甘味屋十兵衛 子守り剣 (幻冬舎時代小説文庫)

甘味屋十兵衛 子守り剣 (幻冬舎時代小説文庫)
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甘味屋十兵衛 子守り剣はこんな本です

甘味屋十兵衛 子守り剣の感想・レビュー(97)

文章が読みづらいと思ったのが私だけでなくて良かった。それにしても第四章。あれでいいの?
★1 - コメント(0) - 1月13日

まぁ設定に無理はあるものの楽しく読めました、第三章までは! 突然話の内容が飛んだ上に唐突な結び。消化不良この上ない。でも、遥香と十兵衛のその後も気になるし、全部とっ散らかったままだから続きが知りたい気もする。
★3 - コメント(0) - 1月5日

説明が多めだけど軽く読める楽しい話。幸せな解決方法見つかるといいな
★6 - コメント(0) - 2016年6月25日

図書館で4冊一緒にあったので借りる。が、数ページ読んで再読と気付く。忘れていることが多く楽しめました。面白かったです。次作からははじめてなので楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年6月18日

76点
- コメント(0) - 2016年1月5日

面白かった。読みながらこれで商い成り立つのだろうかと思ったりもしたんだけど(笑)遥香が、必要以上にサービスしてそう。意外にハーレムフラグ立ててそうな気もするんだけど、この先どうなるんだろう。幕末になると、お菓子の種類も思ってたよりいろいろ出てくるのねえ。一人一人暗殺者送り込んでくるとか、陰謀面ではだいぶお粗末じゃないの?と突っ込んでしまった。十兵衛側の人達が基本的に気持ちいい人ばかりなので、最後まで楽しく読めた。
★2 - コメント(0) - 2015年12月19日

和菓子といえば小豆のあんこしか思い浮かびませんでしたが、幕末にもなると意外にバリエーションが豊富なのですね。想像していたより楽しめました。時代小説としては、文体からして・・・とか、いつも劇画チックなストーリーだしなぁとよく思うのですが、通勤の友にはいいか、と手に取っている作家さんです。遙香と結ばれるのかな?次巻も読んでしまいそうです。
★2 - コメント(0) - 2015年9月18日

苦手な作家さんで何度も挫折。今回はすいすい読めました。説明の多いのも(笑)悩まなくって気楽…。次も読みます。
★15 - コメント(0) - 2015年7月3日

どことなく回りくどいものの、十兵衛の心意気は好き。あとは、もうちょっと、回りくどくなければ。
★2 - コメント(0) - 2015年2月23日

殺されそうになっている主君の愛妾とその子供を連れて江戸に逃げてきた十兵衛。刺客から母子を守りながら、得意の菓子作りで生計をたてる。料理もの、剣士ものと内容が盛り沢山です。話がなかなか忙しいですが、読み心地が爽やかで続きが楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2014年11月25日

(図書館)武士→身分を捨てて料理人へパターンの話ってなんか多くないですか?それでも甘味屋はちょっと趣向は違いますが。幕末へ向かっていく時代なのでいろいろ絡んでくるのかもしれませんがなんか説明不足もあり、ツッコみどころも満載な展開もありでした。5巻で終わりということで続きも読みますが、最後の章がなんかいただけない。お金もないのに守るべき母娘を置いて横浜とか言ってる場合なのか?とか思っちゃって。半生カステラってそんな昔からあったの?とか本当突っ込みどころ満載です。
★5 - コメント(0) - 2014年8月30日

久しぶりに読んだ牧秀彦、牧さん、こんなお話も書けるんだ、と。最近読んでなかったからなぁ。只の剣士物で無くお菓子屋と合わせているのが面白い。御前様との出奔の訳を軽く流しているが、核心が詰まらなくて興醒めにならない事を祈りつつ、次巻以降も楽しみが出来たって感じ。刺客との戦闘がちょっと軽すぎるか。
★3 - コメント(0) - 2014年8月21日

設定にはいろいろ突っ込みたくなりますが。終わり方が一番つっこみたくなりました。これで終わるのかい?それともテレビドラマ的というべき?
★3 - コメント(0) - 2014年5月16日

幕末•和菓子•洋菓子 主君の側室と子供。まだあかされていない事もあるようです。3人を助けてくれる人たちも個性的で面白く、次の回に期待します。
★4 - コメント(0) - 2014年3月22日

甘味屋、偽夫婦と忠、刺客との闘いなど盛り込み、テーマが迷走しているように思われる。
★1 - コメント(0) - 2014年3月7日

《母ー図書館》身分違いの恋は、どうなるのかな?
★4 - コメント(0) - 2013年11月12日

ちょっとライトノベルちっくな文章で、いろんな描写やキャラクターの性格が一面的だったりするがまぁまぁ面白いかなと
★2 - コメント(0) - 2013年9月14日

設定が幕末なので甘味処笑福堂は和菓子や洋菓子あり和洋折衷、みをつくし料理帖のような細かなレシピはないが、武士が甘味屋を営んでいるので剣戟シーンあり、御側御用取次ぎを務めた隠居が後押ししたりで物語は面白いが、和菓子対決、仇討等の内容が簡単すぎて少し物足りない所ありですがシリーズ全て完読します。
★29 - コメント(0) - 2013年8月31日

初作品。文章が読みづらい。どういう意図なのかしら。十兵衛の心情のナレーション? ストーリーは面白く、幕末を絡めて今後どうなるんだろうと思わせる。 江戸のころにも朝からご飯がわりに菓子を食べるって本当にありですか。おめざってやつですかね。
★14 - コメント(0) - 2013年8月25日

甘味処と武士という組み合わせに魅力を感じて読んだ。出だしの和菓子の下拵えの様子から既においしそう。和菓子が食べたくなった。それを作る十兵衛自身は背がすらっと高い爽やかな童顔オトコマエ。おまけに優しく思いやりがあり、その上戦闘能力もかなり高い、百点満点な主人公である。しかしなぜ彼が命を賭してまで主の愛妾親子を匿い守り養わなければいけないのか、女の嫉妬だけで国元を出奔しなければならないのか、殿様はなぜ自分の愛妾と子を助けないのか、根本的な所に疑問を感じて余り楽しめなかった。ところてんの黒蜜かけは食べてみたい。
★5 - コメント(0) - 2013年8月2日

これからが楽しみな作品
★2 - コメント(0) - 2013年6月8日

☆☆☆★ 十兵衛が作る菓子が評判の深川 笑福堂。妻と子の3人暮らしだが、実は主君の側室とその娘。刺客から逃れ2人を守るのが十兵衛の使命。最近はハード路線からソフト路線に変わってきた作者。しかし武張った文と武への拘りとユーモラスな展開がかみ合わずいまいち。この設定も刺客から逃れ母子を守る事と店を有名にし繁盛させる事の矛盾が引っかかる。武の戦いもお菓子対決も中途半端にケリがついてしまい消化不良。説明的な短文で雑とも思える語り口と展開が気になり、芯も定まらずキャラなども生きていない。ハードな頃の方が良かった。
★9 - コメント(0) - 2013年6月7日

初読の作者。実の妻子ではない訳ありの母娘とともに甘味屋を営む童顔の元武士が困難に立ち向かうというお話で、菓子作りと脇の個性的な登場人物が絡んでいくストーリーは中々良かったが、終盤の展開にビックリ。もう少しゆったりと楽しませてもらいたかった。とりあえず次に期待。
★13 - コメント(0) - 2013年5月28日

4章が駆け足すぎた。何故狙われるのかこの巻では語られず…
★3 - コメント(0) - 2013年5月18日

和田はつ子の料理人季蔵捕物控的なのを期待して読んだらちょっと違った…orzお菓子もそんなに美味しそうでなく、かつ、レシピも細かくないような…。むー。てか十兵衛戦闘能力高過ぎだろ…
★4 - コメント(0) - 2013年5月11日

何故か文章が読みづらかった。
★2 - コメント(0) - 2013年4月29日

大好きなのんびり時代小説のつもりで読んだら、チャンバラも和菓子もついてきて楽しい!十兵衛がいい男だから、なおさらなぁ。続巻もぜひ読んじゃう!
★2 - コメント(0) - 2013年4月27日

お菓子屋さんということで、読んでみた。国元から逃亡する上に刺客がわざわざ追ってくるなんて、よほどのいきさつがあるのだろうけど、この一冊では詳しく語られず終わってしまう。1-3章は心理描写がちまちまと長いのに、4章はものすごい駆け足で、横浜まで行って洋菓子を身につけてしまう。
★2 - コメント(0) - 2012年12月30日

牧秀彦さん初挑戦。読み慣れない文章ですが、これはこれでよし。キャラも面白いのだけど、やっぱり4章が唐突すぎて勿体ない。もっとゆっくり書き進めていってほしかったなぁ。数巻続いたラストの話として洋菓子が出てくるなら良いかもしれないけど、これではちょっと駆け足すぎる。続きはないのかな?気になるところ。
★5 - コメント(0) - 2012年11月19日

はじめましての作家さんでしたが面白かったです。ありがちといえばありがちだけれど、キャラもなじみやすいし続きも読みたい。軽く読める感じかな。ただ、第4章もったいなくない?!うすっぺらい第4章だけで1冊はいけるんじゃないかと・・・。
★5 - コメント(0) - 2012年10月8日

時代が幕末ということで、この先楽しみ。強い味方の信義、なかなかなじんでくれない智音。足を引っ張りそうな和泉屋仁吉。役者も揃いいいスタート。
★5 - コメント(0) - 2012年8月28日

キャラクターは皆個性的で舞台立てもエピソードも魅力的。ただ中編4本の中に全部入れるには少々盛り沢山すぎで駆け足すぎかも。あと、えええここで終わるの!?ってオチなのがつらい。早く続きが読みたいです。個人的に智音ちゃんがいい味出してて大好き。
★3 - コメント(0) - 2012年8月3日

諸事情により、殿様の側室と子と共に脱藩し、江戸で甘味屋始める旗本三男十兵衛。いろいろな時代物をミックスしたような印象。菓子対決で恨みを買い、仕入れを妨害された後、洋菓子に転身する様はあっぱれ!
★5 - コメント(0) - 2012年7月30日

誰かのために生きることが出来るのは羨ましい。日々の何気ないことも菓子の味も守るべき存在があればこそ。
★2 - コメント(0) - 2012年7月29日

これで終わりじゃないよね?続編があるよね?このまま終わったら、主人公達の行く末が気になりすぎる!
★2 - コメント(0) - 2012年7月21日

和菓子作りを中心に、武士としての裏家業をまっとうする主人公。菓子作りの話も興味深く楽しめ、さらに色々な男気のあり方も楽しめた。さらっと読めるが、心にきっちり残るいいお話しでした。
★5 - コメント(0) - 2012年6月26日

ちょっと違ったテイストの時代小説。脱藩して刺客を差し向けられている割に目立つのを恐がらないし、料理ならぬお菓子対決もあるし、幕末が舞台だし。女剣士や金髪の女社長や中国の拳法使いや‥‥それでも一本筋が通っている。伏線も張ってたし、どこに辿り着くか楽しみです。できたら3巻か4巻くらいでまとまって欲しいな♪
★7 - コメント(0) - 2012年6月21日

短編4つ。すごく忙しなく感じました。甘味もちゃんばらも人間関係もなんとなく中途半端なまま終わってしまい物足りなさが残る…。
★4 - コメント(0) - 2012年6月18日

m-t
故あって、年上の美女とその娘と三人で住み甘味屋を営む主人公。童顔だけれども腕は立つし男らしいし菓子作りも上手い。生きるために、商売をし、敵を倒さねばならない。 ちょっと色々なシリーズものを思い浮かべてしまうところがあったのが残念。
★6 - コメント(0) - 2012年6月18日

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甘味屋十兵衛 子守り剣の 評価:80 感想・レビュー:39
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