孤高のメス 死の淵よりの声 (幻冬舎文庫)

孤高のメス 死の淵よりの声の感想・レビュー(49)

久しぶりの新刊、と思ったらまた大スペクタクルになりそう。
- コメント(0) - 2016年11月22日

KG
シリーズ作品はほとんど読んだことがなかったけど、映画は見たし、1巻も面白かったので、裏表紙の説明に惹かれてシリーズをすっ飛ばして読んだ。そして後悔した。一応、裏表紙にある末期ガン患者の話が軸にあり、最近よく見かけるガンとは闘うなというテーマの味付けはあるのだが、それらも日常の診療の中で遭遇した一症例といった感じで、想像したよりあっさりと終わる。登場人物が多く、過去作のエピソードが前提で話が積み上げられていくので、作者の中にある長い話の一部分を垣間見ている感じ。シリーズを通して読む方がより楽しめると思う。
★3 - コメント(0) - 2016年11月6日

毎回ながら、時代背景が古い いつの時代なんだ と思っていたら、今回は1997年であることが判明。 私が看護婦になりたての頃。 この作品の中には、その時代に話題の医療(今回は生体肝移植)、恋愛もある訳で。 その恋愛手法が何とも古い! 20年前そんな恋愛してる人いる?と毎度のことながら突っ込み処満載なのだが、それはそれで新鮮で面白い。 そして当麻率いる医者や看護婦の医療に対しての姿勢。見習うべき所が沢山。 と思いつつも、今そんな人いる~というのが本音。 すごく面白い所でで終わってしまったので、次作が楽しみ。
★20 - コメント(0) - 2016年10月25日

完結したとおもっていましたので、続巻が出てびっくりしました。今回も面白くて一気読みでした。また続巻期待しています。
★3 - コメント(0) - 2016年10月7日

カバーに花嫁が描かれているのに読み終わってから気づきました…。淡々と我が道を進むドクター当麻…。堤真一に脳内変換され…。まだまだ続きそうですね。前作は自身の虫垂炎手術後に読んだのを先ほど読後感想で確認しました。2年前でした。
★8 - コメント(0) - 2016年9月17日

やっと、やっと読了した。今作は手術室の、否手術のお勉強をさせられた気分だった。専門用語が多かった所為だろう。作中にある『患者よ、癌と戦い抜け!然して、有終の美を飾り給え』の言葉が強く私の中に響いた。はい!私は闘います!(いや、全くの健康なのだけれど・・汗)けれど、親や夫には最後まで戦ってとは言えないかもしれない・・病気と向き合う事は難しいね。なにはともあれ、無事に?当麻先生が挙式し、ほっとした次第(笑)私には当麻先生の妻は無理だけれど、こんな先生、本当にいて欲しいなぁ。まだ続くねこのシリーズ。
★100 - コメント(4) - 2016年9月17日

手術の詳細な描写と難解な専門用語は、さすがに付いてはいけず、訳が分かりませんが、この難しさがこの作品の真骨頂ではないでしょうか!現役の医師にはたまらないと思います。12巻目を1日で読み終えましたが、もう今から13巻目が待ち遠しいです。早く読みたい!
★47 - コメント(2) - 2016年9月14日

12巻も出ているシリーズなのに初読みの作家さん。450頁の半分近くが非常に緻密な手術シーンだつたり、専門用語が乱れ飛ぶカンファレンスシーンだつたりして、何を言っているのかさっぱり理解出来ない。多分医学知識のない人には無理だと思う。作者は6000例の手術経験のある本物の外科医らしい。病院勤務外科医の忙しい日常も詳しく書かれているが、そんな生活の中でよくこんなに量産出来るものだと感心する。主人公は琵琶湖畔の病院に勤務する、国手と呼ばれるほどの手術の名人。前巻までは色々な曲折があっただろうにとても穏やか。
★6 - コメント(0) - 2016年9月12日

「孤高のメス」シリーズ第12弾です。当麻先生は一貫して軸がぶれていないし、医療現場の臨場感も期待通りです。専門用語が非常に多いので、難しくてイヤと感じてしまう人もいるかもしれません。医療技術・外科の手技が凄まじく秀でている当麻先生の様なドクターは今の日本にどの程度いるのでしょうか…。
★13 - コメント(0) - 2016年9月11日

当麻シリーズまだまだ続く!話題の「がんは切るな」に外科医当麻の考えは―様々な施術が物語を通して知ることができます。医療ものなのに色恋沙汰も多く、人間臭いところがまたよし。 当麻級のドクターは日本でどの位いるのだろう・・・。
★15 - コメント(0) - 2016年9月11日

医療用語の多さにくじけそうになったが、なんとか読了。あとがきを読むと、映画化もされたシリーズものだった。人気作品なんだ。
★4 - コメント(0) - 2016年9月10日

だんだん3流小説に思えてきた。最初はマンガのようだと思っていたが。
- コメント(0) - 2016年9月9日

シリーズなのにいきなりこの巻から読んだので、わからない登場人物が山のようにいました・・。それ以外にも次々人が出てきてはその人とのエピソードなんかも書かれていて、本筋を見失いそうになったり、誰が誰だか混乱したりして大変でした。でも主人公・当麻ドクターの人柄や手術シーンの臨場感に引き込まれていくように、気づけば読み終わっていました。1作目から読もうかな?でも巻数多いな・・と迷い中。
★20 - コメント(0) - 2016年9月6日

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