甘味屋十兵衛子守り剣2 殿のどら焼き (幻冬舎時代小説文庫)

甘味屋十兵衛子守り剣2 殿のどら焼き (幻冬舎時代小説文庫)
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甘味屋十兵衛子守り剣2 殿のどら焼きはこんな本です

甘味屋十兵衛子守り剣2 殿のどら焼きはこんな本です

甘味屋十兵衛子守り剣2 殿のどら焼きの感想・レビュー(62)

みんな無事で良かった。やっぱり落ち着くと色々気になるよね~
★6 - コメント(0) - 2016年6月26日

シリーズ第二作目。幕閣の大物・岩井信義に「本当の妻子ではないのであろう?」と問われ隠しきれないと悟った十兵衛は、藩主の側室と娘が国許から命を狙われる所以と、甘味を愛した藩主との絆を明かす。藩主との思い出は切ない。お菓子も良い。面白かったです。
★5 - コメント(0) - 2016年6月19日

75点
- コメント(0) - 2016年1月5日

この時代、横浜まで往復するのそんなに楽じゃないような気もするけど。一巻の段階では明らかになっていなかった遥香が濡れ衣を着せられるまでの状況もようやく出てきて、なるほどな、という感じ。美織はだいぶ気の毒な展開になってきたな…「ころころだご」の話はよかったな。横浜の偉人相手に喧嘩を売ってる仁吉は一番やっちゃいけないことやってるんじゃないだろうか。犯人が知れたら、エルザに鞭で殴られそう。どうやら三巻では国許と連絡を取ることになりそうだし、この先の展開も楽しみだ。
★3 - コメント(0) - 2015年12月19日

相変わらず活劇タッチですが、十兵衛と遙香がいつ結ばれるのかだけを楽しみに読みました。過去の経緯もわかったし(遙香が濡れ衣を着せられるのには無理があるけど)、まぁいいんじゃないでしょうか。早めに刺客は決着させて、新しい菓子作りにフォーカスしたほうがよりおもしろくなるのでは? 美織は名前といい、剣客商売の三冬を連想してしまうのですが、彼女にも本当の恋が訪れるといいのにと思います。
- コメント(0) - 2015年9月26日

子連れで横浜へ移動するのも異人街に入るのも大変そうだけれどめんどくさいのはみんな行間にしまいこまれているのでとサクサク読めます
★1 - コメント(0) - 2015年9月19日

☆☆
★6 - コメント(0) - 2015年7月7日

2巻目。いきなりの乱闘シーンから、十兵衛達の過去が語られる。亡き先代藩主が魅力的であるが故に暗殺という運命が痛ましい。物語としては菓子作り&甘味屋のゆったりとしたシーンと、剣を交える緊迫感溢れるシーンとのバランスがいい。「横浜」に関する細々とした事象がお気に召さない方も多いようだが、筆者ご自身も時代小説のあらたな分野を目指して勉強中と仰せなので、まったりと今後に期待したい。
★10 - コメント(0) - 2015年3月21日

一巻より読みなれたせいか、面白さが強くなってきた!なかなか江戸時代のもので異人さん(あえて)が出てくることはないので面白い。あとは、突然の場面転移がなければ。
★3 - コメント(0) - 2015年2月25日

美味しいお菓子に、個性的なキャラクターと面白く読んでいます。でも江戸から横浜まで数ページで往復したりするのに、どうしても違和感を感じてしまって、続きを読むか悩んでいます。
★9 - コメント(0) - 2014年12月13日

(図書館)江戸の料理モノとはいえ幕末なので西洋のものもはいってきてるちょっと設定はおもしろいのだけど、江戸から横浜まで軽く行きすぎじゃないかぁ?と。でも5冊で終わりかと思うと最後まで読もうと思うのですよ。結末が知りたい。でも話が性急すぎてイマイチスカした感はあるわけです。
★5 - コメント(0) - 2014年10月1日

狙われてる母子を置いて・・・。なんか非常にいろいろ違和感。話のスピードもびっくり。もうすぐ明治維新かな?
★1 - コメント(0) - 2014年5月29日

面白くないとは言わないが、話の展開が軽くて速くて、ちょっと残念なのは否めない。旅に出たと思えば数頁で帰ってくる、横浜に移住したと思えば次の行で戻ってきている、強敵かと思えばあっさりと友人になっている。もう少しゆっくり話を進めても良いのではないだろうか。
★4 - コメント(0) - 2013年10月29日

幕末の設定なんですよね、西洋のお菓子が出てきたり、外国人も、細かい所ではちょっと消火不良ではありますが、剣戟場面もきっちりおさえてあるし「甘味屋十兵衛子守り剣3」も読むぞ。
★19 - コメント(0) - 2013年9月3日

正直にいいますと、エレベーターのように上げ下げのある展開ですな。横浜を行ったり来たりで、さてともちゃんつれての旅でなついてくれるのかと思いきやだし、三人の新生活が始まるかと思えばーあれれ だった。半生カステラブームになりましたけど、本編がきっかけじゃないですよね、豆乳プリンも。ころころだごのような伝統のお菓子の逸話が面白い。しかしこれも中途半端に終わったように思います。最後のドジョウを食べなからのシーンなど読ませるところもあるのに残念ですな。さて三巻いきますぜ。
★7 - コメント(0) - 2013年8月25日

似たような時代小説の中では印象が弱いかなぁ・・・。話の流れや文体にも少々不自然さを感じたり。もう少し読み続けてみよう。
★4 - コメント(0) - 2013年7月6日

第二弾、今回は主役がいきなり襲われますかっ!しかも手に怪我、菓子作りは大丈夫なのかと心配したが...話の展開が早いのはいいとして、横浜の外人は命がけで日本にきてますから下手な手を出したらこっぴどくやられるはずなんだが、このシリーズは敵に対してどうも詰めが甘いな。菓子屋だからか?
★9 - コメント(1) - 2013年7月6日

前巻はいいところで終わったため、初っ端からすごい展開。ふつう主人公が斬られても、だいたい浅手だった。で終わらせたがるが、どっこい菓子職人として、剣士としてもダメージが大きかった。そのため戦うスタイルを変えたり、当然といえば当然の成り行きだが、他作品ってそんな細やかさが、あんがい少ない。
★5 - コメント(0) - 2013年6月8日

今作も何でもありで、著者もあとがきで触れていましたが賛否両論だと思います。さしたる感動はないけれど不快感もないので良しとします。加え、何とも表紙が可愛いです。あのシーンなんだな~とつくづく見返してしまいました。
★4 - コメント(0) - 2013年6月8日

仁吉のセコサが楽しい。やっぱり甘味は最強だね!でも料理だけじゃなく場は少ないけどヤットウは見所、流石だねぇ。
★3 - コメント(0) - 2013年5月13日

…ジェニファー、カワイソス…。子供の敵は子供なのかwww
★3 - コメント(0) - 2013年5月11日

十兵衛がいいやつ。ちょっと都合よすぎる展開だけど、登場人物のキャラクターや時代背景が楽しいし、なによりも甘味屋の周りのほのぼのした雰囲気がとてもよい!のんびり過ごす日曜の午後におすすめ。
★3 - コメント(0) - 2013年4月29日

sai
刺客に狙われる十兵衛と遙香と娘の智音の過去や、刺客の黒幕も明らかに。冒頭から十兵衛が深手を負い甘味屋が不振に見舞われ、さらにライバルの甘味屋からも狙われ続けて…横浜の女商人の元へ身を寄せることに。アッという間に読み終え、前作よりも面白みが減ったように感じた。まだ続きがあるような終わり方だったけど、次回作はどうなるのか?
★3 - コメント(0) - 2013年4月25日

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