アイネクライネナハトムジーク

アイネクライネナハトムジーク
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アイネクライネナハトムジークはこんな本です

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アイネクライネナハトムジークの感想・レビュー(8622)

読んだ後に前向きになれるんだよなー。不思議。自分の行動や言葉が誰かの後の人生に影響を及ぼしていたり救っていたり、また誰かに救われていたり。□「敵は?」「油断。おのれ自身の慢心だ。」□……家族って良いよね。
★10 - コメント(0) - 3月25日

斉藤和義さんとのコラボで曲から聴いて本を読んだ。どっちも最高!!短編小説の組み合わせながらも、相変わらず登場人物の意外な繋がりをみせてくる。どの話も好き。〜「自分がどの子を好きになるかなんて、分かんねえだろ。だから、「自分が好きになったのが、この女の子で良かった。俺、ナイス判断だったな」って後で思えるような出会いが最高だってことだ」〜
★13 - コメント(0) - 3月23日

誰かの物語ではそっと脇を固めていた人が今度は主人公になって、少しずつリンクしていく短編集。自分の視点からみたら自分が主人公の物語で、でもみんな自分の物語を持っている。たくさんの人間や色んな出来事がお互いに干渉し合いながら、人生は複雑になっていく。一回百円の斎藤さん、ちょっとお願いしてみたいかも。
★32 - コメント(0) - 3月21日

時系列追いながらなるほど。せっちんの歌詞出てきてニヤリ。ラウンドボーイんとこで熱くなって、ああ面白っ!
★6 - コメント(0) - 3月20日

面白かった〜!!この子がどなたの娘かご存知ですか作戦使ってみたい。あとナハトムジークで、ラウンドボーイがボードを真っ二つにするシーン。1番好き。
★11 - コメント(0) - 3月19日

短編が少しずつリンクしてる、伊坂さんらしくて面白かった〜。ラウンドボーイのくだり最高。あとがきを読んで斉藤さんの楽曲聞いて見ました!小説が曲の歌詞になるって面白いなあ
★12 - コメント(0) - 3月18日

とても読みやすい作品でした。一つ一つが独立したお話だけどどこかで登場人物が関わってくる。こういう作風の作品が私は好きです。とても面白かった。
★23 - コメント(0) - 3月18日

なんだかんだたぶん初伊坂さん。ああこの感じ好きだなと。伊坂さん大ファンの友人に他の本もこういう感じだよと教えてもらい、色々読んでみようと思いました。現実にはこんなに上手いことないと思うけど、広く考えたら誰かの思いや行動が他の誰かを変えて巡り巡って自分に返ってきたりしてるのかなとも思ったり。ルックスライクの撃退ゼリフはいつか私も使ってみたいけど、伊坂さんファンだったらバレちゃうかなあ笑
★9 - コメント(0) - 3月17日

伊坂さんらしい、ちょっとずつ人がリンクしていく短編集。内容は珍しく、恋愛が中心。うまくいくことも、うまくいかないことも、包み込んで前に進んでいく話が多かった。こっちも温かな気持ちになる。出会いについて、とてもいいフレーズがあった!私もそんな風に思いたいし、思われたい!★★★★☆
★16 - コメント(0) - 3月14日

伊坂さんらしく登場人物がみんなどこかで絡んでいて、今回は時間も前後していたので『えっと、この人がこの人の娘で…』と少し考えながら読みました。珍しく恋愛ものだったけど、温かい気持ちになれました。斎藤さんって斉藤和義だったらいいな~って思っていたらその通りで嬉しかったな~
★8 - コメント(0) - 3月12日

ミステリーではありません。恋愛絡みの連作短編集。でも、グッときたりクスっとなったり、伊坂ファンもちろん満足のおもしろさ!伏線追うことで謎解きの要素もあるかと。やっぱり短編もうまいなぁ!!そしていつもよりわかりやすく音楽が鳴ってるなぁと思ったら、あとがきで納得。斉藤さんね、斉藤さん♪ でも珍しく回収されなかった伏線があるような…? またどこかで誰かが出て来るのを楽しみにしてます。
★14 - コメント(0) - 3月12日

図書館本♪久しぶりの伊坂さん~♪時間の流れはあるが、少しずつ関わっている人たちの。それぞれの話でありながら、少しずつ何かの影響を頂いてたりして~!読んでてワクワクしてきて、出掛けたくなっちゃう1冊。
★60 - コメント(0) - 3月11日

伊坂さんの作品は、やはり人物の会話にセンスがありますよね〜。でも頭が冴えてる時に読まないと、仕掛けが分からなくなること多々(´ー`;) この人が誰の娘か分かってるのですか⁉︎作戦、いつかどこかで使ってやろうかな( ͡° ͜ʖ ͡°)
★18 - コメント(0) - 3月11日

いつものように惹き込まれて、一気に読んでしまいました。ふと、家族の幸せ、について考えました。わたしも『あの時、あそこにいたのが彼女で本当に良かった』って、後になって幸運に感謝できるような人生を歩みたいなぁ。
★12 - コメント(0) - 3月10日

群像劇。世界は一人一人繋がっていて、いつどこで、何がきっかけで、世界が広がって行くのか分からない。今日のふとした行動や、あの時ちょっとイラついて対応した事が、どの未来と繋がっていてどう影響しているのだろう。きっと自分のした行いは、回り回って自分の所に帰ってくる。そう思うと、今の自分は過去の自分が行った行動の上に成り立っていて、未来の自分もきっとそうなんだろう。「でも、人生では何が転機になるか分からないですから」きっと人に良い影響を与えてると、良い事がありそうだ。多分人生て楽しいんだ、と読後に思った。
★50 - コメント(0) - 3月6日

読後、本を閉じて想います。伊坂幸太郎「僕の本読んでくれた人はどんな感想もってるのかな?検索でもしてみるか!ポチ。ふむふむ…なるほどなるほど…ん?!ろこさんの感想なかなか良いな」ろこ「もう好きすぎる~よっしゃ!仙台旅行して伊坂さんを感じてこよう!」ある日仙台市内で…偶然にも…みたいなことないかなぁ~~~~これがわたしのアイネクライネにならないかな~~~~そしてそれがベリーベリーストロングにならないかな~~~~と妄想しながら今日も寝ますw
★14 - コメント(1) - 3月1日

他作品同様、登場人物たちの会話自体には感情がのってなくて無機質な感じもするけれど、そこにいつものクスッと笑えるユーモアと本作はハートフルなあったかさがあって、読後感がとてもよかった。複数の一見バラバラな登場人物たちが1話進むごとに、広がっていきつながっていくさまは毎回ながら圧巻で、“伊坂文学”だな〜と感じた。どれもよかったけど『ドクメンタ』と『ルックスライク』が特にお気に入り。「どなたの娘さんかご存じないんですか?」はいつかどこかで実際に使ってみたい。笑
★19 - コメント(0) - 2月28日

おもしろかったけど、イサコーならもっとおもしろくてもよかったって思った。最後のラウンドボーイのところたぎった!
★15 - コメント(0) - 2月26日

基本恋愛中編集。読んでいて気持ちがよい。前向きになれる。落ち着く。そんな本。勝負の日に、朝から緊張していた昼休みにこの本を読み、すっと気分が落ち着いた。伊坂作品らしく、登場人物がゆるーくつながっているのも安心感があった。
★19 - コメント(0) - 2月26日

とてつもない構成でした。ちょこちょこと、時間がある時に少しずつ読んでいたので、途中で誰がどういう人物であったのか、いつの出来事だったのかを忘れてしまうことも多々ありました。最後には、登場人物が様々な場面で繋がりを見せて、こういうことだったのか、と考え込まれた話の構成に感心しました。時間経過と人物相関図があると面白いかもと思いました。楽しかったです。
★40 - コメント(0) - 2月25日

面白かった。最後は行ったり来たりで頭が混乱してしまったのですが、あれ、この人は?!というのが楽しかった。あとがきを読んで、なるほど、斉藤さんか~と納得したりして。娘も読んで、相関図を作ってくれたのでそれを見ながらもう一度読んで、人生って面白いと思いました。
★15 - コメント(0) - 2月25日

初めて伊坂さんの本を読んだけど、この小説は普段とは趣が異なるようなので、前の作品も読んでみたい。現実世界もきっとこの小説世界ように実は狭くって、色んな人と意外なところで繋がっているものだと思う。歌詞と小説を結びつけるのは結構好みで、歌詞をもとに小説を書いた、みたいなのも以前読んだことがある。
★12 - コメント(0) - 2月25日

図書館本。緩く繋がった6つの連作短編。あ、この人、と思いながら読んだページを見返したりしつつ、結婚したんだとか作中の人物が幸せそうにその後を生きてるのが分かって嬉しくなったり。誰かの話の中で出てきた人物のその後とか些細だけど書かれていると嬉しい。ライブに誘おうとしてある女子に邪魔されたけど、その子とは結婚してたり、音痴だから合唱コンクールで歌うなって言われた子のその後とか、どうなったのかなって思った話のオチがさりげなく語られていて良かったな
★20 - コメント(0) - 2月23日

読み進めていくと、なるほどなるほどと繋がっていく感じが面白かったです。頭の中を一回整理してもう一度読みたくなる作品です。
★15 - コメント(0) - 2月23日

事件も変わった設定もなし。今回は恋愛要素が多めだと思ったら、あとがきで説明がされています。ミュージシャン斉藤和義さんとの仕事から生まれた2篇が軸になっているんですね。登場人物達の繋がりが世代や時間軸を超えて広がるので、人物相関図を思い浮かべながら、いつもと違うテイストを楽しみました。会話の面白さは健在で、ほのぼのとした気分になれる作品です。
★36 - コメント(0) - 2月22日

読み進めて行くと、あの人とこの人が繋がっていたり、時間が進んでいたりあるいは戻っていたり、なるほどこれが伊坂幸太郎の面白さかと(伊坂幸太郎はオーデュボン以来二冊目)、ずんずん読み進み、あっという間の一冊でした。楽しませてもらって満足。私も斉藤さんのところに通いたい。
★16 - コメント(0) - 2月21日

良かった。ぐいぐい読めました。でも私は新聞では叩けない…斎藤さん、私も聴きたい。
★10 - コメント(0) - 2月21日

読み進めるほど、登場人物が皆どこかで繋がっていたり、伊坂さんらしい仕掛けがいっぱい。逆に「アイネクライネ」は純粋に恋愛ものとして楽しめる。ベリーベリーストロングって言葉、彼みたいな人、いいなぁ。でもやっぱり「ナハトムジーク」の怒涛の伏線回収と、臨場感ある試合のシーンに、すっかり魅了された。個人的には、最近の伊坂さんを読むなら、頭が冴えて、ちょっとオシャレな気分の時に限る。
★16 - コメント(0) - 2月19日

恋愛テイストものとはおめずらしい。と思ったらあとがきに(最初の2作品は)斉藤和義氏のアルバムとのコラボ作品とある。いろんな試みをしているのだなぁ。読後に人物相関図を作りたくなる「僕の舟」ほどではないがこれもIt's a small world もの? ではないかな? それぞれのその後は少し曖昧にぼかしてあるので短編でどこまででも追加できそうな物語ではある。全国のサービス業の皆さんはクレーマーに困ったら例の手を使ってみてくれないだろうか?その場に出会したらニヤリとしてしまいそうではある。
★23 - コメント(0) - 2月17日

伊坂幸太郎さんは大好きな作家のひとりで、だいたい作品は読んでいますが、うーん!本作は自分の中の上位に食い込まなかったです。 ご本人もあとがきで言う通り、恋愛がひとつテーマになっていて、伊坂作品にある突拍子もなく変わった人たちがあまり出てきません。 愛すべきキャラクターや、くすりと来る会話は本作の中でも健在です。 でもやっぱりわたしはあの変な人たちがすきで、伊坂作品がすきなのだな、と思いました。 各章を飛び越えて、時空も飛び越えて話が絡まり合うのですが、その繋がりも弱く感じました。
★14 - コメント(0) - 2月16日

一番面白かったのは高校生の時に小馬鹿にして嘲笑った同級生に再会する話。仕返しをするのかしないのか。社会人となった今、仕事上自分が有利な立場。しかも相手は自分に気づいていない。絶好のチャンスじゃないか!私だったら小さく仕返しするかなぁ。社会に揉まれその子もまともになったかとしばらく観察するのだが根本的には変わって無さそう。その後、彼女は直接的には何もしないのだけど小説的には彼女の反撃が見たかったな。ただ結局は今の自分が幸せだったら昔の意地悪した人の不幸せなど些末なことだということか。73点
★16 - コメント(0) - 2月16日

面白くてさくさく読めて、数日で読み終わりました!今までの伊坂作品のなかでは平和でしたね。連作短編みたいなので、読みやすかったです。キャラたちの会話もボケてるのか真面目に言ってるのかわからないところが、とてもステキでしたね。
★16 - コメント(0) - 2月16日

ino
うーん…なかなか読み進められなくて2週間くらいかかって読了。 良かった点は、クレームをつける客はどのようにあしらえばいいか? あなた、この娘さんのお父さんがどんな人かご存知ですか。 素晴らしい。
★12 - コメント(0) - 2月15日

伊坂さんの作品はいちいち会話文が面白く明るい気持ちにしてくれる。そして忘れないオチ(笑)「ライトヘビー」が素敵すぎて思わずあるページに折り目をつけた。この一冊の裏話を人に聞くまで全く知らなかった。だから八分音符がこんなに、、?歌詞やらなんやら意味がわかり繋がってくると(他作品同様お話自体の上手い繋がりも)一人でニヤリとしてしまった。ある歌手の方も、伊坂さんも一曲一曲、一話一話作品に対しての思い入れや熱量は同じなのだろうと感じさせてくれる一冊。
★34 - コメント(1) - 2月15日

伊坂幸太郎著作にしては暴力的な部分がなく、さらりと幸せな気持ちで読み終わる。
- コメント(0) - 2月14日

この本の前に少年法について考えさせられる「サブマリン」を読んでいたので この本の心温まるストーリーに一気読みしてしまった。どうしてこんなにおもしろいんだろう、と感激するくらいどの短編も味わい深かった。耳の聴こえにくい青年がバキッ!とする所で胸が熱くなった。忘れられないストーリーになりそう。
★19 - コメント(0) - 2月14日

6つの短編からなる小説。人の繋がりの面白さを味わえる、そんなお話。“自分が好きになったのがこの人で良かった と後で思えるような出会いが最高だ”という織田一真の言葉はなるほど、と思ったり。ラストの試合も良かった。試合に負けたけど勝負には勝った感じで、読後に爽快感を与えてくれた。派手さはないけどとても満足感の高い1冊でした。
★26 - コメント(0) - 2月14日

6つの緩く繋がった連作短編集。伊坂氏らしい「言葉遊び」はやや少ないが、温かくジワァ~と心に染み入るような優しい物語達。題名からしてモーツァルトを楽曲がテーマかと思いきや「斉藤さん」とは。妙にカレの歌の詩が、その場の雰囲気にマッチしていた。それにしても、奇妙奇天烈な仲裁法、クレイマー撃退法は実にお見事。爆笑したヨ(^O^)
★27 - コメント(0) - 2月14日

すごい‼すごい繋がりだ!面白かった。
★25 - コメント(0) - 2月14日

伊坂幸太郎さんの本、やっぱりおもしろいですね。登場人物がうまく絡み合って、話が成り立ってます。個人的にはドクメンタのところが気に入っています。銀行の通帳はマメに記帳しないとね(*´ `*)
★20 - コメント(1) - 2月11日

アイネクライネナハトムジークの 評価:80 感想・レビュー:3652
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