片見里なまぐさグッジョブ

片見里なまぐさグッジョブ
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片見里なまぐさグッジョブはこんな本です

片見里なまぐさグッジョブの感想・レビュー(121)

主人公の二人のキャラが対照的で、いい感じでした。事件の内容はちょっと哀しいものでしたが、また違う活躍を読みたくなりました。
★6 - コメント(0) - 2月18日

生臭坊主と草食男子が同期生だったマドンナの仇を取るために奮闘する話。それぞれの視点から描かれていて読みやすかった。家に潜入した時はドキドキしました。最後は、ハッピーエンドで終わって良かった。
- コメント(0) - 2016年12月15日

最後はhappyでエロく締めくくり。楽しかったです
★1 - コメント(0) - 2016年11月5日

自殺したクラスメイトのその原因を突き止めた主人公の二人。殺生なしで復讐を果たそうとしますが、もっと立ち直れないくらいやっつけてほしかった。けどこの二人ならこれくらいが限界かな。主人公たちは30前なんですが、会話を聞いてたら高校生にしか思えませんでした。
★18 - コメント(0) - 2016年10月28日

突っ込みどころが多いのだけれど、勢いがあって面白く読めた。
★2 - コメント(0) - 2016年10月15日

まだまだ話は終わってない。続編が読みたくなりました。
- コメント(0) - 2016年8月14日

装丁にひかれて何となく借りてみた本だったけど、読んでて最後まで楽しかった。中途半端な田舎って舞台がいい。一時がそのあとどこに行ったのか・・・気になる。
- コメント(0) - 2016年7月23日

殺生はしない、復讐。やりきれない場面もあったけど。悪いことや痛みは、子供の頃に教えるのがオトナの責任。小野寺さんの描く男子、すきです。
★4 - コメント(0) - 2016年7月16日

図書館本。予想と違ってたけど面白かったです。キャラがたってて良かったし、深いお話だなぁ。同級生の自殺の原因がなんともつらい。気にしてないかったけど、無自覚で許すことが出来なくてさらに攻撃する人っているよな…としんみり。その後がもう少し読みたくなりました。一時くん、得度しちゃえばいいのに。
★8 - コメント(0) - 2016年6月17日

non
 '16-88:お得意?の定職のないふがいなさとだめさなのに全体として明るく爽快。軽口にグッとくる。住職のウェルカムの親しみやすさと一時の引いた性質。ヤクザ風を装う場面、登場人物の意外性と人のよさ。悪者と良い者、敵と味方が分かりやすくスカッとする。‘いろいろあったんだろう。でなきゃ、本来あるべきものがなかったか・見下ミクダしはしないけど、見下ミオろす・故人情報・それはあんたの考え。用心はしなさいって言ってんの。人の見方っていうのはちょっとのことですぐに変わるんだから。特に、悪いほうにね’まとまってる。
- コメント(0) - 2016年5月16日

田舎の悪い性質と良い性質を表現していると思う。最初に地方紙の記者とのやり取りがあって、ただの自己紹介的要素かと思ったら、後半でこの記者が大きな役割を果たす。お坊さんが主人公だけあって殺生なしの「復讐」がなかなか面白い。ちょっと?な部分もあったけど(盗撮された写真に関して。彼女の行動に対して疑問がある)全体的に無駄のないストーリーで楽しく読んだ。
- コメント(0) - 2016年4月25日

悪いやつは最初からはっきりしていて、推理することも想像することも必要ないけれど、人間関係が温かくて、最後まで読み通したくなり、あっという間に読んでしまいました。
★23 - コメント(0) - 2016年3月17日

若いお坊さんと、その同級生の話し。
- コメント(0) - 2016年2月19日

いいなぁ。面白い。物語の筋はともかく(ともかくでいいのか)、なまぐさ坊主である徳弥と、悟りきったような一時がいい。世襲で寺を継いだ徳弥は、なまぐさだけどものすごくお坊さんで、所どころありがたいことをポロッという。修行の足りない自分は、この世とあの世の橋渡しなどできない、できるのは見届けるだけだ、と、心から残念がる。見届けてもらうだけで充分なんじゃないか、と思いますよ、不信心なわたしでさえ。とはいえこのタイトルは如何なものか。そのものズバリではあるけれども。
★3 - コメント(0) - 2015年8月12日

ちょっとハードボイルド。「そんなに明るいツユちゃんだってな、が受け入れられるまで10年かかってるんだ。この辺りの人間は、味方には優しいが、味方と認めるまでは冷たいからな」俺も転勤したてなので、この言葉に「ガツン」と来た。努力の継続しかないわな。頑張ろう。
★1 - コメント(0) - 2015年6月27日

堀川の嫌さが際立っていた。親子二代嫌われ物って凄いわ。もっと天罰みたいなのがあってもと思えるくらいだ。
★2 - コメント(0) - 2015年5月9日

ようやく読み終わりました。予想していたよりは、面白かったです。
★19 - コメント(0) - 2015年5月1日

突っ込みどころ満載
★1 - コメント(0) - 2015年4月21日

突然父の遺骨を預けていた寺を訪ね、元同級生寺の住職と再会しいっしょに 同級生の2年前の自殺の原因を探る中で昔を思い出す一時。 青春ミステリー要素もあるし、だけどそれだけではないし、出てくる人たちは一部を除いて普通の人たちで悪意もない。一時のこれからが気になった
★18 - コメント(0) - 2015年4月21日

題名や装丁で笑えるストーリーと想像していましたが、主人公も坊主もそれぞれまじめに人生生きていて、すっきりさくさくな感じで読めます♪ 終わり方もいいなぁ。映像向きかな??
★3 - コメント(0) - 2015年4月5日

題名からしてもっと軽いお話だと思っていた。面白かったというか…。読後感重い。
- コメント(0) - 2015年4月5日

感想を読んで気になった作品、初読みの作家さん。不思議な設定ながらさくさくと♪同級生の死を探るお話し、暗くなく読後感はイイです。この作家さんの他の作品も読んでみましよ(^o^)
★20 - コメント(0) - 2015年3月28日

いい感じの文体でした。重くもなく、軽くもなく。終わり方も明るい雰囲気があって、当たりかなぁって感じています。
★9 - コメント(0) - 2015年3月23日

前に読んだこの作者さんの本の雰囲気が結構好きだったので二冊目。学生時代4ヶ月しかいなかった土地へ戻り、たまたま開かれた同窓会に強引に参加。そこからまさかこんな展開になるとは思ってなかったけど、ヘビーな話もキャラクターのゆるさでカバー。期待通りの展開と雰囲気。予想を裏切る!ではないけど、わかりやすくあっさり読める一冊。
★4 - コメント(0) - 2015年3月4日

68/2/26/2015 表紙と題名は個人的にはいまひとつ、だったのだが、誕生から死まで、人との関わり、土地に根付いた生き方ということなどなど色々なテーマがうまく絡み合って楽しくも深い物語になっていたと思う。一時の今後をみたいと思う。願わくば徳弥の元に戻って人生を組立直せることを祈ってしまう。やらかくて深い。このあたりが私の好きな、楽な感じなのだろう。
★15 - コメント(0) - 2015年2月26日

急死した父の後を継いで住職となった徳弥のもとに、小学校6年の時、4ヶ月だけクラスメイトとなった一時が訪ねてくるところから始まる。当時のクラスメイトが自殺したことへの復讐を、市議選に立候補しようとしている、これまたクラスメイトへ計画するストーリー。30歳間近の徳弥が住職らしくなく、おもしろいキャラクターでした。ラストの復讐の結果は、こんなんで良かったの?と少しモヤッとしたものが残るものの、全体としては楽しく読めました。
★19 - コメント(0) - 2015年2月22日

★★★☆
- コメント(0) - 2015年1月28日

メッチャおもしろい!("⌒∇⌒")内容はもちろん、書き方、テンポ大好きです。途中から止まらずノンストップで読んじゃいました。ラスト多美と徳弥が付き合う事になった時はにやけてしまった(*´ω`*)
★2 - コメント(0) - 2015年1月14日

小野寺さん初読みだと思う。 お寺の住職のトクと引越しばかりしていて小学生の時4か月だけトクと同級生だったイチが交互に語る物語。 小学生の頃の力関係が大人になってもそのままって言う感覚がどうもよくわからなかったな。
★3 - コメント(0) - 2014年12月11日

読みやすい作品でした。「片見里なまぐさグッジョブ」小野寺さんらしい作品でした。徳弥と一時のデコボココンビが、面白かったなぁ、続編あったら読みたい作品です。H26.531
★55 - コメント(0) - 2014年11月24日

幼少年時代に転校を繰り返し、幼馴染やクラスメイトとの関係が薄い主人公が、小学校卒業間際の4ヶ月間を過ごした田舎町にとある事情から訪れ…寺の住職となったクラスメイトにひょんな事情から誘われて参加した“同窓会”がきっかけとなり…基本、優しい登場人物達なんだと思います。なんと言うか…当たり前の話なんですが…世の中、悪いヤツもいるけど良いヤツもいる!スーパーヒーローじゃなくったって救いはあるんだなぁ…なんて感じの本でした。
★3 - コメント(0) - 2014年11月23日

「それは甘くないかなあ、森くん。」に続いてへんてこなタイトルが気になって読みました。久しぶり再会した同級生のなまぐさ坊主の徳弥とフリーターの一時が、かつての「マドンナ」の自殺の原因になったあいつへの「仕返し物語」。ドロドロした復讐劇になりそうな設定ですが、さらっと読めるところが小野寺さんの持ち味でしょうか?次回作のタイトルはどんなのかひそかに楽しみにしてます。
★3 - コメント(0) - 2014年11月20日

面白かった。結構ハラハラしながら読みました。まさになまぐさグッジョブ!ラストがとても好き。
★3 - コメント(0) - 2014年11月19日

タイトルからお坊さんの仕事がわかるのかなと思ったけど、違った…でも、さらっと読めて面白かったです。
★7 - コメント(0) - 2014年11月17日

軽すぎず、重苦しくもない、一般人の敵討ち物語。悪いことしたバチはどこかでくるんだろうなと。展開がスローリーでしたが、読後感も良いし、面白かったです。一時くんが、その後幸せだといいなぁと思う。人との縁、親友、家族。軽やかななかにも、感じることは満載。
★15 - コメント(0) - 2014年11月12日

起承転結の分量が気になるトコロだが、オモシロイ。必要最低限の会話なのにフシギと連携する主人公二人の一線を引いた距離感がイイ。親友でも幼馴染でもなく、性格や趣味の一致もないのに。ソレでも助けるし、完全に頼るコトもしない。青臭いけどオトナのオトコノコってカンジ。お坊サマ+探偵業で続いて欲しいなぁ。
★4 - コメント(0) - 2014年11月9日

序盤、内容が元気すぎてYAかと思いましたが読み進むうちに徐々に慣れて行きました。私としては落ち着いた文章の方が好きなので基本的にはあまり好みではない文章だったかな。ラストとかはそれなりに良かったと思います。 序盤△中盤○ラスト○総合○
★59 - コメント(0) - 2014年11月3日

表紙を見て青春小説かと思ったら、わけアリの登場人物がたくさん出てきた。主人公は、同級生の自殺の真相を追いながら、彼女を死に追いやった男に対して復讐を始めるが、(その終わり方でいいの?)と、ちょっと思ってしまった。でも、さわやかで前向きな終わり方だから、読後感は悪くない。
★4 - コメント(0) - 2014年10月31日

暗い人生を送っているわりには、一時大活躍! 影がないというか、さりげなさで、いい男のようにも感じる。
★9 - コメント(0) - 2014年10月27日

小学生の頃の人物像や順位付けみたいなものが、大人になっても通用するって部分に物凄く納得してしまいました。確かにそうだよな~自分の身に照らして考えて見ても全くその通りだと思います。陽気なお坊さんと大人しい奴が組んでの敵討ちって設定のこの本。読み始める前はドロドロした復讐劇だったら嫌だな~とか思っていたのですけど、そんな心配はまるでなし。とっても気持ちの良いどちらかと言えば青春小説のような雰囲気さえ感じらる小説でした。やっぱお坊さんは殺生にだけは走ってはいけないです。能天気でなまぐさな坊さんが一番です!
★4 - コメント(0) - 2014年10月25日

片見里なまぐさグッジョブの 評価:76 感想・レビュー:51
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