鈴木ごっこ (幻冬舎文庫)

鈴木ごっこ (幻冬舎文庫)
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鈴木ごっこはこんな本です

鈴木ごっこの感想・レビュー(1154)

結末がよく分からなかった…
★4 - コメント(0) - 2月23日

とても読みやすいのですぐに読み終わりました。設定が斬新で面白かったです。
★8 - コメント(0) - 2月22日

設定は面白いのだけど、結末がイマイチ。 他にも展開があったよう気がします。
★8 - コメント(0) - 2月19日

おもしろかった。完全なエンタメ小説。一時間くらいで読める。オススメ。
★12 - コメント(0) - 2月17日

図書館本。
★4 - コメント(0) - 2月17日

借金返済のため、1年間「鈴木」として暮らすことになった見ず知らずの男女4人…。サザエさんの話しなど、コメディか!?って匂わせるほど軽く、サクサク読めてしまう。一方、何故1年間ただ普通に暮らすだけで借金がチャラになるんだろうと謎は膨らむばかり。疑似家族の中で自分を見つけ出す物語と思いきや…!なんとも恐~い結末が待っていたとは…。最後にそうきたか…
★40 - コメント(0) - 2月15日

読み進めていくうちに「あれ?こんな設定あったっけ?」とか「この人こんな性格だった?」と小さな違和感を感じ、でも気にせずにさらに読み進めていくと...。 最後で納得。ゾッとしました。
★15 - コメント(0) - 2月14日

ところどころ、ん?と思いながら読み進めていた部分が、最後で納得。まさかのダークな結末だった。笑 薄い本なので、すぐに読み終わりました。
★11 - コメント(0) - 2月13日

ははは!これはヤラレタ(笑)1年間「鈴木家」の一員として生活し、ミッションをクリアすれば借金チャラという物語。テンポよく軽快に読めるので、それに乗せられて違和感を感じず読み進めた(鈍感!)そして、最後落とされる(笑)気持ちのいい落とされ方をした(笑)
★26 - コメント(0) - 2月13日

なんかあまり読んだことないタイプの本で新鮮でした!
★10 - コメント(0) - 2月12日

悪夢シリーズ以外の著者の作品はこれが初めて。悪夢シリーズ同様、最後は大どんでん返しが来るだろうなと思いながら読み進めていきましたが、立ち直り(≒再生)を粉々に打ち砕く、いや立ち直り(≒再生)なんてそもそもなかったと言わせるほどのどんでん返しのレベルは当に創造の斜め上でした。帯には「ラスト7行の恐怖に耐えられるか?」とあり、確かに恐怖なのですが、恐怖よりもむしろ哀愁というか強い悲しさと切なさの方が強く印象に残りました。しかし、「おとーたん」のシーンは精神的にきつかった・・・・・。
★158 - コメント(1) - 2月12日

作風のおかげかサクサク読めた。借金の返済のために1年間「鈴木」として暮らすことを余儀なくされた男女4人。最後の鈴木ごっこのカラクリにはなるほどという感じ。途中、ダンの鞍替え早くない!?とか、タケシがっついたこと言っておきながらめっちゃトラウマ抱えてる…とか思ったけど違和感抱くことなく読み流してた(笑)二階堂一家はいつまで鈴木ごっこを続けるつもりなんだろう?話は面白かったけど下帯が残念。
★22 - コメント(0) - 2月12日

最後の何ページかで二回も驚かされてしまいました。「あっなるほどね」からの「えっそういう!?」という感じです。登場人物に、お前のこと心配して損したわ!と言ってやりたいですね。からくりの違和感は最後の二章でやっと感じ始めらる程度です。とても簡潔で裏のなさそうな文体なのに上手くひっくり返せる、すごいことだと思います。ホラーでも鬱でもないので、喜劇的なのに最後に裏切りがくるような本が読みたい方におすすめしたいです。長くもなく読みやすいので、1日でも読めますし。
★12 - コメント(0) - 2月11日

サザエさんのくだり、笑ってしまいた。木下さんの別の本も読もうと★★★★☆
★8 - コメント(0) - 2月11日

Kaz
オチを読んで初めて気づく違和感の正体。どんでん返しの凄さは、読み直してみないとわからない。びっくりした。結末はどんでん返し過ぎではないのか。
★34 - コメント(0) - 2月9日

巧い!人物の書き分けができている。最後ひっくり返ってから読み返すとさらにそう思う。短くサクサク読めた。サブタイトル?のセンスがすごく好みだった。面白かった。
★12 - コメント(0) - 2月9日

書店で見て思わず手に取った。タイトルとあらすじを見て、荒木飛呂彦が描く奇妙な世界観を想像していたが、少し違った。借金を抱えた他人がひとつの家族を演じることを強制され、忘れていた家族の温かさを思い出す展開にハートフルな結末があるかと思いきや…。人それぞれ感想が異なると思うが、最後のどんでん返しが自分には合わなかったな。
★15 - コメント(0) - 2月9日

多額の借金を背負った男女4人が一軒家に住み一年間鈴木さんとして家族を演じれば借金がチャラになる通称「鈴木ごっこ」 文章量が少なくすぐ読み終えることができる。帯やネットの評価も高い。しかしそこまで持ち上げるほどのものかな?というのが第一印象。面白いことは面白かった。
★22 - コメント(0) - 2月6日

それぞれの借金を返済するために、見ず知らずの人たちが集められて一年間鈴木家の家族として暮らしていく。序盤の仮の名前を決めていくくだりが面白くて、テンポもよくてどんどん読み進められました。だんだんと家族らしくなっていっていいお話かと思いきや、最後にどんでん返しが…。この裏切りは辛いなぁ。
★22 - コメント(0) - 2月6日

借金するなんて想像もつかないしそれを返すために家族になるなんてわけわかんない設定。面白かったけどそこそこて感じ。
★8 - コメント(0) - 2月6日

多額の借金をチャラにするために、一年間を鈴木家として暮らすことに加えて謎のミッションまで指示される。なるほどラストはそこか。
★25 - コメント(0) - 2月5日

面白そうな題名に惹かれ、思わず読みたい本に登録。多額の借金を抱えた見知らぬ男女4人が借金を免除してもらうために1年間「鈴木」として生活するはめに。唯一の女性小梅が他人同士を家族としてまとめ上げてゆく。4人の掛け合いが面白くて一気読み。オチはその面白さの流れを期待していたのだが…。
★23 - コメント(0) - 2月4日

木下氏初読みです。読メのどなたかの感想を読んで勝手に占有屋のサスペンス物かと思って読み始めました。全然違いました。ほんのりしていて、お笑いもちりばめられて結構笑えた。どんでん返しはバッチリ効いて面白かった。ページ数も薄く内容もいい意味で薄く面白かった。筆者他のもっとブラックなのが有れば読んでみたくなりました。
★152 - コメント(2) - 2月2日

多額の借金を抱えた男女四人組(互いの素性は分からない)は、とある空き家で一年間鈴木家を演じきればチャラにしてもらえると言う不可思議な条件に疑問を感じながらも共同生活を始めるのだが…。設定からして面白い、ニヤニヤが止まらない笑いの序盤からまさか⁉の最終ページまで一気に楽しめた。途中から少し感じていた違和感の原因は最後まで読まないと分からない(笑)「人生は落とし穴だらけかも知れないけど、落とし穴にはまってからが勝負だ‼」確かにその通りですね(*`・ω・)ゞ短いけど面白かった。
★43 - コメント(0) - 1月25日

ほほ~。騙されたわぁ~。すごく読みやすかった。読みやすかったのは、文体なのか、構成なのか、ハラハラドキとかドロドロした展開とか、考えさせられる事とか無かったものの、とにかく最後が気になり、一気読み。章と章の間の繋がりに違和感をおぼえた箇所も何度かあったし、サンニンノ男性の特徴の無さ、小梅だけが何となくキャラがたっていたのが印象的だったけど、まさか、こんなにシンプルな借金の返済方法だなんて‼
★14 - コメント(0) - 1月24日

「今日からあなたたちは鈴木さんです」巨額の借金を背負った男女4人。鈴木として1年間家族として暮らす事で借金はチャラになる!!宮部みゆきの「理由」で始めて占有屋という言葉を知り、きっとこれもその類の話と予想しましが…いやいや斜め上をいく切れ味でした。ニヤニヤしてしまうヤられた感。さてさて、次はどんな人達が集まって来るのか~笑
★88 - コメント(2) - 1月23日

はじめましての木下半太さん。タイトルからどんな内容なのか気になっておりました♪♪サクサクっと読めておもしろかったです☆なるほどね。ところどころで感じた違和感はラストですっきり♪♪すっかり騙されておりました。読了後は表紙が不気味にみえますね。鈴木ごっこ恐るべし!!
★28 - コメント(4) - 1月23日

なるほど〜。 多額の借金をした人が集められて1年間鈴木家の家族として過ごせば、その借金がチャラになるという話で、鈴木としてのスタートから物語も始まります。 どういう結末なのか気になってあっという間に読み終えました。 とっても読みやすかったです。 結末は恐ろしいお話でした…。 最後ちょっと時系列が混乱。 小梅の最初のきっかけは冒頭のお話で良いのかな? 小梅の料理が美味しそうで食べたくなったけど、食べるということは…。 小梅の料理を食べることになるような人生は嫌だなぁ。
★27 - コメント(0) - 1月23日

読みやすく、一気読み。話の辻褄が合わないと思い、人物設定が間違ったのでは、と思ったのですが、帯に書いてある通り、ラスト7行で・・・。面白かった。
★11 - コメント(0) - 1月22日

うわっ!そう来たか!!!ほんまにこれ以上言われへんのです。だから読んでください。読んだら、未読の皆さんの目につかないところでこっそり感想を言い合いたい。きっと、大声になりますけどね。
★42 - コメント(6) - 1月15日

木下さんのどんでん返し、好きです。思わず声を上げそうになりました。電車の中で。読みやすくて展開が気になるのでついつい夢中で読み進めてしまいます。
★11 - コメント(0) - 1月15日

気味悪い小説でした。世の中にはこういうことが本当にあるのかな?そしてこれを生業としているなんて、にわかに信じがたい。私には無理だわ。
★14 - コメント(0) - 1月13日

帯に惹かれて衝動購入。最後にドキドキしながらさくっと読めてしまい、期待していた程のゾクっと感じは感じなかったが、私自身が鈍くなったか?よくよく考えてみればとんでもなく恐ろしい話なのだが、さら〜っとむしろ途中は「家族への愛」でほっこりするような場面もあったり、、、 感覚が鈍くなった自分が一番怖いと思った。。。
★19 - コメント(0) - 1月12日

まさかのどんでん返し。 よく考えたら納得した。面白い
★6 - コメント(0) - 1月10日

だから、カップラーメンを食べなかったんだ。
★9 - コメント(0) - 1月8日

サクッと読めた。これからもずっと小梅が娘のために、鈴木家で男3人を育てる生活は続いていくんやなー
★11 - コメント(0) - 1月8日

あっという間に読了。やりとりが面白かった。段々と家族みたいになっていくところに心がホッコリしたり。最後のオチになるほど!と思いました。でも、最後の7行のところ見るに、男の登場人物は重なってなかったのか!えーーーそうなのー?少し納得いかない。違和感をまったく感じなかった私。悔しい。 ミリタリータケシの過去が可哀相でした。頑張ってたのに転落して病んで売られてしまって…。小梅はいつか任務を終えるときが来るのかな?
★18 - コメント(0) - 1月7日

一気読みさすがに、最後の小梅にはビックリした。ってか、小梅はいつまで続けるんだろ
★11 - コメント(0) - 1月6日

サクサクと読了。衝撃の結末は、想像以上にシュールな展開だった。
★34 - コメント(0) - 1月3日

鈴木ごっこの 評価:92 感想・レビュー:523
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