翼の帰る処 2 ―鏡の中の空― 上

翼の帰る処 2 ―鏡の中の空― 上
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翼の帰る処―鏡の中の空― 上 2巻はこんな本です

翼の帰る処―鏡の中の空― 上 2巻の感想・レビュー(130)

北嶺郡が国に格上げ、それに伴い皇女は太守から王へ、ヤエトは副官から相へ、そのために四大公家《黒狼家》へ。相変わらず出世欲は皆無、出家欲のために生きているようなヤエトなのに、完全に逆方向に話が進んでいくのがもう完全にギャグ。皇女も自分では(資格がないと思っているから)望んでもいない帝位争いに関わらざるを得なくなり、物騒な話題も増える増える。
★3 - コメント(0) - 2月26日

妹尾ゆふ子さんの長編ファンタジー(全10冊)の3作目。皇女の副官となった主人公は、虚弱体質で出世欲なしの尚書官(歴史を司る役人)。しかし意に反して、空位となっていた4大貴族のひとつ『黒狼公』に皇帝から任命されてしまう。
- コメント(0) - 2月2日

mft
読み返し。大出世!
- コメント(0) - 1月7日

皇女の推薦で貴族に出世する事になってしまったヤエト。当然仕事は増える。夢の隠居生活がまた一歩遠ざかる。 皇女も北嶺王となって、天地輪もする事となり嫌でも帝位の後継者争いに巻き込まれる事になる。
- コメント(0) - 2016年11月27日

完結記念に再読中。やっぱ、おもしろいなあ。ヤエト先生は苦労性w
★12 - コメント(0) - 2016年10月24日

完結したから再読中。叙爵あたりは覚えていたのに、ラストのあの衝撃展開を忘れてたのが自分でも意外。
★8 - コメント(0) - 2016年10月4日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年1月6日

出世したのはいいけど、面倒多発。姫様の色ボケ?はどうなることやら。
★2 - コメント(0) - 2015年12月15日

隠居したいと言いながら、貴族に抜擢されても真面目に頑張ってしまうヤエト。軍事利用される鳥の設定とか神様がでてくるファンタジー設定とかいろいろ楽しめてなかなか面白いシリーズです
★4 - コメント(0) - 2015年12月11日

ヤエトの出世が止まらない。そして遠ざかる夢の隠居生活。全ては彼が有能すぎるのが悪いのだけど、悪代官の成敗シーンが格好良すぎだったのでぜひこのまま過労死するまで働き抜けてほしい。しかしラストの皇女の受難は可哀想すぎるな・・・早く下巻が読みたい
★6 - コメント(0) - 2015年6月25日

一回の公務員が辺境の地へ左遷のはずだったのに、ごぼう抜きでの名門貴族へ大出世。ちょー悪目立ち。貴族になったからって優雅に暢気でいられない立場で気の毒ですが、笑える^^;ルーギンにしてもジェイサルドにしても地位や名誉の見える光の部分だけでなく、それぞれが抱えているものは深い闇の部分が多く占めているのだなあ。
★46 - コメント(0) - 2015年5月26日

新書版再読
- コメント(0) - 2015年1月26日

おっかしいなぁ目指せ!隠居生活な文官のはずが超名門貴族に?!これって皇帝陛下のイジメ…気が遠くなりそう。このまま儚くなりたいのに、そーは問屋がおろさない。そんなお話
★1 - コメント(0) - 2014年12月7日

黒狼公としてヤエトは不本意な大出世を遂げ、領地を治めることになる。早くも貴族の権力束縛に辟易する彼に、希望する隠居暮らしがどんどん遠ざかる。ルーギンやジェイサイドの重々しい過去には衝撃を受けた。家族を見殺しにした父を許せないルーギンも、本来の名を取り戻す為ヤエトに仕えるジェイサイドも切ない。強まる恩恵の力が解放されるのか、また封印されるのか。権力にしろこの世ならざる恩恵にしろ「力とは、不自由を産むものなのでしょう」。まさかあの姫様が発情期に入るとは、鳥との繋がりに驚くべきか、次の展開を楽しみにするべきか。
★3 - コメント(0) - 2014年8月26日

ルーギンが、父の金獅子公を許せないというのは、とってもルーギンらしかったです。砂漠越えをするのに、残される家族は殺される運命で、捨ててきたことになる。というのに、後からそれを知るというのは、どんなに辛かっただろう。そしてそれを、決断した、金獅子公の冷酷さにゾッとしました。
★10 - コメント(0) - 2014年3月27日

隠居からどんどん離れていく…(笑)
★5 - コメント(0) - 2014年2月27日

ヤエトがまさかの大出世を成し遂げている(笑)これからどんな陰謀に巻き込まれていくのやら。皇女もなかなかヤエトのことを分かっていらっしゃる!物語のスケールも大きくなってきて、続きがますます楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2014年1月13日

ヤエト、大出世の巻。ジェイサルドが仕える事になるシーンが好き。あと、皇女がヤエトを看破するシーンが好き。ヤエトは皇女を筆頭に皆に大事にされてるんだよ! 巻末のラフ集が素敵。ラフ集3ページ目真ん中左のヤエトに『重ねマント(死ぬ)』って書いてあるのに噴いたwww 6ページ目の 友の鍋になる? の絵も可愛い。
★2 - コメント(0) - 2014年1月12日

新装版で再読。ヤエトさん立身出世!いきなりの「黒狼公」に!やはり、どう考えても、偶々ヤエトが北嶺に左遷され、偶さか皇女が北嶺郡太守として赴任してきたなんて、筈がないよね。ジェイサルドの薬膳料理は絶対に食べたくないです。(ルーギンの髪を引っぱって遊ぶ2歳の皇女のラフ画が楽しい)
★4 - コメント(0) - 2013年10月11日

以前図書館で借りたのを購入したのでヤエトが《黒狼公》になったのは覚えてたんですが、それ以外の内容がさっぱり。…鳥のふかふか具合がたまらない…!
★2 - コメント(0) - 2013年8月25日

1を読んでからだいぶ時間が空いてしまいましたが、変わらず面白い。前作でなんてオイシイ爺さんと思ったジェイサルドと虚弱なヤエトのコンビもさることながら、失われた歴史や帝国の策謀やら、ストーリーも非常にオイシイです。ごちそうさま。下巻も少ししたら読みます!
★2 - コメント(0) - 2013年8月12日

新装版買い直しで再読。北嶺の郡から国への格上げに伴い貴族に処せられることとなり、しかもまさかの四大公家「黒狼公」襲名。ヤエト本人の与り知らぬところでどんどん肩書きと評判が上がっていく感じ。騎士団長という肩書きには戦いのみの専門家という印象があったが、ジェイサルドは多方面に優秀だな(但し料理は除く)。ルーギンが父親と隔絶している事情が明らかになったが、貴族身分で砂漠越えをした人たちは多かれ少なかれこういう悲劇を背負っているんだろうなあ。台所用品の中で選ぶなら、鍋は確かに防御力高いなw
★6 - コメント(0) - 2013年5月26日

北嶺が群から国に格上げされるのに伴い、ヤエトは四大公家の黒狼公へと思わぬ出世を果たす。ジェイサルドの名前にまつわる鬼神のこととか、ルーギンの父親との確執、姫様をめぐる御継嗣問題など色々出てきたけど最後の最後に全部持って行かれた。姫様が発情期!!前半で鳥の発情期は乗り手に伝染するって出た時においおいと思ったけどやっぱり!どうなっちゃうんでしょうか?
★7 - コメント(0) - 2013年4月2日

後ろについている、イラストが何気に楽しみ。
★10 - コメント(0) - 2013年3月22日

12.11.30.357p+ラフ画。 北嶺が国に。ヤエトが貴族に!(隠居からどんどん遠のく) ジェルサイトが仕官を求めてきて・・・黒狼公の領地へ行くと、博沙王の使者が罪人を追ってやってきたと言うのだが。ルーギンがヤエトの元へ皇女をつれてきた。 ***帯*** 本日をもって、そなたを貴族に列す
★1 - コメント(0) - 2013年3月16日

初読の時はヤエトが黒狼公になったことと、ジェイサルドのことが印象に残っていました。でもルーギンのお家事情と、ルーギンが「姫様と既成事実を作るなんて、絶対あり得ないね」と断言していたことを忘れているなんて!私の記憶力って・・・(笑)
★15 - コメント(0) - 2013年3月9日

ヤエト、まさかの貴族になる、の巻。皇女に告げられた時のヤエトの反応に爆笑。さらに皇帝に我が友と呼ばれた時の内心と、その後の周囲の対応にも笑った。確かにヤエトにしてみれば晴天の霹靂、ヤケにもなるよなあ。皇女がいつも死への覚悟を口にするヤエトの本心を見破ったシーンが、ヤエトに対するモヤモヤした気持ちを吹き飛ばしてくれて良かった。ルーギンの壮絶な家族事情が判明したり、ジェイサルドの抱える秘密がわかったりして、登場人物達の関係が深まった感じ。
★5 - コメント(0) - 2013年2月27日

 北嶺郡が北嶺国へ、そして、ヤエトが貴族、しかも黒狼公という大貴族へと大出世。もう笑うしかないですね。まあ、ヤエトの場合、砂漠越えで皇帝に顔を覚えられていたのが元凶のような。 ヤエトが黒狼公領に行ってしまったので、この巻では、王女とシラバがあまり出てこなかった。出ないと淋しいかな。とくに、シラバ。ヤエトって苦労性のお父さんみたいだなあって読んでいるのだけど、シラバにとっては、世話のやける子どもなんだと思ったら面白いかな。ラストが気になるおわり方。
★3 - コメント(0) - 2013年2月16日

北嶺群から北嶺国へ、そしてヤエトは北嶺国の相、だけでなく『黒狼公』に。どんどん本人が望む隠居から遠ざかっていくのもおもしろい。
★5 - コメント(0) - 2013年2月3日

老騎士の忠義っぷりはもう過保護の域だよね?とか思えてくるほどww今回もまたヤエトは気苦労が絶えなかったwそれにしても第三皇子…1巻でもう出番終ったかと思ってたのにまた出てくるとは
★3 - コメント(0) - 2013年1月29日

もう表紙だけで買った価値があるように思えてきた。再読。新書版と読み比べると面白いかな
★2 - コメント(0) - 2012年12月6日

ラフ集の友の鍋になるは可愛いくて面白かった。ヤエトの夢である隠居からはどんどん遠ざかって黒狼公なんていう貴族になってしまったよ(TT)。
★7 - コメント(0) - 2012年12月1日

新装版で再読。
★1 - コメント(0) - 2012年11月30日

新書版から買い直し。読んだことあるのにやっぱりもう一回読んでしまいます。本人の願望からは遠ざかってるんだが、それでも真面目に仕事してしまう主人公がいいです。
★2 - コメント(0) - --/--

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翼の帰る処―鏡の中の空― 上 2巻の 評価:60 感想・レビュー:35
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