羊のうた (第5巻) (バーズコミックス)

羊のうた (第5巻) (バーズコミックス)
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羊のうた (第5巻)はこんな本です

羊のうた (第5巻)はこんな本です

羊のうた (第5巻)の感想・レビュー(305)

再読。吸血鬼のごとく千砂の首筋に噛みつき血を求める一砂、対照的に限界を超えても一砂の血を吸わない千砂。水無瀬のとった強硬手段も不発に終わる。周囲にも諦めが蔓延し、終わりに向かうだけのように見えます。八重樫さんヤバいわ、健気すぎて・・・・・・。
- コメント(0) - 2016年8月9日

5巻、登録。
★1 - コメント(0) - 2016年5月24日

★★★★☆ 八重樫さんやおばさんが報われなさすぎて辛い。
★2 - コメント(0) - 2016年3月29日

読んでて辛い…千砂、八重樫、一砂、そして水無瀬…みんなの想いがつらい…
★5 - コメント(0) - 2016年3月2日

殆ど最初から見え隠れしていた死の影が、はっきりと言葉として口に出されたとき、千砂の愛も美しさも激しい炎となって閉ざされた空間を焦がす。でも、この話はそれでは終わらないのだ。どうにもならない運命の前でただもがくしかできない人々の姿は、だからこそ美しく、胸をつらぬく。
★3 - コメント(0) - 2015年8月13日

人間関係の配置がホント秀逸。
★2 - コメント(0) - 2014年1月23日

少し世界を広げれば水無瀬さんなり八重樫さん、江田夫妻に甘えられるのに…千砂は父親と決別したくて一砂の血を拒んでるんだろうけど、逆にそれは父に対する固執な気もします。最後新しい人が出てきたけどどう影響するのかな?
★1 - コメント(0) - 2013年9月23日

 千砂と二人になった一砂。 一砂に父親の代わりを求めていた千砂は、父親の呪縛から離れ、一砂を愛し、真っ直ぐな八重樫に嫉妬してしまいます。
★3 - コメント(0) - 2013年6月19日

水無瀬の陽炎のような想いが砕け、千砂は道を選んだ。やはり八重樫が登場した時の雰囲気の変化がすごい。彼女だけ「打開」ではなく「破壊」といったテーマを持っているような気がする。一砂は動揺に隠された自分を見つけることができるのか。密度の濃い、それでいて柔らかい物語。あと二巻で終わるのだと思うと哀しい。
★2 - コメント(0) - 2013年3月9日

7歳に支配されたいって、それ…
★25 - コメント(5) - 2013年2月5日

千砂に心奪われる。吸血鬼みたいだね。魅力でひきつけてしまう。
★1 - コメント(0) - 2012年10月19日

冬目景作品をそろえるため購入。
★4 - コメント(0) - 2012年4月7日

手に入らない孤高な心だからこそを求めずにはいられない。千砂は一砂の血を拒みきれるのだろうか。/第28話-第34話
★1 - コメント(0) - 2011年12月24日

水無瀬さん、鍵を隠す場所が昔と同じだなんて・・・そりゃ見つけちゃうよ。
- コメント(0) - 2009年10月20日

評価★★★★
- コメント(0) - 2009年8月20日

いずれ書きます。
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羊のうた (第5巻)の 評価:24 感想・レビュー:18
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