孤高のメス―神の手にはあらず〈第4巻〉 (幻冬舎文庫)

孤高のメス―神の手にはあらず〈第4巻〉 (幻冬舎文庫)
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孤高のメス―神の手にはあらず〈第4巻〉はこんな本です

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陸王
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孤高のメス―神の手にはあらず〈第4巻〉はこんな本です

孤高のメス―神の手にはあらず〈第4巻〉の感想・レビュー(312)

さすがにやり過ぎな感じもするけど、当麻先生の奥様が立派な最期を遂げる。この後 きっと富士子さんと結ばれるのだろうけど、個人的には翔子さんへの愛を貫いてほし。
★8 - コメント(0) - 3月18日

結婚した奥さんが死んでしまうのですか。前作で中途半端になっていたものが明確になりました。とすると、さらに今後どうなるのか、ということが気になりますね。
- コメント(0) - 2016年11月11日

ここまで暗い話にしなくてもよかったんじゃないかなー。おもしろかったけど、当分人が亡くなったり病気になる話は遠ざけたいと思うようになった。
- コメント(0) - 2016年5月9日

私は今までパイオニアに対して過小評価してきてしまったかもしれないと反省した。この作品を読んで、偏見や抵抗勢力のある中成功を収めるのは凄いことなのだと、徹底的に気付かされたからだ。反対に、失敗は成功の元という言葉もあるのだから、失敗した人に対してもう一度チャンスを与える仕組みの重要さも感じた。あと、取材に応じてくれなかったという私怨を、記事で憂さを晴らすというマスコミには、空いた口が塞がらないという思いだ。
- コメント(0) - 2016年4月9日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年3月10日

(☆☆☆☆)甦生記念病院が鉄心会に買収され、当麻、矢野も戻ってきたけれど、それもかすむほどの当麻と翔子に与えれた試練に驚き、そして最後には涙が止まりませんでした。もっと二人には幸せになってほしかった。副題の神の手にはあらずとは、そういう意味だったんですね。
★11 - コメント(0) - 2016年1月30日

旦那が貸してくれた。
- コメント(0) - 2015年12月26日

当麻鉄彦最終巻。どんなに腕が良くても救えないこともあるんだろうけど、それがまさか翔子になろうとは……まさに神の手にあらず!この後当麻はどうなったのだろうか。医療ものとしては面白い本でした。大鐘稔彦氏が理想とする医者がこの当麻鉄彦なのだろうなと思った。続編に期待。
★11 - コメント(0) - 2015年11月28日

残念な事件により、なぜか4巻から読んでしまったシリーズ^^;間違いなく4巻はこの続編シリーズのクライマックスなので、1巻から読みましょうね。順序だてて読めば、相変わらず面白い。ただ、人間模様など段々似たような話が増えてくるので、ボリュームはこのくらいが妥当なんでしょうね。
★2 - コメント(0) - 2015年9月18日

一気に読んでしまえる。最初の6巻よりも人間関係(政治的なもの?)が多かった気がする。その割には、翔子のくだりは短かったなぁとか思ったり。
- コメント(0) - 2015年9月13日

ストーリーの根幹である「医療」に関しては文句なしなのだが、男女間の感覚が古すぎる。しかも全員。戦前じゃないんだから。それさえ気にしなければ、それなり。
★2 - コメント(0) - 2015年8月19日

どんなに優秀な医師でも、まだまだ治せない病気がある。
★38 - コメント(0) - 2015年4月20日

怒涛の最終巻に感無量。孤高の天才外科医当麻は、あらゆる人に求められるが、自らの居場所も危ぶまれる。さらに降りかかる運命。孤高のメスも自分の大切な人には無効とは、何と残酷な…。4巻は、当麻は数々の選択肢を迫られることになる。翔子が気丈で健気にいられたのは、愛する当麻がいたから湧いてきた力に違いない。全4巻を通じて、登場人物関係が緻密に交錯し無駄がない。個人的には大塩が気になっていたので、彼のその後にニヤリ。以心伝心ってあるね。登場人物が悪人と善人の両極端。臨場感とスリルとせつなさで胸がいっぱいになった。
★37 - コメント(0) - 2015年4月16日

孤高のメス神の手にあらずの最終巻。 翔子とは結婚することができたものの結局無くなってしまったことは残念でした。しかし、再生した甦生記念病院がどうなっていくのかワクワクできる展開だったのが良かったです。
★14 - コメント(0) - 2015年1月9日

当麻先生にも治せないという事ですね。まさに神の手にはあらず。しかし当麻先生がこの年まで童貞と言うのはいつの時代だってちょっと思ったり。著者による理想なのか。しかしあまりにも酷い結末だ。
★25 - コメント(0) - 2014年11月30日

まさに“神の手にはあらず” メスのさばきでも勝ち得ない病。命や心を蝕んでいく様々な病。余命いくばくなくとも強い胆力で生を全うしようとする姿、他者への愛の深さ、伝えたいものが詰め込まれている終章だと思いました。すなおに良い作品だとわたしは感じました。
★12 - コメント(2) - 2014年11月3日

んー・・・当麻は30才超えてるんだよね?30代半ばだよね?で、医者で童貞?不自然じゃない?また、親友に後釜になって欲しいって言われて拒否しなかったよね?拒否しなかったよね?(大事なことだから2回言いました。)後添いぐらい自分で決めるよね?美談なんかじゃないよね?気持ち悪いよね?
★2 - コメント(0) - 2014年10月24日

主人公以外の周辺人物や状況を全部切り捨てて物語を終わらせたせいかどうも釈然としない あと童貞や処女性を過度に重視しているぽい印象だけど主人公が聖人を通り越して正直不自然さを感じずにはいられなかった
★1 - コメント(0) - 2014年10月11日

どんなに優秀な医者にも限界はある。長い短いはわからないが、人間には寿命が決まっている。ただ、個人的にはどんなに大切な人でも臓器を提供する相手は自分より若い人がいい。どうしても理解できない男女の処女性をあそこまで貫くのか?世の中とズレを感じた。
★4 - コメント(0) - 2014年9月20日

問題の肝移植患者の拒絶反応そしてわかる婚約者の重大な病・・・切ない結末で終わったけど、色々医学的に勉強になった当麻先生シリーズ。当麻先生のますますの活躍をお祈りします。
★3 - コメント(0) - 2014年9月3日

とうとう終わってしまった!本当に面白かったー。サブタイトルの神の手にあらずの意味がやっとわかりました。最後が悲しい結末。今後の当麻先生がどうなるのか、気になるところです。
★4 - コメント(3) - 2014年8月7日

ラストは難病モノですか。主人公に凛とした魅力があり、外周はつまらん人が多いためか、飽きずに読み通すことは出来ました。でも、全体に「芯」が無い。ちょっと残念。2014-77.
★1 - コメント(0) - 2014年7月23日

予感はあったが、最後の翔子との永別は悲しかった。妻帯者としては身につまされるストーリー。できればハッピーエンドを期待したかったが、その後のストーリー展開のためにはこなるのか。でも人の死はフィクションでも物語に感情移入しているとやはり悲しいね。
★2 - コメント(0) - 2014年7月10日

第4巻、当麻先生は、どうしてこうも過酷な運命に翻弄されてしまうのだろう?台湾では信念のままに輝いていたのに、日本に帰らざるをえない状況になってしまうし、翔子との幸せな時間も風のように過ぎ去ってしまう。何だか当麻先生が医者として輝けば輝くほど、濃い影がつきまとうような。とても悲しい終わりかたでした。 それにしても、人の縁や生き方、そして死ということを考えさせられた作品でした。
★2 - コメント(0) - 2014年6月16日

10巻読了。人間の業はメスでは断ち切れなかった。いくら周りから幸福のようにに見えても、人生の崩れない幸福を掴むことは困難だと痛感した。
★1 - コメント(0) - 2014年6月3日

遂に最終巻。あっという間でした。 そして、最終巻だけ話の展開が早すぎる印象は否めませんでしたが、終わるのが名残惜しかった。 今後の彼の人生はどうなるのか、続きが読みたいです。
★4 - コメント(0) - 2014年3月24日

助けられない病気もある。病院によって、医者によって助かる命、助からない命があることを痛感している。
★1 - コメント(0) - 2013年12月15日

ついに終わってしまった。医者も神様でないのでやはり自分ではどうしようもないことがあるということをまざまざと見せつけられた感じです
★2 - コメント(0) - 2013年12月1日

当麻先生、ちょっとパートナーに恵まれなさ過ぎだよ。
★2 - コメント(0) - 2013年9月15日

全10巻読了。面白かった。でも最終巻は、物足りなかったかな。当麻先生が帰国し再び同じ病院に勤めたものの、その辺の描写は全くなし。医療過誤の裁判についても記述無し。何かモヤモヤする。当麻先生に関わった人たちが1人また1人と難病で死に至る、ちょっとやるせない。最後に詰めに詰めて終わらせた感が否めない。京子さんの人生も気になる。
★2 - コメント(0) - 2013年6月14日

手術室の中のことは結局ほとんど理解できなかった。完全無欠な主人公とその周囲の俗物たちと主人公の理解者に大別され、主人公に係わった者のほとんどが病死してしまうという内容であり、なるほど、それで「孤高のメス」かと思った次第。この最終巻は、最後を飾るにふさわしく、感動的な内容であったが、何か中途半端な終わり方のような気もする。続編があってもいいような?
★2 - コメント(0) - 2013年6月11日

GYM
結末は•••。読んでください。
★1 - コメント(0) - 2013年5月9日

最後が切なすぎる。最終巻でサブタイトルの意味をようやく理解。このシリーズを通して主人公の当間鉄彦が完璧すぎるところがイマイチのめり込めない原因やったのに最後は完璧であって欲しいと願ったら完全に裏切られました´д` ; 神の手にはあらず。。。
★1 - コメント(0) - 2013年3月22日

☆☆
- コメント(0) - 2012年9月23日

数年前に足を骨折したとき、整形外科医のギプスの締め付けすぎで足が全く使い物にならなくなりました。しかし何軒か回って巡り会ったリハビリの先生のおかげでまた歩けるようになりました。このように担当医によって病状は大きく左右されるのは恐ろしいことです。最近はネットの情報等もありますし、少しでも信頼できる病院にかかりたいものです。
- コメント(0) - 2012年8月25日

ハッピーエンドを期待したが悲しい結末になってしまった。
★1 - コメント(0) - 2012年4月10日

ヒロインの人柄はまさしく男の理想みたいですが、ちょっと現実離れしている気がして・・・ 最後もハッピーエンドではないのが残念。
★1 - コメント(0) - 2012年3月27日

なんだか最後には、陳腐なメロドラマ(しかもs40年代劇画風)になってしまった感が。残念。
★1 - コメント(0) - 2012年2月18日

今までの3巻はなんだったんだ、と云うくらい、この巻は怒涛の展開。しかし、当麻先生までバージンだとは吃驚。まあ、女性のバージンだけが神聖視され、男性の童貞は莫迦にされる昨今の風潮もどうかと思うのでこう云うのもありかな? 甦生記念病院も助かって、善かった。
★1 - コメント(0) - 2011年10月22日

副題の『神の手にあらず』に納得。どんなに優れた外科医で、あっても、治せないのもがある。ただ、死期を悟った後、残りの人生をどう過ごすかと言うことを、印象付けさせられた。続編を期待。
- コメント(0) - 2011年5月21日

孤高のメス―神の手にはあらず〈第4巻〉の 評価:66 感想・レビュー:56
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