禅が教えてくれる 美しい人をつくる「所作」の基本

禅が教えてくれる 美しい人をつくる「所作」の基本の感想・レビュー(975)

最近巷にあふれる自己啓発本で、いろんな人が言っていることと、ほぼ同じ内容。著者は禅僧だが、その道を極めた人が、同じことを言っているのは興味深い。想いはみな同じ。美しく健やかに生きたい。その心がけを、何度も気づかせてくれる。夜寝る前に少しずつ読んだが、それにふさわしい本でした。
★2 - コメント(0) - 2月10日

久しぶりの桝野さんの本で背筋が伸びた!ここでも血流の話!邪気が出て行くイメージで丹田にある空気を全て長い時間をかけて外に出す。霊気が入ってくるイメージで吐ききったあとは体にまかせる。1分間に7〜8回。呼吸を整えると全身の血流がアップしてα波も大量に出る◆「脚下照顧」あちこちよそ見をせず、置かれている状況でやるべきことを精一杯取り組む。受け入れてしまえば、心が騒ぐことも乱れることもなく、平穏な心のままにいられる◆「お腹いっぱいを返上する」のは出来そうにない(´Д`)「よぉし、喜んでもらうぞ」がもてなしの心。
★26 - コメント(0) - 2月9日

《電子書籍》弓と禅を読んでいたせいか電子書籍からおすすめされました。所作と呼吸と心は三位一体。所作を整えるよりも心を整える方が難しいからまず所作から整えましょう。呼吸は吐ききることが大事・・・・などなど、なるほどなぁと思いました。
★24 - コメント(0) - 2016年12月26日

《図書館》読メで知った一冊。すっごくすっごく良かったです。美しく生きるための所作がギュっと詰まってました。今すぐにでも出来そうなことは、すぐに取り入れていきます。枡野さんの本、もっと読みたい!!
★67 - コメント(0) - 2016年11月26日

朝はテレビをつけない、朝五分そうじをする、姿勢を正す!
★2 - コメント(0) - 2016年11月5日

枡野さんの本を読むと、背筋がのびる気がします。まずは姿勢と呼吸。丁寧に出来ていないなと感じたら、反省のためにも再読したい。
★21 - コメント(0) - 2016年9月15日

いかに自分がせわしなく生きているかがわかります。
★3 - コメント(0) - 2016年9月5日

分かっていても、なかなか実行できない。だからこそ、たまにこういう本を読み、美しく生活したいと思うことが大事だと思います。決して難しいことではないと感じられる素敵な1冊。
★8 - コメント(0) - 2016年8月7日

日本人の感性の豊かさや失われつつある他者を思う気持ち…。日本人としての誇りを感じ、自分の身、口、意を見つめ直す機会としたい。
★2 - コメント(0) - 2016年8月7日

当たり前なのかもしれないけど、出来ていない。つまりもう当たり前じゃなくなっているんだなぁ。「春は花、夏ほととぎす、秋は月、冬雪冴えて、涼しかりけり」、「逢花打花 逢月打月」そんな気持ちで歩いている姿は確かに涼やかで美しい(という光景を想像できる)。「日日是好日」そう思って毎日を終える。早速本日最寄りの駅の定食屋さんで手を合わせて「いただきます」と言ってから食事を始めました。
★6 - コメント(0) - 2016年7月20日

頭でわかっていても当たり前のことでも日々の生活の中でなかなか実践できていないことって結構あるな‥と反省。「姿勢」と「朝を大切にする」、まずは印象に残ったこの二つを意識しようと思う。これからも時々読み返したい。
★11 - コメント(0) - 2016年7月5日

雨の中で濡れない極意を見せろ。禅の世界には考案と言って、こんな事をいろいろ考えるみたいです。「答えがない」というのが良いですよね。
★3 - コメント(0) - 2016年6月29日

姿勢。呼吸。
★2 - コメント(0) - 2016年6月19日

rie
良い言葉や心に響く言葉はあるので部分的には好きな所もあるけど、著者との相性が良くないのかいまいち全体に対しての満足度は低かった(読んだ後のスッキリ感やもう一度読みたいという気持ちにはならなかった)。古き良き日本を崇拝し過ぎて、どこか言葉に押し付けのようなものを感じてしまったからかな?
★2 - コメント(0) - 2016年6月14日

ちょっとパラパラッと見てみる。この本読んでからかな?深呼吸は本当に落ち着くのでよくやる。普通に深呼吸するのは面倒くさいのでタバコをふかす真似をよくする。後、礼儀、礼節の所。どんな人だって同じ魂をもっていて、ガラス玉のように傷つき易い。他人の魂を傷つけないように心掛けるのが礼儀だろうと思う。言葉使いに気を付けよう、相手の魂を大事にしよう。心に余裕がないときは忘れがちだけど。
★12 - コメント(0) - 2016年6月9日

JP
人生の基本、所作の基本、忘れてたなぁ。こういう本は折々思い出すように読まなくちゃな。「形から入る」という言葉はなんだか恰好ばかりなようで好きじゃないけれど、入口としてはとても大事なこと。「形」が「習慣」になった時、初めてそれは身に着いたと言える。たくさんはできないから、何か1つから初めてみようか。まずは姿勢かなー。
★5 - コメント(0) - 2016年5月29日

美しい人、少しの考え方の改善でなれる、と思えた。禅を生活に取り入れる。今年は枯山水を見よう。以下メモ。簡素さは美しさの原点、頭と尾てい骨を一直線に、人物判断の際に足下は100%チェックされる、「片付け」は次の楽しみのための準備、眠る前は穏やかに過ごす夜坐、西洋料理と日本料理の違いは器の種類の多さ、月を愛でる、静けさを生み出している余白。
★7 - コメント(0) - 2016年5月5日

呼吸と姿勢
★2 - コメント(0) - 2016年4月27日

著者は、お寺の住職さんで、庭園デザイナー。それはちょっとその美意識、伺ってみたいですね~♪ と、手に取ってみたところ、 昔々子供のころ、周りの大人たちからよく言われていた「躾」的な事柄が、思い出され、とても懐かしい気分になったり、禅の修行のお話などは新鮮で、なるほど~と、とても楽しく読めました。 かつては、「禅では…」とか気にもせず、普通の日本の文化になっていた事柄…今でも、各家庭には細々と伝えられてはいると思いますが、是非再発見して、気持ちの良い毎日を!
★9 - コメント(0) - 2016年4月13日

t
普段いろいろ言われていることのなかに禅の教えに基づいているものがあるのだな。呼吸法や姿勢などはヨガに通じるものがあるし、日本の文化のなかに根付いてきたことを改めて見つめ直すことで 身も心も美しく、というのもなるほど。最後の方は禅の教えというよりただの説教みたいな部分もあったけれど、全体として自分を見つめ直すよい著。
★5 - コメント(0) - 2016年4月12日

ちょっと古すぎる考えかも?って所々思った。裸足で生活してみようとか、若者が老人にやさしくしてないとか。でも、所作が整えば心が整うっていう言葉は素敵だなっとおもった。あと呼吸は吐ききって、自然と空気が入ってくるもの、っていうのも新しかった! そして、なんにせよ、修行の前にまず掃除すること!耳がいたいけど大事にしたい習慣がいっぱい。 仕事とかでいっぱい一杯になったらまた読もうと思う
★1 - コメント(0) - 2016年4月9日

背すじが伸びました
★3 - コメント(0) - 2016年4月5日

再読。何度読んでも、良い本。最近は毎日のように坐禅をしているので、前回読んだ時とはまた違ったことを色々感じて読めた。
★7 - コメント(0) - 2016年3月8日

こころをこめて生活する。
★2 - コメント(0) - 2016年3月3日

「日々是好日」(にちにちこれこうにち)幸せやつらさも、ほかの誰でもない、その日のあなただけができた経験。いつか必ず生きる糧になる。どんな一日もあなたにとってかけがえのないもの、好日とうけとるべきもの。 心にしみた。
★5 - コメント(0) - 2016年2月28日

食べ物を戴くとは命を戴く事。尊い命を戴く事に感謝をすると共に、多くの人の働きで目の前の食事がある事へ心から感謝して戴く。解っているけどそれが出来ない自分がいる•••。ん〜どうしたものか。。
★2 - コメント(0) - 2016年2月5日

所作がだらしないと必ずだらしない生活になりますよね…痛感します。まずは姿勢を常に正せるよう気を付けていきたいです。そうすればきっと何もかも輝かしく見えると信じています。何気ないことこそ丁寧にやっていきたいです♪
★5 - コメント(0) - 2016年2月4日

ダラダラと散漫と過ごすのではなく、四季を感じながら、毎日を感じながら、丁寧に過ごせたら…。
★12 - コメント(0) - 2016年2月1日

仏教の教えは、日々生きる上での知恵を教えてくださる。三業を整え、より良き人生を送るための所作、しかと学びました。
★4 - コメント(0) - 2016年1月27日

美しい人を作る秘訣が詰まった本。内容としては至ってシンプルで行動しやすい内容です。所作を整えることで心が美しくなる。日々の行動、所作一つ一つが美しさにつながると感じた一冊。
★6 - コメント(0) - 2016年1月23日

正しい姿勢でいると、自然と呼吸が整い、心も整うということが一番参考になりました。日本文化を大切にしようとも説かれていますが、私も手拭いと風呂敷は使っているので、うれしかったですね。
★14 - コメント(0) - 2016年1月22日

禅の作法が詳しく書いてあるのかと思いましたが、禅の心構え(基本的考え方みたいな)を日頃から意識することで美しい人になる的なお話でした。最後の方(手拭いを使うとか)はそこまで禅と関係ないような…。でも読んでて背筋を伸ばし直すような雰囲気がありました。
★19 - コメント(0) - 2016年1月21日

この著者の枡野さんは、凛とした方なんでしょうね。さらさらと読みやすく、柔らかい文章です。「ゆっくり季節を感じながら歩く」「食事のときは食事に集中」とか、丁寧に過ごすと生活は随分違うんだろうな。こういう本って、受け手の心構えも大事だと思うんです。私は、今は心構え出来てないみたい。丁寧さの前に普通のことが出来てないからなぁ。もうちょっと調子が良いときにまた読もう。
★9 - コメント(0) - 2016年1月19日

美しい人になるために大事なのは姿勢と呼吸と心を整えること。ひとつひとつの行動を集中して丁寧に行う。押し付けがましくなくふわっとさらっとした文章で、何だか爽やかな気持になれました。
★10 - コメント(0) - 2016年1月13日

1月9日(土)読了。 少し禅にも興味があったところ、 あまり難しいのは無理だけれど、 日常生活の中で意識できる程度ならと この本を手にして見ました。 結果、 自分の生活、行いを見直す点が たくさん見つかりました
★1 - コメント(0) - 2016年1月9日

立ち振る舞いについて所作という言葉を使っている。心に比べると所作は整えたり、磨いたりすることが比較的しやすい。美しい所作が縁を作るとしている。シンプルなものほど美しく、禅のような武士たちを正しい道(美しい生き方)に誘うことがかもし出せることにつちえ書かれている。呼吸を整えることなどでゆっくり季節を感じることが示されている。身だしなみの清潔感などについても書かれている。放下着という禅語はなにもかも捨てるということで無を大切にしようと思った。人と人とのつながりについても重要としている。
★7 - コメント(0) - 2015年12月22日

「美しい人」を考えた時いつもイメージするのは百合の花です。凛として気高く、たおやかなのに強い存在感。そんな人に憧れて読みました。禅の思想、日本古来の考え方が生む所作は、きっと日本人に一番似合う美しさ。自らを律して他を思う、その姿勢を見習いたい。古い日本文化が根付いている我が家では既に出来ている所も多々あったのが嬉しいところ。自分の目指す美しさの方向性を提示してもらえました。まずは基本の姿勢と深い呼吸から少しずつ。坐禅もやってみたい。
★68 - コメント(2) - 2015年12月18日

JP
「所作」の智慧から読んだけど、やっぱりこちらを最初に読めばよかった。「修身」の教科書のようだけれど、押し付けがましくなくて、大人の私も子供のように「ハイ・・」としおらしくなってしまう。わかっていてもできてないこと、たくさんあるなぁと反省しつつ読む。「大丈夫、1つ1つのことはそんなに難しいことじゃない」という温かさが文章に感じられるので、嫌味なく読み進められる。人は、見た目じゃなくて、所作の1つ1つが「内面」を写して、その人の品格を作っているということなんだよな。
★7 - コメント(0) - 2015年12月16日

心と所作は通じるものがある、よって所作を整えれば自然と心も整うといった内容。どうすれば綺麗とかそんなことに囚われず、今自分がしていることのあるがままを受け入れひたすら没頭する。意味を理解し余計なものを捨てていくことで無駄のない自然な流れるような所作になる。出来そうなものから実践あるのみ。
★25 - コメント(2) - 2015年11月29日

禅の教えから日々の生活に取り入れられることが書かれています。「姿勢が整うと呼吸が整い、呼吸が整うと心が整ってくる。」呼吸が深く入るには、まずは息を吐ききることなんですね。時々意識してみようと思います。「愛語で語りかける」慈しみの心から発する愛を持った言葉で相手に語りかける。どうしたら相手に伝わるかばかり考えがちでしたが、そこに相手を思う気持ちが足りなかったのかなと少し反省。「日日是好日(にちにちこれこうにち)」その日を終わらせるけじめの言葉 今日もいい1日だった。良い言葉ですね。
★4 - コメント(0) - 2015年11月24日

禅が教えてくれる 美しい人をつくる「所作」の基本の 評価:70 感想・レビュー:343
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