輪るピングドラム 上

輪るピングドラム 上の感想・レビュー(1355)

【図書館】アニメから。アニメの雰囲気を損なわない淡々とした文章、描写。無感動に囁く登場人物たち。アニメの謎空間も、なんの説明もなしに謎空間のまま描かれていて、舞台が、結局抽象的な何かから抜け出せない。意味深なゆりさんが気になる(アニメはもう忘れた)。
★7 - コメント(0) - 1月29日

おおう、全く話がわからない……上巻だけだと謎だらけです、何もかも……。
★1 - コメント(0) - 2016年9月7日

ピングドラムとはなんなのか。ひまりが本当は何を考え、どういった思いで生きてきたのかが気になる。冷凍で届いた役立つ?ペンギンたちも可愛い。
★1 - コメント(0) - 2016年8月11日

友人がカラオケで「輪るピングドラム」のOP曲を歌っていて、たまらなく読んでみたくなったので。 登場人物たちが抱えている心の闇と「帽子様」が登場するシーンの華やかな描写が対照的で切なさを感じました。苹果ちゃんのストーカーぶりには引いていたのですが、理由があったのですね。この物語のキーワードとも言える「運命」とは何か。ピングドラムとは何か。物語はどの様に終着するのか。気になります。まだまだ謎が多いので続きを楽しみに読みたいと思います。
★4 - コメント(0) - 2016年4月30日

"僕は運命と言う言葉が嫌いだ。生まれ、出会い、別れ、成功し、失敗をして、しあわせになったり不幸を抱えたり、それらがもしあらかじめ「運命」によって決められているのだとしたら、僕たちはいったい、なんのために生まれてくるのだろう。なんのために、生きているのだろう。"
★2 - コメント(0) - 2016年4月26日

陽毬と眞悧の図書館のシーンが好きだ。物語としてはまだ始まったばかり。断片が多く先が読めない。といってもアニメを見ているので、答え合わせのように読んでいるのだが。この内容で図書館のYAコーナーに置かれているのだから驚く。もっと対象年齢が上でもいいと思う。出て来る小道具がどれも可愛らしく、うっとりしてしまう。「運命日記」ってアイテムがかなり好き。フレーズも強烈に頭に残る。ゆりの「ファビュラス」が残る残る。面白いかと言われると「これからだね」としか言いようがないけれど、平易な文体に目をつぶればなかなか好き。
★15 - コメント(0) - 2016年4月23日

mai
再読。
- コメント(0) - 2016年4月7日

次男からの借り本。「生存戦略」って何だ!?「ピングドラム」って何だ!?読めば読むほど(?_?)が増えるばかりだけど、この兄妹の命運と、あまりにも痛々しいりんごちゃんは繋がるのだろうか?とりあえず次の巻に移る事にする。
★78 - コメント(2) - 2016年3月29日

罪と罰。
★4 - コメント(0) - 2016年3月10日

再読
- コメント(0) - 2016年3月9日

たまたま図書館のティーンズコーナーで目にとまって、手に取りました。アニメはまだ見てません。ティーンズの話にしては、非常に重くてテーマが深い気がしてます。まだ上巻だし、謎が多くてピングドラム自体がなんなのか、彼らの罪とは一体なんなのか。とにかくどうなるのか気になる。
★1 - コメント(0) - 2016年2月13日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年1月23日

aki
アニメの話。一気に全編を視聴。まったく予備知識はなく見た。第1話を見た時点で「やりなおしものかな」と思ったが、ある意味、その通りだった。結構おもしろかったが、主要な登場人物の行動が情緒的で不合理だなあ。対立する2陣営がトレードオフの関係(片方が利益を得れば、片方が損失をこうむる関係)に見えない。両方が目的を達成できる「解」がありそう。もっと合理的に動けば、ほかの「解」が早めに見つかったのでは。前半快調、中盤加速、終盤4話が、やや退屈。各回のエンディングでトリプルH(ダブルH)の曲がいろいろと披露される。
- コメント(0) - 2015年12月26日

再読
- コメント(0) - 2015年12月25日

アニメを見てから時間が経過した為、ちょっとどんな話だったのか忘れかけてました。重いテーマを背負いながらも、強烈な個性を持ったキャラクター達の暴走っぷりが楽しくて、読むと元気が出ます。ペンギンさん達、可愛いな…。
★5 - コメント(0) - 2015年11月29日

まわらせたって、なんにもならない。 まわるとは生きるという意味なのだから
- コメント(0) - 2015年11月16日

アニメも見ていたのであーこんなシーンあったなあという部分とか懐かしかった。それでいて読んでいてこのエピソードもあったなってのも思い出したり。苹果ちゃんが先生のアパートの床下にもぐりこむくらいのガチストーカーだったのはアニメ見ていた時びっくりしたけど小説版でも変わらずだった。話としては本筋に触れたのかなってくらいで終盤から動き出した感じ。
★2 - コメント(0) - 2015年9月16日

このアニメを観ていた友人が、これ絶対あんた好きだよ! とすごい勢いで推してきたので読んでみた。超好みでした。「きっと、何者にもなれないお前たちに告げる」「生存戦略しましょうか!」などなど、印象的なフレーズが好き。苹果ちゃんにはぶったまげた。いい意味で期待が裏切られました。プロジェクトM……そうくるか。
★7 - コメント(0) - 2015年8月24日

いろんな方からおすすめしていただいて。な、なんだ?何が起こってる?ピングドラムって何?ってわけで気になってどんどん読んで行きましたが途中からもうこれ、りんごちゃんの話……(笑)狂気じみてんなぁ。いやしかし、恋する女の子は可愛い。嫌いになれない子です、っていうかかなり好き。先生鈍いよう……。ペンギン可愛いけど暴走しすぎでは。アニメやってたのですね、生存戦略しましょうか、あの豹変っぷり、映像で見たらまた衝撃もひとおしだったろうなぁ。最後のひまりちゃんの過去は一体……。
★4 - コメント(0) - 2015年8月8日

全3冊。アニメが好きで読みました。
- コメント(0) - 2015年7月12日

ようやくアニメの記憶が薄れてきたので読み始めたけど、印象的な台詞は読んでると脳内再生されたりしました。「脳みそド腐れゲロ豚ビッチ娘が‼︎」とか。序盤で主要キャラが「運命」について話すところがあったけど、個人的には冠葉の考えが一番好きだった。話の重要なところはまだあまり出てきていないと思うけど、巨大な扇風機とかは既に登場していてちょっと驚いた。終盤では守られてばかりの陽毱の苦い過去も出てきて面白く…なってきたかな?という感じ。
- コメント(0) - 2015年6月20日

この作品って、"愛情"がテーマなのかなぁ。結構辛い話だなぁ。図書館で借りたけど、手元に欲しくなった。アニメも見たくなった。あんな場面目撃して、リンゴ切ないなぁ……。リンゴと晶馬が好き。陽毬って入院していた時は、いつもなにを考えていたんだろう。
★1 - コメント(0) - 2015年5月25日

なんだろうこれ...早く続きが読みたい面白さだ
- コメント(0) - 2015年5月3日

1クール目のギャグ多めのとこ好きだった。
- コメント(0) - 2015年4月26日

「ハケンアニメ!」の王子のモデルとなった(と思われる)幾原監督の2011年に公開されたオリジナルアニメのノベライズ作品。ウテナもユリ熊も好きですがこれが一番好きです。小説ではイマージーンッ!は叫ばない仕様です。上巻はサネトシ先生登場まで。
★3 - コメント(0) - 2015年4月17日

懐かしくなって購入。あ,まだ銀河鉄道云々な話はでてきてない感じかな。「選んでくれて、ありがとう」って何話だったかのタイトルだったような。残りも早く読みたいです。
★3 - コメント(0) - 2015年3月29日

是非アニメを観てから読んでほしいです!
- コメント(0) - 2015年3月10日

アニメ視聴済です。するすると読み進められました。アニメは途中から不明な点が多かったので、補完できるといいなぁ。中下巻読むの楽しみです^^
★2 - コメント(0) - 2015年2月6日

通して一気読みしたので感想入り混じり。アニメは1話を見てあ、これ自分の理解の範疇超えるなと思って見るのやめた。同じ監督だとウテナは半分くらい見て挫折して、いまユリ熊嵐見てるところでこれはいけるような気がしている。アニメの表現が非常に独特なので、ある意味見る人を選ぶ監督だと思って・・・うんこの本の感想じゃなかった。全体的に何を言いたいのかよく分からない話だった。登場人物それぞれの相手に対する愛の形、を言いたいことは分かった。最後まで読んだ結果がでっていうだったのでちょっと悲しい。(続く)
- コメント(0) - 2015年1月31日

「きっと、何者にもなれないお前たちに告げる!」。アニメを見ていたので印象的なフレーズです。文章で読むとアニメのシーンはこうなっていたのか、と色々思い出します。私もきっと何者にもなれないけれど、この物語は読み進めていきたい。 「生存戦略しましょうか!」
★3 - コメント(0) - 2015年1月31日

全三巻の一冊目。アニメ未視聴なんだけど、アニメ版の監督・脚本がウテナの人というのにちょっと納得。
- コメント(0) - 2015年1月15日

アニメ未視聴、ウテナ好き、装丁が可愛いの三点で読み始める。以下雑感箇条書。1:アニメ表現かつ書割の美術をよく描写しており、世界観を損なうことなく小説に落とし込んでいる。2:「きっと何者にもなれないお前たちに告げる」の台詞が好き。3:唐突で謎の女王、コロスであるペンギン、と演劇のような舞台装置を持った登場人物。4:伏線だらけで読めないストーリー。独特な作品でずっと浸っておきたくなる。浸ってふやけてしまう
★1 - コメント(0) - 2015年1月8日

アニメの内容を補完するつもりで読み始めた。全体的には、ペンギン帽子や苹果に振り回される晶馬の視点で物語が進んでく。苹果のレシピでカレーを作って、20日に食べたい。
★1 - コメント(0) - 2014年12月27日

しあわせな情景がもう重くてつらい;;;;
★1 - コメント(0) - 2014年12月10日

アニメ見てないけど、活字から伝わってくる。全て読み終えたら私はきっとアニメが見たくなるのだろうな。
★1 - コメント(0) - 2014年11月20日

Tom
突然読みたくなって突撃。リアルタイムで見てたけど、面白さを言葉にするのは難しい。活字で読み返してても脳裏に映像が蘇るから、自分の中で凄くインパクトのある作品なんだろうなと思います。インパクトのあるフレーズが多くて、ついつい口に出したくなっちゃう。―――「きっと何者にもなれないお前たちに告げる!」
★3 - コメント(0) - 2014年11月15日

久しぶりに読みたくなったので一気読み。苹果ちゃんに振り回される晶馬の不憫さにはついつい笑ってしまう。アニメ視聴時はいまいち内容を理解できなかったので、中巻下巻を読んだら理解できるといいな。あと家にも1匹ペンギンが欲しい。
★1 - コメント(0) - 2014年10月6日

池袋に行ってアニメで見たことある景色だったのがきっかけでピングドラムが懐かしくなり、荻窪の中央図書館で借りてきました。ノベライズとしては、監督自らが書いていることもあり、雰囲気がアニメそのままであるように感じました。おおまかな部分しか覚えていなかったので、りんごの変態っぷりが印象以上でびっくりしました。原作では後半がポカン状態だったので、本では少しでもついていけるようにしたいです。上巻の時点ではまだ大丈夫。
★3 - コメント(0) - 2014年7月31日

輪るピングドラム 上の 評価:70 感想・レビュー:348
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