7年目のツレがうつになりまして。

7年目のツレがうつになりまして。
127ページ
661登録

7年目のツレがうつになりまして。はこんな本です

7年目のツレがうつになりまして。を読んだ人はこんな本も読んでいます


7年目のツレがうつになりまして。の感想・レビュー(585)

治ってほんとよかったね。ほんとに真面目な夫婦なんだ。
- コメント(0) - 2月18日

自分がパニック状態の時 周りに気を使うことは難しい。余裕ってとても大事。上でも下でもなく真ん中にいることで バランスよく生きられる。
- コメント(0) - 1月25日

2巻目を飛ばして最終シリーズに手をつけてしまったようだが気にしない。ドラマ化の際の脚本って原作とまるで別物になってること多いもんなぁ。ドラマ版は観たことないから機会があれば観てみよう。そしてイグアナ2匹死んじゃったのか。死ぬときは呆気なかったりするよなぁ。うちの犬も突然ぶっ倒れてその日に死んでしまったことがあるから少し分かる気がする。
★5 - コメント(0) - 2016年12月9日

『ツレうつ』のタダの後日談。もちろん、いい意味で。すっかり快方に向かったツレさん、ホントに良かったです。
★55 - コメント(3) - 2016年11月29日

今回は、うつ病の話がメインではなく、『ツレうつ。』がドラマ化や映画化されたときのエピソードがメインでした。うつ病についての情報が知りたかった私にはもの足りず。でも、ツレさんが回復した様子や、うつ病を克服しての気持ちが描かれていたのでよかったです。
★13 - コメント(0) - 2016年11月19日

うつでまだ調子が悪かったころに読んで、あっ仲間がいるって気がして、少しだけ救われたような気持ちになった「ツレうつ」の続編、僕も薬を飲まなくてもよくなって5年ほどたった、といっても、未だに出来なくなってしまった事があるし、調子悪いときには未だに頓服薬にお世話になってる、病状は落ち着いたけど完全に元には戻れなかったし、再発する可能性だってあるけど、まぁこれからも、上でもなく下でもなく真ん中で漂いながら、(か)っこつけない、(が)んばらない、(く)らべない、「かがくのちから」を大事に、ゆったりと生きていきたい。
★39 - コメント(0) - 2016年11月13日

和む。
★3 - コメント(0) - 2016年10月27日

ツレさん、回復してて良かったね。
★1 - コメント(0) - 2016年10月11日

途中途中でツレのエッセイが書かれているがそれがとても心に突き刺さるような言葉が並んでいて読んでいてとても勉強になったように思える。世の中には色んな人がいていいんだ、そして、色んな角度から物事を観れるようになろうと思えるエッセイだった。
★1 - コメント(0) - 2016年10月2日

ツレうつがベストセラーになった後のお話。ドラマ脚本変更&映画のエピソードが興味深かった。TVドラマの脚本が美談キレイごとの連続になっていることに愕然とする貂々さん。「このドラマを見た見た人がうつ病ってこんな風なんだって思っちゃったら困るでしょう?」とツレさんがプロデューサーとの交渉を頑張る姿が頼もしかった。
★1 - コメント(0) - 2016年9月23日

ツレうつシリーズ最終巻。ツレさんのその後が気になっていましたが、「ツレのつぶやき」では冷静に自己分析をし、周りの人々に感謝できるまでに回復しておりホッとしました。<勝ち組・負け組ではなく、真ん中を目指すことが、ちょうどバランスがとれて楽な生き方なんだ。真ん中にいるってことは、臨機応変に対応できるってこと>そう考えると、肩の力が抜けて少し余裕も出来、自然体で生きていける気もしてきました‼️
★22 - コメント(0) - 2016年7月18日

この本が発行され、またドラマになることできっと多くの鬱病の人や、その周りの人が救われたのだと思う。
★4 - コメント(0) - 2016年6月20日

7年目というから新たな展開かと思ったら、これまでの経過報告とまとめですね。でも世の中にはうつの人がとても多く、相手の反応が怪しければすぐ疑ってしまいます。うーん、そのぐらいのほうがいいんだろうか。
★7 - コメント(0) - 2016年5月30日

このシリーズは勉強にもなるし前向きな気持ちにもなります。「人は迷惑をかけて生きている」ということを忘れずに、「真ん中でいることを目指す」という考え方を取り入れてみようと思います。
★5 - コメント(0) - 2016年4月17日

鬱という漢字だけでもややこしい病気なんだと思うけれど、いつまでも再発の可能性があるとはなんとも苦しいなぁ。育児でうつになることもあるけれど、育児で救われることもあるのですね。
★4 - コメント(0) - 2016年4月10日

ツレさんご夫婦のように、〇年後にもなればあの頃はああだったねと笑って思い返せるようになることが人生にはあるんだと思って今を乗り越えていきたい。
★4 - コメント(0) - 2016年4月1日

「ツレがうつになりまして」が本になったりドラマや映画になったりしていく過程と子育てについて書かれてありました。ツレさんの「世の中がどんどん変化してついていけなくて同じ病気に苦しむ人が多かったからかもしれないね」という言葉が印象的でした。イグちゃんが亡くなり、後を追うようにマグちゃんが亡くなったのはちょっと寂しかったです。でもいつかは別れの時が来るものなのですよね。てんてんさんとツレさんに、この生きづらい世の中をどう生きるのか?という一つの生き方を教えて頂いたように思います。感謝。
★47 - コメント(0) - 2016年3月14日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2016年1月4日

ツレうつの最終シリーズ。今までを冷静に振り返るお2人に、鬱を克服した強さみたいなものを感じました。
★5 - コメント(0) - 2015年12月12日

Aya
20分位で読み終わってしまった…。もっと詳しく知りたかった。
★3 - コメント(0) - 2015年12月6日

例え鬱になろうが、今が人生のどん底だと思っていても、生きていれば人生は続く。生きた結果が、良くなるのか、停滞のままなのか、はたまた更に落ち続けるのか。それは神のみぞ知る事。ツレさんの場合、鬱というのを経験し、それが結果として人生の糧となり、また違う人生を歩みだせたのは、本人の資質もそうだけど、助けてくれた周りの方々がいたからこそ。以前のツレさんとは違うけれど、新たなツレさんが元気になってくれて本当に良かった。こういった人生もあるのだなぁと、しみじみ読まさせていただきました。
★17 - コメント(0) - 2015年10月28日

続けて読んでいるシリーズなので、読みたいなと思っていたらやっと読めました。
★2 - コメント(0) - 2015年10月7日

いぐちゃんとまぐちゃんが・・・前回からかなり環境が変わったのね。バタバタしながらもいろんなことに対して上手く対処できるようになった2人に安心した最後のツレうつでした。
★7 - コメント(0) - 2015年9月14日

この話がTVドラマや映画になる時・取材を受ける時、自分たちを美化せずに「ありのまま」を見てもらおうとした事に好感が持てます。⭐️「一番好きなことを、しごとにしない」に、なるほど!と思いました。完璧主義の私は絶対鬱になる!苦笑。
★8 - コメント(0) - 2015年9月8日

コミックエッセイ。ツレうつは読んでいませんが、気になったので手にしました。ツレうつが、ドラマや映画になるエピソードがまとめられています。鬱病についての話は、元の本を読んだ方が良さそうです。
★36 - コメント(0) - 2015年8月22日

総まとめ。ウツとの付き合い方がわかり始めた2人からのアドバイス本。エッセイの作りからしても、順序だってよむといい。著者の周りが鬱ばっかり…と思いそうだけど、そういうものなのかもね。現代では、そういう病気ってわかってよかったなぁ…昔はなまけ病とかいわれてたんだろうし…
★2 - コメント(0) - 2015年7月15日

図書館で閲覧。ツレうつの総集編的な一冊。今回もツレのつぶやきがいい。『うつは気持ちが暗くなって引っ込み思案になるだけではない。全体的なエネルギー欠乏症で、他人に対する思いやりとか配慮とか想像力といったものが希薄になる。つまり、自分勝手で迷惑な人にもなる。暗くて無口でワガママなのだ。でもそれは元々の性質ではない。病気になってそうなったのだ(つぶやき③より)』。確かにそう。だから治療とかケアが必要なんだね。
★7 - コメント(0) - 2015年6月24日

ツレさん、服薬しないでよくなったんですね♪良かった(^^)
★6 - コメント(0) - 2015年6月9日

「ツレがうつになりまして。」がベストセラーになった、その後の顛末を描く。「勝ち組・負け組ではなく、まん中を目指す」「いろんな人がいていいんだ」というメッセージが胸を打つ。面白かったです。
★5 - コメント(0) - 2015年5月2日

★★★ シリーズモノなので読まないわけには行かず(笑)。 うつ病もキッチリと治せるんだなということを知れた。ツレさんの(おそらく表面上の)人格が変わったように、うつ病は、人生を頑張りすぎちゃって何のために生きてるかわからなくなっちゃったような人が、バランスよく生きていくために罹ってしまう病気なのかなと思った。より幸せになるための、乗り越えるべき壁なのかなと。こんなことをうつ病の人に言ったら怒られるだろうけど。
★4 - コメント(0) - 2015年4月26日

ツレのつぶやきが、まっすぐ伝わってくる。家族、周りの人に起き上がらせてもらい、自分を立て直し、それなりにタフになったツレだから語れること。そして、もともと後ろ向き人間だったてんてんさんが、ツレさんと一緒に歩いてきて、思えるようになったこと。きっとキレイごとばかりじゃなかっただろうし、この先も何が起こるかわからない。人生はつづくのだから。でも、この二人の、感謝する気持ち、自分さえよければいいと考えないところが、さらに彼らをタフにし、幸運を呼び寄せるんだろうな。一番の薬は、思い通りにいかない子どもだったかも!
★5 - コメント(0) - 2015年3月22日

81
★2 - コメント(0) - 2015年3月5日

続編って事で読んでみた。ドラマや映画の裏話やうつが治ったあとの不安感が書かれてて うつって病気じゃなくてもこの夫婦の言葉や行動って いいアドバイスになるような気がしたな。イグちゃんの話はちょっとホロリT^T
★6 - コメント(0) - 2015年1月22日

図書館で。ホントは続編の2冊目が読みたかったのだけど(クリニックに元祖ツレうつがあったので)こちらから。ウツが回復してからも乗り物やコンサートに行けないなどすごくわかる。わたしも最初のうつの時はそうだった。3度目ともなると、少しずつ回復が早くなる。私の場合は完全な喪失うつなので時間が解決してくれるとかないし、前回のうつの時のように支えてくれる人もいない(支えてくれる人を失ったので)。私は7年後、生きていてよかったと思える人生になっているのかな…なっているといいな…と。支えてくれる人がいることがうらましい。
★9 - コメント(0) - 2014年11月5日

ありきたりな感想ですが、私もこれまで周りのうつの人に的外れな反応してきてんな、ってちょっと反省した。知識として知っていれば、もっと少しは助けになれたかもしれないのに。うつの人の、というより、うつの人の家族の人に。しかし、さらっと読めるように書く技術は高度と思う。漫画の(感情)表現はオモシロイねぇ。作者と読者のお約束事があって初めて成り立つコミュニケーション。
★2 - コメント(0) - 2014年10月17日

これもさくっと読めました。
★5 - コメント(0) - 2014年10月11日

図書館にて。懐かしい~o(^o^)o続編が出てたのね…(^^; イグアナちゃんが亡くなってしまうのはショックだった~(。´Д⊂)映画やドラマになる時の裏側が覗けて面白かった♪
★51 - コメント(4) - 2014年9月28日

ツレさん、本当に転んでもタダでは起きない方だ!サラリーマン時代には想像も出来なかった道を歩んでるもんなぁ。私もストレスをためないように生きたいものです。そしてイグアナにも美形がいることにびっくり。誰がどこでそういうイグアナをスカウトするのだろう、、、とちょっとウツとは関係無いことも気になってみたり。
★2 - コメント(0) - 2014年9月23日

映画やドラマ関係者などツレさんとてんてんさんの関係者のお話が中心。ドラマや映画に原作者ってこんな風にかかわっていたんだ!とか、働いても「私も鬱です」という方の多いこととか当たり前だけど新しくて大きな発見の多い本でした。
★4 - コメント(0) - 2014年9月22日

一番好きなことを仕事にするのは「自分を追いつめる原因になるのかも・・・」それなりに強くないとできなのかもしれない・・・(P.83) 大丈夫 ちょっとずつだけど何かできるようになる(P.110) まん中にいるってことは臨機応変に対応できるってこと(P.114)
★11 - コメント(0) - 2014年8月30日

7年目のツレがうつになりまして。の 評価:70 感想・レビュー:214
ログイン新規登録(無料)