ミステリーの書き方

ミステリーの書き方はこんな本です

ミステリーの書き方の感想・レビュー(422)

書くのは楽しい。3.5
★1 - コメント(0) - 1月23日

一度は借りたが私はなんだかこの本の厚さにやられてしまい最後まで目は通したもののパラパラ読みで頭にのこってないという有様である。
★8 - コメント(0) - 2016年12月5日

行き詰まったら読み返す本にもなりそうですね。
- コメント(0) - 2016年11月24日

日本推理作家協会に属している作家らによる小説作法本。小説の書き方は千差万別ということで、より多くの作家から聞いた話をまとめている。ただ、紙幅の都合もあってか個々の内容は乏しく、実践的なものとは言い難い。一度こういった指南書的なものを読んだことがあるのなら、わざわざ手に取る必要はないだろう。個人的に驚いたのは、ミステリー小説を書くうえでプロットを作成しない作家が存在するということである。短編ならともかく長編の場合は、ある程度目に見える形で設計図を書いておかないとミスが生じそうなものだが……。
★1 - コメント(0) - 2016年11月16日

やっと読み終わった!長かった!小説がどうやってできるのか知りたくて手に取る。知っている作家さんはこの中では8割くらい。この中で挙げられた作品たちを探して読んでみるつもり。作家さんがお手本にした作品、絶賛した作家さんなどがわかって、これから本を読む楽しみがまたまた増えた。
- コメント(0) - 2016年8月31日

広義のミステリー作家たちが書いた、それぞれの小説作法。当たり前のことだけれど、読者のこと考えながら書いてる人は売れてる。オレがオレが、の人は売れてない。勉強になった。さあ、書こう。
★10 - コメント(0) - 2016年8月24日

プロはどんなことを考えて書いてるんだろうという興味で。気になるところをかいつまんで読んだ。想像できなさすぎてなんだそのこだわり…と思う部分もありつつ。宮部みゆきさんとかあれだけの長編を書いててそんな感じなの…という驚きもありつつ。大沢さんのシリーズの考え方もそんな考え方があんのかっていうものだったな。朱川さんの考え方が比較的シンプルでちょっとほっとするかな…自分の方法をみつけてなんぼだなあと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年8月22日

作家の言葉や書き方に対するこだわりがハンパなかった。とても自分にはむりw。いままでの読み方がすこし変わるかもしれない
- コメント(0) - 2016年7月6日

別にミステリーを書こうと思ってこの本を読んだわけではありませんが、書きたくなるから不思議。 作家さんってこんなこと考えながら書いているんだとか、こうやってストーリーを組み立てているんだとか、各作家さんの個性がわかって読んでいるだけで楽しかった。おすすめです。
★1 - コメント(0) - 2016年6月10日

推理作家って大変な職業だ。書くことが好きな人しかなれないわ。
- コメント(0) - 2016年4月10日

なるほど、とか、面白いな、とか、興味は尽きない内容でした~。
★7 - コメント(0) - 2016年3月15日

豪華な作家陣の生の声。内容の密度が凄まじい。まさに十人十色といった感じで、だがどれにも作家独自の信念が宿る。読後は読みたい本が10の指では足らなくなること受け合い。
★2 - コメント(0) - 2016年3月13日

長時間かけて少しずつ読んだ。いろんな作家の生の声が聞けて(?)とても楽しく読み応えがあった。読みたい本が増えて困る!が、嬉しい!
★28 - コメント(0) - 2016年2月17日

書くかどうかはおいておき、普通に、勉強になる。
- コメント(0) - 2015年12月29日

ミステリー小説が好きな人は読んでみるといい。有名作家のプロット作成論、登場人物や会話表現に対する考え方など、作品の書き方を知ることができる。小説を書きたいという人じゃなくても、楽しめる本だと思う
★1 - コメント(0) - 2015年12月9日

僕には今、四十三人の先生に教えてもらっている。この本は一言で表せばそんな感じです。どの作家先生も独自の理論と信念を持っていて、それをそのまま文字にしたかのような生々しくも為になる教科書でした。
★2 - コメント(0) - 2015年11月26日

小説家は嫌な奴が多いんだなと分かる。
★1 - コメント(0) - 2015年11月24日

単純に読み物としても面白い。図書館での貸出期間中に読み切れなかったけど、文庫本でほしいくらい。しかし、文中に編集者によるマーカーみたいなの、、、あれはいらんな。
★2 - コメント(0) - 2015年11月14日

ミステリーの書き方、作家の方それぞれ違って、読み応えがあった。図書館本だけど、これは別途購入して手元において何度も読み返そうと思います。
★2 - コメント(0) - 2015年11月12日

ミステリーに限らず、文を書く人読む人にはどのページを開いても興味深い内容が書かれていると思います。何よりこの表紙に上がっている作家さんの顔ぶれがすごいこと。この方たちの語りや意見を読むだけでも楽しめると思う。作家さんたちからのアンサーがそれぞれの特徴が出てるっぽくて面白い。図書館本ですが、ちょっと手元に置いておいて気の向いた時に好きなところを読みたいタイプの本。文庫本買っちゃおうかな。
★46 - コメント(0) - 2015年10月29日

「人を引きずり込む文章」のある方向での極限の形がミステリーだと思う。だって素に戻った瞬間に本を閉じてしまうもの。と、いうことで、ミステリーのためだけではなく、文章を書くということ、人を惹きつけるということ、アイデアを溜め込むということ、そんな諸々を作家たちがチラ見せしてるれる凄い本。図書館で借りたけれどKindle版のと内容が同じならKindle版を買う予定。暇なときにちらちらと読み返したい。
★7 - コメント(0) - 2015年10月26日

既読本の解説に見つけて購入。まず参加者(執筆者)の多さ豪華さに驚かさる。しかも600頁超の内容量。それぞれがテーマに従って手の内を晒していて、書き手になろうとは思はないが実に面白い。まだ読んだことのない作家の作品もこれが入り口になりそうで嬉しい。以前読んだ大沢在昌の「売れる作家の全技術」と共に手近に置いて何度も読めるようにしたい本だ。
★35 - コメント(0) - 2015年10月25日

ivy
図書館
- コメント(0) - 2015年10月20日

どのテーマも、何度も何度も読み返した。面白い、なんて陳腐な言葉では表せないものがこの本には詰まっている。
★3 - コメント(0) - 2015年9月8日

プロの作家の努力はもの凄いと改めて認識しました。ファンである宮部みゆきさんと大沢在昌さん、石田衣良さんのパートが特に面白かったです。興味のある箇所だけ読んでもよいかと・・お薦め致します。
★4 - コメント(0) - 2015年7月16日

有名なミステリー作家が揃いも揃ってミステリーの書き方を書いた本。私はミステリーを書くわけではないが、良き書き手は良き読み手という原理がある以上、私にも関係があるだろう。ホントにどれも興味深く楽しく読めた。たまたま1番読みたかった冒頭の書き方の部分は、伊坂幸太郎の担当ページだった。彼の作品のファンなので余計に楽しかった。
★5 - コメント(0) - 2015年6月29日

林房雄と、同じぐらい真面目に読んだ。大抵の人の役には立たず、読む必要はない。
★1 - コメント(0) - 2015年6月22日

日本推理作家協会編。ミステリー作家43人がテーマごとにミステリーの書き方を紹介しています。大沢在昌や宮部みゆき、北方謙三のインタビューが面白い。
★1 - コメント(0) - 2015年6月15日

結構読み応えすごかった。読んだことない作家さんが多いのでなんとも言えないけど。読んでみたくなった。 読んだことのある作家さんの話や裏話になるインタビューは本当楽しかった。
★7 - コメント(0) - 2015年6月6日

誰の目線で書くか。誰の目線で物語を生きるか。http://tetuneco.hatenablog.com/entry/2015/05/25/001809
★6 - コメント(0) - 2015年5月30日

ミステリー小説を書こうと思っているわけではないのですが、たくさんの小説家の人たちの興味深い話が載っているので読んでみました。 面白かったです。すごくためになりました。 一歩前進できたかも。
★11 - コメント(0) - 2015年5月6日

常々思っていた、この作家は普段何を考えているんだろう?どういう思考回路で物語を組み立てるのか?という疑問にほんの少し回答してもらえた気になる一冊。 書く人も書かない人もミステリー好きじゃなくても面白いんじゃないだろうか。
★3 - コメント(0) - 2015年4月25日

ミステリの書き方、と言っているが、実際は小説の書き方に近い。それぞれで言っていることが違ったりするが、当然のことだと思われる。基本的にこういう本は『最近の若者はけしからん』が必ず含まれるので、そこはスルーして読んだ。練習にもなる。
★2 - コメント(0) - 2015年3月21日

乙一さんの書き方を参考にしてみたいと思った。
★1 - コメント(0) - 2015年2月12日

表紙に名前がズラリ、総勢43名。「ポンツーン」誌上で連載していたエッセイをまとめた一冊で、エンタメ小説界の売れっ子作家達が自己流の執筆テクニックを大開陳。たった一作のために、どれほど作家が頭を悩ませ、どれほど細部に気を配っていることか。おまけにミステリーともなれば、過去に生み出された膨大な量の作品とのネタかぶりを避けるため、とんでもない読書量は必須。そんな血と涙と汗とボツ原稿の結晶を、僕たちは電車や布団の中で意識せず消費しているなんて、考えてみれば贅沢な話です。作家志望に限らず、読書好きにオススメの一冊。
★8 - コメント(0) - 2015年2月10日

作家の、オススメ本が沢山ありました。隠れた名作を紹介していただき、ますます読書欲が沸いてきた。調査力が必要な仕事だ。作家は儲からないから、イヤだなと感じたが、好きなことを仕事として生業と出来る喜びも伝わって来ました。
★50 - コメント(2) - 2015年1月31日

様々な作家のミステリーの書き方、というよりは、小説の書き方。知ってる名前が何個かあって、楽しめるものだった。
★2 - コメント(0) - 2015年1月25日

作家になるためのハウツー本としても、売れる小説を書くにはどうするかといった点を作家の視点から見ていくビジネス書としても取れる。読書の際、作家の考えを読み解く読み方も楽しいなって思えてきた。おすすめコーナーはこの本に登場した作家さんたちの選ぶ理想の作品紹介。
★4 - コメント(0) - 2015年1月19日

ミステリーの書き方の 評価:86 感想・レビュー:171
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