心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
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心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣はこんな本です

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心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣の感想・レビュー(5198)

長谷部選手が27歳の時の著書ですが、どんだけしっかりしてんですか~って感じです。サッカーあんまり詳しくないですがこの方のリーダーシップや誠実さには、うんうんと納得。あたりまえのことばかり書いてありますが、なかなかできないのが人間。それを常に行動に移そうとする長谷部氏がすごい。サクサク読めました。新社会人の皆さんにもどうぞ!と思いました。
★15 - コメント(0) - 3月12日

友人の家でたまたま見かけて、興味を持ち無理を言って借りて一気読み。なんでタイトルがネタにされてるかわからないほど良著だと感じた。 普段は見えない長谷部選手の人としての考え方に共感すると同時に、自分自身の考え方、長谷部選手でいえば「真面目さ」、それが滲み出ている本だと感じた。すべてを真似できるわけではないが、「相手の気持ちを想像する」ことなど今の自分に欠けていることは積極的に取り入れていきたいと思う。
★1 - コメント(0) - 2月26日

初めて読みました。長谷部選手は懐も深いし、常に色々な想定をしながらキャプテンをやれれている。でも読んだ後この長谷部選手がキャプテンで良かった、長谷部選手がキャプテンをやられている日本代表を見れて良かったと思った。
★11 - コメント(0) - 2月23日

せっかくだから、以前登録分の引用。「普段からやるべきことに取り組み、万全の準備をしていれば、運が巡ってきたときにつかむことができる。多分、運は誰にでもやってきていて、それを活かせるか、活かせないかは、それぞれの問題なのだと思う」本書を読んでから色んな運が巡ってきた。でも全部はキャッチしきれなかった。それは運が悪かったんじゃなくて、ギリギリの所での実力不足だったと今では猛省できる。ただ、ガッチリ掴んで逃さなかった運も多々ある。それは少なくとも、掴むかどうかは最終的には実力だと知ることができたから。
★18 - コメント(0) - 2月17日

本書を読み通して一番に感じたのは、名に恥じない誠実な人だということ。普段から意識して心の整理に努めていることがよく分かりました。長谷部選手のように客観的な視点で行動し、足りない部分を補ってくれる存在は組織にとって重要だと思います。私も上のような柔軟な対応が出来るよう、日々の言動を見直す時間を作ろうと思いました。
★4 - コメント(0) - 2月12日

川島永嗣の「準備する力」でサッカー選手の執筆本の限界を感じたが、本作は予想に反して良かった。長谷部選手本人も述べているが、華があるプレースタイルでもなく、飛び抜けた武器があるわけでもない。今やフランクフルトで幹部候補生とまで人物評価されている彼。基本に忠実、真面目、人柄の良さ。性善説を地で行く人間の、成功の最たる例だと思う。他人に誇れる武器を持っていない自分にとって、お手本にしたい人物である。また、すぐにテンパってしまう、自分の心のバイブルにしたいと思う作品。彼が監督になった日本代表を見てみたい。
★3 - コメント(1) - 1月30日

この本をよんで、更に彼を応援したくなった。物事を良く考えていて人間的な魅力があるからこそ、サッカー日本代表のキャプテンを任されているんだな。孤独を通じて自分と向き合い自分の弱さを認めながらも、他に流されない芯の強さがある。困難でも得るものが多い方を選んできたからこそ今の彼があるのだと納得。 そしてミスチルが聞きたくなる一冊。
★2 - コメント(0) - 1月8日

何年振りかの再読です。長谷部選手の真面目さが、ヒシヒシと伝わってきます。参考になる部分も多々あってこの気持ちを1年間、念頭に置いて過ごしいきたいと思っています。心を整えるって大切な事だな。
★62 - コメント(0) - 1月3日

想像以上に退屈な内容でした。
★1 - コメント(0) - 2016年12月1日

真面目、地味という印象だったけど、考え方や行動に芯があり、それを見事に感じれる内容だった。代表キャップに選ばれる訳だ。選択を迫られた時、困難な方を選ぶ。ということについて説得力があった。なかなか出来ない。
★4 - コメント(0) - 2016年11月26日

2回目
★4 - コメント(0) - 2016年11月16日

おじいちゃんの話が泣けた。
★3 - コメント(0) - 2016年11月14日

なるほどと思える事が書いてありますが、それを実行に移すには 中々大変だと思える一冊ですね。 この考えに至るにはまだまだ修行が必要かもしれません。
★6 - コメント(0) - 2016年10月28日

読んで感じたことは長谷部はかなりマジメな人物だということ。そんな長谷部も失敗や後悔を繰り返して成長しているのだから自分も見習わなくてはという気持ちになる。茶髪長髪にしたときの服部康雄監督の反応を見て、すぐに黒髪短髪にしたのはさすがだと思う。それだけ選手に影響を与えている服部監督もすごい。
★4 - コメント(0) - 2016年10月5日

チームを整える役割、という言葉が心に残っている。体調管理はさすがプロ、と思う事ばかりだった。仕事への考えが深い。そのくらい本気で考えないと、と思わせられた。こういう自伝的な本は初めて読んだけど読みやすくて為になった。
★3 - コメント(0) - 2016年9月19日

長谷部にロン毛の時があったとは。この本を読んでさらに元々あった好感度が増えた。
★46 - コメント(0) - 2016年9月14日

偏見だが、サッカー選手らしくないサッカー選手。教養があり、非常に好感が持てる。
★2 - コメント(0) - 2016年9月10日

☆☆☆☆★ 面白く、刺激になった。 実直、真面目な人柄が全面に感じられた。心構えを見習って、その習慣を生活に取り入れたい。 集合時間、日々の準備。
★6 - コメント(0) - 2016年9月6日

平凡な生活を送る私にも、スポーツマンの思考行動はとても為になるし、何よりも新鮮。私も運を口説いてみたいです。
★6 - コメント(0) - 2016年9月3日

★★★
★4 - コメント(0) - 2016年9月3日

予想以上に面白く、一気に読んだ。長谷部選手は得点を取ったり、目を見張るプレーをする選手ではないのでなぜ活躍しているのか分からなかったが、この本を読んで納得した。
★4 - コメント(0) - 2016年9月1日

心を整えるため再読。昔、この本を読んで、その考え方に共感し、それまで以上にサッカーに興味をもった。好きなのは『運』についての言及。普段からやるべきことに取り組み、万全の準備をしていれば、運が巡ってきたときにつかむことができる。運は誰にでもやってきていて、それを活かせるかどうかは、それぞれの問題で、「運がいい」と言われる人は、それにふさわしい準備をしていたはず。『運を女性のように口説きなさい』というアルゼンチンのことわざにもあるように、運をこちらに振り向かせるために、あの手、この手と、手を尽くしていこう。
★23 - コメント(0) - 2016年8月28日

長谷部選手の生き方。W杯の裏側についてのことなどワクワクした。③
★4 - コメント(0) - 2016年6月19日

読書会のために再読。ほんと、長谷部選手は努力の人ですね。読書についての記述が参考になった。
★6 - コメント(0) - 2016年5月12日

メンタル面についてトップアスリートの考えを知りたく取った本です。現役のスポーツ選手が書いた本を初めて読みました。「心を整える」という題名でしたが、長谷部選手が心がけている習慣、生き方が書かれた本でした。1週間かけて時差ぼけが起こらないようにすることや一人の時間を確保するなど一般人でも参考になり共感できる内容が多かったです。
★5 - コメント(0) - 2016年5月10日

読みたいと思ってた本。 自分のペースを守りつつ生活してるんですね、やっぱり
★28 - コメント(0) - 2016年4月23日

図書館本。心を安定させる為に借りてきたのですが、なんだか余計に不安定になってしまいました。。この著者と私は真逆のタイプの人間なのかな…と感じた。確かに書いてある内容は正論で、こうありたいとは思うけど、こういう風な生き方は私には合わないと思った。自己啓発本を読んで合わない本もあるんだなァ…と別の意味で新鮮でした。とはいえ、単純な自伝として読めばそれなりに楽しめた。ミスチルが好きで瞑想のようなこともされているとか。サッカーの魅力についても少しだけ知れた。こういう風に生きている人もいると知れたのも収穫でした。
★22 - コメント(0) - 2016年4月22日

サッカー日本代表の長谷部選手の著書。「常にベストな力を出すための心の維持の手段」「心や考え方を成長させるための手段」などが、彼のサッカーを中心とした体験談とともに書いてあります。 全体的に「皆が皆当てはまるかは分からないけれど僕はこう思う、こうしている」というスタンスで書いてあるので押し付けがましくなく読みやすいです。 サッカーの実話が多いので、サッカー好きはより楽しく読めると思います。
★11 - コメント(0) - 2016年3月6日

すごい。筆者の自分や周囲に対する誠実さに身が引き締まる思いがする。こんな風に「謙虚に」「丁寧に」生きてみたい。筆者の心掛けていることを私も実践してみようと思う。ことあるごとに見返したい。
★9 - コメント(0) - 2016年3月4日

サッカーの日本代表選手が書いた本。ここぞというときの気持ちの持ち方は参考になった。
★9 - コメント(0) - 2016年2月17日

長谷部氏自身が読書家だからか、いろいろなビジネス本や自己啓発本に書いてあるような内容も書いてあり、実践しているみたいです。意識が高く成功しているのも頷けます。
★11 - コメント(0) - 2016年2月13日

RED
図書館からの借り物。タイトルからして自己啓発かと思いきや、自叙伝でもあって、どんなジャンルかはっきりと分からない。ただ、彼の「日本サッカーをより多くの人に愛してほしい」という気持ちははっきりと伝わった。 自分の話を書くのだから、「僕は~と思う」という文が多いのは仕様がないのだが、私は最初、彼の話は独りよがりな感じがした。けど、あとがきが全てをまとめていた。謙虚でストイックで、サッカーを心から愛している。確かに彼は真面目だ(笑)
★8 - コメント(0) - 2016年2月10日

ゆったり心を整える自分の時間と、自分に合ったその方法を持つことは大切ですね。
★8 - コメント(0) - 2016年1月30日

本書の素晴らしいところは、著者が27歳の若さで本書を世に送り出したこと。その結果、スポーツ選手の著書としては初のミリオンセラーであるとのこと。著者の印税は全額東日本大震災の復興のためにユニセフを通じて寄付することとされていて、累計EUR180万相当の寄付がなされているとか。 「子供好き」、これが印象に残った。
★10 - コメント(0) - 2016年1月21日

自分は自分、と周りに流されず、あるいは周りをよく見て行動することが大切。 矛盾しているように見えて、前者は自分の気持ちを、後者は周りの気持ちを整えるという共通している部分がある。
★6 - コメント(0) - 2016年1月17日

レッズファンだった自分は、海外へ行った長谷部のプレーよりも言動に驚いていました。こんなに落ち着いた人だったっけ…と。 組織の成功の先に自分の成功があり、組織のベクトルと個人のベクトルを一致させることは難易度はあっても会社人として目指したい 高みなんだと思います。それが体現できる長谷部だからこそ、代表でもキャプテンなんでしょうね。
★11 - コメント(0) - 2015年12月31日

再読。内容は現在でもサッカー日本代表のキャプテンを務める長谷部誠選手が、自身の考え方や価値観を思ったままに書き連ねた自己啓発書。現在でこそチームを落ち着かせるバランサーの印象が強くなった長谷部ですが、浦和レッズ時代の切れ味鋭いドリブルを見ても分かるように、内にはしっかり熱いモノを持っている選手なんですよね。若い頃は意外とやんちゃしてたり(笑)。南アフリカ・ワールドカップのパラグアイ戦で負けた時、一人切り替えた表情をしていた長谷部の”常に最悪を想定する”という姿勢に「流石キャプテン!」と思いました^ ^。→
★32 - コメント(2) - 2015年12月6日

共感が持てる内容で、時々、手に取りたくなる一冊。世界で活躍するプロサッカー選手になるために、様々な苦難や葛藤を乗り越えて来たことが感じられる。真面目にストイックに努力している方に触れることで、自分のフィールドで頑張ろうという気持ちになれる。
★12 - コメント(0) - 2015年11月22日

サッカーのことにはあまり詳しくないけど、あつくて、まっすぐで真面目ないい男……!惚れるわー!やっぱり読書することで心が強くなっていくんだと思った。参考にしていこう
★107 - コメント(0) - 2015年11月18日

長谷部選手の人生をベースにした彼の人生美学の本、という印象。常にフラットでいようとする姿勢でありながら、「人間として恥ずかしくないように」という頑固さと、人からの言葉を咀嚼しようとする素直さを両方持っているのが、とてもバランスいいなぁと思った。自分に恥じない生き方をするのが楽しい人生に不可欠だと思うので、非常に参考になりました。まずは観察、最悪を予測して準備する。運命の女神は口説き落とす。スポーツ選手らしい肉食さと老成した落ち着きが垣間見えて面白かった。
★11 - コメント(0) - 2015年11月14日

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣の 評価:82 感想・レビュー:1692
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