ネコトピア 猟奇的な少女と100匹のネコ

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ネコトピア 猟奇的な少女と100匹のネコの感想・レビュー(25)

ありとあらゆる残虐な手口でネコを殺しまくる幼女・アスカが、四つの丘を支配する完全な権力者である偉大な帝(みかど)の暗殺者になぜだか選ばれてしまう、そしてその相続者にも選ばれてしまう、という……ワッケわかんない話で(笑)なんだこれは(笑)ネコがガスガス殺されるので、最初は読んでて嫌ーな気になってたんだけど、だんだん笑えてくるように(笑)
★2 - コメント(0) - 2016年10月30日

ネコを殺しまくる女の子も殺しを肯定するようになっていく社会もどうかしてる。
- コメント(0) - 2016年4月23日

人々から崇拝される日々に嫌気がさした帝は、暗殺を望み始める。抜擢されたのは、猫殺しが趣味の10歳の少女。退廃した社会体制が、少女に振り回され、やがて崩壊していく様が、痛快に描かれている。猫がお好きな人はご注意を。約100匹の猫が犠牲になるので。
★5 - コメント(0) - 2015年11月22日

よくわからなかったです(・ω・`)
- コメント(0) - 2015年11月14日

不条理劇の名の下に、人間の理性や論理の陳腐さをこれでもかとばかりにプッシュする作品、ということにしておこう。理屈以外に行動の根拠を持たない委員会のメンバーと、理屈を裏切る不確定要素しか持たないネコ殺しのアスカ。そして双方の中心に君臨する絶対権力でありながら、起きた現実を受け入れる以外の術を持たない帝。普通に交わればとても物語を紡げないような三つ巴の勢力が織りなす、ナンセンス満載のグロテスク・ファンタジー。そもそもメインプロットがネコ殺しのアスカによる帝の暗殺計画だからねぇ。ネコ好きの人には辛い一冊。
★1 - コメント(0) - 2015年3月25日

★★★★ 仕事から帰ってきたパパが、何だかびみょうな感じの笑顔で質問してきたよ。今日お前はひょっとして、玄かん先でケチャップのびんをイタズラしなかったかい? だって。
- コメント(0) - 2014年5月22日

読むのがめんどくさくなってくる。面白くなかった。
- コメント(0) - 2014年3月12日

☆☆☆☆☆作品としてはアリでしょうが、私は読んではいけない本でした。
- コメント(0) - 2014年2月2日

スイス育ちの日本人Asuka Fujimoriというキャラクターで、フランス生まれの作者が書いた作品の翻訳小説。実際カウントしてないけど、タイトル通り100匹近い猫が、ありとあらゆる方法で殺されちゃうので、とても猫好きにはオススメできない1冊。とりあえず、可愛そうだけれどコミカルで、ついクスっとしちゃう「ペンギン氏」は好きだ(´▽`)
★6 - コメント(0) - 2013年12月9日

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