リバース (幻冬舎文庫)

リバース (幻冬舎文庫)
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リバースはこんな本です

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リバースの感想・レビュー(816)

ピュアすぎる女の子の手紙で話が進んでいくので最初の方はゆっくりのんびりな感じです。 でも最後の方はドキドキしながらページをめくっていました。 このシリーズの人達に言いたい『もっと危機感持て‼︎』と…
★8 - コメント(0) - 3月24日

リカシリーズの続編。リカの生い立ちが家政婦・幸子の手紙を通して語られるのだが、この幸子がなかなかの鈍ちゃんで展開のもたつきにイライラ。そして、なぜリカから悪臭がするかには触れられていない。なんでなの??
★10 - コメント(4) - 3月23日

リカシリーズ、誕生秘話。家政婦は見た!なお話しです。絵に描いたようような、幸せな家族4人が、破滅&崩壊し、モンスターリカ誕生です。美しい母の、腹いせ虐待、狂気の言動、流石、モンスターの母ですね〜。本作、イヤミスです。(≧∇≦)
★10 - コメント(0) - 3月22日

新人家政婦、幸子の手紙を通して雨宮家の人々の異常な様子が語られる。幸子が素朴な人物像なためか直接的な怖さがあまり感じられず。母親の生い立ちが気になるな~。荒んだ家庭環境がモンスターを作り出したことがわかって悲しかった。
★20 - コメント(0) - 3月21日

KG
リカ誕生の話。長野から上京して家政婦を始めた主人公の幸子が恩師である神父に宛てた手紙という形で進む。正直、前半は退屈だなぁとは思っていたのだが、奥様の行動が少しずつ常軌を逸してくると、背筋のあたりがゾクゾクし始めてきた。話が進むにつれ、雨宮家に関わった人物が減っていき、読者としては当然あの人物を疑うわけだけど、身近に危険な人物がいても手紙で進行する以上、主人公の無事は保証されているというのが唯一の安心感だった。最後のセクションになって文体が突如変化。そこからの数ページで、リカの正体がついに明らかになった。
★16 - コメント(0) - 3月20日

日本文学界に燦然と輝く、最怖本の名をほしいままにした十数年前の名作「リカ」の続編の続編、というかエピソードゼロ。「リターン」よりはいいかもしれないけど本家は越えられない。当たり前か。今回は正に家政婦は見たまんまで歪んだ家庭で育まれたリカの成長過程が描かれる。あまり怖くはないけどなんか不憫。「この子がやる!この子がやればいいじゃない!」とはあまりに人の気持ちを無視した言葉で今でも胸に残る。これを言ってる子の横に言われてる子・・・。ラストはやっぱりな、という感じ。
★15 - コメント(0) - 3月17日

リカの小学生から中学生の頃の話
★2 - コメント(0) - 3月17日

「リカ」の衝撃が凄すぎてあまり怖くなかった。幸子の語りがそうさせたんだろうな。結花の語りが欲しかったな。千尋と宗像先生を殺したのは麗美なんだろうか結花なんだろうか。雨宮家の庭にはたくさんの人が眠っていそうだな。
★13 - コメント(0) - 3月15日

これがリカの始まりかー。あ、もしかして要はこの子が…と思いながら、怖いもの見たさで一気読み。これ読むと改めて「リカ」が読みたくなる。いやいや、その前にもう一冊「結花」は出さないのかしら。
★87 - コメント(2) - 3月14日

リカがら3部作一気読み。突っ込みどころ満載。悪臭を放つお茶の謎は?幸子目線ばかりで物語が進行してしまうのが残念です。星★2/5つ
★9 - コメント(0) - 3月14日

リカシリーズ、とのことでしたがこれを先に読んでしまいました。前2作も近々読もうと思います。
★13 - コメント(0) - 3月13日

「リカ」シリーズ、幼少期から少女時代。語るのは雨宮家に住み込みで働くことになった幸子。
★9 - コメント(0) - 3月12日

「リカ」シリーズ3作品目。あの最恐の女、リカの小中学生の頃のお話。もう最後にはすっかり「リカ」が仕上がってますね…恐ろしい。終始住み込みで働く幸子目線で書かれていきますが、ちょっともリカ目線での語りがなく期待ハズレだったかな。
★25 - コメント(0) - 3月11日

リターンからの一気読み。リカ誕生の話。雨宮家に家政婦として働きに行くってところで、前作で、リカの名前は雨宮リカって分かってたから、幸子ーいくなー!!と言ってあげたかったけど、なかなか幸子も最初鈍感すぎてイライラ。笑 まあ、あの親であの双子の姉なら、性格もちろんおかしくなるよねー。 おもしろくて一気読み。
★23 - コメント(0) - 3月11日

幸子と神父様が呑気過ぎでは? リカ誕生前提の話だからしょうがないのかな。 後半の猫の描写では、気分悪すぎて読むのを止めようかと思いました…
★11 - コメント(0) - 3月11日

「リカ」のシリーズ小説。側から見れば裕福で幸せに見える家庭だが、幸せを装うがあまり、母親のストレスは子供達へと向けられ、虐待はエスカレートするばかり。父親も虐待に無関心を装うため、逃げ場のないリカ達は異常な人格が形成されていくが‥
★30 - コメント(0) - 3月9日

It is bored plain story and readers can foresee the ending. Maybe, those who read 1st book Rika might be satisfied. Others who did not read any series may have similar impression like me. Or even the former may have too much for redundant context.
★8 - コメント(0) - 3月9日

「リカ」シリーズとはいうものの、展開は一人称の家政婦の手紙という構成になっている。この作品の凄いところは早いうちからネタバレヒントを沢山与えて、読者に気づかせ、その通りに持って行く。最強気持ち悪ストーカー、リカ誕生物語。後味は期待通りの悪さ、でも面白い。★4.0
★51 - コメント(0) - 3月8日

そういう事ですか。リカ、リターン程ではないが怖いです。幸子さんしっかりして系
★23 - コメント(0) - 3月8日

今回は消化不良。最終盤の結花と梨花の描写や伏線何もなし??イキナリ過ぎて、巻き方も早すぎ残念。
★12 - コメント(0) - 3月8日

ホラーサスペンス。じれったくて、とにかく早く警察に届けてもらいたかった。驚愕のラスト、犯人は!なるほど、そういうことだったのか。これは第3弾だったらしいので『リカ』『リターン』も読んでみよう。時系列ではこれが1番早いともいえる。
★66 - コメント(0) - 3月7日

小さいおうちチックに始まるタネ明かしストーリー。いやん、続編できるやん(笑)
★27 - コメント(3) - 3月7日

雨宮家で働く家政婦幸子の一人称で話は進行する。 まぁ名前からしてどれが『リカ』なのかはすぐ判明するのだけれど、それがどのようにしてあの『リカ』になっていくのかという話。 田舎育ちの純朴な娘の一人称で語られるせいか最初は退屈な展開。後半の『三章 秋』からの展開は引き込まれる。 まぁリカを読んだことがある人ならばイヤなオチだろうなと思ったけれど、まさかこんなイヤなオチに持ってくるとは衝撃だった。
★16 - コメント(0) - 3月5日

医者の裕福な雨宮家に家政婦として働く幸子が恩師にあてた手紙の話は進んでいく。雨宮家には双子の梨花と結花がいる。梨花ってリカの事?気性の荒さはリカっぽいと思って読み進める。なんにも疑わない幸子の手紙にイライラしながら終盤へ。出た!リカシリーズらしさ。そして最後の最後で、リカ登場!普通の環境ではリカは形成されないだろうとは思ったが・・。
★22 - コメント(0) - 3月5日

結構早めに正体に気付きつつドキドキしながら読了!救われないラスト…最高です!次はリカと本間さんの10年間の逃亡生活を書いて欲しい(笑)
★16 - コメント(0) - 3月2日

あの親にしてこの子あり。リカの産まれた家と育てる親、育った環境に作り上げられたリカ。「リカ」「リターン」に続く、リカの生い立ち編「リバース」は家政婦の手紙で語られて行く他とは違ったストーリー。リカがもう少し成長すると、「リカ」のストーカーが始まっちゃうわけで。いやー怖い怖い。何人殺すのか。早く捕まえちゃってよ(>_<)
★60 - コメント(1) - 3月2日

最恐最悪のストーカー、リカちゃんここに誕生。田舎から上京してきた幸子が家政婦として雇われたのは裕福な雨宮家。医者の夫、美しい妻、可憐な双子の娘。絵に描いたような幸せな家庭に仕える喜びを田舎の神父への手紙に書く形式で進む。世間知らずにも程がある幸子の超呑気な解釈にツッコミつつ、幸福な雨宮家の緩やかな崩壊を眺める感じ。旦那様の死についてはあやふや。抑圧されて育ち人間としても女としても愛に飢えていたリカ。色々疑問が残る出来。「RIKA」が傑作すぎる。あの家では誰がリカになってもおかしくなかったんだろう。
★53 - コメント(3) - 3月2日

リカが一番の傑作だった。とにかく怖かった。 語り手の幸子の鈍さと、都合のいい解釈にいらいらする。逐一報告を読んでいる神父がなにもしないのも理解不能。時代の設定がどれくらい前なのか・・・ 実はリカは梨花ではないというのは早い段階からよめるので、やっぱりね、という感じ。 旦那様の死の真相・お茶の謎・マロンを殺したのは本当に奥様?なんかは知りたかったな。 この後、リカは1人になってどうしたのか(事件にならなかったのか)、お茶をずっと飲み続けてるから臭いのか、なんかも気になる。書いてほしいようなほしくないような。
★16 - コメント(0) - 2月28日

リカの生まれた経緯が。お母さんのイライラが怖いです。家政婦の幸子と神父さんが、いったい何時代の人?と思えるくらいの鈍さが不思議でした。
★18 - コメント(0) - 2月26日

リカ、リターンの続編というよりリカ誕生編。リバース→リカ→リターンで読んでもいいかもしれません。結末に衝撃、★3つで。
★12 - コメント(0) - 2月26日

期待せずに読んで納得。「リターン」が、そこそこ良かったのに残念。幸子が神父への手紙の内容で語られるわけだが、幸子どんくさ過ぎるやろ!苛立ちが募る語り草で飛ばしながら読んだ。雨宮家のような環境で育てば、こうなるだろうことは仕方がない。しかしRIKAが中学生の時点で5人もの殺人を犯すなんて、ちょっと無理な設定ですな。体臭が臭いのもおかしなお茶だとか、大人になるまで飲み続けたのだろうか?途中で誰がRIKAだと解ってしまったし、警察の捜査が入ってこないのも、もどかしい。こりゃ3作共BOOKOFF行きだな(笑)
★154 - コメント(2) - 2月26日

怪物が生まれた背景としては少し弱い。もっと狂気が欲しかった。語り手の鈍さとその手紙をよんでいたはずの神父が何もしない事に無理がある。このシリーズは後になるほど駄作になった。
★17 - コメント(0) - 2月26日

そうだったのね〰。リカってそうやってできたのね、だから「リバース」なのね、納得。おかあちゃん、それはだめ、自分のイライラ子ども達にぶつけちゃったら。
★36 - コメント(6) - 2月26日

リカ、リターンに続きこちらも一気読み。最後まで読んでタイトルのrebirthの意味になるほどとなりました。 幸子の鈍さには終始驚かされました。 気になったのは、リカの体臭の原因となったあのお茶です。 何茶!?
★18 - コメント(0) - 2月26日

No.52 ★★★ 自分の意のまま動く人間が欲しい、それ以外は排除するを極めたらリカになるのかも。
★16 - コメント(0) - 2月25日

RIKAのその前。一見幸せそうな家庭が恐怖の館になってしまう・・・。不気味で怖かった。で結局本当にRIKAは看護師になったのね。相変わらず気持ち悪い話でした(汗)
★34 - コメント(0) - 2月25日

シリーズ第3弾。リカがどうして恐ろしいストーカーになったか時間を遡った物語。お金持ちの雨宮家に家政婦としてやってきた幸子が長野の神父に書いた手紙という形で語られます。医者で金持ちで奥様は美人で誰が見ても羨ましい双子姉妹が暮らす雨宮家。物語が進むにつれてだんだん歪な様子が見えてくる。リカを読んでればその特徴的な容姿から最後の展開は読めちゃう。伏線拾えたのは楽しかった。幸子も神父さんもどうして雨宮家に行ってしまうのかというのはホラーのお約束(笑)リターンよりは良かったけどリカが一番怖くて面白いと思う。
★54 - コメント(0) - 2月25日

リカに絡めとられるホラーレポート、全てを解らせまいとする作者の策にまた嵌ってしまった。 か弱い母親と少女に殺人を果たす腕力があつたのか、犠牲者達の遺体処理は、など異常家族の行動を疑いながら読了したが十分怖い。 前作まででリカが悪臭を放っていた謎が判った気がする。次作を期待。
★14 - コメント(0) - 2月25日

私がホラーミステリーにハマったきっかけとなった「リカ」。「リターン」も。その続編待ってました❗久し振りにゾクゾクするかと思いきや、なかなかのんびりな感じで。でも、ラストで完全に騙されました(笑)梨花=リカだとばかり思っていた。リバース=REBIRTHでなるほどー。
★20 - コメント(0) - 2月25日

あの最強のストーカーリカの誕生の物語。美しい母とクリニック経営者の父、広尾の丘の上の洋館に住み、それぞれがまた美しい、絵にかいたような幸せな双子、梨花と結花。姉の梨花は女王、その影で控えめな結花と、君臨する母。家政婦の幸子の神父への手紙の形式で物語が進む。アキレス腱切るいつもの技が、怖すぎる。
★18 - コメント(0) - 2月25日

リバースの 評価:100 感想・レビュー:428
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