サマーキャンプ 潜入捜査官・高階紗香の慟哭

サマーキャンプ 潜入捜査官・高階紗香の慟哭
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サマーキャンプ 潜入捜査官・高階紗香の慟哭の感想・レビュー(52)

ま、確かに突っ込むところはいくつかあるけど面白かった。ちょっと惜しい気がしたけど。エロ教師を誘惑した女の子はそれだけ?後で出てくるのかと思ったら、ねぇ。
★17 - コメント(2) - 2月1日

sai
姿を消した主婦、自殺したエリート社員、ダンプカーに轢かれ死んだ司法書士。一見何の関係もない3人の持ち物から新興宗教のチラシが発見され…。警視庁捜査一課「特殊犯4係」の捜査が始まる。
★14 - コメント(0) - 2016年11月22日

★★★
★2 - コメント(0) - 2016年11月19日

潜入捜査の専任部署「警視庁捜一特殊班4係」の女性刑事が、連続殺人事件の共通手掛かりと思われる新興宗教への潜入により真相に迫る。殺害に於けるハウダニットに関しては殆ど触れられないため、その辺りの本格要素に期待すると満足度は下がる。が、この作品でそこは然程重要ではないように感じた。"集団"の中での"個人"の無力さや集団心理の恐ろしさ、集団が望む役割を担い人心掌握の能力を発揮する人物の存在など、新興宗教というモチーフに巧く絡めた面白さがあった。被害者たちのミッシングリンクも秀逸。ベタな展開ながらも味のある作品。
★143 - コメント(2) - 2016年11月12日

連続殺人事件だと思われる死の真相を探る為に、ある宗教団体に潜入捜査をする紗香。事件との関りはあるのか?教団内に秘密はあるのか?など、楽しそうな内容で話は進む。しかし最後の結末は・・・(汗。犯人の動機も浅すぎて意味わからないし、殺人に関しての詳細が全く書かれていなくて真剣に読んだ事が悔やまれるくらい。
★6 - コメント(2) - 2016年10月25日

uzu
読まなきゃ良かったー。ツッコミどころあり過ぎて中学生のデビュー作かよと思ったら作者自分より年上で吃驚しました。
★1 - コメント(0) - 2016年10月19日

K
宗教団体への潜入捜査とか恐ろしい…。今作は早めの引き際で一安心。
★3 - コメント(0) - 2016年10月17日

☆4
- コメント(0) - 2016年10月11日

サマーキャンプ の出来事残酷。次の事件に続くのかなあ。
★3 - コメント(0) - 2016年9月24日

初読み。長いっ。途中で止めようと思ったくらい。。プロットも好きなもので表紙も題名も好いし、の慟哭なんて凄い好み。でも、何かおおぉ面白い、とはならなかった。のは何故。辛口~。
★8 - コメント(0) - 2016年9月17日

W-G
アニメじみた設定(システム会社が実は特殊犯罪対策本部)やベタ過ぎてコントすれすれの潜入捜査描写(うろついてるのを見つかって腹痛の振りして誤魔化す)が、ツッコミ入れていいのか本気でやっているのか判じかねたが、中盤まではまぁ退屈せず読める。独白文を交えながら収斂していくラストで当然どんでん返しを仕掛けてくると思ったが…。ラストも、狙った感アリアリの重たさでいまいちピンとこない。『読者は3回騙される!!!』の帯に釣られて購入したが、読み終わった後に、どこで騙されるべきだったのかネットで調べるはめになった…。
★200 - コメント(10) - 2016年9月1日

女は残酷。男も残酷。子供も残酷。人間は残酷。
★8 - コメント(0) - 2016年7月23日

KJ
壮絶、おぞましい、という言葉が合う結末。かなり没入感あり。
★3 - コメント(0) - 2016年7月18日

救われない真実にゾッとした。渋沢と内野は明らかにとばっちりだし。報われない。こんなことにばかり遭遇してたら紗香自身が壊れてしまうのでは…救いは信頼できる仲間がいることぐらい。
★4 - コメント(0) - 2016年7月9日

新興宗教の怖さを思い知らされました。人って弱いくせに強がって、突然ポキッと心が折れてしまうと立ち直れない・・そういうときに宗教にすがりたくなる気持ちは何となくわかります。でも怖いですね・・。主人公が潜入した所から俄然面白くなり、そこからはハラハラしっ放しでした。帯にあるように3回騙されるか?は微妙ですが、最後まで楽しめました。事件には嫌悪感しかなかったですが。
★17 - コメント(0) - 2016年6月28日

面白い!!タイトルと表紙の意味がわかる終盤までは、新興宗教教団内部に潜入した主人公と共に常に緊張状態を強いられる。俗世を離れても、人が集まればそこに社会ができる。どうしたって俗っぽい関係性が築かれていくんだな。それにしても帯にでかでかと書いてあった『読者は3回騙される』確かに主人公と共に何回かは騙されて驚きましたとも。人の業ってどうしようもないね。毎日修行を積んでいる人達でさえこの有様なんだから、人から欲を無くすことなんて不可能なのでは。それにしても新宮広明。これからも追っていきたい作家さんになりました。
★60 - コメント(0) - 2016年6月23日

@80 人物の魅力がやや欠ける&後半の展開が強引?だけど総じると面白かった。宗教団体、動機、現在と過去。要素要素が非常に魅力的なせい?次作を読んでみたい。
★8 - コメント(0) - 2016年6月14日

【図書館本】大きな声では言えませんが面白かったと思います。 連続殺人事件に絡む新興宗教施設に潜入する捜査官モノですが、ボリュームはあるもののテンポ良く感じました。 読み進めるにつれ、やるせなく、最後は救いようが無いほどにまで落ち込みますが、たまにはいいでしょう。 個人的には4枚ですがお薦めはしません。
★5 - コメント(0) - 2016年6月13日

サマーキャンプに潜入するのかと思いきや新興宗教に潜入し、宗教内の派閥争いと思いきや22年前の復讐だった。サマーキャンプがいつまでも出てこないから出家した道場の事を比喩しているのかと思いきや忘れた頃に出てくる・・・・。ん????これが3回騙された事になるのか?少なくとも社会派ミステリーでは無いかな。
★4 - コメント(0) - 2016年5月31日

一年前に5歳の息子を幼稚園に預けたまま消えた主婦、田崎明子。職場で自殺したエリート社員、稲垣時男。ダンプカーでひかれて亡くなった司法書士、田山正行。一見何の関係もない3人の残された持ち物からは新興宗教「聖浄心会」のチラシが発見された。教団は事件に関与しているのか…特殊犯4係、高階紗香は教団に極秘潜入する。あらすじの「読者は3回騙される」に惹かれ読んでみた。社会派ミステリーとの事ですが、警察小説の方が妥当かと…若干読みにくさもあり、一カ所はここかなぁ程度で騙された感も全くなく真相も○○だったかと思うと残念。
★38 - コメント(0) - 2016年5月28日

潜入開始!警視庁捜査一課女性捜査官・高階紗香は謎の教団施設に極秘捜査を開始する!!読者は3回騙される!!!ん?私はどこで騙されれば良かったのでしょうか??決して面白くないわけじゃないのですが、先が読めてしまうことと、最初読み辛くペースが掴みにくかったことなどいろいろ…。ミステリとして期待して読むとガッカリするけれど、普通の警察小説だと思って読めば面白いかも!
★41 - コメント(11) - 2016年4月30日

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