清須会議

清須会議
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陸王
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清須会議の感想・レビュー(4089)

面白かった、一気読み!
★2 - コメント(0) - 2月19日

場面ではなく主要な登場人物の視点で物語が展開する。史実に従いながら、こういうことがあったかもしれないと思わせる筆顔も白かった。
★5 - コメント(0) - 2月17日

さすが脚本家の書く作品です。 あっという間に読めちゃった。 悪くないのですが、あまりにも軽過ぎて…。
★7 - コメント(0) - 2月13日

女って怖い…
★8 - コメント(0) - 2月8日

私がまともに読書をし始めたきっかけは、歴史小説であり、司馬遼太郎でした。戦国時代から幕末、明治、昭和と幅広く読んできました。歴史を語るというのはどれも一様に堅苦しいものです。ところが本書の書きぶりは全く異なりました。今までで最も気楽に読めた歴史小説だと思います。登場人物も有名どころで、より個性を濃く描くことで更に馴染みやすい。もちろん、史実の大筋も外れていない。おすすめ!
★7 - コメント(0) - 2月6日

非常に読みやすい。三法師の出自は知らなかったので松姫のところが印象的だった。
★6 - コメント(0) - 1月31日

面白かったです。現代語訳?だからか、読みやすく、歴史ものなのにカタカナがでてくるのがシュールでした。会議中の池田恒興さんの心情が面白かったです。織田家の未来を決める大事な会議なのに、俺かっこいいじゃんとかとりあえずちょっと遠慮してみるとか笑えます。映画の方も気になりました。きっと面白そう。
★8 - コメント(0) - 1月29日

真田丸も好評に終幕した、三谷氏による清洲会議。『12人』などのモチーフを思えば、実に彼らしい素材と演出だが、その行く末を知っているはずの人物たちの立ち回りに、つい引き込まれてしまう吸引力は流石。三谷さんは、すごーく“人間”が好きなんじゃないかなぁ、そんな素振りは見せないけど。映画は観ていないけれど、『真田』と共通のキャストが意外な配役されていたりして、ちょっと興味をひかれました。
★8 - コメント(0) - 1月13日

面白い!簡単に読めました。 歴史小説、時代小説・・・良いんじゃない!固く考えなくて、みんなに読んでもらえばいいと思います。こうじゃなきゃ駄目とかないよ。楽しく面白く読むことが一番。
★3 - コメント(0) - 1月12日

真田丸で三谷さんにぞっこん中。この小説は裏切らない面白さ。織田信長が本能寺で自害するシーンから始まるのだが、ちょっと腹を切ってみて、思ったより痛い、などど、面白可笑しく書いてます。全て現代語訳バージョンなので時代小説っぽさや歴史ものっぽさは感じなくて、そこも真田丸に似てました。
★16 - コメント(0) - 1月7日

秀吉、勝家、長秀などの登場人物のモノローグで進められる展開がとても面白い。登場人物がリアルに感じられて、どんどん読み進めてしまいました。会議の結末は史実として分かっていたものの、松姫の存在がポイントになるのは勉強になりました。そして、会議は根回しだとは今も昔もよく言ったものだと感じます。
★6 - コメント(0) - 2016年12月30日

加藤清正、羽柴秀吉、お市の方など、それぞれの登場人物たちの独白で物語が進む。分かりやすい文章と描写で、各人物の思惑が歴史を作る様はエンターテイメントとして申し分ない。
★3 - コメント(0) - 2016年12月27日

本能寺の変の後、織田家の跡目を決めるために集まった人々を描いています。これぞエンターテイメント。笑わずにはページをめくれないほど、終始おかしくて面白かったです。特に、らっきょうを贈り物にする勝家と、イノシシに追われる信雄の姿は、おかしさと悲哀に満ちていてインパクト大でした。映画も見てみたくなりました。
★45 - コメント(2) - 2016年12月27日

秀吉や勝家など登場人物の心情がわかりやすく、面白く読み進む事が出来ました。
★14 - コメント(0) - 2016年12月22日

びっくりするくらい、めっちゃ面白かった。どんどん読んでしまうので、残りが少なくなるのが残念なくらいだった。臨場感があるし、登場人物の個性が光っているし。大河ドラマのおかげで戦国時代に興味がある中で読んだので、ますます引き込まれた。本格的な時代小説を読んでみようかな、という意欲がわいてきました!
★9 - コメント(0) - 2016年12月15日

織田信長が本能寺の変で討たれた場面から全てモノローグ(現代語訳)で進んでいくという新鮮な小説でした。まず亡くなる時の信長のモノローグとか、イノシシ狩りで亡くなったイノシシのモノローグとか、焦点当てるところも秀逸。初めての三谷幸喜でしたが、サクッと理解できて、深くこのころの歴史を知れるものも読もうかなという気持ちになりました。
★6 - コメント(0) - 2016年11月22日

真田丸が好きなので、こちらも手にとってみた。現代語訳されているので登場人物の心情がよくわかった。寧殿が一人で思いを背負いながら戦っているのが印象に残った。
★5 - コメント(0) - 2016年11月9日

思い通りにならぬことは、一つくらいあったほうがいいのです。その悔しさを他にぶつければ、あとはすべて思い通りになります。
★5 - コメント(0) - 2016年10月19日

真田丸ブームの後押しもあり時代小説(?って言うのかな)に手を。 信長の死後、秀吉、柴田勝家、黒田官兵衛、前田利家、丹羽永秀らが後継者をめぐって清州で話し合う。 現代語訳で書かれたそれぞれの心情を面白おかしく表現しているので、ちょっと歴史を知ってたら誰でも楽しく読めるかな。気楽に読める本でしたw
★5 - コメント(0) - 2016年10月13日

RY
大河ドラマの影響もあって、読んでみました。 武将たちが、モノローグ(現代語訳)で個性ゆたかに描かれていて楽しく読めました。
★5 - コメント(0) - 2016年10月10日

本能寺の変の後、織田家のかじ取りを誰がするのか…現代でいうと会社の代替わりの時のような、派閥や個人的感情が交錯する根回し合戦。歴史上の人物がそれぞれ思惑・立場を現代語で代わる代わる述べる形式で、テンポよく進んで面白かったです。脚本を読んでるようで、映画は見てませんが頭の中でお芝居の映像が流れる感じがしました。
★9 - コメント(0) - 2016年10月6日

笑いました。本能寺の変から清洲会議の終了まで登場人物の語りのみ。軽く軽く、おふざけのノリで進みますが、ちょこちょこっと切なくなるところもあり。会議終盤のスピード感は少し緊張しました。とはいえちょくちょく合いの手でボケが挟まるので、やっぱり軽いです。信長の人生総括と前田玄以のはりきり具合、信雄のあほさが特に好きです。映画は観ていないので、秀吉のイメージが小日向さんで浮かんでしまいましたが、大泉洋なんですよね。観なければ。
★18 - コメント(0) - 2016年10月3日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年9月27日

これは面白い。ノンフィクションなのにフィクションっていう三谷ワールド全開で楽しく読めた。柴田勝家の印象が変わる。らっきょのエピソードは笑えるなぁ
★5 - コメント(0) - 2016年9月11日

映画は面白くなかったけど、小説は面白い。登場人物のモノローグ(現代語)で話が進むから時代物だけどサクサク読めた。脚本を読んでるような感じ。
★1 - コメント(0) - 2016年9月9日

おもしろかったというか、おかしかった! 特に前田玄以朝の訓示とか、イノシシ狩りの勝利・敗戦コメントとか、狩られたイノシシのモノローグとか…悪ノリ(笑)。 歴史小説を普段読まない人にこそオススメできます。 現代語訳コメディシリーズ化して欲しいけど、やはり三谷氏、映像か舞台の方がいいんだろうなぁ。。 そしてやっぱりここでも黒田官兵衛はスゴ腕!
★6 - コメント(0) - 2016年9月5日

歴史に名を残す武将たちのボヤきが秀逸。そのボヤきで歴史を辿る展開は面白いなー。ただ、これはある程度歴史を知ってないと楽しめなさそうだなーとも思う。
★2 - コメント(0) - 2016年9月1日

登場人物のモノローグだけで綴られた作品。さすが三谷幸喜さん。数年前のNHK大河ドラマの武将に「チャンスですぞ」というセリフがあったとかいう話がある。こちらは現代語訳を明言しているだけに,開き直って横文字のオンパレード。猪肉のコラーゲンたっぷりには笑った。古語にあたる言葉はないだろぅね。同じ形式で,関ケ原前の豊臣恩顧の武将の調略合戦とか,徳川八代将軍を巡る紀州吉宗と尾張継友の争いなんて描いたらおもしろいんじゃないかなぁ。
★23 - コメント(0) - 2016年8月25日

柴田勝家、羽柴秀吉、丹羽長秀、滝川一益にかわり池田恒興による清州会議を現代訳で。 やっぱり三谷幸喜はおもしろい。
★7 - コメント(0) - 2016年8月16日

先日清洲に行くことに決めたので、手に取ってみた。初めから笑わせてもらった(笑)ギャグに走りながらも、各武将たちの個性がでていて楽しく読めた。
★7 - コメント(0) - 2016年8月11日

読み始めたら一気に読んでしまった。映画も見たくなる。結末はわかっていてもおもしろかった。
★44 - コメント(0) - 2016年8月2日

本書を読むと、映画の方も観たくなります。とりあえず、ネットで検索して「予告篇」を探してみようと思います。
★3 - コメント(0) - 2016年7月30日

おもしろかった!根回しのうまさはちょっと疲れるほど。あまりにも秀吉の思い通りのシナリオに お市の方様というほろ苦さをプラスしたラストも良かった。官兵衛は大河ドラマよりクレバーだった。映画は未読なので 自分のイメージだと 信雄は高畑裕太 信孝は生田斗真 滝川一益はピース綾部 あとは大河のイメージが強くてー
★4 - コメント(0) - 2016年7月28日

くすくす。歴史上の人物に、こんなにも笑わされるとは。一行目から、レキシモノ に対する苦手意識を吹っ飛ばされました。その上、三谷幸喜さんの言葉のセンス。端々に、次のページへの期待感を散りばめる、というか、落としていくので、たった4時間で読了。(ええ。読むのが遅いことは百も承知です)らっきょうの行く末が気になります。
★5 - コメント(0) - 2016年7月26日

■大河ドラマの真田丸に秀吉が絡んでくる前日譚として読んでみました。映画は未見なので秀吉の脳内配役は小日向さんで。■登場人物たちの思惑が秀吉の知略と行動力にのみ込まれていって歴史的事実にカチっとはまる様子は、古畑任三郎的倒叙ミステリーのようでもあった。でも最後にお市がグサリと秀吉の心を抉るところなんかはやっぱり人間ドラマ。■三谷節はもちろん面白いけど、群像劇としての日本史のおもしろさを教えてくれる物語でした。
★16 - コメント(1) - 2016年7月21日

読了。歴史背景を知らなくても読むことが出来る。全ての見出しに現代語訳と入っている変なまじめさが三谷さんぽい。娯楽小説。
★9 - コメント(0) - 2016年7月10日

さらっと読める楽しい読み物。飛行機や新幹線とか、移動のお供に最適。★4.2
★7 - コメント(0) - 2016年7月9日

クスッと笑えるところが多々あって、流石は三谷幸喜作品だなって思いました。羽柴の策士具合(凄いのは官兵衛?)に驚く一方、翻弄される周りの動きも面白かったです。それにしても信雄は本当に馬鹿だなあ、でも何故か嫌いになれないタイプで私は好きでした。
★10 - コメント(0) - 2016年7月8日

病院の待合室にあったので待っている間に読破。 映画を先に見ていたので、脳内に俳優さんが出てきて…。 特に信雄。こんなにもバカすぎるとは…。 歴史上の人物はその実像を知っている人が現代に存命しているわけではないので、残された文献や代々言い伝えられている人物像を元に描かれることが多く、書き手によってその人物像も変わってきます。 私が読んだ違う本の信雄とは全然イメージが違う(笑)
★6 - コメント(0) - 2016年7月7日

本能寺の変のあと、織田家の世継ぎを決める清須会議の話。ユーモア満載で楽しめた。イノシシ狩りがツボ。藤吉郎は知恵者だなぁ、松姫にはびっくり。☆3.5
★48 - コメント(4) - 2016年7月3日

清須会議の 評価:88 感想・レビュー:1824
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