置かれた場所で咲きなさい

置かれた場所で咲きなさい
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置かれた場所で咲きなさいはこんな本です

置かれた場所で咲きなさいの感想・レビュー(4755)

ささくれた心に沁みわたる言葉の数々。「落ち着こう」これが読後の感想。落ち着くと 心と そして体までもが少し軽くなった。
★11 - コメント(0) - 2月17日

くっだらねー。なんの理論もない。
★4 - コメント(0) - 2月17日

自分からあいさつしよう。 自分の良心と対話しよう。 相手を生かすぬくもりのある言葉を使おう。 両親をもっといたわろう。 自分をいたわろう。 お年寄りをいたわろう。 この本で学んだことを明日から笑顔で実践するぞ。
★8 - コメント(0) - 2月16日

宗教色が強すぎるのだろうか。あまり心に響かなかった。
★2 - コメント(0) - 2月15日

「人生にぽっかり開いた穴から、これまで見えなかったものが見えてくる」まさに、その通りだなぁと思いました。凹んだ時にオススメの作品です。
★7 - コメント(0) - 2月14日

筆者の言葉は、普段ドタバタと過ごす毎日の中で嫌だなぁ辛いなぁと考えがちなことに対して、立ち止まって、前を向いてごらんと励ましてくれてるようだった。また筆者の両親についてのエピソードが心に残り、読み終えた後「子は親の背を見て育つ」という言葉が頭に浮かんだ。今の私は子供に背中を堂々と見せられるのか、隣人を愛することを伝えられているか?色々な気づきを与えてもらえた。
★8 - コメント(0) - 2月13日

上司がオススメしていたので、興味が湧いて読んでみた。 小説なんかと違い、自己啓発というか心が豊かになるような心地でした。色々な考え方見方感じ方を知り、これからの人生朗らかに過ごしていきたいと前向きになれる一冊。
★8 - コメント(0) - 2月12日

しっとりとしてて文章全体に優しさが詰まってる感じだった。「不機嫌は環境破壊」と「信頼は98%」を心がけて覚えていきたい。
★6 - コメント(0) - 2月12日

iku
シスターの良い話が詰まった本で清々しい気持ちになれます。自分の心境によって、読むたびに印象に残る内容が変わりそう。今回は… ■辛い、苦しいからこそ、もう少しだけ生きてみる。 ■老い=成熟、謙虚になる。できない自分を受け入れ慈しむ。 ■人は98%信頼する。残りの2%は相手が間違えたときに許すため。
★8 - コメント(0) - 2月12日

渡辺和子さんお別れ会に併せて再読。 2017年2月12日、お別れ会に参列してきましたが、まず参列者の多さに驚く。それだけ多くの方に御言葉が届いていたのだと実感。 とかく急ぎがちな毎日なので、「ていねいに生きる」ことを心掛けたい。そのためにも定期的に読み返し、自分を見つめ直すきっかけとしよう。 渡辺和子さん、素敵な御言葉を遺してくださり、ありがとうございました。
★8 - コメント(0) - 2月11日

yuk
共感(というか真の意味で理解)出来るまでには私には数十年単位で時間が必要そうだけど、少し強くなれる気がするような、心が楽になる気がする言葉たちだった。
★8 - コメント(0) - 2月11日

emi
昨年の秋、地元での講演会に行かなかったことを後悔しています。もうお話を聴く機会を永遠に失ってしまったから…。そして読み終えた今、なにか胸の痛みが少しだけ、和らいだ気持ちです。老いや病の話、根底にある信心、そして祈り。決して身近な話題とも言えないけれど、シスターですら迷い悩み、その上で誰かのために言葉を綴っている、その視線のあたたかさが心に沁みてきました。自らを放っておくと、自分を信じることができなくなる。もちろん他者も。置かれた場所は、仕方なくいる場所ではなく、自分で咲かせた花で周りを笑顔にする場所ですね
★62 - コメント(1) - 2月11日

不機嫌は立派な環境破壊だょ。ニッコリしよう。
★9 - コメント(0) - 2月10日

再読。読んでいて胸にじーんと温かいものが流れ込んできた。今の私に必要な…言葉の数々…。手にとったのも、お導きだったのだろうか。信頼は98%、あとの2%は過ちを侵した場合の赦しのためにとっておく。なるほど。人間愛に満ちあふれている。様々な辛苦を重ねた著者の、魂のこもったメッセージに、思わず瞳が潤む。渡辺和子さん、素晴らしい本を生み出して下さり、ありがとうございました。
★29 - コメント(0) - 2月7日

いつもこんな言葉を頭の片隅に置いておけたらいいのに。 今年の初め新聞で著者の訃報を記事を見てこの本読んでみたくなりました。 中でも印象的だったのが、 「子供は親や教師の「言う通り」にならないが、「する通り」になる。 と言う言葉。ずしーんときました。なんか、親になるってこわいなと。
★10 - コメント(0) - 2月6日

「誰もが耐えられるようなことを耐えるのは耐えるうちには入らない。」「100%信頼するのではなく、98%の信頼と2%のゆとりを持つ」が特に印象に残った。心の優しい人だというのが文章から伝わって来る。置かれた場所でさくといっても、妥協するのではなく、その場所で周りの人々を笑顔にできるような人になるということかなあと。
★8 - コメント(0) - 2月4日

●境遇は選べないが、生き方は選ぶことができる ●不平不満を言う前に自分から動く。自分が積極的に動いて初めて幸せは手に入る ●「いい出会い」とは出会った人と関係を育てていくこと ●失敗や揉め事など、心にぽっかりと穴が開くときがあるが、穴が空いたからこそわかる愛や幸せがある(ある女性の子どもができない話など) ●時間の使い方は命の使い方である ●信頼は98%で。残り2%は相手が間違った時の許しのためにとっておく ●「人に迷惑をかけない」から一歩進んで「人のために手を差し伸べる」ことが大切
★5 - コメント(0) - 2月4日

再読。一度読んですぐにもう一度読みたいなと思いました。優しい言葉に癒され、時に叱咤激励されたように感じ、気持ちが穏やかになりました。
- コメント(0) - 2月3日

《図書館》置かれた場所で咲くとはどういうことなのか。望まないことでもその現状を受け止め心の持ちようを変えてみる。苦しいからもう少しがんばってみる。神は力に余る試練を与えない。大切な言葉がそこかしこにあった。
★11 - コメント(0) - 2月2日

すぐに読んでしまった。やはり心が洗われる感じ
★13 - コメント(0) - 2月1日

渡辺和子さんのベストセラー。テレビでお見かけして読んでみたいと思っていたら年末に急逝されて驚きました。タイトルと同じような心の持ちようのヒントがいくつも提示されています。心に留めて優しい人にいくらかでも近づきたいものです。夫に言いたいと思ったのが、「働くことは大切だが、仕事の奴隷になってはいけない」私が言っても伝わらないかもしれないけど‥
★23 - コメント(0) - 1月30日

シスターである筆者なりのより善く生きるための考え方を書かれた本。視点を変えてものを見てみる、というのはよく聞く考え方で、今まで何度も聞いてきてようやくその活かし方がわかりかけてきた気がする。嫌なことにイライラするのは正当な反応だと思うが、それでは幸せになれずむしろ筆者言うところで「環境を破壊する」。なら見方を変えて、その出来事に潜む有難い点を見つけて、それを有難いものとして両手で受け取る、というのが結局自分にとって良い選択なのだろう。怒って不幸になるなら怒らないための努力をする。単純。
★13 - コメント(0) - 1月29日

心がフット落ち着く言葉が散りばめられていました。
★1 - コメント(0) - 1月29日

2016年年末に89歳で亡くなられた渡辺和子さん。200万部を超えるベストセラー、読んでみました。渡辺さんが36歳でノートルダム清心女子大学の学長になられたのは、思いがけないことだったとのこと。自分から望んだことじゃなくても、「神の思し召し」と、その道で、「笑顔で生き、周囲の人々も幸せにする」咲けないときは、「根を下へ下へと降ろしましょう」確かにそれ大事です。心に余裕を持って、言葉に愛を込めて、日々を過ごしていこうと思いました。
★28 - コメント(0) - 1月27日

「神が植えたところで咲きなさい。咲くということは、仕方がないと諦めるのではなく、笑顔で生き、周囲の人々も幸せにすることなのです」「忙しさには、字が示すように、心を亡す危険がある」忙しくて時に理不尽で、つい心が荒んでしまう現代人が、はっとさせられる言葉ばかりです。
★8 - コメント(0) - 1月26日

届いたその日に半身浴しながら読了。本を読んで泣いたのは初めてでした。Amazonの口コミに振り回されず、気になる人はとりあえず読んでみると良いです。
★8 - コメント(0) - 1月26日

★★★★☆優しく思いやりを持てる本。書かれているのは当たり前かもしれないけど、忘れがちな大切なことがまとまっている。
★9 - コメント(0) - 1月22日

E
正しいことを仰られてると思います。当たり前のことだけど、当たり前のことほど難しい。置かれた場所で咲く、大切なこと。自分に起こる全てのことは自分に責任がある。と思って生きてるわたしには改めて考えさせられる本でした。が、なんかしっくりこないのはなんだろう。
★7 - コメント(0) - 1月22日

項目によって、「身についていること」「心がけたいこと」「今の自分にはできる余裕のないこと」に分けられるなぁと思った。読むごとにその振り分けは変わりそう。
★9 - コメント(0) - 1月22日

優しい気持ちになった。
★9 - コメント(0) - 1月17日

信仰を持つ人は強いのかもしれないと思う。疑問に思わなくていいから。でも、こう思ってしまう自分を恥ずかしいとも思う。
★13 - コメント(0) - 1月17日

「あなたが大切だ」と言われるだけで生きていける。私も「あなたが大切だ」と言って生きていきたい。幸運にも、そういう人たちに囲まれて生きている。大切な人たちばかりだ。ありがとう。
★20 - コメント(0) - 1月17日

こんな風に考えられて、こんな風に行動できたらいいだろうなあ・・・と感じましたが、心のどこかに「理想にすぎないよ!」って思いもあって、そんな自分の心って醜いんだろうな、とか落ち込んで、また読んで教えられて・・・の繰り返しでした。
★6 - コメント(0) - 1月17日

言葉がすんなり自分の中に入ってきた。読んでみて良かったと思う。明日からまた頑張れそうな気がする。
★11 - コメント(0) - 1月15日

ほんのわずかでも気持ちが落ち着き、心に余裕のある人は、この本を「いい本だ」「心が洗われた気分になる」と言うだろう。だが、心が疲弊し切っていて、毒のような怒りが身体の中で破裂しそうに膨らんでいる人が読んだら、無茶言うなよと文字が頭に入らないのではないだろうか。確かに正し過ぎるほど正しいことを言っている。ただ眩し過ぎる。これは渡辺和子という名の素晴らしいシスターの人生から紡ぎ出されたまぎれもない金言集だが、読む人を選ぶ本でもある。疲れ切った人は、一度ゆっくり休息を取ってから、この本を手に取って欲しい。
★16 - コメント(0) - 1月15日

朝日新聞『天声人語』に載っていたので気になり読んでみました。「自分自身に語りかける」「明日に向かって生きる」「美しく老いる」「愛するということ」の4章からなり、それぞれに関連したお話しが書いてあります。そのひとつひとつは、とても優しく語りかけ、心に染みることばでした。日々気付いていても中々出来ない思いを改めて教えてくれます。何度も読み返し出来ることは実践していきたいと感じました。
★13 - コメント(0) - 1月15日

大変よろしい。メモする。
★5 - コメント(0) - 1月14日

タイトルが秀逸。信仰を持っている人は実に強い。何箇所か、響く言葉があった。作者は昨年末天に召されたとのこと。御冥福をお祈り致します
★12 - コメント(0) - 1月14日

シスターへ平安がありますように。信仰のある方の文章だなと思いました。イスラームでも、微笑みはサダカ(喜捨)で善行とみなされます。置かれた場所に対しても、アルハムドリッラーヒ アラー クッリ ハール、どのような状況であれアッラーを称えます。常に神様へ感謝をして生活していこうと改めて思い起こさせていただきました。
★8 - コメント(0) - 1月14日

こうありたいと思っていたことを、わかりやすい言葉にしてくれた本。 この中の言葉を心に携えていることで、もっと自分が幸せになれる気がします。 ★★★★☆
★9 - コメント(0) - 1月12日

置かれた場所で咲きなさいの 評価:78 感想・レビュー:1779
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