孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第3巻〉 (幻冬舎文庫)

孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第3巻〉 (幻冬舎文庫)
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孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第3巻〉はこんな本です

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孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第3巻〉の感想・レビュー(569)

マスコミが嗅ぎ付けた中、当麻と実川の生体肝移植が始まった。専門用語は理解できないが、手術を行うふたりの医師の姿が目に浮かびます。時を同じくして当麻の母親の命は消えかかる。生体肝移植は成功するのか、蘭先生は大丈夫なのか、翔子とはどうなるんだ等々、次巻を読むのが楽しみ。
★12 - コメント(0) - 2月20日

生体肝移植とそれにまつわるマスコミや倫理観の内容が今作のメイン。実川がいよいよ生体肝移植に踏み切るが、その裏で交わされる卜部教授と報道の上坂の議論には、正と負、裏と表だけでは済まない医療の進歩と倫理観とマスコミの報道のやり取りが語られている。関係者だけでなく皆が考えることが必要な問題だろう。また、ホスピスに話が至った点が素晴らしいと思う。ホスピスの意義を捉える話が今後さらにあることに期待する。当麻は母の最期に間に合うのか。次作の展開が楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年11月6日

文庫にて再読。
- コメント(0) - 2016年9月17日

第三巻目を読む。純粋に医療を進めたいという思いと、病院を経営すること、マスコミを気にすること、こういう要素は同時に考えられてうまくことが運ぶのだろうな。マネジメントの必要性がわかる。
- コメント(0) - 2016年5月14日

本当に面白い。続きに突入します。
★5 - コメント(0) - 2016年4月3日

続きがきになり、ハイペースで読んでしまいます。4巻も楽しみ
- コメント(0) - 2016年2月1日

(☆☆☆)生体肝移植がとうとう始まるが、一方で当麻の母親の病状も緊迫した状況になる・・・。医師側の都合で手術が右往左往するのはいかがなものか。女性陣は翔子が一歩リードか。しかし当麻の恋愛はピュアだ・・。
★15 - コメント(0) - 2015年12月26日

旦那に借りた。
- コメント(0) - 2015年12月21日

第三巻。 蘭先生凄いなー 一律診療より症状に応じてのが納得できる気もするが、確かな先生の所に限るよなー蘭先生みたいな考え方の先生って今いるのかな!?それにしても、マスコミ凄すぎ…
★8 - コメント(0) - 2015年12月20日

武子との出会いと別れ。蘭医師との出会い。極秘に行われるはずがマスコミにリークされつつもとうとう生体肝移植の手術となった。しかし手術中に母の容態が急変。果たして間に合うか。相変わらず冴えわたる当麻のメス。そして今後の翔子との行方も気になる。
★19 - コメント(0) - 2015年9月28日

相変わらず、卜部配下の面々は、できもしないのに、プライドだけは高くて、見てるだけでイライラが募る。そんな中で、実川助教授の良心にはホッとさせられる。今後、当麻との関係がどうなるかは不明だが、今は、杉田空也くんの命を救うことに懸命だ。成功を祈る。蘭先生の大腸にもなにか不穏な影が!ますます、目が離せなくなってきた。4巻へ進む。
★19 - コメント(0) - 2015年9月19日

★★★★★
★2 - コメント(0) - 2015年9月1日

本邦初の生体肝移植。成功するか否かで、英雄、あるいは暗転して殺人呼ばわりされることが危惧される。マスコミの有り方を考えさせられる。でも当麻が欲しいのは名声ではない! 時一刻を争う2歳児の生体肝移植と、遠く離れた地で当麻の母の危篤が─その時当麻がとった行動とは。経管栄養など変わり果てた母の姿、当麻の気持ちが痛々しい。硬派な当麻の、高校時代からの宮原武子への恋心と上野との友情は、私まで胸騒ぎがした。武子とつないだ本【人生の途上にて】はぜひ私も読みたい。人間模様もさらに面白みを増してきた。蘭はどうなる?!
★44 - コメント(0) - 2015年4月22日

生体肝移植が始まる。
★27 - コメント(0) - 2015年2月25日

生体肝移植に乳癌による乳房再建、お母様の脳腫瘍と立て続けに…。蘭医院の自費診療とか、普段あまり縁のない世界がそこには。とても面白かった!次巻も楽しみ!
★30 - コメント(0) - 2014年11月26日

孤高のメス3巻目。今回は遂に生体肝移植の実施なるかといったことや当麻の母のオペ、緩和医療、当麻の過去の話など盛り沢山でした。当麻が乳房再建までやっていたのは描写だけでもすごくワクワクしました。次巻も楽しみです。
★19 - コメント(0) - 2014年11月25日

生体肝移植、乳がんと乳房再建、脳腫瘍の母、自由診療と保険診療、色々大変。
★3 - コメント(0) - 2014年8月12日

とうとう始まった生体肝移植、マスコミへのリーク、自費診療スタイルをとる蘭医院、当麻先生のお母様は危険な状態に、話はどんどん動いていきます。登場人物の中でも、とてもいいである人間と憎らしいヒール役の人たちと、とてもはっきりしています。続き読みます。
★7 - コメント(0) - 2014年7月13日

アララギの出現で物語に深みが増してきた。自費診療。この国が世界に誇れる、国民皆保険の危うさと真っ向から医師が向かってきている。ヘモのオペなどは特にその後の日常生活に直結している。私も納得する金額だったのでアララギにお願いしたい。それにしても、生体肝移植の場面は臨場感があって、良かった。
★15 - コメント(0) - 2014年2月23日

一気に3巻も読破。4巻が楽しみです
★3 - コメント(0) - 2013年9月17日

いよいよ半分読破。段々面白くなってきた。次の展開が楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2013年6月4日

実川、蘭の登場は可とするが、いけすかないマスコミ、翔子、武子の話はもっと控え目でいいのでは?と感じた。何となく今後の展開は読めるが、再度医療現場中心の話に戻ることを期待する。
★5 - コメント(0) - 2013年5月31日

GYM
少し前の本ですが、乳癌の乳房再建といい生体肝移植といい、この本をリアルタイムで読んでいたらもっとドキドキするんだろうね。今ではこの方法で多くの手術が行なわれているだろうことを考えると、今読んでも楽しい。
★5 - コメント(0) - 2013年5月24日

人間らしさと職業への高く尊い意志がここでも描かれていました。 倫理と報道、マスコミの持つ良心と意義の対立も… 命を扱う仕事だからこその難しさってありますよね、やっぱり。 小さな命を救うべく奮闘中に主人公が迎える肉親との別離も切ない。 オペの前半戦が終了し後半戦は次巻に。
★7 - コメント(0) - 2013年5月5日

肝移植がどれほどエポックメイキングな事か良く分からないけど、手を拱いていれば死ぬと分かってる患者に対して試みようとする事にどうしてそこまで臆病にならないといけないのか良く分からない。
★6 - コメント(0) - 2013年3月26日

『画一的な保険制、診療報酬点数制が、医療をこの上なくつまらないものにした。医者のやり甲斐を奪った。』
★5 - コメント(0) - 2013年1月17日

当麻先生のストイックっぷりが非現実感…
★4 - コメント(0) - 2012年11月9日

う~ん。何か足りない
★4 - コメント(0) - 2012年10月1日

実川先生の出番が多くなって当麻先生とダブル主人公な感じになってきましたが、両者のキャラが被っているので主人公が二人いる意味が感じられません。実川先生は才気に走る傲慢医師のように、当麻先生と対極のキャラにしたほうが面白かったのでは?
★5 - コメント(0) - 2012年7月29日

1、2巻ほどの勢いはなかったと感じましたが、登場人物たちの人間味や人間関係等が魅力的で引き込まれる作品でした☆
★5 - コメント(0) - 2012年7月2日

国民皆保険で患者が医師のもとを訪れる機会が増えたなら、それだけ訴訟が増えるのも自然なことですよね。正直少子高齢の現状を考えれば、アメリカのような保険の形にしてもいいのではと思います。あるいは条件を細かくして両方のメリットを上手く生かせればと。じわじわと静かに国が衰えていくのに焦りを感じます。当麻恋しすぎw矢野は学ぶ機会に恵まれて、成長してる感じですね。脳の一部を切除して当麻の母の人格が変わっている様は、ロボトミーを彷彿させますね。腫瘍なので取らざるを得なかったのでしょうが、僕は人のまま死にたいですね。
★13 - コメント(0) - 2012年2月7日

国民皆保険制度を批判(?)する様なセリフもあり今の時流(TPPで国民皆保険制度があぶないみたいな)とのギャップも興味深い。
★5 - コメント(0) - 2012年1月23日

教授とかが無知とかイカンよね。しかし記者登場こいつら嫌いだ!!
★6 - コメント(0) - 2012年1月19日

最高。
★1 - コメント(0) - 2012年1月9日

【実川医師】はなんて人間味溢れてるんだろう。【蘭医師】の今後が心配(´Д`)
★13 - コメント(0) - 2011年12月10日

今回は1,2巻ほどの勢いはなかった気がする。しかし正直この手術失敗しそうな気がするんだがどうだろう。
★3 - コメント(0) - 2011年10月25日

嵐の前の静けさかな。この巻はたんたんと進んでいる気がする。次巻に期待。
★2 - コメント(0) - 2011年10月6日

やってきたのは自費診療をおこなっている大腸肛門外科・蘭医院からの紹介患者でしたが・・。シリーズ第3弾。保険診療をおこなっている病院が多い中、蘭医院があえて自費診療に踏み切った理由には色々と考えさせられました。当麻の初恋の話は、あまり感情を表に出さない当麻にもこういう一面があったのかと意外な思いがしました。そして今回のメインとなるのは生体肝移植。でも移植に踏み切るまでに様々な思惑がうごめいていて読んでいてモヤモヤしました。★★★★
★30 - コメント(0) - 2011年10月4日

当麻先生は掴みにくいなあ。手術シーンは面白いです。略語がちょこっと出てくるので、メモを取りながらよんでます。
★4 - コメント(0) - 2011年7月3日

いいところで終わる。もともと上下巻だったようだからここで上巻終わりかな。
★3 - コメント(0) - 2011年6月12日

孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第3巻〉の 評価:38 感想・レビュー:68
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