長くなるのでまたにする。

長くなるのでまたにする。
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長くなるのでまたにする。はこんな本です

長くなるのでまたにする。の感想・レビュー(79)

「銀座なう」は、40代半ばより若い世代は知らなくて当たり前と思う。
- コメント(0) - 1月26日

「何か手軽に読める面白いエッセイないかな」と探している人におすすめしたい一冊。人前でも我慢できなくて笑ってしまうくらいです。正直で、自由で、まったくもってくだらない。エッセイとはこんなにも面白いものなんだと思う。
★6 - コメント(0) - 2016年11月13日

たまにくどく感じることがあって、そういうときにこそ 「長くなるのでまたにする」と本を閉じればいいんだけど、 そういうくどいところをくどいなあと思いながらつい読んでしまう。 それにしても、その心臓でよく炎天下を走り回ったりしましたね、御無事でなにより。
★18 - コメント(0) - 2016年9月5日

題名からしてちょっと笑います。 中身を見てまた笑います。ぎゃはは、あははではありません。くすりと笑います。にやっと笑います。
★4 - コメント(0) - 2016年7月15日

新聞の書評で爆笑とあったので、期待しすぎていたかも知れない。もっと斜めに突っ走っていると思っていたので。意外に真っ当な内容。96編のエッセイの中には、わずか1行というものもある。いくつか面白いと思った話の中の一つ ~ 原稿の締め切りに間に合わなかった時の言い訳「死んだ父が、またあらためて死にまして・・・父も驚いてましてね・・・二度死ぬなんてなあ、と申しまして」
★18 - コメント(0) - 2016年7月3日

安定の宮沢節エッセイ。悩み相談の話が面白かった。いろいろな本を読む合間にこのような本は何とも言えないクッションというか一服できるような心地よさ。いつまでも小さなところに引っかかってモヤモヤしていていただきたいです。これからも読み続けたい。
★23 - コメント(0) - 2016年1月21日

はじめに、のとおり何言っているのかわからない話も多々ありつつも、なんか面白い
★2 - コメント(0) - 2016年1月4日

スイカ割りの話がいい。いつもの宮沢節で安心。記憶力が落ちてきたいま、このくらいが丁度いい。
★2 - コメント(0) - 2015年11月28日

作者自身の体調のことや、亡くなった友人のことなど、「彼岸からの言葉」を初めて読んだ時から、ずいぶん時間が経ったものだと思う。その一方、文章のトーンなどが少し変わったとしても、書かれていることは以前と何も変わっていないようにも思える。相変わらず面白いだけではなく、なにか滋味のようなものが残る。「バカバカしい、くだらない、なのに深い」という帯のコメントは今年一番ひどい。ちゃんとやれ。
★1 - コメント(0) - 2015年11月25日

もはや、本当に何も書くことがないのだけれど、ただ捻り出した言葉の推進力だけをたよりに書き続けている、という印象を持った。こんなことでいいのだろうか、と思いもするけれど、そのどうしようもないところに捨て難さがないこともない。
★2 - コメント(0) - 2015年11月4日

ベット(下の)の話がいい。エッセイのネタにするために、何かするようなことをしないヒトとお見受けする。なんか、かっこいいんですよ、宮沢さんは。
★2 - コメント(0) - 2015年10月28日

『シジミがいいと知っている世代』ツボにはまった。なんだって?何歳だ?
★5 - コメント(0) - 2015年9月28日

筆者の日常の思った事をゆるーく書いた内容です。お酒が飲めない人の気持ちがわかります。
★1 - コメント(0) - 2015年8月3日

題名が気になって、初読。演劇はあまり縁がないが、なかなか面白かったので、他の本も読んでみたい。
★2 - コメント(0) - 2015年7月24日

この著者のエッセイといえば、最初に『わからなくなってきました』を読んだとき、ものすごく面白い文章を書く人だ、と思ったことを覚えている。その後の何冊か、面白く読んだ。だがこの本では、私が著者の文章を読み慣れてしまったためか、他に原因があるのか、それほどは楽しめなかった。好きだけど。
★1 - コメント(0) - 2015年7月23日

non
 ('15-129)どうということのない、ダラッとしたエッセイ。嫌いじゃない味わい。シティボーイズのお三方はとぼけてる。‘今やiphoneは特別なアイテムではなく、誰もが気軽に使う、なんでもないデジタル機器・ほんとうにつまらないことに心を砕き、その繊細な日常の隙間に人は存在する’そうそう!!脱力。脱力系。
★3 - コメント(0) - 2015年7月9日

100Mスイカ割り競争は実現してほしい。何もない広いところから始めるといいな。
★4 - コメント(0) - 2015年7月6日

面白かった。知らない世界の人あのに、知的に面白いのだろうな。 ほかのも読んでみたくなった。
★2 - コメント(0) - 2015年7月3日

面白かった!長々と送られてきた恋愛相談に対して「そんなことは自分で考えろ」に(笑)。私も「シジミがいいと知っている世代」がいるのは知らなかった。何歳なんでしょうね。とるに足らない事への独自の考察が面白いな~。
★17 - コメント(0) - 2015年7月1日

何もなし。
- コメント(0) - 2015年6月19日

断片的に読んだせいか、読んだ先から忘れている。
★1 - コメント(0) - 2015年6月10日

「からだがだるい」経験をしたことがない人の「だるさの概念」とは…。「からだがだるいとはなにか?」をはじめ、緻密な思考と意外な着地点が織りなすおかしさがじわじわ迫る傑作エッセイ集。『星星峡』連載に加筆し書籍化。
★7 - コメント(1) - 2015年6月7日

読書記録を調べると、1993年9月に読んだ「彼岸からの言葉」が宮沢章夫氏との出会いでした。以来、刊行されたエッセイは全て読みました。ただし、面白さに顔が弛んでしまうので人前では読めませんでした。今回も、脱力しそうな面白さは変わらず、宮沢節健在なのが嬉しかったです。
★23 - コメント(0) - 2015年6月7日

宮沢さん、ツボ!まじめにおかしい。
- コメント(0) - 2015年6月6日

なんとなく借りたら、面白かった。ゆるいけど、奥が深い感じ。
★2 - コメント(0) - 2015年5月30日

異才の劇作家が見る日常の異次元。緻密な思考と意外な着地点が織りなす、奇妙な笑い。おかしさがじわじわ迫る傑作エッセイ!
★1 - コメント(0) - 2015年5月29日

まとめて読むと飽きるかもだけど、シティボーイズとかたまたまこれを書いていた時期の宮沢章夫の活動に注目していたこともあり、毎日ちびちび読むとなんかじわじわきた。川勝さんへの思いとか。
★5 - コメント(0) - 2015年5月27日

Tui
氏のエッセイもこれで何冊目でしょうか。さらに安定の脱力。宮沢氏のその安定性が、私のようなリピーターを招きます。今回は結構お堅いタイトルが並んでいますね。たとえば『美術批評「伊藤若冲」』。内容は、若冲の展覧会でのおばちゃんのコメントを批評する。それだけ?それだけです。全編こんな。中でも面白いのが、北九州市のタウン誌「雲のうえ」について書かれたエッセイ。龍一丸カッコイイよ。ぜひ本文を読んでほしいのですよ。なのに、丸尾少年の夢の龍一丸を静かに海に沈めてしまうなんて、ブラックな宮沢氏。それはいかんだろう。
★26 - コメント(0) - 2015年5月23日

劇作家宮沢さんのゆるいエッセイ。「非常に悪い落札者です」「台車」「京王線」「死んだ父が…またあらためまして死にまして…」「シジミがいいと知っている世代」等々。なんだかいい具合にオカシイ。ゆるむわー。
★28 - コメント(0) - 2015年5月12日

初めて読んだ宮沢章夫さんのエッセイは『わからなくなってきました』の単行本だった。しりあがり寿さんのわけのわからないカバーイラストに引かれ、購入した。軽い腹痛を抱えてバスを待っていて、いつも平気で遅れてくるバスがその日に限って「なんだ、もう来たのか」と思ったのを今も思い出す。腹痛もバスの遅れも気にならないほど面白かったのだ。あれから何年経っただろう。当時の笑撃はないものの、今でもこりをゆるめてくれる。そして、こんなふうに世界を見ていていいんだという安心感。これからもついていきます。
★6 - コメント(0) - 2015年5月10日

★3.5 『わからなくなってきました』で爆笑してしばらくエッセイを追っかけてた劇作家さんなんだけど、あれもう20年近く前なのか…。もう50代後半、しかも母と同年代だったとは。もっと若いと思ってた。20年も経てば、さすがにエッセイの内容も落ち着くか。感性や言い回しは昔のエッセイを彷彿とするけれど、なんというか温度が違うのかな。爆笑こそしないけど、ぬるま湯のようなゆるゆるとした面白さ。気軽に読めて不快にならない(エッセイは、著者と考え方が合わないと読んでてストレスになる事もある)安心感があった。
★9 - コメント(0) - 2015年5月7日

以前ドイツ居酒屋で隣の席で若い女性と飲んでいるおっさんが「ほらなんだっけ、ベートーヴェンが遺書書いたトコで」とか言っているので思わず「ハイリゲンシュタット」と言っちまったことがある。だからそう言うことあるよね、と思いながら読んだものではある。
★3 - コメント(0) - 2015年4月29日

サブカルチャーの番組で久々に、宮沢さんのあの一人ごとというか、独り心地な感じのトークを満喫した矢先にこのような本が出たことにまずは感謝。あとがきにも書いているように堂々巡りのような文章に、一人突っ込みのスタイルは不変。何度も眠れなくて缶チューハイを下戸でも飲んでさあ大変という話は、もはや志ん生の域だわ。それにきたろうさんの物忘れの話とかのおかしみの話は日常譚の最たるもの。あと、内田百閒の随筆の素晴らしさをかいていて、その中の百閒の引用部分が本当に素晴らしい文章でちょっと色々感動が多い本でした
★12 - コメント(0) - 2015年4月19日

メモを取る話が面白かった。私も思いついたことをメモしてみようと思いました。
★2 - コメント(0) - 2015年3月28日

tmk
目次をみてちょっと驚きながらも手を出してみた。目の付け所は相変わらずと思いながらも、やはり笑わされてしまいました。
★9 - コメント(0) - 2015年3月25日

いつもながら視点が独特。
★4 - コメント(0) - 2015年3月25日

三連でひとかたまりという、なんだかよくわからない形式。「映画評」やら「提案」やら「美術批評」などと枠付けられているかのように装うか、その枠からは完全に逸脱して、よく分からない話を書き続ける宮沢章夫。笑いが止まらない。期待を裏切らない、予想を上回る、宮沢章夫の安定の下らなさ。最高です。
★5 - コメント(0) - 2015年3月23日

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