いとしのニーナ 4 (バーズコミックスデラックス)

いとしのニーナ 4 (バーズコミックスデラックス)
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いとしのニーナ 4巻はこんな本です

いとしのニーナ 4巻の感想・レビュー(337)

モヤモヤする終わり方だな…主人公たちは被害者も加害者も丸くおさまったけれど、牛島に理由もなくやられた女性はどこかでそのトラウマと生きていくのかと思うと、ハッピーエンドってのはちょっとズルいかもしれないって思っちゃった…後悔することはやっぱりしないほうがいい。
★1 - コメント(0) - 2016年12月23日

予定調和をスレスレですり抜けつつ、明日に向きあうための一握りの元気と、その源泉に埋め込んだちょっとした胸の疼きと。いくえみさん流石です。むさぼり読んだ学生時代を思い出しました。
- コメント(0) - 2016年11月8日

性犯罪の被害者と加害者と加担してしまった少年の物語。綺麗事にしてしまわず、ちゃんと追求すべきは掘り下げて、それでも一応少女漫画的に希望の持てるエンディング。正義の味方と悪者、被害者と加害者、という風に対立構造にしてしまわず、全部の登場人物に丁寧に光を当てている。加害者青年の更生が、何というか説得力ある描き方になっていて、さすがいくえみさんだなあと感心してしまった。
★11 - コメント(2) - 2016年9月12日

全部読み終わったけど若干モヤモヤっとしたものが残った。一応ハッピーエンドなのか!?二巻が一番おもしろかったな。
★1 - コメント(0) - 2016年6月16日

最後に書かれてある奇跡についての価値観がよかった
- コメント(0) - 2016年6月5日

なるほどね。いろいろ考えさせられました。
- コメント(0) - 2016年1月11日

1-4一気読み。困っている人を放っておけない一面もあれば性悪に外山を振り回す一面もある。人間良いところもあって悪いところもあって当然なんだけど、漫画にするとキャラぶれぶれやんとなるのはまぁ仕方ないのかな、と思った。外山の手紙のシーンは失恋経験のある人にはすごく共感できるはず。
★1 - コメント(0) - 2015年10月29日

このラストが好きだ。そして今回読み返してみて、伊坂幸太郎の「合コンの話」を読んだときの既視感はこれだと気が付いた。
- コメント(0) - 2015年10月23日

○/すごく胃にもたれてるけど、絵がかわいかったから○にしておく……。とりあえず私は「さよなら渓谷」は観ないほうがいいのかなと改めて思った。
★2 - コメント(0) - 2015年10月21日

再読。装丁かっちょいい。字が書いてあることに今更気がついた。再会する最後、すごく好きだ。
- コメント(0) - 2015年10月18日

被害者と加害者の関係から始まったこの物語が結論に至ります。それぞれの後悔と青春が入り混じりながら、主人公、厚志の言葉と共にヒロインのニーナに振り回される日常から解放されますが、最後に面白い展開が待っています。全巻を通して、厚志の女の子に対する対応の仕方が少しずつ進歩している様は是非、男子高校生に読んでほしい内容です。ニーナくらい可愛い女の子が近くにいたらこんな話も起こるのかもしれませんね。…そんな訳はないでしょうが。
★2 - コメント(0) - 2015年6月11日

〖レンタル〗完結。まさかの牛島弟登場。だけど、そこはやはり小学生。世の中そんなに甘くは無いのだ。性善説とか久々に聞いたわー。それも、弟親友の入れ知恵?牛島救済なのか、でも根本的な事に戻りあつしとダメになり、まさかの牛島とニーナいい感じ!?と驚きつつ結末、あつしと再会したもののハピエンなのか私の理解力では難しかった…。
★10 - コメント(0) - 2015年4月2日

みんながみんな被害者。でもそれを言ってしまったら何が善で何が悪かなんてわからなくなる。厚志はいいやつだからみんなに同情したくなるかもしれないけれど、それだけじゃあ何も変わらないよね。にーなが怒るのも無理はないかな。でも、にーなも理不尽に厚志を振り回しているね。本人もそれをわかっていたかもしれないけど。厚志とにーなが0に戻ってまた関係を築けていけることを願うばかり。厚志「どんな出会いをしても僕は僕なのに」
★4 - コメント(0) - 2015年3月1日

1〜4巻読了。「世の中は、加害者と被害者が重複しあってできている。」なるほどなぁ。唸る。最後は、丸く収まる。まさか、牛島まで解決するとはなぁ牛島は、自分だけに「大丈夫?」って言って欲しかったんだろうな。しかし、ニーナは「見目麗しい」以外の魅力を見つけられなかった。まぁ、みんながみんな焦がれる為には一番大事な要素だから、その塊のキャラクターとしてぴったり。
★3 - コメント(0) - 2015年2月15日

手紙のところはなんかテンション上がった。
★1 - コメント(0) - 2015年2月12日

事態は思ったより複雑だった……。ニーナの急激な成長(というか、適応?)には驚いたものの、もともとこういう、なんというか……飲み込む空洞みたいなものを持ってる女の子だったのかなという気もする。強靭なヒロイン。被害者と加害者が重なり合っている感じはすごくよくわかる。装丁凝ってるなあ。
★4 - コメント(0) - 2015年1月20日

うーん。切ない感じです。 まぁ、これから先たくさんいろいろあるさって、今の自分なら考えてしまう。
★3 - コメント(0) - 2014年12月31日

再読。 憧れの他校の生徒ニーナを監禁する場面から始まるお話。 みんな被害者であり加害者である。重い。けど好きです。重いけどね。 あっつに泣ける。 ああもういくえみ男子すきすぎる。←
★4 - コメント(0) - 2014年12月6日

牛島の弟が現れることで、加害者と被害者の重複について、考えざるを得なくなる。厚志は正しいのだ。しかし、完全被害者のニーナは、牛島弟の理屈も存在も許せない。当事者なら、当然だろう。結果的に、厚志といることで忌まわしい過去から逃れられないニーナは、離れていく。牛島が仕掛けるラストの展開。牛島なりの、ニーナと厚志への償いかもしれないが、結果的にニーナの自立への踏み台にされただけとなる。ニーナは自由になった。色んな人生があって、考えがあって、微妙に交差し合い、でもすれ違っていくそんな青春期の日常を垣間見た作品。
★5 - コメント(0) - 2014年11月17日

感想は人それぞれですよね。わたしは大好きって訳でもないけど嫌いでもない。いくえみさんの凄さって、この人が悪役で、この人がいい人役!みたいにきめてなくて、読んでる側に決めさせる所がすごいなあーと思いました。面白いとか別にしてこんな漫画書けるの凄い。
★4 - コメント(0) - 2014年11月10日

meg
すごい、重かった… けど、吹き出しつつ、じんわりきつつ。これからが、希望に満ちたものであるとよいなーと……
★2 - コメント(0) - 2014年8月24日

最後まで外見以外に取り柄のないニーナと、その友達が本当に悪い意味でリアル今時女子高生だった。あっつ振り回されまくってかわいそう。牛島を思い出すからとか言いつつ、ちゃっかりやる事やってるしね。いくえみさんの漫画はご都合主義的に纏めてないのが良くもあり、もやっとするようでもあり。
★29 - コメント(0) - 2014年8月20日

装丁が凝ってる。牛島に必要な物。ニーナに必要なこと。外山の出来ること。押川のすべきこと。ぐるぐる悩む、悩まなければならないことを彼らはしている。牛島は、好きの気持ちの表し方を間違えた。ニーナと段々とすれ違って、そしてまた会う。いくえみ男子堪能しました。
★17 - コメント(0) - 2014年8月1日

何がどうであっても牛島はもちろん、まさやあっつのしたことはまちがい。だから、ハッピーエンドじゃなくて安心した。
★2 - コメント(0) - 2014年7月20日

【レンタル】うーん。つまらなくはなかったけど、すっごい面白いわけでもなかった。良かったところはニーナが抜群に可愛いのと、あっつとマサの関係。はっきりしたハッピーエンドで終わって欲しかったなーと。途中まではすごく楽しかったので、最後の最後がちょっとがっかり、、全体的な雰囲気は好きだけど、うーん。いくえみさん評判いいから期待しすぎたのかも。
★2 - コメント(0) - 2014年6月15日

全部表紙が素敵ね。おばさん、久しぶりの漫画でキュンキュン更年期なのか胸キュンなのか。。。みたいの期待してたが。。。。ちょっと違った何十年ぶりの いくえみさん いろいろ読んでみよ♪
★3 - コメント(0) - 2014年6月12日

姉本。完結。正直、4巻の装丁に惹かれて読み始めた本作でした。普段読まないタイプの本だったのでカルチャーショックが酷い(笑) 安易に、牛島と分かり合う展開に落ち着かなくて良かった。拉致というはじまりから、こういう方向に話を持って行けるのは純粋に凄い。あと装丁はすっごい好き!
★9 - コメント(0) - 2014年4月30日

ニーナはよくわからん。牛島の方がわかる。
★1 - コメント(0) - 2014年2月6日

加害と被害。
★2 - コメント(0) - 2013年11月27日

青春…「シガテラ」思い出した。
- コメント(0) - 2013年10月11日

ニーナのPTSDは簡単には治らないとおもうのですよ。あーきつかったー。
★6 - コメント(0) - 2013年9月29日

拉致から始まる非常識な恋愛だが、なんだかリアル。「最初から俺じゃなくていいじゃん」ってー感情は状況は違えど過去の恋愛で経験あるなので、変に共感できた。ほんと恋愛ってロジックじゃないから頭や計算でなんとかなるもんじゃないね。面白かった!
★3 - コメント(0) - 2013年5月16日

全巻読み終わって。まさか、まさか、大嫌いだった牛島が好きになった。そしてニーナの事が大っ嫌いになってしまった。自分の『痛み』ばかりふりかざし、他人の痛みは完全スルーなのに白けた。ラストの再会シーンはすごく蛇足感。厚志にはすっぱり諦めて次の人にいってほしかったなぁ。この先もずっと振り回されて、傷つけられるのが目に見えている。新しい環境で新しい漫画を描きたかったんだろうな、という意気込みは伝わるが、何がいいたい話だったのか分かりづらく残念。
★2 - コメント(0) - 2013年4月26日

吊り橋効果でくっついても、顔見るたびに吊り橋思い出すんじゃ、そりゃダメか…
★3 - コメント(0) - 2013年4月25日

加害者と被害者。表面だけだと分からないことも沢山ある。人間って複雑だなぁ。。。
★4 - コメント(0) - 2013年4月24日

なんだかニーナにも思うところはあるようだけど、厚志との別れの理由を聞いて厚志の落ち込み凄いな。牛島って結局はけ口探しだったのかな?ラストのニーナと厚志ってより戻るのだろうか?
★20 - コメント(0) - 2013年4月4日

一気読み。なんか‥これはこれでハッピーエンド…?被害者であり加害者である皆がうまい感じに混ざりあって善悪がプラマイゼロになったイメージ。 とりあえずお腹いっぱいになった。 あのラスト、逢えちゃったんだからあっつはニーナを諦めなくてもいいんじゃないかなって思う。まぁしんどいだろうけど。
★2 - コメント(0) - 2013年3月29日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2013年3月15日

人間ってヤヤコシイ(・ε・` )
★2 - コメント(0) - 2013年1月31日

いとしのニーナ 4巻の 評価:62 感想・レビュー:81
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