放課後の厨房男子

放課後の厨房男子
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放課後の厨房男子はこんな本です

放課後の厨房男子の感想・レビュー(410)

図書館の本。『居酒屋ぼったくり』が借りられていたのでこっちを借りてみた。飯テロというより、ちょっと薄味のキャラ小説かなぁ。個性的ではあるものの、強烈ではない。不知火くんが入部した辺りからは集中して読んじゃいましたが。淡々とトントン拍子で進んだ印象なんだよなぁ。全体的にゆるふわな感じでした。男子校なのに。
★7 - コメント(0) - 3月23日

【図書館本】「ぼったくり」シリーズの著者、秋川滝美さんの男子校を舞台にしたお料理小説です。膝を故障してしまい、「包丁部」に途中入部した大地が主な主人公のようです。料理の描写が(特に親子丼)美味しそうすぎて、読みながらお腹が鳴ったのはナイショ(*´艸`)続編も是非!
★3 - コメント(0) - 3月15日

★★★★
★2 - コメント(0) - 3月10日

『居酒屋ぼったくり』の作者のキャラノベ。料理をする男子校の謎部活もので、特に大事件も起きずほのぼのとした話が展開される。ところどころ散見される男尊女卑的な古臭いジェンダーセンスが鼻についた。
★5 - コメント(0) - 3月8日

秋川さん、初読み。男子校の「包丁部」という名の料理部に転部した大地が主人公の部活もの。部員数がギリギリで常に廃部寸前状態のため人員確保が常に頭にある状態。意地悪な人が出てこないのでサラッと読める作品。ここに出て来る親子丼や野菜炒めなどは、最近作っていないので久しぶりに作ろうかな?と思ったり、スコーンが美味しそうなので作ってみたいと読みながら思いました。顧問の美子先生の能力が私も欲しい。料理に重点を置いているわけではなく、高校生の青春ものという感じですが、続編も読んでみたいと思います。
★93 - コメント(0) - 3月7日

料理というより、部活青春もの。大地の成長が楽しみ。
★2 - コメント(0) - 3月4日

最初に出てくる豚汁、後半のスコーンは美味しそうで食べたいなぁーと思いました。青春&部活モノは面白いですね。登場人物も個性派揃いでした。楽しい一冊でした(*^o^*)
★2 - コメント(0) - 2月22日

初読みの作家さん。飯テロ本を期待して読むと残念かもしれないが、部活青春話として読むなら、十分楽しめる。一癖も二癖もある先輩後輩に囲まれ、大地の奮闘が微笑ましい。個人的に不知火君が大好きだ。遠くから眺めるだけならば。
★7 - コメント(0) - 2月19日

包丁部の生き残りをかけた奮闘。料理も美味しそうで面白かった。楽しい部活だな。
★7 - コメント(0) - 2月9日

男子高の「包丁部」という名の調理部のメンバーたち廃部寸前で部員集めに四苦八苦しながらも彼らなりのこだわりでごはんを作り食べる。青春だなあ。
★11 - コメント(2) - 2月4日

廃部寸前の「刀剣研究部」通称「包丁部」の面々が繰り広げる山あり谷あり?のクラブ活動の様子が面白かったです。 なるほど、と思ったのは、「安い材料」を使っても工夫次第で「高級感」を楽しむことができる、ということ。 家庭料理には、工夫の楽しさがあることを彼らの活動を通して知ることが出来ました。 それから、「調味料を複数使うと”深み”が出る」なるほど。 メモメモ(^^♪
★4 - コメント(0) - 2月1日

青春。ご飯をモリモリ食べたくなる!男子高に料理部がある理由、入部した理由、料理をする理由、いろいろな考えがあっても料理を楽しんでいるのが良いな♪(L)
★4 - コメント(0) - 1月28日

7   『包丁部』おもしろい。
★5 - コメント(0) - 1月26日

リニューアル前に既読
★3 - コメント(0) - 1月19日

相変わらず飯( ゚Д゚)ウマーです。
★4 - コメント(0) - 1月16日

男子校に料理部があること自体がちょっと不思議なのですが。そこに集まっているメンバーがまた、一癖ある人たちばかりです。最後の文化祭に催したスコーンはちょっと気になりますね。誰でもできて、しかもおいしそう。これは作らなくては
★5 - コメント(0) - 1月15日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 1月12日

『ぼったくり居酒屋』の著者の作品。内容はまぁ男子高校生の青春物、と言った感じ。ただ登場人物に嫌な人間が出て来ないのが、好印象。
★10 - コメント(0) - 1月10日

★★★★☆飯テロにやられた…スコーン食べたい!
★6 - コメント(0) - 1月5日

面白かったけど 一度でいいかな?? 続きは読むかも知れない。
★4 - コメント(0) - 1月2日

図書館。なかなか面白かった。「包丁部」廃部の危機の為、部員獲得するだけの話で終わるのかと思って、それだったら期待外れだったけれど、一応料理はしていた。ただ、料理に重点を当てているかというと少し違って、軽い感じだった。その後、文化祭で活躍したりとそれなりに工夫(今回はスコーンにつけるクロテッドクリームで)してはいるけれど。どちらかと言うと、充実した高校生男子の青春物語っぽい感じだったかな。登場人物はそれぞれクセ有りで、ボケやツッコミやらでそれはそれで楽しかった。終盤登場の金森先輩が個人的には良かった。
★5 - コメント(0) - 2016年12月31日

雑学ネタで楽しめるけど、内容は非常に薄い。登場人物が漫画のキャラクター的で表面だけを記号として形作られたような感じなので、感情移入できない。物語としてもとってつけた感があって入り込めなかった。ぼったくりは好きだったんだけどなぁ。
★17 - コメント(0) - 2016年12月28日

男子の青春っていいなあ…。ただ、料理の小説なのにあんまり料理の美味しさを細かく書いた描写が頭に残らなかったような…。読解力が足りないだけだとは思うのですが料理は想像出来たけど、美味しさが想像できなかった( ;∀;)
★9 - コメント(0) - 2016年12月17日

いい加減なとありふれたを読んでお取り寄せしたけどん?ちょっとちがうかな。「男子高校生の日常」思い出した。
★8 - コメント(0) - 2016年12月14日

末那(まな)高校包丁部。部員は現在3人。料理に愛情を注ぎ、腕前はピカイチの部長・翔平(3年)、口達者な副部長の颯太(3年)、陸上部長距離選手だったが怪我で陸上を諦めたところで颯太に勧誘された大地(2年)。だが部員が5人いなければ廃部という規則があり、常に廃部危機に陥っている。 そんな彼らの、新入生勧誘と、日々の奮闘を、おいしい料理とともに描く。 面白かった〜♪秋川さんらしく、おいしそ〜なモノたくさん(笑)ちょいちょい笑いの要素やツッコミ要素もある、温かくて優しい作品でした♪続編にも期待。
★8 - コメント(0) - 2016年12月12日

★★★☆☆図書館。「ぼったくり」が面白かったのでこちらも。ぼったくり程ではなかったがそれなりに面白かった。少しは参考になるレシピ的なものもあるが、基本的には学園物。表紙の絵は作中のかと思ったが関係なかったのね。
★3 - コメント(0) - 2016年12月6日

金森くんはイケメン(事実)翔平は、もっとゴリゴリでも良かった(欲望)
- コメント(0) - 2016年12月4日

男子校の包丁部(料理部)に転部した大地を主人公とした熱血もといのほほん厨房男子物語。たしかに料理ができる男性はモテるという事が常識化してる昨今ですが、それは何故か大人の男性というのが前提な気がします(個人的)部活に料理部を選ぶ男子高校生というのは周りからちょっと変な人みたいな目を向けられがち。何故なんだと思っていましたが、この作品を読んでそう思われるのもあながち的外れではないのかもと苦笑いしてしまいました。ともあれ熱中できる事があるのは素晴らしい!続刊を楽しみにしながら読了です。
★6 - コメント(0) - 2016年12月4日

【図書館】秋川滝美先生初読み。最初はふら〜っと立寄った本屋さんで見かけ、ちょっと面白そうだなと思ったのがきっかけだったのですが、男子校の廃部寸前の包丁部、正式名称「刀剣研究部」の個性的な面々がとっても面白く、愛らしかったです。活動内容は料理部と変わらず、いかに効率良く調理して必要な栄養素を取り込むかを目的としているため、基本家庭料理しか作らないのですが、文化祭では活動費確保のためスイーツ作りに挑戦します。この件のやり取りが本当に男子っぽくて読むのが楽しかったです(o´艸`)次回作も楽しみ♪
★9 - コメント(0) - 2016年11月27日

テンポ良く読めました。面白くないわけではないですが、私はぼったくりの方が好きかな…。この本もシリーズ化しそうな予感です。
★6 - コメント(0) - 2016年11月17日

大好きな部活本、面白かったです。男子校の学園祭でスコーンを提供して部活費を稼ぐのに、材料費節減でクロテッドクリーム風?を開発したのが素晴らしい。3年生の翔平部長と月島副部長が、学園祭当日に外せない大事な用事が終わるとともに学校に戻ってきた気持ちに共感しました。部活が楽しい、自分の居場所と思えるって素敵です。続編が楽しみです。
★54 - コメント(0) - 2016年11月6日

創立百二周年を迎えた男子校・県立末那高校。常に部員不足で存続の危機に晒されている料理好きの先輩が立ち上げた通称『包丁部』が新入部員獲得に奔走する物語。膝の故障で陸上部を退部した大地やそれぞれスタンスの違う先輩たちが、1年生部員を獲得するためにあれこれ手を売ってみたり、文化祭でスコーン作りに挑戦してみたり。家庭料理を作れるようにくらいなレベルなためいかにも美味しそうだなあ描写や、舞台が男子校なためにヒロイン的な潤いには乏しかったですけれど、皆青春しているなあと思える一冊でした。優勝した弁当は気になりますねw
★74 - コメント(0) - 2016年11月3日

秋川さんの新しい作品世界かと理解し読んだ。最近食べ物関連の小説が多いように感じていたのだが、この手の高校生が調理に目覚める青春物語もまたありかもと感じ読んだ。創立102周年年を迎える公立男子校の末那高校の包丁部、実は料理部なのだが設立時は刀剣研究部として立ち上げなければならない歴史を持っていた。そんな部なのだが今は部の存続には部員五名が絶対条件で四苦八苦する部員たち、部長の日向翔平、副部長の月島颯太、高2の勝山大地、高1の水野優也に不知火零士。そんなぎりぎり五名の学園青春物を描いてこれはこれでまたありだ。
★20 - コメント(0) - 2016年10月22日

テンポよくサクサクっと読めます。秋川滝美さんの他の作品と比べ若干雰囲気というか読み心地が違いました。
★8 - コメント(0) - 2016年10月18日

男子高での包丁部
★2 - コメント(0) - 2016年10月5日

創立100年を超える伝統ある男子校「末那高校」。そんな末那高校に一風変わった部活があった。「包丁部」という名前の、その部活は料理好きの先輩が起ち上げたものだったが、常に部員不足で存続の危機に立たされていた。現在の部員は強面で無愛想、おまけに筋骨隆々、しかし、料理の腕はピカ一な部長・日向翔平、口達者なイケメン・月島颯太、膝の故障で陸上部を辞めた後、颯太に誘われて入部した勝山大地の3名。今年こそ新入部員を獲得しようと、動き出すが・・・
★18 - コメント(1) - 2016年10月3日

それぞれ個性豊かな登場人物で、彼らが作る料理もおいしそうで、話もおもしろかったです。同じものでも作る過程で手を加えることによって微妙な差がでたり、クロテッドクリームが身近な物で近い味わいのものができること、それらが家庭料理でも同じことが言えることが印象に残りました。文化祭も好調でしたので、もし続編が刊行されたら読みたいです。
★6 - コメント(0) - 2016年9月30日

『居酒屋ぼったくり』から。大人な雰囲気の"ぼったくり"に比べ、高校生男子たちの部活動の様子を描く、青春いっぱいの物語。新入部員の勧誘から文化祭まで、ストーリーがあって楽しく読めました。登場人物みんなが個性的、彼らのその後を、そして、三年生二人が卒業し、新たに新入部員の勧誘…と続くであろう残された三人、その続きが読みたい!豚汁やお好み焼き、野菜炒めに五目飯、といった通称野獣飯の数々はもちろん、親子丼にスコーン、どれも美味しそうでした!
★18 - コメント(2) - 2016年9月29日

面白かったです。 登場人物像が自分の中できちっととらえきれなかったのか、 途中で混乱してしまいましたが…
★7 - コメント(0) - 2016年9月19日

読むのに苦労しました。辛口になっちゃうけど、全然、話が頭に入ってこなくて、私は、面白く無かったです。ごめんなさい。
★3 - コメント(0) - 2016年9月10日

放課後の厨房男子の 評価:88 感想・レビュー:191
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