冬目景作品集 空中庭園の人々 (バーズコミックス)

冬目景作品集 空中庭園の人々 (バーズコミックス)
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冬目景作品集 空中庭園の人々はこんな本です

冬目景作品集 空中庭園の人々の感想・レビュー(204)

コメディが主で、純文学っぽいのもある短編集。冬目景先生の作品は味わい深い。
★15 - コメント(0) - 1月19日

ひっさびさに読んだなー。ゾンビおねーさんがあっけらかんとしててよいです。でも、最後のみたいなのもすき。
★1 - コメント(0) - 2016年12月21日

不思議な話と寂しい話。雰囲気が良い
★1 - コメント(0) - 2016年12月5日

少しのふしぎと少しの諧謔を掛け算したような短編集。コメディテイストの作品は気軽に読めるし、最後にオチてくれるとほっとするけれど、「青蜜花」のような冬目景らしい作品もゾクゾクして心地よい。このバランス感と言うか、清濁併せ呑む感じが好ましいと思う。
★5 - コメント(0) - 2016年11月28日

今まで(勝手に)持っていたイメージと少し違う作品で始まっていて、こういうのも好きだなあと思いました。自分にとっては、学生のときに初めて読んだZEROの印象がとにかく強く残っている作家さんです。友人に薦めてもらって久しぶりに読みました、感謝。
★2 - コメント(0) - 2016年11月21日

巻末で悲観したようなコメントがあるけど、俺はこの生活感があってモラトリアムを拭えない感じの登場人物が織りなす冬目先生の作風が好きだよw
★1 - コメント(0) - 2016年11月14日

コミカルファンタジーな短編多め。雰囲気というかカットから生まれたような作品は好き。
- コメント(0) - 2016年11月13日

ずっと探してた冬目景短編集をやっと購入。(新品で買わなくてごめんなさい)表紙がいつもと違ったんで内容もそうなのかと思ったのですが、予想通りの内容で、全く大したことはなかったです。そりゃー見つからないのも納得。正直編集者もよく掲載を許可したと思います。まぁこれが冬目景だと言えばそうなのですが。昔で言うとサブカル系でしょうか。ただ前髪ぱっつんや着物の絵はさすがです。珍しく裸体のカラーイラストもあります。最後の短編は小説ぽかったですね。こういった雰囲気のあるものを描けるので、原作有で描いてもいいと思います。
★3 - コメント(1) - 2016年11月9日

ゾンビ、宇宙人、小人、妖怪、人間。怖いのは人間?美しく儚い。良いお話でした♪
★1 - コメント(0) - 2016年11月8日

短篇集。コミカルなテイストの多い日常+ファンタジー。蛇口からドロリと宇宙人。小人の宇宙人の恩返し。ハロウィンの夜に刺殺されて死んだ女のゾンビ。謎の古本市と、案内してくれた店員の青年。というか寧ろ謎なのは桜コーポ。著者さん独特の緩さがでていて、不思議系の話もすんなりと読めて面白い。夢物語。自殺した姉の、家族には見せなかった側面。こちらはこちらで著者さん独特の薄ら寒さが出てて、前半の短篇とはまた違った味わいで良かったです。
★19 - コメント(0) - 2016年10月17日

SFとSFとゾンビと妖怪とあの世とミステリー。画風は好きなんだけどな…。
★1 - コメント(0) - 2016年10月4日

初読みの作家さん。淡々としたファンタジー集。ボンテージ着たさに生き返るゾンビの話「アパート・オブ・ザ・デッド」と怪しい古書市の話「夕闇古書市」が好き。
★1 - コメント(0) - 2016年10月2日

実に冬目景らしいSF短編集
★2 - コメント(0) - 2016年10月2日

冒頭二つは宇宙人の恩返し。ゾンビの姿した自縛霊。古書の話。未練のある生身の地縛霊=生存。最後の話は、少ない情報から辿ってみても、姉の秘密が守られた事実があるだけだった。
★5 - コメント(0) - 2016年9月25日

存分に味わいました。
- コメント(0) - 2016年9月24日

短編集。コメディが多い嫌いではないが、作者らしい雰囲気の「青蜜花」が一番好み。
★2 - コメント(0) - 2016年9月18日

宇宙人が蛇口から出てきて居候する話虚舟に乗ってきた宇宙人の小人の座敷童子が出て礼を言いに来る話恋人に刺されて死んだ美女のゾンビが宅配されるはずだった荷物を取りに来る(荷物の中身はボンデージ衣装)話古本屋にいた昔の世界の男の子と異世界の古書販売会に行く話。死人が地縛霊撲滅対策推進委員会の係のひとの協力によって生前の未練をやり直そうとするが失敗する。事故から意識が回復した主人公はそれが夢であると知る。
- コメント(1) - 2016年9月17日

宇宙人にゾンビと少し不思議でおかしい短編集。色っぽいのに健康的なゾンビのお姉さんがお気に入り。
★1 - コメント(0) - 2016年9月11日

Kindle版。気になってたけど初読作家さん。とても絵が綺麗で興味深いお話ばかりの短編集。ファンにならざるを得ない。最期の願いで宇宙人を元彼に変身させた場面は繰り返し見て笑った。お姉さんの究極の愛は新鮮で哀しかった。
★31 - コメント(0) - 2016年9月11日

宇宙人だったり、ゾンビだったり、小人だったり、同じ世界だったりそうじゃなかったりする短編集。ゾンビが出てくるのに気持ち悪くないのは冬目さんの独特の雰囲気のなせるわざ。一転して最後の「青密花」は「羊のうた」のような仄暗い世界。冬目さんの様々な魅力が凝縮された短編集で、初読みさんにも冬目さんファンにも楽しめる1冊。
- コメント(0) - 2016年8月31日

ファンタジーとコミカルな作風が合わさった短編集。宇宙人、小人、ゾンビ、謎の古書店員、夢、姉の自殺。冬目先生は短編向きとよく言われますが、たしかに短い分設定が重要なのでさくっと読めて面白い。この不思議な感じが持ち味ですよね。そして学生ものってのも鉄板。そしてゆるい雰囲気もいつも通りで心地いい。普通宇宙人に会ったらもっと大袈裟に行動するよね。なかでも最後の「青密花」が羊のうたのようで印象に残る。ジメッとした話運びや、その独特なフェチズムをじっと聞く女子学生など、ゾッとするけど面白い。ファンなら読んで損はない。
★5 - コメント(0) - 2016年8月8日

短編集。コミカル微ファンタジー作品が五作、これぞ冬目景と思わせるセーラー黒髪ロングツリ目美少女大麻心中が一作。オチらしいオチの無い最初の三作が好き。最後の一作も雰囲気などは大好きなのだが、弟君の怒涛の喋りで種明かしなのがやや萎えてしまった。なお「空中庭園の人々」なる作品自体は無い。羊のうたが好きなら「青密花」、ACONYが好きなら桜コーポシリーズが気に入るだろう。
★4 - コメント(0) - 2016年8月4日

冬目景って不思議面白い。
★4 - コメント(0) - 2016年7月24日

HK
全6編の短編集。巻末作以外の5編はコミカルな雰囲気のSF/ホラー/伝奇で安心して楽しめる佳品という感じ。この並びの後にダークな青春ものの傑作「青密花」を持ってくる構成はインパクト抜群。
★4 - コメント(0) - 2016年7月19日

短編集。ゾンビが会いに来る話と、古書市の話が好き。
★2 - コメント(0) - 2016年7月17日

冬目景さんは短編の名手だと思っているので、この作品も楽しめた。ゾンビのねーちゃんの話みたいなコミカルな感じの連載が読みたい。最後の短編は、往年の冬目景らしい作品でいい感じ。
★4 - コメント(0) - 2016年6月20日

とても良かった短編集。明るくて味わいもあって。こういうのたくさん描いてほしいな~この人。いや、スローペースなシリーズものも好きだけど…
★1 - コメント(0) - 2016年6月14日

短編集。宇宙人、小人、ゾンビと不思議系。どれもあっさり目でもっとじっくり読みたいキャラが多かった。
★1 - コメント(0) - 2016年6月4日

冬目さんの短編がようやく出たか・・・とワクワクして買いました。やはり最高に面白かったです。ミステリーな、神秘的な、コメディアな、時々シリアスな作風がとても良いです
★3 - コメント(0) - 2016年6月2日

久々冬目景読んだー。ちょっと不思議で物寂しい雰囲気の短編集だった。最後の仮面優等生的な話好き。ちょっと冬目先生熱が再燃してきたかも!
★3 - コメント(0) - 2016年6月1日

kk
ゾンビ、宇宙人、古本、片思い、自殺にハーブ、ああ冬目景は健在なり。
★4 - コメント(0) - 2016年5月26日

冬目景の短編集。そういえば鬱々と悩む青年はあんまり出てこなかったね
★3 - コメント(0) - 2016年5月23日

SFチックな作品集。どの話も不思議な存在が現れては去ってゆくような日常を描いたもので、気楽に楽しめる。が、最後に収録されている『青密花』が色々とフェチ要素を詰め込みまくりで一気にガツンと来た、、、
★3 - コメント(0) - 2016年5月21日

どれも良かった。ショートショート感ある。
★1 - コメント(0) - 2016年5月21日

冬目さんの作品は結構好みな時と、合わない時とがあるけど、今回の作品はどれも好みで面白かった。
★4 - コメント(0) - 2016年5月20日

送信予約機能で死後にメールが届くのこわすぎでしょ
★1 - コメント(0) - 2016年5月19日

オムニバス作品集。最後の話が一番”らしい”感じがした。和服度が低いのが不満と言えば不満(笑)
★3 - コメント(0) - 2016年5月15日

現実感のある絵柄と演出が特徴的で、変な世界観とのバランスがいい。
★3 - コメント(0) - 2016年5月14日

不思議系の設定にしても、コミカルにしても、ヒトそのものの物語に成ってしまうのは冬目景さんの傾向なのだろう。巻末の最新作「青密花」はシリアス系で既存の系列本流の作品だが、やはりこれが出来がいい。長編にも出来たようなプロットでミステリアス。ヒトの多面性と、歪んではいるが誰でも心の奥底に秘めている有り様を描いていて味わい深い。
★4 - コメント(0) - 2016年5月14日

冬目景さんの絵が好きだ。 不幸にも代表作(だと勝手に思っている)羊のうたやイエスタデイをうたっては読む機会がないが、いつか読んでみたいと思う。
★4 - コメント(0) - 2016年5月12日

冬目景作品集 空中庭園の人々の 評価:80 感想・レビュー:77
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