えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペルの感想・レビュー(615)

予約していてようやく順番が巡ってきました。絵がとにかく緻密。暗がりの中にあるあたたかい光の数々が印象的。所々、千と千尋の神隠しを思わせるような絵がありました。とてもきれいでストーリーもよかったです。絵本にしては長い話しですが、子どもは繰り返し読んでいました。
★11 - コメント(0) - 3月26日

★4000mの壁に囲まれた町、煙とゴミの町。こりゃ中国4000年の比喩か、プペルは中国公害そのものかと思ったけどそれは関係なかった。どうも年寄りはひねくれた見方をしてしまう。★ストーリーは嫌われ者だけど友達思いとありがち。絵は大勢のプロを使って分業製作しただけにとてもきれいだ。でもそれでは個性が埋没してしまわないか。作家かディレクターか企業家か、この人はどこへ行くのだ。
★42 - コメント(2) - 3月25日

~童謡『げんこつやまのたぬきさん』で~                            ♪ えんとつ町の プペルさん 一回読んで アートして 感嘆して うっとりして 見直した ♪
★7 - コメント(0) - 3月19日

とても美しいイラストに惹かれて、購入しました。 ストーリーも、素敵です。
★9 - コメント(0) - 3月13日

とっても絵が綺麗な絵本。ネットで読んだけど、やっぱり欲しくて買ってしまった。絵の綺麗さは、ネットではわからないね。お話も、最後はジーンときました。子供も、何度も読んでいます。
★16 - コメント(0) - 3月12日

絵が細かい。独特の、世界観。千と千尋の迷宮に近いかな。ストーリーは真っ当なストレート。夜空を見上げた時、どのくらいに星が見えるだろうか。
★11 - コメント(0) - 3月12日

形としては絵本だろうと思うので、ボリュームを2/3ぐらいに絞ってあれば子どもでもとっつきやすいだろうな。
★10 - コメント(0) - 3月12日

数年ぶりに子どもに読み聞かせ。わかりやすいストーリーと綺麗な絵で、最後は子どもも感動したと言っていた。
★10 - コメント(0) - 3月12日

お話も感動的で、絵も素敵で、所有欲を刺激される絵本。テレビで、作成にあたりジオラマのような街の模型を作って、そこから絵を起こしたというようなことを話していましたが、なるほど、全部の絵が緻密で繊細で、光があふれていて、原画を見たくなります。
★26 - コメント(0) - 3月11日

柴村仁さんの「夜宵」の表紙に似てるなーと思ったらメインイラストレーターが六七質さんでした♪モクモクの煙を抜け出した船のシーン、あまりの美しさにため息が出ました。お話も良かったです。ラストはああ、そっかーなるほどー!ハロウィンてそーなんですよね。
★12 - コメント(0) - 3月10日

なかなかいいお話でした。最後は「そっか~~」(;゚д゚)ェ…
★13 - コメント(0) - 3月10日

絵が綺麗!とにかく綺麗!内容自体もいい話だし、面白かった。プペルがこれから、幸せになるよう願いたい。「信じぬくんだ。たとえひとりになっても」のワンフレーズがすごく素敵だなと思った。ひとりになったって、信じぬく。かなり厳しいことかもしれないけど大切なことではあるだろう。このワンフレーズは心に留めておきたい。
★16 - コメント(0) - 3月9日

美容院で読みました。よくできたストーリーですが、大人向けのお話ですね。お子様には難しいかと思いました。
★26 - コメント(0) - 3月9日

ピクサー映画を観ているかのような美しい絵とストーリー。一度目は半泣き、二度目は泣きました。残念ながら完全に学校でのいじめを無くすことは難しいかもしれないけれど、悩みを抱えている全ての子供たちに読ませてあげたい。プペルが見せてくれた素敵な世界、プペルの涙にはこみ上げるものがありました。いろいろ叩かれる本作品(ニシノさんが…かな)ですが、私は掛け値なしで良い絵本だと思います。オススメ♪
★69 - コメント(0) - 3月7日

図書館。 4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知 らない町がありました。町はえんとつだらけ。あるとき、 夜空をかける配達屋さんが、煙をすってせきこんで、配達中の心臓を、うっかりおとしてしまいました。 さすがに視界はこのわるさ、どこにおちたかわかりません。 配達屋さんはさっさとあきらめ、夜のむこうに去って行きました。 【感想】オールカラーの絵本とイラストレーターの絵のタッチ、気に入りました。 個人的にストーリーは好きでした。
★27 - コメント(0) - 3月4日

絵本にしてはページ数も多くて想像していた感じとは少し違いましたが、とっても絵が綺麗でした。 細かいところまで凄く丁寧に描かれていて、動き出しそう! 設定が設定なので、綺麗なんだけど、凄く淋しい切ない町に見えました。 ちょっとプペルの顔が分かりずらいかな。 これはハッピーエンドなのかな? お話はその後どうなったのか気になる終わり方です。
★29 - コメント(0) - 3月4日

綺麗な絵本。 一枚一枚、とても丁寧に描かれています。 折角なので、著者ご本人のサイン本で購入しました。 本日、ゆうパックで届きましたが、手書きで書かれたお届き先に、彼の『本気』を感じます。
★15 - コメント(0) - 3月4日

ストーリー的にはだいぶ早い段階で先が読めるありがち展開でしたが、まぁ絵本なのでこんなもんとして、絵はとても細かく書き込まれていて綺麗です。ところどころゴミ人間のアップなんだろうけど、どこの部分…?みたいなところもありましたが、街と空のページは非常に素敵。
★16 - コメント(0) - 3月3日

web無料公開を先に見たけど、絵のキレイさは紙面ならでは。ハロウィンに生まれたゴミ人間はいじめられるが少年ルビッチに会い、プペルと名前をつけてもらう。プペルの臭い体を洗うが翌日も臭い。プペルは、ルビッチの死んだ父が話していた星の話を聞いて、星を見る方法を考える。プペルは死を覚悟して二人は空へ。。。心の優しい二人は解決策を見いだす。いい話だけどなんか微妙。にしのが歌う動画もあり驚いた。
★31 - コメント(0) - 3月3日

ベストセラーになっている絵本。工場夜景と、台湾の九扮(千と千尋の神隠し)みたいな提灯をつるした家と路地裏。細かく描かれた町の絵が萌えポイントです。ストーリーはゴミ山から生まれ、皆から臭いと嫌われるプペルと彼と仲良しになるルビッチ。二人の関係がどう変わっていくか、すてきな結末です。
★16 - コメント(0) - 3月3日

いろいろな意味で話題の一冊、ネット読書では無くて、紙の本で買いました。 それはそれとして、雑音を排除して眺めれば、どの頁も描込まれた一枚絵としても完成されていて、ゆっくり眺めたり、いろいろな楽しみ方ができる良い絵本であると思います。巻末にはスタッフ名がずらりと並び、映画のエンドロールのようでもあり、なんだろう…キンコン西野の立ち位置は、動かないアニメの監督・演出…って感じなんだろうかな?
★10 - コメント(0) - 3月3日

ネットの無料公開で読んだ✩いくつか他の作品を思い出す言動があったけど、絵本やと内容も複雑にはならんやろしこうゆう事もあるのか...??でもわかりやすくイイお話でした!!てか何よりも絵が綺麗!!スマホ画面でこの色(*´ω`*)機会があれば本で読みたい☻⋆˚
★25 - コメント(0) - 3月3日

夢を追いかけること、信じること、を色々考えさせられました。大人にもオススメの絵本です。
★18 - コメント(0) - 3月3日

受験前の女子生徒がこの本を読みながら「ここに住みたいな」と。最後まで読んで「すごくいい話だった」と。話の納め方は少し安易な気がするが、細部までこだわった絵は 色合いも含め素晴らしい。「町のひとはだれも信じなくて、父ちゃんはうそつき呼ばわりされたまま死んじゃったんだ」ルビッチのこの台詞、パズーがラピュタを見つけた父さんのことをシータに話すときと似ているね。プペルの心臓はいったい誰のものだったのだろう。ツッコミドコロモ有るがたった3ヶ月で14刷。話題性だけではない何かがきっと読ませるのだろう。
★107 - コメント(0) - 3月2日

ネットで無料公開された経緯を知り「ならばおばちゃんは買いましょう」と購入。とても綺麗です。紙もしっかりしてる。ストーリーも「泣く系だ」と警戒しつつもやはり来ました。ガマンできたけど!3歳長女も意味は分かって無いだろうけどキレイだからかじっと聞いてる。
★26 - コメント(0) - 3月2日

綺麗な絵だけど、CGも使っているのかな。心臓の持ち主は誰だったんだろう。
★38 - コメント(0) - 3月1日

家を片づけ切った後の世界は、この星空との出会いに通じるものがあるように思います。煙突の煙は家の中に閉じ込められた要らないモノたちやそれらにまつわる執着、雑念。プペルは掘り下げた先の自分の原点のようなものかなと感じました。
★13 - コメント(0) - 2月28日

此方のページで、無料公開されていると知ってwebで読みました。光と影がすごい。
★7 - コメント(0) - 2月26日

絵が綺麗。内容もじんわり心に響いた。たまには絵本もいいなぁ。
★20 - コメント(0) - 2月24日

webの無料版で。見返りを求めない自己犠牲の愛がテーマなのかな。こんな本を毎晩枕元で読んでもらいながら眠りにつく子は、見かけの奥にある良いものを探そうとする子になりそう。
★11 - コメント(0) - 2月23日

信じぬくんだ。たとえひとりになっても
★9 - コメント(0) - 2月23日

大人向けのイラスト集!?
★20 - コメント(0) - 2月22日

現在、ネット上で無料公開されている西野さん作の絵本。 ストーリーも素晴らしいのですが、絵がとてもキレイです。 子どもにも読ませてあげたい。 「信じぬくんだ。たとえひとりになっても」(本書より)
★15 - コメント(0) - 2月21日

歯医者待ち合い室で。 工場夜景やレトロな街が好きなので絵が気に入りました!
★12 - コメント(0) - 2月20日

インターネットで読ませて頂きました。絵の力が素晴らしくてやっぱり紙でみたいなと感じます。そして何より作家にしのさんの心意気にグッときます。何に価値があるのか?シンプルな思いが清々しくその実行力に力強さを感じます。
★16 - コメント(0) - 2月19日

話題になっている本、気になって読んでみた。絵がとても綺麗で、現実と非現実の混沌とした不思議な世界を感じさせる。社会の縮図、というか断片というか、その日その日を必死で生きている人の姿を思った。そして、支え合う愛があった。
★44 - コメント(0) - 2月19日

外国の下町のような街並みに、看板の文字は漢字という、不思議な雰囲気に引きつけられます。本当に絵が綺麗。展開は途中で読めたけれど、それでも温かみを感じるストーリーでした。
★25 - コメント(0) - 2月18日

「西野亮廣独演会in新潟」絵本月チケットを購入。すぐに届いて、スタッフの方の努力がすごくて。実は、このえんとつ町のプペルのクラウドファンディングに参加させてもらって、「西野亮廣による出張独演会」を出資したんです。あれがもう、2年半前とか。もう、ボロ泣きですわ。こうやって形になっている。絵本を全部アップロードして炎上したりしたけど、そんなのどうでもいい。形にしたものを手にして本当に良かった。信じ抜くんだ。自分自身を。他人様を。
★16 - コメント(0) - 2月18日

キングコングのあきひろさん、六七質さん、MUGENUPのスタッフの方々でつくった絵本。絵がキラキラで丁寧。見入ってしまいました。
★37 - コメント(0) - 2月18日

ちょっとした事に気付けるのか。 読む価値ありと思う。
★12 - コメント(0) - 2月17日

えんとつ町のプペルの 評価:100 感想・レビュー:349
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