孤高のメス―神の手にはあらず〈第3巻〉 (幻冬舎文庫)

孤高のメス―神の手にはあらず〈第3巻〉 (幻冬舎文庫)
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孤高のメス―神の手にはあらず〈第3巻〉はこんな本です

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陸王
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孤高のメス―神の手にはあらず〈第3巻〉の感想・レビュー(300)

病気になったとき、かかる病院、診察してくれる医師の技量によって、こうも明暗が分かれるものかと恐ろしくなる。些細なミスで命を患者の落とすこともある、医療従事者の宿命。人間だものミスして当たり前、は通用しない世界。改めて脱帽です。
★8 - コメント(0) - 3月18日

この巻は麻酔事故と病院経営。心が痛む。
- コメント(0) - 1月3日

あまりストーリーが進まない感じがする。次の巻で最後だけど、どうなるのだろうか。
- コメント(0) - 2016年11月5日

ホスピス勤務の求人が、女性の看護師に人気があるとは知らなかった。末期癌以外の病気の患者にも、ホスピスの門戸は広く開いていて欲しい。
★1 - コメント(0) - 2016年4月5日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年3月9日

(☆☆☆☆)恩人の手術を2件こなす当麻。腕もよく、人柄もよい同期がいたら屈折する思いを抱いてしまうのは仕方のないことなのかもしれない。しかし荒井の図太さはすごい。実力に伴わない地位を恐れもしないとは…。そして甦生病院の今後が気になって仕方ありません!早く読みたい!
★12 - コメント(0) - 2016年1月29日

旦那が貸してくれた。
- コメント(0) - 2015年12月26日

甦生病院の中身は最早ズタズタ。建物だけがそこに建っているかのような情景が浮かびます。荒井のような医者がいる病院では、人を助けるために医療に携わっているという心が汚れていく気がします。一方、当麻と矢野も台湾から日本へと心が揺れ動きつつあるようで、医療には申し分ない当麻も恋愛となると、何を迷ってる当麻?と焦れったく思う。矢野は心に素直で一生当麻に付いていく覚悟にブレはない様子。果たして最終巻は如何に?
★11 - コメント(0) - 2015年11月25日

今作は医療ではなく病院経営の話なのね、と今更ながらに認識。一気に話が進んで、次巻が楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2015年8月19日

甦生記念病院が崩壊へ。
★25 - コメント(0) - 2015年4月19日

すごい! これはやめらない! 3巻目にして今までで一番スリリングな展開をみせていて、読み応えアリ。すぐれた腕をもつ孤高の当麻は、台湾の病院で綱渡りな状態。相棒「矢野」の哀愁。一方、当麻の後釜となった荒木の腹黒さには、はらわたが煮えくり返る思いだ。アッペのパンペリの片肺挿管の隠蔽…。4巻でここに当麻がどう絡んでくるかに注目したい! 【和解】の章には、私も思わずうるっときてしまった。今日の敵は明日の友。当麻と藤島、お互いを理解しあえてよかった。>一人のヒーローが去ったことで病院は崩壊する──結末はいかに?!
★42 - コメント(0) - 2015年4月15日

孤高のメス第7巻も読了。 甦生記念病院はどんどん崩壊へと進んでいく。島田院長はアルツハイマーが進行し、外科の手術をめぐり訴訟問題にも進展し窮地に陥った。そんな中、斎藤が当麻のその後を記事にし連載した。当麻がどうするか、周りがどうなっていくのか目が離せません。 ついに次回が神の手にあらずシリーズのラストです。次巻も楽しみです。
★14 - コメント(0) - 2015年1月6日

医療問題は際限なく有るもんだね〜お医者様だって人だからパーフェクトとは言えない。だからこそベストを尽くすのは当たり前と一般人の僕は思ってしまう。それは世の中の人達も同じ様に思ってることだろう。でもお医者様にも病気の親や亡くした恋人もいるだろう。当麻先生の母親の危篤を聞いても人の命を救う事に向き合う主人公。その心はどんなだろう。僕だったら平気ではいられないだろう。この先が気になる。
★31 - コメント(0) - 2014年11月21日

当麻先生の活躍と去ったあとの甦生記念病院を覆いゆく闇。疲弊していき衰退していく医療現場で横暴の徒となった医師に良心の呵責で心を傷めるスタッフたち。ついに訴訟事件へと発展していき最終巻へ・・・なんとか光の射す出口が見つけられますようにと祈ります。
★16 - コメント(0) - 2014年11月3日

当麻先生は相変わらずいい腕だが、恋愛は現実的でない感じがする。こうせい病院がどうにもならなくなっていく。こんな先生ばかりではないと思いたい。
★6 - コメント(0) - 2014年9月14日

このシリーズは図書館で借りているのだが、図書館で「倉庫」に入っている。誰もかりる人がいないんだろう。 たしかに、前作と比べ、医療関係者でないかぎり興味のない専門用語の羅列が多いように思う。その分、多分事実が多く、作られた部分が少ないんだと思う。 でもパチスタの海棠さんが推奨して今はやっと軌道にのってきた「死体にCT」ってこの頃からやってたんだねぇ・・。
★4 - コメント(0) - 2014年9月6日

恩師への手術、古巣のアルツハイマーの病院長、虫垂炎の麻酔事故~帰ってきて、当麻先生。
★4 - コメント(0) - 2014年9月2日

さてあと一冊になってしまいました。この卷もまた、色々ありますね…訴訟問題、実際にあんなひどい医師いるんでしょうか…読んでいて怖くなりました。やっぱり当麻先生が日本に帰ってきて甦生病院を建て直してほしいです!さぁラスト巻を読もう!
★4 - コメント(0) - 2014年8月3日

さてあと1冊です。
★3 - コメント(0) - 2014年7月23日

外科手術だけでなく、痴呆の問題やホスピスなど、現在でも大きな問題になっている点をわかりやすく、おそらく著者の実体験も踏まえて描かれている。もちろんすべてが外科的な処置で解決できるものではないことはわかるが、医療過誤や「殺人罪」といわれても仕方がないような医療ミスも現実には生じており、医療界の問題がねぶかいこと
★3 - コメント(0) - 2014年7月20日

第3巻、当麻先生の輝きはそのままですが、甦生記念病院がいよいよ窮地に追い込まれます。島田院長や事務長さんは、本当に良い人なのに、周囲の様々な思惑や環境に引きずられてしまう。やはりトップに立つ人の意思決定によって、組織のいく末が決まってしまうのですね!こういうタイプの人は、結構回りにいそうです。 当麻先生と翔子さんとは、少し前に進み、矢野先生にもようやく春の気配が!個人的には矢野先生に共感してしまうのです。
★4 - コメント(0) - 2014年6月14日

ついに残りあと1巻。最後どうなるか楽しみです。なかなか登場人物もそれぞれストーリーを持っているところがいいです
★2 - コメント(0) - 2013年10月30日

とうとう島田院長まで認知症を発症するとは。。。。。程度にもよるけど、パーソナリティを壊してしまう認知症って、人間にとってはある意味他のどんな病気よりも一番残酷な病気かも、って気がする。
★2 - コメント(0) - 2013年9月15日

果たして当麻は甦生記念病院に戻るんでしょうか・・?
★4 - コメント(0) - 2013年6月17日

医療版「渡る世間は鬼ばかり」のようで、当麻先生をめぐる人や病院に様々な事件が起きますね。連続ドラマだと思えば、楽しめます。もちろん医療過誤の問題などは、吐き気を覚える内容で怒り心頭ですが。翔子さんとはうまく収まるのでしょうか、久々に登場した京子さんはどうなるのでしょうか?最終巻が楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2013年6月12日

GYM
問題続発!!、海外での医療免許・民間病院の経営・医療過誤・人間関係などなどこれでもかと問題発生、これからどうなるか?3巻を読むと次を読みたくなります。
★3 - コメント(0) - 2013年5月6日

後半は医療ミスとその隠蔽に費やされていますが、著者が医者であることからこういったことはよくあるのだと推測されます。どんな仕事でもまともに取り組んでいる人ならば確認と反省は欠かせないはずです。それが人の命を預かりながら何ら罪悪感を抱くこともなく己の保身にのみ汲々とする人間。吐き気がするような現実です。腐っているとしか言い様がありません。
★3 - コメント(0) - 2012年8月23日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2012年7月28日

最高。当麻先生が幸せに恋人と過ごせたならなお良い。死なないで欲しかった。
★4 - コメント(0) - 2012年2月13日

次巻で終わるのだろうか。
★3 - コメント(0) - 2011年10月21日

台湾でも、湖西でも、問題がって感じ。4巻の裏表紙に、衝撃的な事が…。当麻先生と翔子さん、どうなる?
★2 - コメント(0) - 2011年5月17日

★★★   次から次へと登場人物が難病に冒されていくんですよね。かえって病気への恐怖があおられてしまうなあ。
★3 - コメント(0) - 2011年2月15日

感想は4巻で。
★1 - コメント(0) - 2010年11月25日

アライがキライ。
★2 - コメント(0) - 2010年11月16日

それにしても、病気は急に起こるのでいい医者に出会うか、悪い医者に出会うかは運としかないのだろうか。
★2 - コメント(0) - 2010年11月3日

島田院長の心労に苦しくなる。荒井医師の非情っぷりにイライラ…そんな自分にふと気付き、これは小説なんだからと苦笑。
★3 - コメント(0) - 2010年8月31日

虫垂炎ごときで死にたくない。医者は選ばなければ。
★3 - コメント(0) - 2010年7月19日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2010年6月22日

KsK
当麻先生格好いいw
★1 - コメント(0) - --/--

孤高のメス―神の手にはあらず〈第3巻〉の 評価:52 感想・レビュー:40
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