給食のおにいさん 受験 (幻冬舎文庫)

給食のおにいさん 受験 (幻冬舎文庫)
299ページ
1090登録

給食のおにいさん 受験はこんな本です

給食のおにいさん 受験を読んだ人はこんな本も読んでいます


給食のおにいさん 受験の感想・レビュー(793)

勘違いで受験➡卒業の順かと思い、3巻より先に4巻を読んでしまいました( ̄▽ ̄;)なので3巻からの繋ぎ情報を欠いたままの感想です。正直、これまでの1、2巻と違い(3巻は未読なので)最後まで物語に入れずじまい、何か全体的にごちゃっとした感じ。異食症という言葉だけ頭に残りました。今回は毛利の存在が、逆に白蘭中の人たちを霞ませてしまった気がします。肝心の給食メニューも今回はワクワク感がない。そのワクワクを消している入江にもう少し踏み込んでも良かったような…個人的には由比先生をもっと活かして欲しかったです。
★4 - コメント(0) - 2月17日

小学校では割とすぐに人気者になったささめだけど、女子中学生、しかもお嬢様…。これは子供より難しそう、と思うことしきり。多感なお年頃のお嬢様達に、女の私でも、うわ、めんどくさ!と思ってしまう。しかし、入江女史の「太刀打ちできない感」は最初から最後まで一貫してました。そして、チワワはもう出てこないのかと思ってたので、ちょっと嬉しい。ウザイけど。更に芸達者になってて笑える。
★2 - コメント(0) - 2月15日

@
★★
- コメント(0) - 2月3日

新たな舞台に進んだ主人公。ホテルの厨房でお仕事をするんだろうと思っていたところに今度はホテル給食という立場で給食に関わることに。次は、お嬢様が通う学校。一癖も二癖もある雰囲気の中で奮闘するところへ旧友再来。でも、栄養教諭となった毛利が個人的に嫌な奴にしか感じなくなってしまったのが残念。立場が変わると人って変わってしまうものなんだなと思いました。栄養も大切だけれど、まずは楽しんで食べることから始めた方が良いのではないかと思ってしまった。ホテルの厨房に行ったのに劣等感に苛まれる主人公。これからどうなるのだろう
★39 - コメント(0) - 2月3日

給食のお兄さんシリーズ第4弾。 卒業したのになぜ続編!?なかなか「給食のお兄さん」から足が洗えない佐々目宗とその相棒毛利。これまでの若竹小から場所を移して、お嬢様達が通う私立中学校。時代のせいか、はたまた東京だからなのか、とにかく今は安易に食べ物が手に入って偏食になりやすいのでは。更に年頃の女子はダイエットも気になるところだろうし、ますます偏食に。でもそんな時代だからこそ、「食育」って大事だなぁと思いました。だって今の私は半年前に食べたもので出来てるんだから!
★2 - コメント(0) - 1月30日

ホテル給食羨ましい。でも自由給食を望む気持ちも分かる。久しぶりの黒チワワにイタコチワワに、忍者チワワ。ハイスペックさに磨きをかけての登場でした。それもすべて給食のため、っていうところがすごい。ささめもなんだかしっかりしちゃったなー、なんて少し寂しく感じたり。さらりと楽しむにはちょうど良い一冊でした(^^)
★4 - コメント(0) - 1月24日

久しぶりに読んだけど、やっぱりささめと毛利のやり取りと面白い。物語の進展も詰まることなくて、読み始めると止まらなかった。
★3 - コメント(0) - 1月18日

今度は私立のお嬢様中学校でホテル給食。 ホテル給食すごいなぁ。こんな給食だったら残さず食べられそうなものなのに、年頃のお嬢様はムズカシイ。今作は、イマイチささめらしさが出てないので(おまえら~も言えないし…)小学校の時の方が好みです。 お嬢様相手は難しいかもですが、次作はもう少しガンガン行ってくれるといいなぁ。
★7 - コメント(0) - 1月8日

小学校からお嬢様学校の中学のホテル給食へ。こういう世界もあるんだな、と。
★5 - コメント(0) - 1月3日

知らぬ間に出ていた「受験」知らずに先に「浪人」を買って読み始めあれ?と思う お嬢様学校にはお嬢様学校ならではの悩みがあるんだね 学校という狭い世界でしかも少ない人数の中で何年もほぼ同じ顔ぶれで…それはある意味とっても大変な世界なんじゃないかな 2017年初読みは給食のお兄さんさて次を読みましょうか(*^^*)
★4 - コメント(0) - 1月2日

うーん、、、一冊とばして読んでしまったので、ちょっとびっくりしました。しかも、とばしちゃダメなとことばしたっぽい(^o^;) こういう世界もあるのかなと、、、
★2 - コメント(0) - 2016年12月27日

続編は嬉しいが、お嬢様中学校は舞台として魅力不足。シスター入江のキャラも活かし切れてない感じ。佐々目、毛利共に前と比べてパワーが足りてない?やっぱりフツーの小学校の方が、しっくりくる。例えば、ハルのいる学校へ出張とかだったら、もっと楽しめた気がする。今までと比べて料理の工夫が少ないのも、残念。次作では、学校にも馴染んで来たし、味方が増えて来たので本領発揮してくれると期待。佐々目はいつも悩みながら最後には、希望を見つけてるから読後感がいい。
- コメント(0) - 2016年12月23日

『給食のおにいさん』第4巻。俺様系だった元一流シェフの主人公笹目は、公立学校の給食作りを卒業し、ホテルに就職したのに、お嬢様学校からの依頼で、一流の味を提供するため、また給食作りをすることに。が豪勢な給食にもお嬢様達の残食率は減らず苦悩することに。単価の制約がない給食作りだけに、工夫感が薄めですが続編もきっと読みます。
★10 - コメント(0) - 2016年12月23日

卒業で終わっても良かったんだよ。。純粋培養のお嬢様の苑でのリッチすぎる豪華給食騒動。三十路を越えて相変わらず闘争するささめ氏でした。なんだけど、どうにも自己完結なんだよねー。
★3 - コメント(0) - 2016年12月4日

★★★☆☆シリーズ第4弾。前作の卒業でこのシリーズも終わりかと思っていたら、なんと続編が!!また佐々目と黒チワワこと毛利に会えるとは。だけど今作、ホテル給食?なんだか給食と呼ぶのは違うような。それでも卒業編で感想に続きは想像しようと書いた私にとっては、続編が出たのは嬉しいかな。
★29 - コメント(4) - 2016年12月2日

前作を読んでから間があいてるから内容覚えてるか不安だったけどうろ覚えでもすぐに馴染むキャラの濃さ、食について読み手まで知識や意識が広げられる素敵な物語。
★9 - コメント(0) - 2016年11月30日

卒業編ほどの盛り上がりはなかったけど、そこそこ楽しめた。お嬢様学校だと給食のお兄さま(笑)。最後は入江先生やるじゃんて見直した。問題やトラブルにぶつかり→苦悩→ヒント→解決って展開がパターン化してるけど、読んでて安心感ある。ラストの窪料理長の「宗、お帰り」が良かった。
★2 - コメント(0) - 2016年11月27日

んー、面白くなかった。前作の卒業までは楽しく読めたけど。給食なんだけど、給食って感じじゃないんだよなー。
★16 - コメント(0) - 2016年11月26日

何だか貴族だらけの学校みたい。時代設定はいつ?明治時代あたりの身分制度みたいなものを組み込んでいるような・・・。上品ぶって、馬鹿を「ウマシカ」と言っているところが少し可笑しい。給食のメニューを生徒に考えさせる場面で、生徒が何もメニューが浮かばないところは、何か指示されないと動けない人を揶揄していていて、現代の閉塞感を表しているような気がしました。
★14 - コメント(0) - 2016年11月19日

少し無理やりの場面展開ではあったけど次の巻がたのしみ。
★5 - コメント(0) - 2016年11月18日

もはや別世界.本当にこのような学校があるのだろうか...
★6 - コメント(0) - 2016年11月11日

シリーズものと知らずに借りてしまったが、毛利と佐々目のコンビがおもしろかったのでシリーズ最初から読もうと思う。 お嬢様でも、普通の女子中学生。みんなと一緒のことをしてないといけない不自由さとかわかる気がする。 まぁ、庶民の私は別にホテル給食じゃなくてもいいんじゃない?と思って仕方なかったが。
★8 - コメント(0) - 2016年11月10日

★★★★☆
★3 - コメント(0) - 2016年11月7日

このシリーズ、おもしろい。 テレビの天海祐希と重なるところある!
★3 - コメント(1) - 2016年11月6日

2冊目。給食の裏側に女子校、異世界を愉しめるストーリー。主人公と黒チワワのからみ、まわりのキャスティングも読んでいてたのしくなる。テーマは決して明るいものではないのに。ささめ、良い人だな。シリーズを飛ばして読んだので 間も読みたいと思う。本屋さんでこのシリーズ作品を探す。読みたいのになかなか置いていないのだ。
★46 - コメント(0) - 2016年11月4日

いったい何が受験なのかが、今一つわかりづらかった。今までの公立校の給食の話とは違ってたからか、話がキチンと頭に入ってきづらかったんだよね。聖女入江にムカムカきつつ、毛利と佐々目のコンビに頑張れよーお嬢様なんかに負けてたらあかんやろーとか、思いながら読んでた。しかし、毛利はスーパーマンなんやけど、中学生にはあまり効果がなかったみたいねぇ。 次が浪人と来てるみたいだから、まだまだシリーズ続くのかな?!
★9 - コメント(0) - 2016年11月4日

小学校を卒業した宗は、いろいろあってお嬢様学校の行う「ホテル給食」の担当に。なんやかんやと、また毛利さんと一緒になってくれて嬉しいなと思いつつ(笑)今回は、異食症や友達関係、グループの中で笑い合いながらも同じである事に反発する少女など。中学生ならではの多感な時期、難しい年ごろの話がたくさん出てくるなぁって印象でした。わたしとしては、小学生の可愛さや生意気さがありつつ、あのストレートさや大人になろうと背伸びしている子供たちが好きだったので。ちょっと今回の設定は、しっくりこなくて。…今後の展開に期待です。
★5 - コメント(0) - 2016年10月30日

「給食のおにいさん」の4冊目。佐々目くんは前作で綺麗に卒業したので、今回は違う人が主人公になるのかと思ったらまた佐々目くんでした。もう可哀想なくらい「給食」に縁があるのね。今回の舞台はお嬢様中学校。普通の中学校とは違うせいかピンと来なかった。
★7 - コメント(0) - 2016年10月30日

もう4作目だが、いい加減腹立つ。「給食は栄養が一番です。」とか「中学生のような多感な時期は、給食が必要不可欠なのです。」など、荒れた学校なら給食の時間が一番地獄だぞ。 そもそも食は家庭でしょ、それを「食育」とかって傲慢そのもの。 給食でしか生きていけない?そこまで踏みこみますか!
★7 - コメント(0) - 2016年10月29日

給食が生徒を救ったのではなく、佐々目や毛利が生徒を救ったんだよね。つまり、給食そのものでなく、食を通してはいるけど、結局人が人を救ったり支えたりするんだと思う。やっぱり人と人との繋がりなんだなぁ。
★5 - コメント(0) - 2016年10月29日

ホテル給食?お嬢様学校?前作からガラリと様変わり。まさかの毛利とのコンビも復活。毛利は腹話術に手品に…栄養教師というより、大道芸人か?いよいよ人間離れしてきた。お嬢様学校の学生も、イマイチ共感出来なかった。★食にまつわるお悩みスカッと解決が本シリーズのうりだけど、今作はもやもやした感じだった。★食べたい給食はハンバーグとポテトのオーブンフライにバンズ。パンに白身フライを挟んだりするのが好きだったから。
★22 - コメント(0) - 2016年10月29日

椿
ホテル給食なんて、初めて聞いたよ。せっかく毛利と離れたのに、又、会っちゃうのね。やっぱり、毛利を好きになれないけど。でも、同情をひくための見境ない行動とか、佐々目を蹴飛ばす時の反射神経とかは感心するよ。女子中学生って、メンドクサイなぁ。
★14 - コメント(0) - 2016年10月29日

続編が出版されてた事を知らずあわてて購入。
★2 - コメント(0) - 2016年10月26日

前回の感想で、良い幕引きだった!とか書いたのに続いてるし。笑 そんなこんなで続編!やっぱり給食のお兄さんでしたね。今度は中学生。私の時代はダイエットとか考えてる連中いたのかなぁ。まぁ女だらけの環境もあるのかな?やっと気持ち悪い毛利さんともお別れかと思ったのに、そう簡単にはいかないね。笑 次のタイトルは浪人ってことは、まだ女子校続くのかな?
★6 - コメント(0) - 2016年10月26日

今回はお嬢様中学校の給食。泣けるとこはないけど、それなりに面白かった。
★2 - コメント(0) - 2016年10月24日

給食のおにいさん第4弾。前作の「卒業」で終わりだと思ったら,またまた佐々目&毛利に会えました♪今回は小学校ではなく女子校が舞台。女子中学生は難しい。異食症,先週ドラマの中でも出てきていたな。美味しく食事をいただく。佐々目&毛利マジックを見せてください!!
★8 - コメント(0) - 2016年10月22日

全シリーズ好きです。 勉強してる分野柄、関心を持つポイントも多く、また食のことだけではなく人間関係の機微にまで描写があり楽しめます。 また今回は小学生よりもさらに複雑な中学生、しかも女子校という事もあり、なかなか面白い関係が見られました。 一筋縄ではいかないお嬢様相手に頑張るささめ、頑張って欲しいです!
★3 - コメント(0) - 2016年10月10日

シリーズ4作目。まさか続編が出るとは思っていませんでした…。若竹小を離れてホテルで働く佐々目の今度の行き先はお嬢様達が集う私立の女子中学校。黒チワワこと毛利とのコンビも復活するが、今回の相手は小学生よりもさらに複雑なお年頃の少女達。コミュニケーションもなかなかとれず苦戦する一方。それでも少しずつ歩む寄ろうとする姿は相変わらずで、なんだかホッとしました。裕福な育ちで、何不自由なく過ごしているような少女達も悩む姿は皆と変わらない。給食で全て解決は出来ないけど、一つのきっかけになればいい。
★17 - コメント(0) - 2016年10月9日

苦戦した佐々目と毛利。やっぱり小学生と中学生では違いますね、しかもお嬢様だし…。人生サンドイッチの話が良かったです!
★21 - コメント(0) - 2016年10月6日

Maa
お嬢様学校は未知の世界。でも思春期独特の悩みが見えて人間らしさが感じられました。若竹小の先生方が好きだったので由比先生と毛利先生が頻繁に出てきて嬉しかったです。ささめの帰る場所が見つかって、今後どう繋がっていくのかな~!
★12 - コメント(0) - 2016年9月30日

給食のおにいさん 受験の 評価:82 感想・レビュー:321
ログイン新規登録(無料)