羊のうた (第1巻) (バーズコミックス)

羊のうた (第1巻) (バーズコミックス)
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羊のうた (第1巻)はこんな本です

羊のうた (第1巻)の感想・レビュー(413)

暗い。血のつながらないおじさんとおばさんの下で育っていた一砂は、ある日、自分が昔住んでいた家にたどり着き、そこで離ればなれだった姉と出会う。そこで姉に自分は吸血鬼のような病気であると告白され、自分もその兆候があり、姉と二人で暮らすことに決める。
★1 - コメント(0) - 2月24日

再読。幼少期から孤独と排斥に怯え父のためにだけ生きてきた吸血病の千砂、高校生まで成長してから発病してしまった一砂、姉弟が再会することで話が動き始める。私が冬目景にドハマリするきっかけとなった作品。一砂の弱っていく精神の動きを丁寧に追っているので暗い暗い。なお負けヒロイン感全開の八重樫さんが超可愛いですよ。
★1 - コメント(0) - 2016年8月8日

一巻、登録。
★1 - コメント(0) - 2016年5月24日

ほぼ会ったことのないに等しい姉との再会、ワクワクするよね。
- コメント(0) - 2016年5月2日

吸血鬼?本当に病気? 真実が解らない為に、続きが気になります。この家系・血筋にどんな秘密が隠されているのだろうか…
★9 - コメント(0) - 2016年4月1日

絵がいいなぁ。漫画というより一種の文学にも思えるほど情緒的だった素敵!
★1 - コメント(0) - 2016年3月29日

どうなっていくのか。こんな話だったのか
- コメント(0) - 2016年3月21日

冬目景さんの作品、しっかり初めて読んだ。そこはかとなく漂う終末感がたまらない。千砂と出会ったことで、一砂はどう運命を変えてゆくのか。
★1 - コメント(0) - 2016年3月6日

電子書籍無料本。昭和っぽい絵柄。血液の病気なのか、はたまた本当に吸血鬼なのか、1巻じゃわからない。
★7 - コメント(0) - 2016年3月2日

読んだことがなかったので。重い雰囲気の吸血モノなんですね。重い雰囲気のまんま進むのかなかなか気になります…
★3 - コメント(0) - 2016年3月1日

かれこれ10年前、友人宅にお邪魔した際、気になる漫画を読ませて貰った。今読み返してみて、こんな暗い話だったのかと驚いている。
★5 - コメント(0) - 2016年2月28日

★★★★★ 確か実写化もされアニメも制作された冬目景先生の作品。冬目景らしい独特の雰囲気が良く生きていると思う。結局、主人公の血が欲しくなるのは本当に病気なのか。それから八重樫さんとのことも気にる。本当、冬目景の漫画は曇りの日に読みたくなるような独特な雰囲気。
★2 - コメント(0) - 2016年2月26日

- コメント(0) - 2015年9月24日

闇の世界にひっそりと暮らす千砂の気だるい魅力が堪らない。周囲の男性たちを次々ダークサイドにひきこんでいくけど、もし私だったら彼女となら堕ちてもいいかなと思ってしまう。
★2 - コメント(0) - 2015年8月29日

mio
砂・砂・砂。羊はどこ?
★1 - コメント(0) - 2015年4月16日

登場人物達の表情がどこか生々しく千砂の艶やかな顔にキュンと来た伝奇物ではなく現実的な世界観が印象深いすぐ呑みこまずじわじわと読込みたい
★2 - コメント(0) - 2014年5月4日

前から思っていたがこの人がこの作風で月姫の漫画を書いたらどうなっていたか。
- コメント(0) - 2014年3月13日

「吸血鬼の家系」という設定にリアリティを感じない。でも、絵の雰囲気がいいので2巻も読んでみよう。
★1 - コメント(0) - 2014年2月9日

なんか凄いぞ。
- コメント(0) - 2013年12月29日

マホロミ、ももんちを読んでここに至る。前の2作に比べるとだいぶ尖った設定。絵の感じもだいぶ違う。昔読んでたサンデー系に近い気がする。
- コメント(0) - 2013年11月19日

く、暗い…でも雰囲気がいいです。和製吸血一族の話。高城の家とか和服とか、和の雰囲気もいいです。もっと暗くなるのかな…
★2 - コメント(0) - 2013年9月20日

とにかく暗い。けど、惹きつけられる。苦しい、崖ぷっち絶望感が凄い。
★1 - コメント(0) - 2013年5月11日

シュチュエーションの居心地良さと気持ち悪さがなんともいえない…
★1 - コメント(0) - 2013年4月4日

呪われた一族の宿命を背負って生きることになる千砂と一砂、二人の苦悩は見ていて辛くなってしまったけど、ラストはもの悲しくも少しだけ救いがある終わり方で良かったです。冬目先生の絵が退廃的な雰囲気を見事に醸し出していて、素敵でした。
★4 - コメント(0) - 2013年3月3日

ああ、読んでしまった。自分の中のものと闘うよくある構図の漫画だけど、登場人物が皆優しくて、だからこそ悲壮感がたっぷり詰まった作品だと思う。描写が丁寧で引き込まれるしよく分かる。自由が主人公を苦しめる、高校生の時に読むべき漫画か?何にしろ、続きが読みたい。
★2 - コメント(0) - 2013年3月2日

読まず嫌いしてる人多いと思うけど一回読んでほしいと思える作品。
- コメント(0) - 2013年2月20日

この静かで陰鬱な雰囲気がたまらない。早く続きを買わねば。
★2 - コメント(0) - 2013年1月20日

吸血鬼とは。こんな作品も書くんですね。
★1 - コメント(0) - 2012年10月17日

実家に帰ったので一気読み。和風で退廃的な雰囲気が良いのです。
★1 - コメント(0) - 2012年5月5日

オイディプスコンプレックス。全体的に乾いた雰囲気。もう少しグチャグチャしてたらツボだったかも
★1 - コメント(0) - 2012年4月20日

冬目景作品をそろえるために購入。
★4 - コメント(0) - 2012年4月1日

「吸血鬼の家系」(血を求める病を例えた)という設定がなかなか。
★1 - コメント(0) - 2012年3月7日

冬目景の作品は相変わらず引き込まれる。設定も相まってか、謎のエロスすら感じる。
★1 - コメント(0) - 2012年1月14日

一気に読みたい
- コメント(0) - 2011年12月16日

表紙といい裏表紙といい画線の粗さといい、血を求める病の血筋という作品の不穏さ等、自分の中の厨二な部分が惹きつけられました。血の目覚めを感じ、千砂に血を差し出されてあの表情されたら、正直“据え膳食わぬは男の恥”レベルだと思うんですよ。/第1話-第6話
★1 - コメント(0) - 2011年12月8日

sho
ほくろがセクシー。姉弟愛。
★1 - コメント(0) - 2011年11月21日

何なんだろう、こん雰囲気は。惹きこまれる。シリアスシーンの筈なのに笑えたのは、あれでしたけど…
★1 - コメント(0) - 2011年6月21日

何とも言えない閉塞された雰囲気がたまらない。
★1 - コメント(0) - 2011年6月21日

これ好きだったな。カズナかカズサか迷いながら読んだ。
★1 - コメント(0) - 2011年6月5日

羊のうた (第1巻)の 評価:42 感想・レビュー:61
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