翼の帰る処 (上)

翼の帰る処 (上)
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翼の帰る処 (上)はこんな本です

翼の帰る処 (上)の感想・レビュー(152)

「恩寵」と呼ばれる力をもつ皇帝一族が治める帝国の官吏ヤエト。左遷先に皇女殿下が赴任、隠居生活の夢は敢え無く絶たれる。ぐいぐい引きこまれて、あっという間に読み切ってしまった。嵩張るからと下巻を家に置いてきたのは失敗だったなー。
★2 - コメント(0) - 2月17日

妹尾ゆふ子さんの長編ファンタジー(現在9冊)の1作目。北の辺境に左遷された尚書官(歴史を司る者)が主人公。その場所の過去を遡って見る能力を持つ(周りには秘密にしている)。1作目は、北の辺境の地の領主となった帝国の王の末娘との話が中心。非常に読みやすいので、あっという間に読み終わりました。
- コメント(0) - 1月28日

mft
読み返し(前に読んだのは旧版の方)。さて、残りを連休中に読み終えられるかな
- コメント(0) - 1月7日

北嶺に左遷され、夢の隠居生活に一歩近づいたと思っていたヤエトだったが、太守として皇女が赴任して来て、しかも副太守に任じられてしまう。 状況の把握が少しし辛い感じがするが話は面白い。下巻へ。
- コメント(0) - 2016年11月14日

完結巻を買ったけれど内容朧気だったので最初から読み直すことに。1の上が一番好きかもしれないなぁと思いつつ読み返していました。しかし本が重くて手が疲れてちょいちょい集中が途切れてしまう。新装版になる前のほうが読みやすかったなぁと...。内容に代わりはないし面白かったのですがね!!ヤエトの年齢を何度見かしてしまいました。30代後半...???つ、続けて下巻へまいります
★5 - コメント(0) - 2016年11月4日

完結したので積ん読していた4巻を読んだら、色々忘れていたので読み返し。元々読んだのは新書版なんだけど、なんか新書版の方が読みやすいのは気のせいか。
★2 - コメント(0) - 2016年10月30日

完結記念に再読中。
★2 - コメント(0) - 2016年10月21日

完結巻を購入したので最初から再読。大まかな所以外は結構話を忘れていたから面白かった。さぁ次の巻読むぞ。
★9 - コメント(0) - 2016年9月30日

★★★★☆ まだまだ序盤っぽいのに、高まる期待。一般的なラノベと違って、結構読むのに時間がかかる。書かれていない部分を(過去とか歴史とか世界観とか)いろいろ考えてしまい、読むのがゆっくりになってしまいます。典型的な巻き込まれタイプの主人公。今にも死にそうな虚弱体質で隠居志望っていうのはなかなか斬新なタイプかも。ヤエト先生、あちこちで隠居志願を公言してるけど、それってフラグの立てまくりでは? 隠居どころじゃなく、死ぬまで大事に巻き込まれていそう。 151209
★3 - コメント(0) - 2015年12月7日

一国の併呑された辺境の話。ファンタジーだけど、世界観に深みがある。
★1 - コメント(0) - 2015年12月2日

新装版で再読となります。相変わらず面白い。前も結構読み込んだのに面白いってやっぱり流石です。 前より本が重くて結構読むのが大変でした。
★1 - コメント(0) - 2015年6月5日

プロローグ的な感じなので下巻をすぐに読みたいが、すでに結構面白い。虚弱すぎてフラッと死にそうなヤエトと彼の頭痛の種になってる北嶺の人々の軽快なやり取りが楽しい。ヤエトは悪態つきつつも生真面目で、やっぱり過労で死にそうだw 北嶺と帝国の関係には大きな秘密がありそうなので今後の展開が気になるところ。歴史関係がちょっとややこしくて困惑したけど、これはきっと読み進めれば分かっていくんだろうな。はやく下巻読まなきゃ。
★10 - コメント(0) - 2015年5月22日

まだまだ導入部とはいえ、主人公ヤエトのキャラ設定が王道から外れていて今後この世界がどう回っていくのか非常に興味をそそられます。主人公が隠居願望のある虚弱な30代半ばの地方公務員だなんて地味すぎる(笑)。歴史に興味があり出世欲まるで無し隠居願望って“銀英伝”のヤン・ウェンリーみたいねw。
★56 - コメント(0) - 2015年5月20日

この隠居希望のヤエトさんと、勇ましい皇女が甘い関係になる日が果たしてくるのか。まだ1巻ですが、今後ヤエトの恩寵がどのように活かされてくるのか楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2015年4月23日

新書版購入再読
- コメント(0) - 2015年1月10日

表紙に惹かれて買ってみました。ヤエトが好き。
- コメント(0) - 2014年11月29日

虚弱で隠居願望のある有能官吏というのがおもしろい。
- コメント(0) - 2014年9月20日

新装版で再読。名前を呼ばれて楽しげに答える皇女が可愛い。最初の頃からヤエトと皇女のやりとりが軽快で面白いな~。
★3 - コメント(0) - 2014年8月13日

隠居生活が理想のヤエトの左遷先は、意外に多忙な北嶺の尚書官。そんな折皇女が太守の着任。歯に布着せぬ物言いと、見合わぬ病弱ぶり。様々なトラブルにげっそりなヤエトが、世間知らずの勇敢太守と口論しながら交流を深める。「陛下が、おっしゃったことがある。百人いたら百人に好かれようと思うのは、愚か者の考えだと」果たしてヤエトは太守を心から従う副官になりえるのか。おバカなセルク、女たらしのルーギン、美貌の皇妹がお気に入り。「失われたものは、いつも美しいのです」過去を見る神の恩恵は、下巻でどう機能していくのだろう。続き。
- コメント(0) - 2014年6月25日

何で一緒に下巻も買っておかなかったんだろう…。ヤエトの設定が新鮮だった。隠居できる日なんて来るの?
★3 - コメント(0) - 2013年12月20日

旧版読了済みでも面白さは健在。無駄に勇敢であり、病弱すぎなやる気のないヤエトの事がやっぱり好きだなぁ。巻末のラフ画が凄く嬉しいありがたい。ラフ画でもルーギンが華やかでちょっと笑ったw
★1 - コメント(0) - 2013年12月17日

友達からの借り物。新装版のようです。全く知らなくて友達のすすめで読んでみたのですが、とてもおもしろかったです!元々ファンタジー系が好きで、そのへんの男よりよほどカッコイイ、強くてでも色んな意味で可愛らしい(?)女の子が大好きな私がハマらないはずなかった(笑)最初何の予備知識もないため(当然なのだけど)世界観が理解しにくくて読みづらかったのですが、読み進めていくうちに引き込まれていきました。最初の巻なので出会い編、といったところなので続きが楽しみ!ヤエト先生より絶賛皇女応援中!(笑)
★5 - コメント(9) - 2013年12月8日

新装版での再読。ラフ画が沢山あって嬉しいです。
★2 - コメント(0) - 2013年10月9日

幻狼ファンタジアノベルス版既読
- コメント(0) - 2013年6月14日

新装版で再読。二回目だとほぼ会話だけで成り立ってる話で背景描写少なめだなって気づきました。難しいと感じる人はいるかも。でもぐだぐたと世界観の説明が無いのに北嶺のイメージや帝国の有り様が伝わるのは凄いなって思います。 病弱なヤエトがぜぇはぁ言いながら駆けずり回る姿と皇女の変化にきゅんてなりましたv キャラクターも、みんなヒーローみたいな出来るやつばっかりじゃなくて自然。堅めなファンタジーだけど意外に笑えるとこもオススメ。巻末のラフ画最高です。
★4 - コメント(0) - 2013年4月13日

読メをうろついてる時に見かけて気になったので読んでみた。普段文庫派なので本が重くて読みにくいと思ったのは最初だけで、一気に読んでしまった。隠居のために目立たずにいようとするのに、色々な問題に巻き込まれてしまう病弱な主人公。その主人公は過去を視る能力を持っていて…。この設定を見るだけで好みの気配を感じたけど実際読んでみたらやっぱりめちゃくちゃ好み!!今からすぐ続き読むぞ~
★6 - コメント(0) - 2013年3月25日

12.10.31.371p+ラフ画。(初出2008年10月) 画:ことき。 病弱ですぐ倒れるけど、無駄に勇敢と一部に言われるヤエト。隠居生活を夢見る彼に北嶺の左遷は理想の展開。しかし、太守として皇女がやってきてから、落ち着けることはなかった・・・。 新装版で再読中。ラフ画はHPに上がっていたやつかな。***帯*** 失われた過去を知りたくありませんか?辺境に左遷された尚書官・ヤエト。病弱な彼は勝ち気な皇女の副官になってしまい、日々を振り回され・・・。
- コメント(1) - 2013年3月14日

新装版で再読。なんでやねん。
★1 - コメント(0) - 2013年2月27日

久々に本格ファンタジーを読んだという印象。隠居願望を持つ病弱なヤエトが、皇女が上官になったせいで計らずも仕事に忙殺される日々を送ることになる話。楽に生きたいと言いながら真面目な性格故に職務を放りだせず皆から頼られるようになっていくヤエトのキャラが、銀英伝のヤン・ウェンリーに似てるなあと思った。皇女との年齢差が結構あってびっくり。皇女の勇ましい性格とちょっと古風ではきはきした話し方が好みだ。これから2人の関係がどう変わっていくのか楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2013年2月22日

無性に再読したくなったので、どうせなら美麗な新装版でと読みました。初読時はストーリーを追うのに夢中でしたが、細かい設定に目がいきます。出会った当時、ヤエト36歳、皇女14歳・・・思ったより歳の差が大きかった(笑)。主従だし、別にいいんだけど(笑)。
★19 - コメント(0) - 2013年2月15日

シリーズ化してるみたいなので まだまだ地盤でここから盛り上がるのかもしれません。 けれど、どうも主人公の病弱ヤエトが好きになれない。 病弱設定はわかりますが、病弱杉・・・
- コメント(0) - 2013年1月29日

テンション低くてマイペースな主人公に親近感が湧く(熱血主人公視点ならオーベルシュタイン的な役だな)
- コメント(0) - 2013年1月20日

大好きなので新装版も購入。こときさんのラフ画も数多く収録されていて、何度もおいしい!
★1 - コメント(0) - 2013年1月3日

こちらもジュリアさんオススメ本。入り込むまで時間かかりましたが、なかなかおもしろかったです。ヤエトの草食系で病弱なのに優秀なのがけっこうツボでした。太守の破天荒ぶりもかわいいです。続き気になります。
★5 - コメント(5) - 2012年12月19日

ノベルス版読んでるけど、かなり前だからけっこう忘れてた。ラフ画が良い。続きも買うよ。だって早く続き出してもらいたいから!
★1 - コメント(0) - 2012年11月30日

ちょっと高いケド新装版も購入。読み始めるとついつい読み続けてしまいます。中身は知ってても続きも買っちゃうと思います。
★1 - コメント(0) - 2012年11月21日

もちろん私も買っちゃうひとり。やぁっと読了、いろいろ忘れててびっくりした。さらさら話にラフ画とやっぱり買ってよかったとニヨニヨしました。
★3 - コメント(0) - 2012年11月20日

えぇ、無論買いましたとも(笑) 内容は前と変わらないよ、と言われてましたが巻末のラフ画ににんまりしました(笑)
★1 - コメント(0) - 2012年11月18日

高かったけど買っちゃった(^q^)重い!サラッと再読。やっぱり面白い。新作も待ってます・・・
★1 - コメント(0) - 2012年11月17日

悩んだけど結局買ってしまいました。表紙が綺麗。巻末にラフ集がついてます。内容は何度目かの再読ですが、再読に耐えうる楽しさです。皇女が可愛くて、にやにやしてしまう。鳥は巻を重ねるごとに可愛さを増しますが、皇女は最初から可愛い。下巻も読もうっと。
★5 - コメント(0) - 2012年11月15日

翼の帰る処 (上)の 評価:60 感想・レビュー:49
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