土井徹先生の診療事件簿 (幻冬舎文庫)

土井徹先生の診療事件簿 (幻冬舎文庫)
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土井徹先生の診療事件簿はこんな本です

土井徹先生の診療事件簿の感想・レビュー(314)

図書館で何となく手にした本。展開が強引な面もあるるけどサクサク読めた。
★2 - コメント(0) - 2月9日

ayu
サクッと一気読みできるミステリー。シリーズ化しないのかなぁ
- コメント(0) - 2月3日

@nKcaHkcLBQPV57H さんの(何年か前の)夏の文庫。やっと読めました。読み始めればあっと言う間。REBIRTH の口直しにちょうどよかったかも。 土井徹……どいとおる……どりとおる……ドリトル?強引だなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年11月8日

★1 - コメント(0) - 2016年11月6日

ドリトル先生っぽいのかな?と思ってたけど、そうでもなかった。安楽椅子探偵寄りかな。桃色雑誌の話はちょっと無理矢理すぎやしませんか?いくら幼稚園児とはいえ、そう何回も万引きしてたらさすがにばれるでしょ笑。
★1 - コメント(0) - 2016年7月15日

いやぁ、土井徹先生、いいキャラクターですね!(*^^*) 続編とか無いのかな???
★1 - コメント(0) - 2016年7月13日

若くして警察署の副署長になったキャリア女子と動物と会話ができるというお爺ちゃん獣医の謎解き物語。タイトルからしてドリトル先生?な感じですが、それほどでもなく。動物と会話ができる設定ですが、動物と会話するシーンは有ったか?という感じ。謎解きも唐突な感じで、満足感低し。ただ、文章とストーリー作りが上手いからサラサラ軽く読めるという意味では楽しめるかも。著者のファン、あるいは暇を持て余している方にはお薦めしておきましょうか、な感じでした^^;。
★29 - コメント(2) - 2016年3月19日

とても読み易い内容です。でも直ぐに内容を忘れちゃいそうです。主人公・立花が警察官としての自覚が無さすぎるのがとても引っ掛かります。やる気がないのにも程があるのでは。コレじゃ本当に税金泥棒ですよ。後、父親の事件に関して何にも触れないんだね。シリーズ化するの?土井先生も動物と会話してないよね?う~ん、消化不良。
★19 - コメント(0) - 2016年2月28日

さらっと読めました。和製ドリトル先生かと思いきや割と普通。
★4 - コメント(0) - 2016年1月8日

連作短編集で6編を収録。全編がほのぼのとした展開ですが、謎解きの答えはかなり予想外のものも多く、十分楽しめました。キャラクターにも馴染んできたところで終わってしまった感じで、ぜひ続編を。
★5 - コメント(0) - 2015年8月23日

土井先生に会ってみたいな。主人公はストーリーを通して成長するでもなく、ぼんやりしてて、何だかなぁ。
★2 - コメント(0) - 2015年7月31日

土井先生は、ホントに動物とお話しできるのかなぁ・・・
★2 - コメント(0) - 2015年6月3日

殉職警官を父に持ち、東大卒業後キャリア組として警察庁に入庁した立花令子は「父の仇を逮捕する!」という気持ちはさらさら無く、南武蔵野署副署長として暇な日々を過ごし、たまに動物が絡む事件を獣医の土井先生とその孫の桃子と解決する。軽く穏やかな話。殺人事件もあるんだけど重さも暗さも感じない。令子の語りだからか。 軽いのはいいけど、最後まで令子の成長も警察官としての自覚の芽生えというようなものを感じられなかったのは残念。
★3 - コメント(0) - 2015年4月6日

★★☆「動いていないとたぶん死んでしまう、鮫のようだ」
★7 - コメント(0) - 2015年3月17日

さらさら〜と読める本です。続きがあるのかな?
★9 - コメント(0) - 2015年1月24日

気軽に読めますね。続くのかな?
★2 - コメント(0) - 2015年1月21日

動物と話ができる?獣医の先生と父親を殉職でなくした副署長の娘の推理物。謎のまま終わったのはシリーズにするからなのかな。気になる。
★1 - コメント(0) - 2015年1月8日

面白いけど。。。もっとのめり込みたかったなぁ。。。今年66冊目読了。
★1 - コメント(0) - 2014年12月26日

動物と会話できる土井先生を中心として登場する人物が生き生きと描かれていました。
- コメント(0) - 2014年12月25日

動物と話すことができる獣医師さんが事件を解決、というのに惹かれて読んだ。けど、直接話をしたのはちょっとだけで、ほとんどは副署長の令子から話を聞いて解決する安楽椅子探偵ものだった。土井先生のほんわかした感じは好きだけど、令子の性格ややる気無さすぎなのがイマイチ…。警察として成長するでもなく父親を殺した犯人が捕まるでもなく、もうちょっと何か欲しかった。
★25 - コメント(0) - 2014年11月13日

aki
サックリ読めるミステリー。警察署の新人副署長と“動物と話せる”という獣医師が様々な事件を解決する連作短編集。あまり深く考えずにサラッと読み進められる。犬・猫を始め、動物たちのちょっとした生態に触れつつ事件解決。設定が好みだっただけに個人的には若干物足りなさを感じた。もう少し動物ミステリーを深く味わってみたかった。
★8 - コメント(0) - 2014年11月4日

古典的な設定と展開なんだけど筆力があるから読ませちゃう。ジャンルとしては安楽椅子探偵の一種かな。しかし助手たる役割のキャリア副署長の曖昧で断片的な情報からスーッと事件を解決するのが街の獣医というのがなんとも言えず。
★2 - コメント(0) - 2014年10月15日

どの話にも動物が出てきてサクサクと読めるミステリー。 土井先生はチャーミングで是非お友達になりたい。それに比べて令子は…。
★3 - コメント(0) - 2014年9月16日

KG
タイトルを見ずに作家の名前だけで手に取ったので、第1話を読み終わるまで主人公がただの傍観者な設定なのに気づかなかった。実は土井先生が謎解き役のミステリだったとは。その点は、本のタイトルを見て手にした人には公然の事実なので、ネタバレにはならないはず。各話ともゆったりと事件が始まり、土井先生の鋭い洞察でゆるく解決するというライトな読み心地。本の厚みもないので、気楽に読めると思う。残るものもあまりないけれど。
★3 - コメント(0) - 2014年9月3日

中村祐介の表紙にひかれて手に取った。動物と話ができる(?)おじいさん獣医、土井徹先生(ドリトル先生のもじり?)が動物の生態をヒントに事件を解決、という設定はまあ悪くはないのだけど、いかんせん謎解きが弱い。土井先生と親しいキャリアの令子が、24歳でいきなり警察署副署長になって右往左往するも、そこから成長していく話、という訳でもなく。ただ、全体的にほんわかとした感じは嫌いじゃない。
★46 - コメント(0) - 2014年8月17日

24歳にして警察署の副署長立花令子のまわりで動物にまつわる事件が起こる。解決するのは獣医の土井先生。動物の習性から事件の謎を解くって言うのは今までなくて面白かった。一見ライトで読みやすいけど、事件の背景にあるテーマは意外と重くて複雑。
★2 - コメント(0) - 2014年7月25日

あっさりしている。主人公の立花令子が、見聞きした事件から、話が始まるわけだが、副署長というのが、ここまで暇というのがなんとも、お話の世界。 土井徹先生が、動物と話せるかのようにお見通しだから、ドリトル先生をもじった名前なんですね。
★4 - コメント(0) - 2014年7月20日

全ての話しに動物が登場し、その動物の豆知識もあったりしてユニークだけれど、殉職警官である父親の影響もあり、副署長になってしまった立花令子が、ただの税金泥棒にしか感じられなかった。土井徹先生は魅力的だけれど、私には今一つな作品でした。☆2つ。
★16 - コメント(0) - 2014年7月17日

合間合間にサックリ読めるミステリー。土井先生の着眼点は素晴らしいね。副署長はなんだか頼りなさげだけど(笑)ちょっとライトすぎだったので、このコンビでもう少しがっつりしたミステリーなんかあったら良いなぁ。
★39 - コメント(0) - 2014年5月28日

副署長さんが主人公と思いきや、狂言回しでした。土井先生の名探偵ぷっりもよいですが、なんとな〜く脇役っぽいところもよいのです。さくっと気軽に読むのによい動物ミステリでした。
★9 - コメント(0) - 2014年5月12日

こんな獣医さんいたらいいなぁー! 猫屋敷の話がなんか切なかった。
★1 - コメント(0) - 2014年4月7日

連作短編集。いろんな動物が出てきます。
★7 - コメント(0) - 2014年4月2日

☆☆★★★普通に面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2014年3月9日

まぁ、それなりに面白かったかな。主人公の令子より、土井先生の方が凄く魅力的に見えた。
★23 - コメント(0) - 2014年1月28日

先生のキャラは魅力的 でも主人公の副署長が...
★2 - コメント(0) - 2013年11月12日

楽しんで読むことができました!少し悲しい場面もあったり、ほほえましい所もあって良かったと思います。
★2 - コメント(0) - 2013年10月16日

謎解きとしては結構分かりやすい王道な回答。でも、そこに至るまでの過程が楽しい。ワクワク読める。
★3 - コメント(0) - 2013年9月23日

初遭遇の五十嵐作品連作短編集でした。動物とお話できる先生のさりげないお話が事件の解決のヒントとなるわけだが、というより、事件の真相を的確にあばくのだが、いったい先生、いくら動物と話ができるからって、いつそんな最新情報を知りえたの???みたいな感じで、まぁ突っ込みどころはたくさんありますが、息抜き的に読めるお話でしたね。ただ、「笑う猫」だけちょっと他とトーンが違い、少々切ないです。
★24 - コメント(0) - 2013年9月21日

土井徹先生の診療事件簿の 評価:84 感想・レビュー:97
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