毒きのこ 世にもかわいい危険な生きもの

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毒きのこ 世にもかわいい危険な生きものの感想・レビュー(86)

毒があると聞くと、急に興味が湧いてくる。見た目が地味でも不思議な魅力を感じてしまう。見分けるための実用の面では使いにくいかもしれないけれど、写真が綺麗なので写真集として楽しめた。日本での報告例がない「悪魔の菌」がとても気になる。
★11 - コメント(0) - 3月7日

(図書館本)美しい写真と丁寧な解説の楽しい読きのこ本。雲母のきらめきのキララタケ、小さな日傘のヒナノヒガサがお気に入り。日本での報告例のないDevil's Tooth(悪魔の菌)が気持ち悪すぎで、偶然見つけても絶対に食べないだろう。
★21 - コメント(0) - 2016年9月1日

子供の頃に読んだ毒キノコの本が忘れられず同様の本を探していました。食べると笑いが止まらなくなるキノコの話を息子にしてやるととても興味を持ったので、写真の綺麗なこちらの毒キノコのみが載っている本を購入しました。こちらの本は写真が美しく何度も眺めたくなるほどです。食べるとどのような症状がでるのかというデータも載っていて図鑑のようでもあり、大変気に入りました。やはりいちばん好きなキノコは、私も息子もベニテングタケですね。
★7 - コメント(0) - 2016年8月9日

藻類に続き、菌類を学ぼうかと図書館へ。王道のきのこ本は、取り寄せなくとも気に入ったものが5~6冊楽に手に取れます。近年、コケ本も増えてきてはいるものの、まだまだ及びません(^_^;) コケを美しく収めてくれる新井さんの本。菌類は世界に150万種いると推定されているものの、報告数は数パーセントって・・・なぜに150万種と想定できるのだろう?
★12 - コメント(0) - 2016年8月8日

疲れてるときに読むとなんだか、心が和みます。とっても愛らしいフォルムとはウラハラに、とんでもな毒を持っているキノコたち。食べるどころか、お触り禁止なキノコなんてものもある。まるで写真集のような毒キノコ写真に、図鑑のようで、図鑑よりわかりやすい解説。毒と解りながらも魅了されてしまいます。
★20 - コメント(0) - 2016年3月1日

何だかなごみます。自分できのこを見つけて、写真を撮ってみたくなりました。しかし、素人なのて見つけても、決して食べません。
★2 - コメント(0) - 2016年1月30日

童話に出てくるような赤い傘に白いイボ=ベニテングダケを始め、毒をもつきのこの写真集。適度なウンチクや過去の毒キノコによる事件簿が面白い。なぜキノコに毒があるのかは謎だそうな。なんでだろうね。人間にとっては毒でもキノコにとっては必要不可欠な成分なんだろうか。
★5 - コメント(0) - 2016年1月21日

mft
猛毒のものから有毒との報告もある程度のものまでいろいろあり、アセトアルデヒドの分解を阻害するなんてもの(ヒトヨタケ)もあることを初めて知った。写真がとても綺麗。
★7 - コメント(0) - 2015年11月21日

楽しく興味深い1冊。ヒナノヒガサ(雛日傘)が名前も姿もかわいらしくて気に入りました♪
★11 - コメント(0) - 2015年11月21日

毒きのこ、なのに可愛いというかキュートというか、自然界にこんなの見つけたら思わず眺めてしまいそう。絵本や物語の中に出てくる事に妙に納得してしまう程愛らしいフォルムだと思った。ベニテングタケのようにさすがにあれだけ危険な色なら避けようもあるけど、中にはこれ餓えてる時に見たら絶対食べてそう!ってほど実に美味しそうな毒きのこもあり。やはり素人は絶対過信して食べてはならないと改めて思った。
★25 - コメント(0) - 2015年10月27日

見るのも採るのも食べるのも大好きなきのこだけど、毒きのこには要注意。でも、自然の中にあるきのこは、たとえ毒きのこでも、その姿は何とも愛らしいです。そんな毒きのこの魅力を伝えてくれる本です。毒きのこだからと言って蹴散らしたりしないで、触らず食べず、そっとしておくのが正しいつきあい方ではないでしょうか。
★20 - コメント(0) - 2015年10月5日

毒キノコへの愛が感じられる楽しい本です。長雨の後はキノコだらけ。週末森に入ってたくさん写真を撮ってきたので、調べるのが楽しみです(勝手に毒キノコだと断定)
★10 - コメント(0) - 2015年7月13日

食べれるきのこより毒きのこの方が生命感が全面に出ていて魅力的なのはなぜなんだろうと思うくらい素敵な本でした。リスときのこの写真すごく良かったです。また眺めたい本でした。
★5 - コメント(0) - 2015年7月8日

かわいい毒キノコたち。見てるだけでもわくわくするし、説明がわかりやすい。きのこと動物が一緒に写っている写真も好き。きのこの中でくつろいでいるカエルがツボ。
★7 - コメント(0) - 2015年6月21日

界が違うからな。
★19 - コメント(0) - 2015年6月16日

タイトルの通りだった。いい本だった。
★5 - コメント(0) - 2015年5月16日

毒キノコのほうがきれいだし美味しそうなのは何故なのかしら。
★5 - コメント(0) - 2015年5月11日

自分はぶつぶつした(柄の)ものが苦手である。したがって、多くのキノコの柄は苦手である。表紙からしてもう恐怖である。キノコのぶつぶつ柄で受け入れられるのはスーパーキノコまでである。そのうえで読了。ベニテングダケは毒キノコなのに大人気。海外ではグリーティングカードにも。ドクツルタケの幼菌がものすごくかわいい。でも、毒。ツキヨタケとムラサキシメジも見てみたい。光るとか薄紫色とかたまらん。シギヒラタケ(食菌から毒キノコ指定へ)に幸あれ!
★6 - コメント(0) - 2015年4月18日

綺麗な毒キノコの写真集の様な図鑑の様な本。食べる事は勿論、触るだけで害があるキノコから、最近になって中毒症状が確認されたものまで扱われている。 素人が毒キノコかどうかを判断する事は難しいって事ですね。。。
★4 - コメント(0) - 2015年2月26日

あらあら、美味しそうなキノコだこと。
★20 - コメント(2) - 2015年2月23日

かわいい!でも危険な毒きのこたち。触るだけで害になったり、食用だと思われてたのに食中毒になっちゃった事例があったりと、なかなか奥深いきのこたち。昔からあるのにまだまだ分からないことだらけだと書いてあって、興味深かったです。あくまでもきのこが主役だけど、森全体を写した写真も素敵です。
★14 - コメント(0) - 2015年2月8日

毒キノコと忘れてしまうくらい綺麗でかわいいキノコたち。キノコ狩りにはいかないけど、何度もパラパラとめくる、戻るを繰り返す。写真を見てるだけで楽しいのだ。毒だとわかるまでにどれだけの人が食べたのだろう…。
★25 - コメント(2) - 2015年2月3日

毒きのこと写真の組合せ、意外感が少ないのが残念。意外だったのはむしろ、きのこはまだ研究が進んでおらず、例えば種の特定や有害かどうかの判断もあまりできていないという事実。わからないことが多いからこそ興味をひかれる、奥深き菌の森。
★5 - コメント(0) - 2015年1月12日

猛毒のものから生食するとあたるものまで、毒キノコばかりを紹介した写文集。写真がとても美しく、キノコの造形美を再認識させられる良書。文学作品のモチーフになったキノコの話や、菌は元々キノコの事だったといった豆知識などコラムも充実している。
★34 - コメント(0) - 2015年1月10日

何せ写真が綺麗。阿寒の美しい自然の中に、存在感抜群の小さなきのこたちを見つけ出す、新井さんの視線が素晴らしいんだと思う。ひととき、森のシンとした空気の中に分け入って、しっとりと朽ちた葉の匂いを嗅いでいるような気分になれて愉しかった。ちゃらっちゃちゃらっちゃ♪…で1UP、とも思ったけどもね。
★5 - コメント(0) - 2014年12月29日

tom
この本は、なかなかの優れもの。見て楽しい。喰ってはならないものばかりだけど、説明を読んでいると、喰ってしまいたくなる。ちょっと口に入れて噛むくらいなら、身体に影響はないらしい。こういった好奇心を沸き上がってきます。昔、住んでいたところでは、落ち葉の中にベニテングダケをよく見かけた。毒キノコだとは思っていたけれど、あの赤い姿は、とても印象的だった。あのベニテングダケをちょっとむしって、口に入れてみると想像すると、かなり怖い。でも、やってみたい。教えてくれた読友さんに感謝です。
★17 - コメント(0) - 2014年12月25日

図書館にて、表紙のきのこの妖しげな美しさに惹かれて借りてきました。見るからに毒々しい毒きのこもあれば、毒があるとは感じさせないたたずまいの毒きのこも。きのこって、わからないことがまだたくさんあるんだそうで、私はおとなしくスーパーに売ってあるきのこをおいしくいただこうと思います(笑)。しかし、どのきのこの写真も美しい。見てて全く飽きません。眺めてるだけでも楽しいです。
★27 - コメント(6) - 2014年12月17日

学校の図書室にての読了毒きのこの綺麗な写真と共に解説の乗った写真集のような図鑑とても幻想的でミステリアスな謎めいた世界観がありとても面白かったです。それと同時に毒きのこは美しくもあり恐ろしいものなのだと感じ勉強になりました。
★7 - コメント(0) - 2014年12月16日

キュート!毒きのこ!!ベニテングダケはヴィジュアル的に「ひとかけでも食ったら死ぬ」という感じだが、毒性は然程強くなく食用とする国もあるとか。そういやオルガ・トカルチュク『昼の家、夜の家』でも食べてたな。。「生食さえしなければ大丈夫」なきのこが多い中、触れただけで手が爛れる(食べたらまず助からない)カエンタケは、見た目でもう「これ食べたら絶対アカンやつやん」である。実食した人、いくら何でも無防すぎる。。阿寒周辺での撮影が多いみたいで、人気の無い森に佇むきのこたちのなんと神秘的なこと。もっとたくさん見たい。
★31 - コメント(0) - 2014年12月15日

毒キノコは悪、という固定観念を覆された。 キノコに癒される。写真からキノコへの愛しさが伝わってくる。
★8 - コメント(0) - 2014年12月3日

ツキヨタケ撮影に熊の気配を感じた話など、欄外のエピソードが楽しい。カエンタケ、以前は希少でなかなか見つけられなかったんですが、増えているんですね……ウラグロニガイグチやスギヒラタケなど、よく食べていたなあ(^^; 写真が可愛らしくて素敵です。蝶を撮り始めてからきのこはあまり撮らなくなっちゃったけど、来年はまたきのこも撮ろう。
★13 - コメント(0) - 2014年11月30日

おもしろい、美しい、不思議。キノコは謎に包まれていて、楽しいです。家の本棚に置いておきたい
★22 - コメント(0) - 2014年11月29日

きのこへの愛があふれる写真集。きれいでかわいい毒キノコも、おいしそうな毒キノコも。きれいなきのこ、かわいいきのこもたくさんで眺めているだけでも面白い。
★22 - コメント(0) - 2014年11月24日

絵本「きのこはともだち」と共に思わず借りる。図鑑風だけど,とっても魅力的な写真集として楽しむのに最適☆ きっと本物をナマで見るより素敵な気がする。解説も読みやすく,写真だけ鑑賞のつもりが,いつの間にか全部読破w 毒キノコの様々な恐ろしさや不思議さも知る事が出来た。「おわりに」はキノコ愛溢れる新井さんのお人柄に思わずクスっ^^ メジャーな赤キノコ達も可愛いけど,赤足のアシベニイグチ,野暮ったくて愛嬌があり好きだな~。6歳男児はモエギタケ,カワラタケ等怪しい系が面白かった様子。蛙やリスとのツーショットは最高v
★20 - コメント(5) - 2014年11月20日

図書館で借りた本です。食べられないが、なんか刺繍の素材にしてみたくなるようなかわいさがある一冊でした。
★5 - コメント(0) - 2014年11月12日

ベニテングダケは可愛いなあ。アカヤマタケも可愛いなぁ。本物を食べるのは危険なので、キノコの山で我慢しよう♪♪日本では報告例がまだないというDevil's Tooth〈悪魔の菌〉なんだか禍々しい
★37 - コメント(0) - 2014年11月12日

内容的にも写真的にもすごく良作品でした。毒の症状やキノコにまつわる文学作品の紹介などまで書かれており、キノコ好きなら読んで損はない一冊。
★6 - コメント(0) - 2014年11月10日

白タイツをくしゅと穿いた表紙の「ベニテングダケ」は、きのこ界のミューズ。バレリーナのようにつま先立で美しく佇む森の妖精。ボロボロな破れ傘は萬屋錦之助が好みそうな「ヘビキノコモドキ」。土の下から勢いよく火炎が上がる「カエンタケ」。形容のオンパレード、きのこは個性のるつぼ。愛するには命がけ。食べちゃいたい程に魅力を感じても、食するには躊躇って欲しい。彼らは危険な刺客なのだから。本書で愛でるに止めよう。
★68 - コメント(7) - 2014年11月8日

きのこ、かわいい。
★3 - コメント(0) - 2014年11月4日

毒きのこ 世にもかわいい危険な生きものの 評価:100 感想・レビュー:53
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