アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子 (幻冬舎文庫)

アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子 (幻冬舎文庫)
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アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子はこんな本です

アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子の感想・レビュー(1715)

個人的に文章が読みにくい本の後に読んだのもあって、とてもスラスラ読めた。設定もストーリーもありきたりな気がするけど、読み終わってそこそこ満足してる自分がいて不思議。テーマが重い映画や複雑なトリックの映画を見過ぎると、その後に2時間サスペンスを心地良く観れるときに似てる。
★1 - コメント(0) - 3月19日

型破りな女性刑事の話。アウトローなことも厭わないあたり『探偵の探偵』や『ジウ』に出てきそうだなぁ…と思った。
★2 - コメント(0) - 3月16日

深町秋生は初読になります。 マル暴担当の女性刑事が主人公の異色の警察モノ。 かなりのダーティーさが面白い。 3部作なので次作もいってみよう。
★1 - コメント(0) - 3月2日

初読み作家。女刑事が主人公の警察もの。主人公はお決まりの美人で腕が立ってクール...みたいな感じ。警察ものは苦手だけど、これはなかなか読みやすかったかな。まあでも、シリーズを追いかけたいとまでは思えず(笑)
★26 - コメント(6) - 2月9日

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- コメント(0) - 1月21日

2017年初読み!姫川シリーズ…というよりはジウよりの作品かも。同僚をカネで子飼いにしたり黒い交際だったりと八神姉さん、なかなかに染まってます(^^;バイオレンス要素も強いですが、その割には格闘描写が物足りないかな。義理っ子の元レスラー、里美がお気に入りでした♪いつか次作も読みます!…ウィンリーが言ってたけど、そんなに黒髪女子ってウケがいーんだろーか?(爆)
★12 - コメント(0) - 1月9日

こんなアウトローな女性警官いるのか?と思うけど、とにかくかっこいいから良しとする。旦那の死の謎が続編で分かるのか。早く続きが読みたい。
★6 - コメント(0) - 2016年12月26日

犯人を挙げるためたなら手段を選ばない悪徳女刑事・八神瑛子、大沢在昌さんの魔女シリーズ・水原と同じくらい好きキャラかも。美貌・知性・冷酷さを兼ね備えるチャイニーズマフィアの女ボス・英麗もカッコイイ。バイオレンスありエログロありでかなり好みです。女子大生殺しの着地点も意外なところで推理も楽しめました。中国人実業家の郭がゲスいんだけどもちょっとおバカちゃんで憎めない。八神の旦那さんの死の真相が気になるので次巻も読みます!
★6 - コメント(0) - 2016年12月16日

皆さんの感想を見て深町さんの3作目は、八神シリーズにしてみました。テンポ良くサラッと一気に読めます!
★7 - コメント(3) - 2016年12月14日

☆★〇曜サスペンス劇場かなんかの原作には打って付けかも。登場人物のキャラが薄っぺらで、筋立ても都合よく展開して安っぽい。前評判が高かっただけに残念。シリーズで何作かあるようですが卒業です。
★2 - コメント(0) - 2016年12月3日

そんなにうまくいくかいな、と思うところがなきにしもあらずだったが面白かったからよし。終盤一気に謎が解けていくのが自分好みでもありました。もう完全にシリーズ化ありきで書かれているので近いうち追いかけます。
★9 - コメント(0) - 2016年11月15日

魅力的な主人公だが、ちょっと都合よすぎる展開だなあ。 続きを読もうとは。。。
★3 - コメント(0) - 2016年11月6日

上野署組織犯罪対策課・八神瑛子。暴力を躊躇わず、金で同僚を飼い、ヤクザなど裏社会の人間たちとも手を結ぶなど、目的のためには手段を選ばない刑事として恐れられていた。瑛子は女子大生刺殺事件を調べ始める。被害者がヤクザの組長の娘だった事から、ヤクザから、逮捕前に犯人を教えてほしいと依頼され・・・
★16 - コメント(1) - 2016年10月16日

頭キレキレで腕っぷしが強くて、そしてアウトローにも程がある! でも一気読みの面白さだった(°▽°) 八神瑛子刑事、かっこいいです☆ この設定なので、いうまでもなく美人だしwwしかし怪我のしすぎでこっちはハラハラ。彼女は刑事を辞めずに、何故こんな生活を送っているのか? 過去に夫を亡くした真相がこれから徐々に明らかになりそうで楽しみです。
★51 - コメント(0) - 2016年10月14日

美人刑事が主人公の警察小説。読み応えのある一作で、一気読みしました。すぐにでも次作を読みたい気分になっています。ヒロインは向こう意気の強さだけで行動しているようで、用心深く、冷酷な一面もあるという、ミステリアスで魅力的な人物です。ただ、「ストロベリーナイト」と同様、暴力シーンは何だかな、という感じです。
★6 - コメント(0) - 2016年9月12日

やっぱりこの人の作品は闇がある主人公。読んでいて情景思い浮かべやすくておもしろい。これからどんどん謎が解けていく感じの伏線がよし。
★4 - コメント(0) - 2016年9月11日

新古本で100円だったので手に取りました。面白かったけど、全編「それは痛い!痛いよ!」と身のすくむ思いでした。どんなに強くて自ら飛び込んでいった結果でも、女性が暴力的な扱いをうけるのは苦手。でも読んでしまうのは怖いものみたさ?
★6 - コメント(0) - 2016年9月1日

☆☆☆☆4.0
★2 - コメント(0) - 2016年8月20日

一気読み必至。読み応えある。 次作が早く読みたい。の3拍子揃った作品、八神のキャラも取り巻く怪しい外国人やヤクザも魅力的に描かれていて警察内部の関係も絶妙に伏線を張ってる様に思う。
★5 - コメント(0) - 2016年8月13日

★★★☆☆
★12 - コメント(0) - 2016年8月8日

アウトローな女刑事。 刑事モノとしては特別驚く様な展開はないものの、 主人公の瑛子の闇に何とも惹かれる一冊。 今後の上司との関係も気になる所。 読みやすく、サラッと読めるのでシリーズ通して読んでみようっと。
- コメント(0) - 2016年7月31日

アウトローなメスゴリラ主人公!ミステリアスで海千山千の悪党相手に立ち回り、周囲を振り回しまくっているのが爽快です。かなり復讐に生きてる感じがしつつも女性には優しいのでクソフェミの地雷をつつかれないのが有難い。署長頑張って!!と応援したくなります。
★3 - コメント(0) - 2016年7月17日

アウトロー小説というのは、たまに無性に読みたくなる。最近ではこのジャンルを読みたくなった時に手を出すのが深町さんな事が多い。腑に落ちない行動をとるキャラもいたが変に込み入ってなくてテンポが良かった。シリーズで積んであるので覚えている内に次は2作目いこうかな。
★34 - コメント(0) - 2016年6月24日

恐れ知らず
★11 - コメント(1) - 2016年6月17日

八神さん、かっこいいけどやりすぎ感がちょっと。なんで、アウトローの警察官って身内に悲惨な過去があるんでしょうね?それもひとつのきっかけにはなるんでしょうけれど、普通の警察官はフツーの警察官にしかなれないんですかね?犯人捕まればそれでよしっていうのもなんだかなぁ・・・。富永さんもそのうち巻き込まれて大変になっちゃいますよ。それにしても、やっぱり警察官は大変な職業ですねぇ。って、マトモに受け取りすぎ??
★5 - コメント(0) - 2016年6月11日

美人女性警察官主人公の物語。ストロベリーナイトにも似ている気もするが単純に面白い。
★3 - コメント(0) - 2016年6月10日

なかなか激しい女性警官でした。しっかりと周囲を見、情報収集を怠らない。欲しい情報を得るためなら手段を選ばない。 八神瑛子は、自分の夫が死んだ真相が知りたいのだろうなというのがヒシヒシと伝わってきました。彼女が見続ける悪夢が終わり、休息を取れる日が来ると良いと願わずには居られませんでした。
★8 - コメント(0) - 2016年6月9日

 主人公の八神瑛子が、やけくそのような無鉄砲さで、その割に用心深く、一面的でない感じが大変ミステリアスだった。ヤクザや外国人など、凶暴な連中がまた物騒でよかった。署長も盗聴器を仕掛けられてカッカしたりするところがキュートで、どの登場人物が出て来ても楽しい気分でたいへん面白かった。
★6 - コメント(0) - 2016年6月6日

八神がカッコいい。信頼出来るのは自分だけってのが言葉にしなくてもピリピリ伝わってくる。最初から最後まで相手の一歩先を読む。旦那さんの事件から人が変わったようだけど、そこまでの方向転換は容易じゃないのに譲れない1つの芯があるからぶれない。疎まれようと凄まれようとお構い無し。暴力団の話とか苦手やし、始めは組対刑事の話やから不安やったけど、頭のいい人達との話で息もつけぬ展開ただただ面白かった。頭のいい人同士の話は余計な言葉がないんよね。そんな中にいるのに過信すると足元をすくわれるんやな。しかし満身創痍すぎ。
★12 - コメント(0) - 2016年6月2日

内容はストロベリーナイト、アンフェアと少し似ていた気が。 八神英子の強さが伝わってきました。 夫の死の真相はどうなっていくのか気になります。
★8 - コメント(0) - 2016年5月17日

何年か前に米倉涼子さん主演でドラマやってましたね。たぶんそのころに楽天koboでセット割引で買ったまま積んでたような気がします。上野界隈が主な舞台ですが、場所を考えるとちょっと話に無理があるような気もしますがまー面白かったです。マル暴の女刑事という設定もすごいですが。電子のセットものなので1巻がおわると自動的に2巻目に続きます。今日は整形外科の待ち時間が長かったのでほとんど読み終えてしまった。
★7 - コメント(0) - 2016年5月12日

八神瑛子シリーズ第一弾。アンソロジーの「地を這う捜査」で深町さんの作品が面白かったので、この作品を読んでみたのですが想像していたものとは違いました。テンポがよく面白いのですが、想像していた求めていたものと違ったせいかまあまあという印象で終わってしまいました。続編を読むかはしばらく保留します。
★33 - コメント(0) - 2016年5月3日

『☆☆☆☆』女刑事物としてはかなり良かった。すぐに続編へ行きたくなったからね。と、いうわけで次へ…。
★35 - コメント(0) - 2016年5月2日

八神瑛子シリーズ1作目。八神瑛子が魅力的だ。彼女が変わってしまった事件、何となく想像はつくが、そこまで是非追ってみたい。
★33 - コメント(0) - 2016年5月1日

★6 『ダブル』がおもしろかったので同じ作家の本を続けて。主人公は30代半ばの美人刑事・八神瑛子。八神の特殊警棒がうなるゴロつきとのバトルもいいが、それよりさらに会話が毎度毎度ヒリヒリしてていい。先輩刑事、署長、ヤクザ、中国マフィアといった面々との腹のさぐりあいが何とも刺激的。歯切れとテンポがいい文体とあいまってページが進む進む。連続殺人事件とおぼしき2つの事件の真相がありきたりだったことに少し拍子抜けはしたけど、続きが俄然よみたくなる本。シリーズ2,3作目も読むっきゃない。
★4 - コメント(0) - 2016年4月30日

闇社会とつながりを持つダークなヒロイン。クールだけど非人情ではない、格好いいねぇ。彼女がこうなってしまった過去の事件が気になるところ、次作も読みたくなる。
★6 - コメント(0) - 2016年4月17日

回りくどくなく一気に読めました。八神刑事、強くてカッコイイデス。うん、面白かった。
★16 - コメント(0) - 2016年4月13日

★☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年4月9日

悪を捕らえるには悪と手を組むですか。斬新な内容で面白かったです富永との関係がどうなるか気になりますね
★7 - コメント(0) - 2016年3月31日

文章に無駄がなく、とても読みやすかったです。八神さんかっこいいなぁ。思ってたよりグロくもなく、富永署長や川上警部補とのこれからの関係性もどう変化していくのか楽しみです。旦那さんの死の真相も少しずつ解き明かされそうですね。深町氏は同郷なので勝手に親近感。他の作品も手にとってみよう。
★8 - コメント(0) - 2016年2月25日

アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子の 評価:62 感想・レビュー:565
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