作家刑事毒島

作家刑事毒島
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作家刑事毒島はこんな本です

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慈雨
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作家刑事毒島の感想・レビュー(821)

理詰めで攻める感じ、犯人にとっては追い詰められてざまぁみろなんだけどこれといって入り込めたところもなかったかな。犬養さんも出てきて出版界の裏側を知れてよかったけど、なんかビミョーだった。
★10 - コメント(2) - 3月25日

【図書館】
★12 - コメント(0) - 3月24日

だめでした。途中で断念
★3 - コメント(0) - 3月24日

★★★★☆
★2 - コメント(0) - 3月20日

(図書館)出版業界人の殺人事件解決のアドバイスを仰ごうと神保町の書斎を訪れた刑事・明日香を迎えたのは、刑事兼流行作家の毒島。虫も殺さぬような温和な笑顔の持ち主は、性格の歪んだ皮肉屋だった。5編。悪くはないが、想定内で驚きは無い
★6 - コメント(0) - 3月19日

文壇周りの殺人事件を作家刑事・毒島が毒舌で容疑者たちをいたぶりながら解決に導く。全5話の短編集。文壇パロディ?カオスな新人賞応募者、編集者、新人賞受賞者、作家のファン.アンチファン、ドラマ関係者など色々出てきて面白い。ドラマ化するならば木下ほうか氏に毒島をやってもらいたい。巻末には「この物語は完全なフィクションです。現実はもっと滑稽で悲惨です。」とのユーモアがある。
★8 - コメント(0) - 3月19日

面白かったぁ!それぞれの容疑者をコテンパンに論破していく場面は、自分はできないことでいつも論破される側なので、本当にスッキリした。
★42 - コメント(2) - 3月16日

作家で警察官の毒島が、魑魅魍魎跋扈の出版業界で起こる事件を、ユーモアのある風体と毒舌に次ぐ毒舌で関係者をコテンパンにする連作短編集。へぇ~作家と警官って掛け持ち出来るのか。出て来る関係者が胸くそ悪い人達なので、毒島の毒舌が待ち遠しくなるが、たまに毒吐かずに解決しちゃってすかされてしまった時には、えっまさか期待しちゃってた?と舌を出されたように感じるのが面白い。編集者が作家の二次創作物を勝手にアンソロ掲載は、近々べーえる界であった話なので初出展を確認してしまった。年齢設定違うけれど、毒島は滝藤賢一を想像。
★21 - コメント(2) - 3月15日

出版界の裏側?が面白かった。毒島さんはしごくまっとうな事を言っているだけで、そうひどいキャラとは思いませんでした。
★10 - コメント(0) - 3月15日

個性の強い毒島というキャラに好き嫌いがはっきりするかもしれませんが個人的には楽しめました。どこまで正確かはわかりませんが出版界の裏側というのも知れておもしろかったです。
★9 - コメント(0) - 3月12日

出版業界を舞台に起きる殺人事件を、個性的な刑事毒島さんが、強烈な個性で事件を解決していきます。どの被害者も容疑者もとんでもない人ばっかりに思えますが、このミス大賞を受賞し専業作家になった中山七里さんが感じた、出版社の担当や、映像関係者、そしてよって来るファン等々が元ネタなのかな?ある程度は誇張されているとは思いますが、いるんだろうなこんな人々。読むと作家にはなりたくなくなりますね。
★26 - コメント(0) - 3月11日

どうも全編にわたる“うふ、うふふふふ…”って、フフフがトレードマークの元防衛省官僚太田述正を彷彿とさせますね。彼何してんだろう?ンで高町主演女優“彼女物覚えが今イチなので長い台詞はNGで、漢字が読めないのでルビ振っといてください”☚ああ今時ご活躍のあの女優も…。毒島が言う“鳥飼、あんたときたらドラマではあちこち気を遣って行儀いいものしか作らんのにこと報道になるといくらでも下品になるんだね。普通逆じゃないの”☜昨今のTV報道姿勢を見事いい当てていますね。ざっと思うに本書、作家志望者の指南書でかつ必読書です。
★51 - コメント(0) - 3月9日

名前からして面白いです。なんせ、ブスジマさん!でもイケメン風だそうですが……?作家さん、編集者さん、TV業界と、ドロドロした裏側を見せてもらいました。なんとも胃の痛くなりそうな世界ですが、毒島さんの「うふ。うふふ。うふふふふ」が緩和してくれます。それこそドラマになりそうですね^^v犬養さんも出てきて嬉しかったです。
★19 - コメント(0) - 3月7日

図書館本。面白かった。ブスジマって読むんだね。毒島さん最高だな。続編希望!ちょっと共感できたり出来なかったりした。ジャンルは違うけど公募で10代の時絵本送ってた。自分の書いたものをボロクソ言われたら凹むよな。
★17 - コメント(3) - 3月7日

いやあ、まず名前からインパクト大有りですね。毒島なんて。 ここまでの毒舌というか、なんというかいっそすがすがしいとさえ感じました。実際納得できることをいっているからこそ、こう…心にきますね。なんとも言えない味のある作品ですが、面白かったです。 最期までインパクトありましたねえ。終わり方って大切。
★20 - コメント(0) - 3月5日

音楽物のミステリーの印象が強い中山七里。これは出版業界と刑事をうまく組み合わせたなかなかの秀作。
★7 - コメント(0) - 3月2日

図書館本ですいません、ってキモチになりますよ。出版業界内輪モノ連作短編。パターンが同じなのでちょっと飽きちゃった、という投稿しちゃってなんかすみません。
★41 - コメント(0) - 3月2日

全く別物かと思いきや、犬養や高千穂が出てくる話でした。ただ、あくまで主役?は作家であり刑事の毒島。独特の笑い方、とことんまで相手を追い詰める毒舌、的確に犯人を検挙する刑事としての手腕。おまけに作家としても成功しているって!小説を書いてみたこともある。長編を書いた後、次も書こうという気力には到底なれなかったことも。才能のなさを思い知り、読んだ本の感想をここで呟いてみるが、小説を書いている人というのは良くも悪くも特別な存在なのかもしれない。この本を読んだらやはり私は単純に読んで楽しむ側にいたいなと思いました。
★20 - コメント(0) - 3月1日

読友様の感想を読んで読みたくなって。名は体を表す、毒島は刑事と作家の二足の草鞋を履く。出版界内幕ミステリー短編集。悪を憎んでいるというより、合法的に人を罵ることが出来るのが楽しそう。うふふ、うふふと笑いながら人の心をガンガン抉る……だけなら、ただの嫌なおっさんなのだけれど、鋭く事件を解決してしまう切れ者刑事でもあるのだった。
★56 - コメント(3) - 3月1日

表紙の表情がもう、うふふ、って感じだ。出版社や作家がらみの事件の解決に協力するのは作家で刑事の毒島真理。麻生班の高千穂明日香は毒島と一緒に行動しているうちに出版業界の闇を見るわけですが、毒島が言ってることが本当すぎて、つい「ですよね~」と苦笑い。作家の立場から見て、中山七里が普段から思ってることなのかなとかつい勘繰ってしまったりもするし。犬養が毒島を苦手としているのがなんとなく分かる。男の嘘を見破る犬養でも、毒島の嘘は見破れないかもしれない。
★31 - コメント(0) - 2月28日

痛快な連続短編集。「スタート!」に似た(今回は出版業界)小説から映像化になる内輪話が面白かった。また、売れない本の行方(裁断)に図書館で借りるよりももう少し購入するようにしたいと思った。毒舌のようで、歯に衣着せぬ直球のセリフを吐く毒島刑事がうらやましく、中山さんのミステリーのどんでん返しとともに面白かった。続きが出るといいな。
★33 - コメント(0) - 2月26日

相変わらずハズレのない中山七里先生。今回は、作家刑事が出版業界を舞台に“作家もどき”の困ったチャン達を事件と絡めて揶揄し、蔑み、こけ落とす。痛快に一気読み出来る作品。
★63 - コメント(0) - 2月25日

面白かった~!ニコニコしながら、物凄い毒を吐く作家兼警察官の毒島さんに脱帽です。 犬養刑事も出てきますが流石の彼も毒島さんには一目置いているらしい。 この本は奥付までちゃんと読むべし(*´艸`)
★14 - コメント(0) - 2月25日

このところスランプで、何を読んでもつまらなく、10ページ読んでは投げ出すを繰り返していたのですが、やっと楽しくよめる本にであいました。中山さんは、さよならドビッシーでハマりました。この作品を読んでいて、筒井康隆の「大いなる助走」を思い出しました。
★9 - コメント(0) - 2月25日

★★★☆☆
★3 - コメント(3) - 2月24日

なぜか中山七里、集中月間?になってしまった(^^;) 毒島と書いてぶすじまと読む、、に最後まで慣れなかった。 彼のあまりの毒舌ぶりに、犯人さえ可哀想と思ってしまいます。 今回は短編5話だったけど、これもシリーズ化するんでしょうか? 耐性が出来てないと打たれ死にしそうだな。
★53 - コメント(0) - 2月23日

刑事と小説家の二足の草鞋を履いている、毒島さん。犬養さんにも苦手な男の人あったんですね。事件そのものより小説の裏側などのほうが読み応えがありました。
★13 - コメント(0) - 2月22日

名に負けず強烈な毒舌キャラ設定の復職刑事兼作家の毒島(ぶすじま)氏。読んでいてそこまで毒舌には感じなかった。洞察力の鋭さも小気味良いし、大概言うことが正論だし。愉しげにさっくりと言い放たれる点が、相手には嫌味っぽくて不気味がられる設定。出版業界の裏側や業界人の嫌らしさをこれでもかと綴られていて、著者の鬱憤晴らしも含まれているかに思えたり。話は恨みからの殺人事件を毒島刑事が成敗する短編集。彼がこのような(クールでマイペース、頭が切れて隠れ粘着質な)性質になった経緯が今後知れたら、情がわきそう。
★129 - コメント(0) - 2月19日

大変読みやすかった。出版業界のお話。スカっとします。作家を心から尊敬いたします。(あ・・・もちろん優秀な作家のみ)
★10 - コメント(0) - 2月17日

さくっと読める作品。大袈裟なとこもあるけど、あながち間違いはないのでしょうな。最後…ホントこの方は容赦ないなぁ。
★19 - コメント(0) - 2月17日

毒島と書いて“ぶすじま”と読む。しかしそう読めない。頭が拒否しているのか、就いていけないのか。だから読んでいてもイラッとくる。さて、毒島のキャラだが、“うふ、うふふ、うふふふふ”からはキモイ感じを受けるのだが刑事と作家の二足の草鞋を履く。5つの短編なのだが、短編故に事件はあっさりと片付いてしまう。物足りなさを感じる。次は是非長編でお願いしたいものです。2017-8
★63 - コメント(0) - 2月17日

嫌みだけど、言ってること正しい気がして笑えました。
★11 - コメント(0) - 2月16日

★★★☆☆どこまでリアルかわからないが、描かれる出版業界のいろいろが興味深い。ただ、毒が強すぎて読むのがしんどい面も…ちょこっと耳も痛かったりして。
★35 - コメント(0) - 2月16日

昨年夏に刊行された 中山七里さんの新しいキャラ 、新しいシリーズか 。元 捜一の刑事で 退官した後すぐに刑事技能指導員として再雇用された 毒島(ぶすじま)は売り出し中のミステリ作家でもある 。捜一の高千穂明日香は 、作品と作者の人となりが別物であると思い知らされたのは 、事件関係者からではなく 、毒島 本人から だと 。「それにしてもあの場で◯◯さんを名指しするの 、辛くなかったですか 。毒島さんがデビューした時からのパートナーだったんでしょう」「確かにね 。でもデビューする前から僕は刑事だったんですよ」
★26 - コメント(0) - 2月16日

容疑者たちの暴走する妄想。毒をもって毒を制す。
★8 - コメント(0) - 2月15日

図書館 初め抱いていたキャライメージと正反対で驚いた。読んでいるとだんだん、おすぎとピーコを想像してしまうのは気のせいか・・・。とにかく頭がキレて口が立つ。そして、観察眼洞察力が凄い。 面白くて自分としては早く読み終えることが出来た。 専ら図書館で借りるのですが、きちんと著者や出版社に金銭を支払わなくてはいけない(;^ω^)と悩まされるご指摘も頂きました。
★16 - コメント(0) - 2月14日

あっ、これミステリじゃなかったのか…。文芸界の暗部というか醜い部分をこれでもかってほど。どの程度事実に基づくのかしら(笑)自意識の病的に肥大した気持ち悪い人たちしか出てこないのです。最後、いっそ毒島さんが犯人だったら面白かったのに。
★12 - コメント(0) - 2月14日

まあ、おもしろかったです。作家さんが出版関連の内容を書いているわけですが、どの部分が本当でどれだけ誇張されて書いているのか知りたいです。
★12 - コメント(0) - 2月12日

短編でゆっくり読めるし面白かったです。正義のある毒舌で読んでて心地よい。精神状態おかしい登場人物たちをバッサリやってくれます。ワンパターンのようで、想像をかきたてられます。続編出ないかな。
★9 - コメント(0) - 2月11日

あああ、本当に学習しない。。カエル男の作家さんだ。。合わない。東野圭吾の毒笑小説とか面白いけど、この作者さんはユーモアなのか真面目に言ってるのか、区別がつかない。ネット大好きなのかな、、
★11 - コメント(0) - 2月10日

作家刑事毒島の 評価:88 感想・レビュー:423
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