闇同心そぼろ (幻冬舎時代小説文庫)

闇同心そぼろの感想・レビュー(16)

橋廻り同心・猪山主水之介、何故か隠密廻りの「五陵組」に抜擢される。 その矢先、同僚の坂木が相対死で発見される。 真相を探る内、巨大な悪にぶち当たる。 豪快、壮絶、北辰一刀流の剣が冴える、主水之介がバッタバッタとなぎ倒す。 遠山の金さんも巻き込んでの大活躍、果たして愛女・あやめの危機は回避されるのか。 坂岡真の痛快剣戟時代小説、読み逃していた一冊です。 良いですね~時代エンターティメント、何も考えなくて読める爽快です。
★10 - コメント(0) - 2月8日

2016年10月29日:スズちゃん
八丁堀同心の猪山主水之介・通称そぼろは、北辰一刀流の凄腕にもかかわらず閉職に追い込まれ自堕落な生活をしていたところ、同僚が相対死で発見される。不信に思っていると、斬り捨て御免の闇仕置きを行う「五稜組」に転出を命じられる。江戸に蔓延る暗部を主水之介は裁けるのか?助けたあやめと幸せになって欲しい。
★4 - コメント(0) - 2016年9月19日

2016年2月26日:鍛冶屋
2016年1月26日:山田潔
2016年1月24日:こうさん
2015年12月27日:山本
2015年11月15日:みさお
2015年10月1日:Mr.徘徊
20151002410 今年も3/4が過ぎて残すところ3ヵ月、どんなことがまってるんだろろう? 本書は2004年の作品を大幅加筆修正し、改題したものという。続編はまだない、ということはシリーズ化しないのか?終わり方はどちらともとれるが続編を多いに期待したい。
★2 - コメント(0) - 2015年10月1日

壮絶な剣戟シーンの連続すごかったですね、シリーズ化になれば良いですね。
★101 - コメント(0) - 2015年9月8日

2015年6月19日:ポコ
2015年6月12日:椋太郎
2015年4月28日:石川亮久
新聞広告で知り、面白そうだったので購入。読み終わるまで主人公の人物像が掴みきれませんでした。結局どういう男なのかボヤ~ンとした印象しか残ってません。ちょっとしか出番の無い“遠〇の〇さん”の方がよっぽどキャラ立ってんなぁ!って感じです。
★2 - コメント(0) - 2015年4月19日

2015年4月13日:のんぶぅ

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