてほしい。新しい答えを生きよう。未来を選ぶのは、自分だ。気づいた時から歩きはじめればいい。まずは、一歩踏み出せば、見える世界が変わります。』という著者のメッセージが深く心に残りました。みんなが好きなことをして暮らせる総自営業的社会…いいですね♪
★3 - コメント(0) - 2014年2月22日

減速して生きる―ダウンシフターズの 評価:100 感想・レビュー:88
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