羊のうた (第2巻) (バーズコミックス)

羊のうた (第2巻) (バーズコミックス)
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羊のうた (第2巻)はこんな本です

羊のうた (第2巻)の感想・レビュー(301)

再読。父は千砂を母の身代わりとし、千砂は一砂を父の身代わりとする。千砂も一砂も分かっていながらそれを良しとする不毛で不健全な連鎖の中で、ぎこちないながらも一砂と関わることを決意した八重樫さんの強さが光る巻。絵が安定し、千砂も母性が増してきて、淫靡な雰囲気が。
★2 - コメント(0) - 2016年8月8日

2巻、登録。
★1 - コメント(0) - 2016年5月24日

★★★★☆ この巻から、徐々に主人公の日常が崩れさってきている。そして、ヒロインも…
★2 - コメント(0) - 2016年3月29日

すごい重い雰囲気だけどなんだろ、それだけではない感じ…絵によるものなのかな…恋愛感情も血を欲する原因なのか?
★5 - コメント(0) - 2016年3月2日

必要とされたい、守りたい、愛されたい。それぞれの切実な思いはしかし交錯することなく、誰の心を満たすことも無い。
★5 - コメント(0) - 2015年7月26日

八重樫さんの一途に主人公を思う所がいい。姉とぶつかる時がくるのが怖い
★2 - コメント(0) - 2014年5月6日

血筋はさておき、人間関係も複雑っぽい。千砂とお父さんはお互い依存しすぎて変な関係っぽいな…水無瀬さんが何考えてるかも今は謎。変わり者っぽいけど八重樫さんが1番普通な気がする。
★1 - コメント(0) - 2013年9月23日

 学校帰りに発作を起こした一砂は、拒否しながらも、そこで姉千砂から血を飲ませてもらい落ち着くのだが。。。 千砂の関係、同じ高校の美術部員、八重樫との関係、おじさんおばさんとの関係、千砂と自殺した父の関係、 さまざまなな関係がほつれ、絡み、崩れ出してきます。
★2 - コメント(0) - 2013年6月15日

ぎこちない、という文字を見て少しもやもやがスッキリした。確かにそうだ。この文字ほどこの巻をはっきりあらわしてくれる言葉はないのではと思うくらい。優しさが悲しい漫画。登場人物の必死さと弱さが交互に描かれていて、酔わされる。
★1 - コメント(0) - 2013年3月6日

自分に近づいてくる彼女を傷つけたくない。でも彼女は自分のために献身的な態度を。 ドラマをわかってるね、さすが。
★3 - コメント(0) - 2012年10月18日

冬目景作品をそろえるために購入。
★4 - コメント(0) - 2012年4月1日

千砂の過去が悲しい。桜が満開の場面では、(読んだ事は無いが)梶井基次郎の「櫻の樹の下には」のあるフレーズを思い出しながら。そして、一砂も悩んでいる。
★2 - コメント(0) - 2012年3月7日

何もかもがぎこちない。そんな距離感。
★2 - コメント(0) - 2012年1月14日

大切なものと思うが故、距離をおく一砂。飢えた血がますます色濃く…と伴なって千砂とも間も近く。亡くなった父親の面影を追って共依存のような関係にならないと良いのだけど。そこに病を知った八重樫さんがどう巻き込まれるのか。/第7話-第12話
★2 - コメント(0) - 2011年12月8日

読んでいて、背筋がなんとなく冷たくなる。生々しく感じる。
★3 - コメント(0) - 2011年7月1日

面白かったと思う。主人公の苦しみと、過去に縛られたままの姉。どことなくギコチナイ感じになってしまう義親。
★3 - コメント(0) - 2011年6月21日

評価★★★★
- コメント(0) - 2009年8月4日

mmm
(再読)やっぱ冬目さんの線のタッチがすきである。
- コメント(0) - 2009年5月10日

ちょっとした回想と、一砂の発作が薬では止まらないと言った話。 八重樫さんどうしたんだろ。
★3 - コメント(0) - 2009年2月7日

八重樫…?
★1 - コメント(0) - 2008年6月3日

いずれ書きます。
- コメント(0) - --/--

この巻くらいが一番面白かった。
- コメント(0) - --/--

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羊のうた (第2巻)の 評価:22 感想・レビュー:22
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