節約する人に貧しい人はいない。

節約する人に貧しい人はいない。
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節約する人に貧しい人はいない。の感想・レビュー(107)

図書館本。 根底にあるのは、「金銭感覚が重要。見栄を張らない。分不相応なことをしない。背伸びしない。収入増えても生活水準を安易に上げない。その方が楽だよ。他人は他人、自分は自分。」というところか。 婚約指輪、結婚式、靴、腕時計、私立学校への進学や塾についての考え方は、自分と同じだった。
★3 - コメント(0) - 2月27日

こんな夜中に、やっと読了。いろんなことを経験されているのだなぁと思った。私とは違う。でも、参考にしたい部分もあった。
★20 - コメント(0) - 2月21日

痛快な文章で著者が言いたい放題なのが面白くて読んだ。見栄が浪費を産む。確かにSNSを辞めたら、載せるために行動してたの?って位時間ができた。時間も浪費していたようだ。こちらにも乗り気じゃないお誘いはその場で断る勇気が大事だと書いてあった。
★2 - コメント(0) - 2月2日

身の丈が大事。の身の丈は、収入じゃなくて金銭感覚ってことでさね。
★2 - コメント(0) - 1月29日

恋愛感情のない男女2人組で仕事するのが良いって感覚に共感。お金:ATMの残高を気にしない/若者に躊躇なくおごれる/飲み屋で値段を見なくても頼める 書置:人間が恥を感じるのは、誰かと比較し、自分の方が劣位であると判断した時である/誘われた段階で一瞬でも微妙な感覚を抱いたのであれば、その飲み会は行かないほうがいい/世間の多くは「口うるさい実力者」よりも「そこそこの実力のある面倒くさくない人」を求めている
★13 - コメント(0) - 1月18日

「金銭感覚」に正解はないので、著者の考えとはいくぶん異なる感覚を持ってる人もいるでしょうが、参考になる箇所が多く見つかることでしょう。ボクも参考にしたいと思いましたわ( ̄▽ ̄)
★2 - コメント(0) - 1月10日

流し読みで再読。節約、という言葉から連想するイメージとは大分違うが、年収がいくらになっても金銭感覚は大事という話。「時計と靴で上質な男に見せるのはセコい」や「家具・インテリアにカネをかけない」など少々耳が痛い。自分も、見栄のための消費(浪費)が増えていないか?と自戒させられる。
★13 - コメント(0) - 1月3日

すごく勉強になった一冊です
★4 - コメント(0) - 2016年12月25日

…熟読するのは前書きだけで十分。 収入の身の丈身の程にあった生活をすれば、お金がたまるのに、昇給するとつい、賃貸物件やら自分へのご褒美やらをバージョンアップするからダメなんですよ、という意見はもろ手を挙げて賛成するけど。 これが筆者の例をだされると、主観的独善的過ぎて途端にイラッとするのでした。 フォアグラ好きじゃなければ食べなきゃいいし、ゴルフだって本人はとても楽しんでプレイしたいのならすればいいし、発泡酒のほうがビールより美味しいと思って飲んでいる人がいるならそれでいいじゃない? なぜにビール至上主
- コメント(1) - 2016年12月15日

生活水準を見栄や虚栄のために無理に引き上げる必要性はない。むしろ、低いままの方が得する。人は1度貧乏になる経験をしていた方が良いと思った。金銭感覚は上を見えれば限りないが、下は案外見えるものだと思う。日本という国で貧乏といっても他国に比べればまだまだ豊か。もともと生活水準が高い人は下げるのに苦労するのだろう。
★3 - コメント(0) - 2016年12月8日

どこまでを無駄と考えどこまでを投資と考えるかの主観論。
★2 - コメント(0) - 2016年11月20日

貧乏時代の金銭感覚を大切にし、満足度を下げておくことで、貯金も出来るし幸福に生きれるという本。結婚相手は金銭感覚が同じ人じゃないと苦労するよとの話も出てくる。
★14 - コメント(3) - 2016年11月19日

人によっての金銭感覚の基準となるものが、低いほどお金に困らないようになるのは同意。ドル円の相場観は参考になりました。
★2 - コメント(0) - 2016年11月15日

金銭感覚は大事ですね。隠れ貧困と呼ばれる年収一千万でも貯金がない世帯は、金銭感覚が見栄の為に正常に働いてないんでしょう。我が家の金銭感覚も改めて見直しですね。
★3 - コメント(0) - 2016年11月10日

著者の生き方を節約を切り口にしてまるっと読んだ感じ。見栄を張らない、、飲み会は断らない、損得の自分の基準をしっかり持つ、何を求められているか考えて社会のエアポケットを狙う。虚栄心を飼いならす。
★3 - コメント(0) - 2016年11月5日

身の丈にあった生活を堂々とする!
★3 - コメント(0) - 2016年11月4日

節約論と言うより金銭感覚エッセー+自営業者のお金あれこれ的内容で、なんとなく内容にまとまりがない。
★1 - コメント(0) - 2016年10月26日

収納とかのライフスタイルコーナーに置いてありましたが、なにげにビジネス本って感じですね、これは。社会と戦う夫にも読んでほしい感じでした!面白い。
★6 - コメント(0) - 2016年10月14日

やっすい節約指南本ではなく、「金銭感覚」にまつわるエッセイ集のような感じ。もともとこの著者のファンなので、主張の方向性を理解しており、すっと入ってくるないようだった。ひと言で言えば「収入に見合った生活をするな」→「収入の少なかった時期の金銭感覚を生涯維持しろ」。バカ高い家賃なんか払う必要はない。見栄を張るための金は死に金だ。靴と時計に金をかけろとかいう世の意見なんか無視しろ。見た目で値踏みしてくるような人間と付き合わなくていい。すべてが当然で、これを当たり前に実践している人が貧しいわけないよなぁと思う。
★9 - コメント(0) - 2016年9月20日

中川さんの本はどれも面白い。幻冬舎の見城さんが発行者というのも興味深い。
★2 - コメント(0) - 2016年9月9日

面白い考え方、として読みました。著者くらい自分のスタイル(生き方)に自信が持てるのは羨ましい。
★4 - コメント(0) - 2016年8月23日

この人と働いている人との2人の関係が理想的だな、と、思った。いいな。
★3 - コメント(0) - 2016年8月19日

自分の価値観を分析!!
★17 - コメント(0) - 2016年8月16日

中川版、男の作法だと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年8月4日

★★★1/2
- コメント(0) - 2016年8月4日

節約のコツは書いてません。欲張らない、足ることを知る、と言う哲学でもありません。生きたカネの使い方と著者の仕事観、社会観いうようなとこか?
★7 - コメント(0) - 2016年7月29日

AM
人生の中でどうお金と向きあうか、心構えを説いた一冊。人の目を気にせず、自分にとって本当に大事なことに使うことが大事。同意です。
★4 - コメント(0) - 2016年7月23日

大事なこと書いてあると思うけど。節約の本ではないような・・・貯蓄の大切さを説いた本では?
★3 - コメント(0) - 2016年7月16日

ところどころ激しく同意できてしまう軽い軽いエッセイ。
★3 - コメント(0) - 2016年7月7日

いわゆる節約してお金を貯めるためのノウハウは、一切かかれていない。フリーのライターという職業から想像もつかないようなマイペースのお金にまつわるエッセイ本で、一気に読めました。ネットニュースの編集者というくらいだから、スマホでスーッと読める工夫がしてあるのかも。経済学にラチェット効果という言葉が出てきたのを思い出す。人はいったん生活水準を上げると元には戻れないというようなことを言っていたかな。無理して見えを張らずにマイペースでいきましょう!
★8 - コメント(0) - 2016年7月6日

「他人からどう見られるか」を気にしない(見栄を張らない)。生活は収入に応じる必要はない。本の内容に勝手に補足すれば、収入の多寡にかかわらず節約という意味で、高い生活レベルを続けるという意味ではありません。節約の技術というのもそれなりの知的レベルが必要なわけで、節約について考えられる頭脳があればそれなりの収入もあるので節約できる人(=それなりの知性の持ち主)が節約すれば、貧しくなりようがないということでしょうか。
★7 - コメント(1) - 2016年7月1日

『重要なのは、金銭感覚である。貧乏だった時代の金銭感覚を持ち続けると、貯金はいくらでもできるようになる。』見栄消費ではなく自分が必要としているところにお金をかけていきたい。
★37 - コメント(0) - 2016年6月13日

・肩書きにはこだわらないが、うまく利用しよう ・尊敬する人よりもやりやすい人を見つけたい ・金銭感覚が合うパートナーだと人生が楽 ・2人のチームって結構あり。
★3 - コメント(0) - 2016年6月10日

自分は年収100万円台だが、将来の生活設計の参考になった。横田濱夫の節約本も役立つけどね。
★6 - コメント(0) - 2016年6月7日

著者自身の体験が濃く反映された節約論という感じで、どちらかといえば社会人の男性向けかな。わたしには真似できそうなところがあまりなかったので、ななめ読み。
★21 - コメント(1) - 2016年6月3日

収入減少時に生活レベルを下げる、収入増加時に生活レベルを上げない、という当たり前なようで難しい事を忘れず、世間に迷惑をかけないよう人生を全うしたい。
★6 - コメント(0) - 2016年5月30日

縁の切り方の著者だ。自分は自分を詰めていくとこんな感じになっていくんだな。生い立ちもご両親の嘘貧乏家庭話も聖心の姉ちゃんすらさらしても全然大丈夫なとこがうらやましすぎるし、潔くかっこいい!こういうのって伊集院光だけかと思ってた。自己を正当化しながら過去を語る技術はぴか一。正当化って言葉が悪いな。んnだってしょうがないじゃないとかがピッタリ。読み手に共感を抱かせつつ、自分の話を進めるって天才じゃん。2020年に47歳でお金を稼ぐことから引退って自由自由自由!頭のてっぺんから爪先まで、憧れちゃう。
★6 - コメント(0) - 2016年5月25日

yuk
節約ノウハウ本に見せかけて、中川さんの人生が詰まっている。人は他人と比べたり、虚栄心で無駄遣いをしがちで、贅沢をせず地に足を着けて生活するよう説いている。フリーランスとしての仕事での人付き合いのノウハウもある。巻末の生い立ちがあることで切実感が増しているのもいい。
★6 - コメント(0) - 2016年5月23日

P.90ウマい自宅焼肉1、焼肉専用ロースター(9300円のものをアマで4027円)を買う。2、東京・芝浦の食肉市場の新鮮な肉を仕入れる店でホルモンを含め購入する。3、タレは精肉店で買うか、自分で作る。肉の専門家の松浦達也さんお手製の塩ダレの作り方1、ネギを大量にみじん切りにする。2、ネギとゴマ油を器に入れ、ミルで挽いた岩塩を大量に入れる。3、炒りゴマを大量に入れる。4、みりんを少々電子レンジで加熱し、アルコールを飛ばし入れる。5、黒胡椒を入れる。6、レモン汁を多めに入れる。7、調整として酢を入れる。
★7 - コメント(1) - 2016年4月16日

以前この著者の『ウェブはバカと暇人のもの』を読んで教わる事が多かった。以来この著者を何と無く信用している。普段から節約を余儀なくされている私。この著者でなかったらこんな節約本は読まなかっただろう。読むと著者が案外金持ちの高所得者なので、内容的に裏切られた気分になる人もいるだろうが、その基本的な主張には同感する。金銭感覚を一定にして見栄消費をしない。住む所のレベルを上げると生活レベルが全て上がってしまう。伴侶は金銭感覚が似た人。プレゼント、人は案外物を欲しがっていない。全て尤もである。読んで損はなし。
★61 - コメント(8) - 2016年4月14日

節約する人に貧しい人はいない。の 評価:98 感想・レビュー:51
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