• お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ
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お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめはこんな本です

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめの感想・レビュー(363)

資産=収入-費用+投資利回というシンプルな原則を提示。大多数が気が付かない制度上の歪みやビジネスチャンスを活用して経済的独立を推奨すしている。経済的成功を人生における唯一のものと考えていない姿勢が素晴らしいし賛同できる。特筆すべきは、法人格を利用した節税、優遇措置を最大限活用する具体的な方法まで記載された非常に有益な本。
★3 - コメント(0) - 2月19日

サラリーマンはつらいよ、法人化して節税だ!みたいなことを書いてあった。
★1 - コメント(0) - 1月27日

合理的でない不公平な年金,健康保険,そして税金…。なぜ政治家は問題にしないのか? なぜ官僚は変えようとしないのか? なぜサラリーマンは黙っているのか? 全て消費税で賄うのが一番公平でシンプルで普遍性があるような気がする。
- コメント(0) - 1月24日

法人設立、節税が有効なのはわかったんだけど、マイナンバーが始まり副業禁止のサラリーマンとしてはオフショアへの投資についてもっと知りたかったな、と。ただ、本当に自分達の将来、国について考えないといけないことはわかりました。
- コメント(0) - 1月23日

初版を読んだばかりだが、2015年版が出ていたのを知り、2002年当時とは大分状況も変わっているし、ということで購入。とは書いたものの、日本の制度の歪みはうまく利用したものがお金持ちになれるという本質的な部分はそのままですね。不動産を買ったら投資は終わりというのは反論がたくさん出そうだけど(笑)、法人を利用して節税し、自分のやりたいことをやって生きるのが一番、か。言うは易しだけどね…。
★12 - コメント(0) - 1月21日

家を買うのは株式投資と同じ。サラリーは金持ちになれないということだね。社会の税のしくみを知ることができた。
- コメント(0) - 2016年12月1日

LINEの田端さんの投資関係のツイートでひさびさに読んでみた作者の著書。 正直、出版社の利率の話などは電車内で読むにはなかなか骨が折れる。ただ、本書の内容を少しでも理解してアクションを起こせたら人生における仕事あるいは金銭的な問題は改善できると思う。
- コメント(0) - 2016年11月16日

ゴミ投資家シリーズの作者は彼だったことを今知りました。これに触発されて20年程前?オフショアのマン島に銀行口座を開設し、ルクセンブルグ籍のファンドに、まずは100万円と投資した事が懐かしい(数年後撤収に至る)。 当たり前の事として、自由の為には経済的独立性が不可欠。経済的に成功するためには経済合理的でなくてはならない。自由を獲得後、好きな事しかしないと決めれば人生の面倒な問題の大半は消失する。 しかし独立さえ果たせば、富の使い道は、豪邸暮らし、美食三昧、大型クルーザーや自家用ジェットくらいしか無い。
★7 - コメント(0) - 2016年11月6日

自分だけのニッチを見つけ、人的資本を最大化するスペシャル(専門)に特化し、会社に依存せずに市場から富を得るー知識社会に生きるとは、そういうことです。これは、クリエイティブな職業でなければ成功はない、ということではありません。サービス業や建設業、あるいは農業や漁業にも、あなたの「好き」を実現できるニッチはあるでしょう。自営業者になってみて痛感したのは、「好きなことしかやらない」と決めれば人生における面倒な問題の大半は消失する、ということです。P253より抜粋
★1 - コメント(0) - 2016年11月3日

どこかのブログのおすすめで読んでみました。改訂前の内容も多いにも関わらず今でも十分に通じる内容が書かれています。特に、著者が出版業界にいて、予想通りに出版不況になったことなど先を見ていくチカラがあるのが羨ましい。マイクロ法人でサラリーマンの節税も、こんな手があったのかと驚き。自営業よりもサラリーマンの方が恵まれていると思っていたので逆に税金を納めすぎだったりと初めて知ることが多かったです。著書の他の本も読んでます。
★4 - コメント(0) - 2016年10月31日

ここまでしてお金持ちにならなくてもいいや。と思ってしまった。
★2 - コメント(0) - 2016年10月30日

サラリーマンとしてめんどくさいから意識しない部分を丁寧に解説している。特に税理士と公認会計士と税務署の関係等が印象に残った。
- コメント(0) - 2016年10月9日

NAO
これを読めば誰でも金持ちになれる、なんてことはないでしょう。ある条件に当てはまる人で、いろいろ調べたりそれなりに工夫したりした人が、大損をせずに金銭的によりよい生活ができるようになるかもしれない。これを読んだ方がいいのは間違いない。いろいろ考えさせられたよ。
- コメント(0) - 2016年9月24日

おおまかな内容を調べてから借りたので、あまり関係ないから流し読みパターンになるかと思っていたのに、割とガッチリ読んでしまいました。
- コメント(0) - 2016年9月20日

どうしてこんなに面倒な税法にしたんだろう、複雑であればあるほど策を弄して節税に励む人たちが出てくるんだから単純にしてしまえば逃げ道がなくなるだろうに。そりゃそれぞれ事情があるんだろうけど同じ儲けを出してる人がいても片方は節税して、片方は何もしないで税を収めて差がでるのはおかしいんじゃないだろうか。
- コメント(0) - 2016年9月1日

周りのみんなと同じことをやってたら黄金の羽根は拾えないってことだよな。しかしそれには多大なリスクがある。
★2 - コメント(0) - 2016年8月23日

☆3:会社を作って、合法かつ合理的にお金を産みだす方法や、株、不動産、生保、社保等について書かれている。かつて初めて原著を読んだときは、☆4以上の衝撃を受けた。それこそ目からウロコだった。それから自分も知識を蓄えてきた今、2015年版として読み返してみて、面白いと思う部分と、意見が異なる部分と、これ法的に誤ってるよね?という部分が見えてきた。それでもやっぱり刺激的で面白い本であった。お金について考えるなら、読んでおくべき本。
- コメント(0) - 2016年8月19日

経済的自立とは、国家にも会社にも家族にも依存せず、自由に生きるのに十分な資産を持つこと。黄金の羽根とは制度のゆがみから構造的に発生する「幸運」。手に入れたものに大きな利益をもたらす。著者はサラリーマンの人生を否定する。サラリーマンは税金、厚生年金、健康保険など税金のようなものに年収の3割以上を天引きされている。自営業や個人事業主のほうが優遇されている。制度のゆがみをつく節税の方法やマイクロ法人の解説などがあった。確かにグローバル化の進む昨今、終身雇用年功序列は破たんする。だが誰もが成功するわけではない。
★59 - コメント(0) - 2016年8月18日

★★★2002年に発売された本の2015年改訂版。資産運用論、マイクロ法人論、知識社会における働き方。日本社会の秘密。それは自営業者になって「個人」と「法人」の二つの人格を使い分けること。ここには税制上の歪みがある。もちろんサラリーマンを辞めて自営業を始めれば誰でも成功できるわけではない。
★8 - コメント(0) - 2016年8月16日

多数存在するマインド指南的な本かと手に取ったが、マインドだけではなく、技術的なところも教えてくれる本だった。楽しく読めたし、著者の思考に個性を感じたので、他の本も読んでみたくなった。
★1 - コメント(0) - 2016年8月11日

黄金の羽根を拾うか、羽根をむしられるか。ブロイラーの我々が羽根をむしられないようにするには、飛び出すしかない。飛び出せば黄金の羽根が必ず拾えるわけでもなく、ホームレスも存在する。「残酷な世界の生き残り方」という本もあるように人類の繁栄は個人を幸せにするようにできていない。「言ってはいけない」でそのことに言及している。自分の人生は自分できめていかなくてはいけなくて、他人と一緒という安堵感がハルーメンの笛を聞くネズミのように崖に向かっているのかもしれない。
★10 - コメント(0) - 2016年8月2日

合法的な抜け道多いねー。黄金の羽は、そこらに落ちている。
★2 - コメント(0) - 2016年7月31日

飛ばし読みして、改定前からの変更点だけ読んだ。 こちらだけ読んでもいいと思う。
- コメント(0) - 2016年7月4日

3割くらいしか理解できなかった。また読もう。
★1 - コメント(0) - 2016年7月3日

筆者の主張はいつもブレなく「構造的な問題はいつか顕在化する」「どんなときでもできるだけ経済合理的に判断する」ということ。 会社勤めをしながらできる節税術があまりないのは,初版時から変わっていない(NISAができてチョットマシかも)。自営業になれば,国の構造上の歪みを活用できるし,以下のような決断もできるし,合理的。 「自営業者になってみて痛感したのは「好きなことしかやらない」と決めれば人生における面倒な問題の大半は消失する,ということです」 しかし合理性だけで切り捨てられないものがある,それが人生..
★2 - コメント(0) - 2016年7月3日

お天気キャスターの森田さんが筆者の本が好きと言っていたのを聞き、読む。お金持ちになりたかったし。自営業ぐらいの小規模の同族会社(マイクロ法人と読んでいます)というのを作ってやっていけばいろいろと節税などができていいらしい。ではなにをやるか。「好き」を仕事に。自分の「好き」を実現できるニッチはあるだろうとのこと。うーん思いつかない。でもこのまま勤めててもミリオネアになれないしなー。
★4 - コメント(0) - 2016年7月2日

★★★★ベストセラーの再編、ちょい加筆。何も考えないで年末調整し続けるリスク。マイクロ立ち上げじゃないくて、サラリーマン続けながらの節税はないんかなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年5月29日

改訂前に読んだのが橘さんを知るきっかけになった本。これ読んでからお金の勉強をするようになった。基本的には今もルールは変わってないってこと。うちの社長がぶくぶく太るのがよくわかる。
★2 - コメント(0) - 2016年5月8日

知識を持つものは富を得、持たざれば搾取されるばかり。人生を変えるやもしれぬ一冊。☆5+α/ ・住宅ローンで持ち家を購入した人はそこですべての資産運用が終わっている ・長期投資から富が得られる保証はどこにもない ・効率的なポートフォリオ→インデックスファンド+国債 ・金融機関から給料をもらっている専門家には経済理論に則った合理的な投資アドバイスは期待できない。その結果世の中には非科学的なオカルト投資情報が氾濫。 ・公営宝くじ=国家が愚か者に課した税金。胴元が強欲すぎる。
★6 - コメント(1) - 2016年4月23日

自営業をしている人は大変役立つ本なのでしょう。
★5 - コメント(0) - 2016年4月11日

黄金の羽根=制度の歪みから構造的に発生する幸運。賃貸も持ち家も本質的にはどちらも変わらない、市場原理は賢い。インデックスファンド。マイクロ法人。
★2 - コメント(0) - 2016年4月4日

税金について、考えさせられたな
★3 - コメント(0) - 2016年3月26日

時間がなくて途中までしか読んでませんが、お金のまわし方を考える良いきっかけになりました
- コメント(0) - 2016年2月27日

~経済的に成功するためには、経済合理的でなければならない~いっぱい詰まっているからゆっくりしか読めなかったけど、大いに意義のある読書だった。
★5 - コメント(0) - 2016年2月26日

お金持ちになるためには黄金の羽を拾う必要がある。それには黄金の羽はどこに落ちているかを知らなければならない。税制のしくみ、社会保険制度のしくみを熟知して、最も効率よく収入を仕分ける必要がある。マイクロ法人を設立するのが良いことが分かるが、自営業者も経費と社会保険制度を最大限利用することによりかなりの節税効果と資産形成が図れそうだ。サラリーマンなら趣味をプロ並みに高めれば、所得も合算でき、趣味に使うお金が経費にできそうだ。
★2 - コメント(0) - 2016年2月20日

2002年からかわってきているところ、かわっていないところ、いろいろありますね
- コメント(0) - 2016年2月18日

K.T
心の何処かに金に拘るのはみっともない、みたいな気持ちがあったのと、それ以上にこういう事を考えるのが面倒くさいというのがあって、こういう類の本を読んだ事が無かったのだけど、流石に逃げてたらいかんかと思い読了。・・・なんだけど、結局何が言いたいんだ?と分からないまま終わってしまった。自営業になれと勧めてるのか?と思うけど、肝心の収入はどうやって稼ぐ?持家vs賃貸の議論も少しポイントがズレてる気もするし。。エピローグも意味不明。所々なるほど、と思う部分あったけど、、、やっぱり考えるのが面倒だわ。★★★☆☆
★4 - コメント(0) - 2016年2月4日

kei
改訂版 前書きにもある通り、この人のことばが教えるお話は変わりがない よりソリッドさを増して、露悪さもニヒリズムも抑えたからこそ増す切れ味 読んでどうこう感想を言う本じゃないんだけど、俺はリスクを背負うよ いま、この瞬間見えないところにいる自分より不幸な誰かよりも自分のための時間のために
★3 - コメント(0) - 2016年2月2日

★★★☆☆:改訂版。中身があまり変わっていないのは、10年後でも価値が失われていないからだろう。
★4 - コメント(0) - 2016年1月17日

ベストセラーの改訂版ですが、改定前は読んだことがないので初めて読みました。きせずしてあ「金持ち父さん〜」の最初のものと改訂版と近いタイミングで、この本の最初の版と改訂版が出たらしく、セットで読むと金持ち父さんで書かれているアメリカの事情を日本の税制などの状況に置き換えて理解できるから良いと思います。この辺の分野は、もっと勉強したい。いつまでも奪われる側の人間いたくないから。
★5 - コメント(0) - 2016年1月14日

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめの 評価:82 感想・レビュー:129
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