魔女は甦る

魔女は甦る
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魔女は甦るの感想・レビュー(1819)

人間が成長する為には動物実家は必要不可欠な行為だけど 動物をモノとして扱う様になったら人間の威厳なんて動物以下に成り下がる。動物が大好きだった桐生が1番の被害者は加害者だと思い加害者を助ける為に研究所に向かったと思いたいと思いつつ読み終え
★2 - コメント(0) - 3月20日

中山七里さん初読み。想像以上にグロいお話だった。殺戮やリンチシーンが容赦ない。そして登場人物、誰も彼も救いがない。なんとも言えないモヤモヤとした読了感だ。犯人が判ってからも、かなりのページを残していたので、これから彼らとの対決シーンが延々と描かれるのだなと予想し、ワクワクするより少々ゲンナリ。怖すぎでしょう、彼ら。ストーリー展開に矛盾はなく、総じて面白かったのだが、「天上の葦」を読んだばかりでハードル上がってるからか、深みと愛に欠ける気がして。心に残る作品とは言えないかなぁ。
★42 - コメント(0) - 3月12日

久しぶりのミステリー。後半の展開がとてもスピード感があり、一気に読めました。きれいにまとまっている一冊。
★3 - コメント(0) - 3月11日

読了。ただただ宮條さんが残念でたまらない(TДT)魔女の下僕(カラス)怖い。その辺でカラス見たら思い出しそう。昨年御子柴シリーズ3作を読んでハマった中山七里。「贖罪のソナタ」でお気に入りだった渡瀬さんに会えたのは嬉しかった^^続編の「ヒートアップ」も読みたいけど、間に別のものを読んでからにしよう。それぐらいこの話怖ろしかった。
★5 - コメント(0) - 3月2日

なんとも言えない読了感。 私は大丈夫だったけど、読む人を選ぶ感じがしますね。 薬物怖いわー。 グロいし救いようが無いけど、引き込まれました
★9 - コメント(0) - 2月26日

ずっしりと重いテーマですがよみごたえあり。事件のその後は読者のご想像にお任せタイプで終了しているのでモヤっと感あり。
★4 - コメント(0) - 2月24日

人から途中からグロくて読めなかったと紹介された本。その人いわく、薬物って怖いということだった。読む人を選ぶという本なんだろう。私は、さらっと読めてしまったので、少し複雑な気分。犯人は…と、意外だった。これ、ネタバレが分かる前にわかった人、すごいと思う。
★9 - コメント(0) - 2月21日

実際、それは肉片と骨で出来た屑だった。ベテラン刑事ですら嘔吐を催す凄惨な殺人事件、被害者は元薬物研究員。猟奇的な犯罪ミステリーかと思いきや、読み進めると気付かないうちにジャンルすら摩り替えられていました。暗中模索というか、黒く蠢く不気味な暗闇のなかで出口を探すような話。手に汗握る展開に目をそらせず一気読みでした。唯一の救いは、既読本からこの後の古手川刑事の活躍を知っていたことぐらい。
★19 - コメント(0) - 2月18日

えっ?どゆこと?どゆこと?ってな感じのラストでちょっと消化不良気味であります。。カラス、間近で見ると怖いもんなぁ。絶対目合わせたくないっ。つぎは「ヒートアップ」いきます!
★16 - コメント(0) - 2月10日

だいたい『カエル男』読んだときに「これ、あかんヤツや…」と思ったハズなのに手を出してまた同じ目に、、、ああ、痛い。もう主人公ってばどんだけ不死身よ。同じく無垢な少女や子どもが不当に虐待される描写もでらツラい。ヒッチコックの『鳥』に『バイオハザード』を足したようなパニックホラー。罪悪感を抱える主人公が葛藤の末に己の為すべきことを果たす姿は『エクソシスト』のカラス神父のよう。ただいかんせんヒロインの行動になんの共感も好感もわかなくて、彼女には終始イライラしっぱなしであった。ンもう。
★59 - コメント(0) - 2月3日

読み終わった後、何とも言えない感情が。 こんな終わり方があるのか。 「面白かった」とも、「怖かっ」たとも言い表すことが出来ない複雑な気持ちというのが今感想。 でも、読んで良かった!
★9 - コメント(0) - 2月2日

埼玉県所沢市の沼地で、原形を留めない死体が発見される。辿っていくと、製薬会社の社員であることが分かった。秘密の研究をしていて、急遽製薬会社が閉鎖されたことが分かった。その秘密のものが、ある動物に使われて、凶暴化したことが分かる。なんか、今回は消化不良です。
★72 - コメント(0) - 2月1日

えっ、続編ある…?と思ってしまうほど呆気ない結末。それまでは普通の推理小説の枠には収まらない国家レベルにまで及びそうな企みが絡み、後半では意外な犯人との冒険小説並の攻防に手に汗握って読んでいただけに拍子抜けしてしまいました。お話自体はやはり面白いのですが、それだけにラストが残念です。
★5 - コメント(0) - 1月31日

グロいなぁ。割りと好きなキャラが途中退場したこともあり、中山さんにしてはイマイチ。
★2 - コメント(0) - 1月22日

お薬怖いです、、、涙 なんだろうな、救いが一切無いカンジ 人間が悪く、周囲まで蔓延するカンジ、、、 次の本読めば救いがあるのかな? しかしながら、シリーズじゃないんだよね?別作品なんだよね?
★8 - コメント(0) - 1月19日

最近中山七里さん読んでいなかったなぁと思い手に取りました。『さよならドビュッシー』よりも先に書かれたものらしいですが正直今まで読んだ中山七里さんの本の中ではいまいちという感じで、面白いとは思いましたが、どんでん返しを期待してたので少しがっかりでした。私の好きな古手川くんと渡瀬さんが登場していて嬉しかったです。本作に登場してくる七尾が主人公の『ヒートアップ』に期待です。
★40 - コメント(0) - 1月18日

図書館より。読メでは微妙な感想多く読むの迷ったけど、これに続く「ヒートアップ」の感想が良く、どうせ読むならこの作品からと思い好きな中山七里先生作品ともあり読んで見た。怖い!読み終わりもゾクッ!として最後表紙と題名を見てもゾワゾワ!っとした。槇畑刑事は七里作品の刑事キャラでも一番と言って良い程痛い目に合ったのでは・・・これはホラー!七里作品のグロさも問題無く読む私でも恐怖でした。でも私は後半は一気読みしてしまい七里先生に珍しいホラーだったけどこの作品はこの作品で楽しめました!槇畑&毬村が気になる・・・。
★39 - コメント(6) - 1月14日

攻撃本能を解放する麻薬が、生態系に漏れ出したとする、ホラー推理小説。読んでると怖いよ
★9 - コメント(0) - 1月9日

最初読み始めどこかで読んだ気が?と思い読み進めると。あ!これはヒートアップの前の話だと気がついた。こんな経緯があったとはこれを最初に読んでおけばヒートアップの内容もボリュームアップで入ってきたのとちょっと残念。でもここでも最後の戦闘シーンは強烈で猟奇殺人の話からなんかアクション大作を読んでいる気になり本当に七里さんの小説なの?って。だけどいろいろな顔を見せるのも作家さんなのかも知れませんね。
★11 - コメント(0) - 1月8日

私としては、カエル男よりグロかった…宮篠さんの妹の話がほんとかわいそうだった。あと…カラスにやられてしまうというのは…どうなのかな?うーん。ラストも救いがない。古手川くんの若き日の姿があり、初初しくてよかったです。また中山七里さんよみたいです。
★22 - コメント(2) - 1月5日

図書館にて。 すごく怖かったですが、一気によみました。魔女とはどういう存在のことを言うのか、一般的によくわからないものですが…。 こんなこと起こってほしくはないけれど、一笑できないところがさらに怖いです。
★14 - コメント(0) - 2016年12月23日

面白そうなミステリー!と思ったら、どんどんグロテスク&ホラーな展開に・・・。リアルさがどんどん無くなり、事件や犯人どうこうというより、麻薬カラスとの戦い・・・。好みが分かれそうな一冊だった。私はあまり好きじゃないかな。
★19 - コメント(0) - 2016年12月17日

捜査畑を歩いて12年になる槇畑は、目の前にある死体を見て思わず目を背けた。もはやそれを人間と認識するには、身に着けていたであろう衣類の切れ端があるからに他ならなかった・・・。捜査を進めるにつれて浮かび上がる製薬会社とその黒い噂。現場付近で起こった嬰児誘拐事件。事件の真相とは? // けっこうグロイ。前半はちょっと読むスピードがあがらなかったのだけれど、主人公が犯人に思い至ったあたりから読むスピードはあがり始める。黒く蠢くやつらの存在が怖かった。残された恐怖。そしてラスト!!言葉が出なかった・・・。
★17 - コメント(0) - 2016年12月11日

前半は刑事の暗い思いや壮絶な過去などで、重い感じ。なかなか読み進められなかったが、後半一気に畳み掛けるように話が進み、ノンストップで読んだ。やはり、上手い作家さん。読後感はあまりよくないけど…。 少し時間をおいて、他の作品も読んでみたいと思います。
★10 - コメント(0) - 2016年12月10日

グロい…。途中で、想像するに耐えられそうにないと思ったが、結末が気になって、何だかんだと一気読み(((^_^;)犯人は!!!こんな世界、知らないだけで、実は現実社会でもあるかも、近い将来あるかも、と背筋がぞくぞく( ̄▽ ̄;)次は、中山さんのどの作品に手を出すか、思案中。皆さんのレビューを見て、次作を考えよう。しばらくはグロくないのがいいかも(笑)
★14 - コメント(0) - 2016年12月8日

まさかの展開でした。ミステリーかと思いきやかなりバイオホラーって感じでしたね。本文にもありましたがヒチコックの『鳥』を彷彿とさせますね。出だしから猟奇的な展開を予想していたのでかなり驚きました。登場する人たちの背負ってきた人生や過去の暗さにこちらも引きずられそうになる。ヒポクラテスの誓いに出てくるキャラクターもちらほらと登場しここにつながってたかぁ〜とニヤリとさせられる。僕的には宮条さんがもっと活躍してくれるものだと思ってたのにって残念な最後。そしてラストこの結末の結果はどうなったのと気にかかる。
★64 - コメント(0) - 2016年12月8日

ミステリーというよりはホラーに近い印象。真相が明らかになったあとの攻防戦は緊張感もあって、ドキドキの連続でした。希望のある終わり方の多い中山さんにしては珍しく、ラストも不穏気味&若干の消化不足。まあ、生き残っただけでも良いんでしょうが……。それにしても宮条がいいキャラだっただけに、あの終わりは悲しかったです。
★31 - コメント(2) - 2016年12月3日

ゾッとしたまま読了。なんかいろいろ気持ちが不完全燃焼なままだったので、自分でいくらでも想像すればいいんですよねそうですよね、というカンジです。麻薬コワイ。ダメ、ゼッタイ。でも、あり得ない未来じゃないとはいえないので…やっぱりゾッとする。
★12 - コメント(0) - 2016年12月3日

読んでいて辛くなる、気色悪い、怖い、ちょっと勘弁して、キャーの連続。主要キャラそこで捨てるんかい!となんともやりきれない展開。ラストくらいは希望ある終わり方にしてほしかったわ。続編らしい「ヒートアップ」も手元にあるので懲りずに読みますが。
★22 - コメント(0) - 2016年12月2日

バラバラどころではなく、細切れ殺死体となり発見された青年は遺体の発見現場から程近い場所にある閉鎖された製薬会社の社員だった。程なくして現場近くの民家から嬰児が失踪。両事件の繋がりと謎の製薬会社について追ううちに事件の真相へと誘われる。犯人……凄いです。意外過ぎですね。エピローグラストで真っ黒になった所で私の頭の中も真っ暗になっちゃって最早笑い出す始末です。いやぁ酷い(笑)本作には続きあるみたいですね。一体何が続いてるのやら…興味深々です。
★15 - コメント(0) - 2016年11月30日

non
 '16-238:暴力団の報復、残虐。クスリの怖さ。カラス怖い!!と思ったけど、この場合原因は人間。薬、科学怖い。人間それぞれの常識、それぞれの知識が正しく使われることで成り立つ平穏。‘正常だとか異常だとかの区別はないーー不足しているのは認識・薬品による肉体と精神の改造・手持ちの人材を駆使して最大の効果を上げるようにするのが管理職の職責’続きがあるらしいの。
★7 - コメント(0) - 2016年11月25日

ある日、閉鎖された製薬会社の研究施設付近で見つかったバラバラの他殺体。獣に荒らされていて原型をほとんどとどめていなかった。所持品から身元はすぐに確認され、閉鎖された製薬会社で働いていた元社員だということと、この製薬会社で研究されていたのが、麻薬の一種だったことなどを突き止めたが、誰が何のために被害者を殺したのかわからないでいた。
★17 - コメント(0) - 2016年11月23日

『ヒートアップ』の前作にあたる作品ですが、『ヒートアップ』の感想にも書いたように、この作品はちょっと気持ち悪くなりました。この作品を先に読んでいたら『ヒートアップ』は読まなかったかもと思うと、間違って逆の順に読んだのはある意味ラッキーでした。
★7 - コメント(0) - 2016年11月23日

それは肉片と骨で出来た屑だった。シャツの切れ端がなければとても人間の死体には見えなかっただろう。一家全滅の生き残り、町ぐるみのイジメ、孤立、愛犬との絆、そして復讐──魔女の呪いが、ヒトの記臆の奥底に眠る殺戮と破壊の衝動を解き放つ。愛する者の無残な最期を目の当たりにしたら…。闇がざわざわ蠢いてる。黒い塊が迫り来る。「今度こそ、助ける」もう卑怯者にはなりたくない。人が憎悪の呪縛から逃れられない限り、魔女はいつでも何度でも甦る。頭頂部が逆立ち、片眼の潰れた黒い奴。この事件はまだ終わっていない──恐ろしかった。
★135 - コメント(8) - 2016年11月21日

怖かった。
★3 - コメント(0) - 2016年11月5日

面白かった。タイトルからもっと想像してたより、ずっと深く、身近な問題で真相が気になって一気に読んでしまった。
★7 - コメント(0) - 2016年10月28日

バラバラ殺人事件に幕を開け、被害者の桐生は秘密に満ちた製薬会社に勤務していたことが判明。恋人の美里。本庁から来た刑事、宮條。渡瀬と古田川も登場し、犯人も判明し解決をみるが…。槇畑の後半の活躍、死闘が怖かった。せめて終わりはもう少し救いが欲しかった。
★14 - コメント(0) - 2016年10月15日

詰まるところ、現代の正義とは己の信念を貫く為のスローガンに過ぎない。-----------七里本といえばラスト30Pで広げ切った風呂敷をシュッと畳む、だったが、これはそんなことなし。残り100P経ってもずっとソレ。なるほど。そういうやり方もあるのか…フッ、中山七里、やるな、的な(何様)そしてキャラに容赦ない笑。割と滅多刺しですよね(色んな意味で)
★9 - コメント(0) - 2016年10月7日

埼玉県所沢市内の沼で発見された惨殺体。程なく身元は判明したが、彼は、なぜ、誰に殺されたのか?埼玉県警本部捜査一課の槇畑は、上司の渡瀬から被害者の身辺を調べるよう命じられた。そして被害者がある「犯罪」に加担していた事実を摑むが…。 怖かった。本当に恐ろしい。ただ、そんな中でも渡瀬さんが頼もしく(笑)古手川くんが県警本部捜査一課に異動になった直後なので生意気(笑)という僅かな救いがありました。そして読後感は悪くなかったかな。怖かったけど(笑)
★9 - コメント(0) - 2016年9月18日

この本読んでから今まで以上にカラスが怖い。 見かけただけでも ビクってしてしまう様になりました。
★23 - コメント(0) - 2016年9月5日

魔女は甦るの 評価:100 感想・レビュー:868
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