町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト

町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト
222ページ
105登録

町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクトの感想・レビュー(63)

東洋大学のPPPの関連大学院の話が出てくる。学べることはたくさんあるのかね?
- コメント(0) - 3月20日

成功したまちづくりとして知られる岩手県志波町のおがーるプロジェクトの舞台裏を紹介していく内容。一人のキーパーソンと周囲の協力、採算性という民間視点、プロジェクトに関わる人たちが共有できるビジョン、主体的な住民の関わり……どれも欠けると成功しなかったのだろう。どこでも真似できるとは思わないが、こういったまちづくりが増えていってほしい。
★8 - コメント(0) - 3月16日

町おこしを実行に移す前に、その道の専門家を何人も集め、住民の声を何度も聞いた上で入念にプランニングを立てており、成功は必然のものだったと思う。ただし、実行の上での壁を乗り越えるにはやはりトップ自身が強い当事者意識と情熱を持った上で、自ら動き人を巻き込んでいくことが必須だと感じた。
★2 - コメント(0) - 2月18日

近いうちに、テレビドラマとか映画になりそうな素敵なドラマ!北の国からを超えるポテンシャルを感じた次第!
- コメント(0) - 2月13日

ぐっちーさんも開発に関わった紫波町のオガールプロジェクトの話。
- コメント(0) - 2月8日

NHKの朝のニュースで、地方再生を取り上げていた時、地図に紫波町とあった。気になり、この本に辿りつく。エリア全体の価値を高め、町の風景を変える。住む人みんなが当事者の官民連携プロジェクト。長きに渡り、人を叡智を結集してオガールプロジェクトは誕生し、進化し続ける。第2のオガールが何処に出来るだろうか。いつか見学に行こう。
★16 - コメント(0) - 2月2日

オガールプロジェクトというプロジェクトの裏側を描いた本。 マネをしようと思ってもできるものではない。簡単に参考にできるモノではない。思いを感じることはできる。 自分には何ができるか見つめ直すいい機会になった。
- コメント(0) - 1月8日

『田舎にいたって、おいしいコーヒーを飲めたっていいし、おいしい料理を食べられたっていい。つまり、大型施設を建てるのではなく、ライフスタイルを中心としたまちづくりをしたほうがいいと。』岩手県紫波町のオガールプロジェクトの全て。著者は『つながる図書館』の猪谷千香さん。
- コメント(0) - 1月2日

【今年の指折り本】 専門外の本だ、って言わずに働いてる人にはぜひ読んで欲しい。 この本は、固くいうと「公民連携による遊休不動産開発事業」について。 仕事をする上での事業性、人の動かし方、事業の進め方、連携の仕方、リスクの減らし方など、挙げればキリがないほどアイデアの宝庫。 特に秀逸だと感じたのが、最先端の現場の声から特に大事な所を抽出する編集がうまいこと。事実説明よりも、その人たちの声がメインの構成なので、リアルなことばに心が揺さぶられる。 民間企業と役所が協力して事業やる苛酷さがよくわかった。
★5 - コメント(0) - 2016年12月19日

以前から紫波町のことは耳に入っていたので興味がありました。事業は人なりと言いますが、公民連携でも成功の秘訣はやはり人なのですね。一人の人間の真摯な情熱がうねりをつくりどんどんと人の輪を広げ、成功に向けて各人のベクトルを合わせ力強くプロジェクトを進めていった様子が見えるようでした。人間誰しも他人のお金は大切に使いません、他人のお金の最たる物が税金を原資とした補助金でしょう。補助金ありきの地方創生もどきが挫折する中、一切の補助に頼らないこうしたプロジェクトが日本全国に広がれば未来は決して暗くはありません。
★4 - コメント(0) - 2016年12月12日

ここに沢山のヒントがある。公民連携という形。これからの時代を考えるうえで、この視点・スタンスは必須になるのではと思う。箱モノ行政ではなく、あくまで、そこに暮らし・集うという視点。ライフ・スタイルから始める視点。税金を投げ込むのではなく、あくまで、収支バランスを民間の視点で考える。5年後、10年後を見据えた視点。何より、そこで暮らす住民を巻き込む長い取り組みそ、真摯な態度。それプラス熱い思い。だからこそ、本物のプロも集い、住民も加わる。町づくりを超えたものがある。
★18 - コメント(0) - 2016年11月27日

いくら方向を示したとしても、そこに実現性が伴わなければ何の意味もない。しかし、その実現性は提案者がいくら口で説明してもなかなかうまく伝わってはくれない。だからこそ、可能な限り早く成果を挙げることが大切になる。そのせいかにより提案が画餅ではなくて実現可能なものであることがだれにでも伝わってくれる。
★10 - コメント(0) - 2016年11月23日

全体を俯瞰しつつ明確なビジョンに向かって猛スピードで進んでいく行動力もさることながら、各分野ごとに適した人材を引き込む「選球眼」に感服。エネルギーのプロ、デザインのプロ、図書館のプロ…クリエイティブなまちづくりは、何か一つを極めた、クリエイティブな人材の集合から生まれるのだなあと。「公民連携は、民間のお金を入れるとか、アドバイスを取り入れるというより、その時点で取り得る、民間を含めたみんなの最適解を見つけていく仕組みなんです。」という言葉にすべてが詰まっている。
★4 - コメント(0) - 2016年11月18日

これまでの常識にとらわれない創造力、欲しいです。これからのまちづくりは建物ではなく人を育てること、か。土地によって経済力・地理的条件いろいろあるけど、人を育てる(教育)ことの重要性は共通ですよね。子育てだけじゃなく、大人の教育と一生続く学びも。トップ・実行部隊・町民、全ての条件が揃わないとここまでのことは出来ないと思います。とりあえず、オガール行ってみたい。特に図書館。
★5 - コメント(0) - 2016年11月8日

【図書館】
★17 - コメント(0) - 2016年11月7日

紫波町オガールプロジェクトの歩みをまとめた本。中心的な役割を果たしている岡崎さんをはじめ、藤原前町長や高橋さん、鎌田さんなどの紫波町の人たち、都市再生プロデューサーの清水さん、投資銀行家の山口さんたちの思いや活動が分かりやすく語られています。私もオガールに行ったことがありますが、子どもたちがたくさん遊んでいるところが印象的でした。オガールのこの先の発展にも期待したいと思います。
★6 - コメント(0) - 2016年11月5日

図書館の新刊コーナーから借りる。この本は岩手県紫波町のオガールプロジェクトの成功の秘密を解説する本である。ふるさと再生的な感覚で読んだが、中身は非常に高度な取り組みを行なっており、単なる町おこしのレベルではないように感じる。もっとも本になるくらいであるから、魅力的な街づくりができたのかとも思う。オガールについては、全く知らなかたが、成功の裏にはキーマンがおり、熱いハートを持つ人たちの思いが形になったと思われる。民間と役所の差もよくわかり、町おこしは役所のパラダイムシフトから始まるようも思う。行ってみたい。
★15 - コメント(0) - 2016年10月14日

人だなぁと思った。
★1 - コメント(0) - 2016年10月9日

今読んでいるみんな最新5件(11)

03/18:とよぽん
02/12:Morito Saito
02/09:Neonaitou
01/28:オイカワ
01/10:たかP

積読中のみんな最新5件(3)

03/05:まゆまゆ

読みたいと思ったみんな最新5件(28)

03/18:um
03/16:8-nosu
02/25:AZUMAX
02/23:おー
町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクトの 評価:57 感想・レビュー:18
ログイン新規登録(無料)