無恋愛紳士 (バーズコミックス ルチルコレクション)

無恋愛紳士の感想・レビュー(131)

王道のストーリーながら、ARUKUさんらしい語りに引き込まれました。一方で表紙やカラー口絵のスッキリきらきら感にびっくり、中のモノクロ絵も普通にきれいでまたびっくり、この方が読みやすいのは確かなんですが、あのどこか不安定な絵柄が持つシュールな雰囲気も薄らいでいるのは、甘い物語に合わせたのでしょうか?
★3 - コメント(0) - 3月26日

aya
誰のことも好きにならないそういう感情がわからないけど別にいいじゃんな受けに何度フラれても諦めない好き好き言いまくる攻め。コミカルでちょこちょこ面白く可愛かった。最後何でか涙か止まらない。私も!
★3 - コメント(0) - 2月11日

長らく積んでいたもの。モノローグがポエムでおかしいし、容赦ない台詞あるし、ぬたうなぎとかぶっ飛んでるようで、恋愛やら命やら幸福やら考えさせられる話。最後の真鍋さんの台詞とか、日夏の前妻とか、蘇芳さんの怒りとか、あとは日夏の深そうな闇とか。蘇芳さんが恋愛嫌いな理由も、他で読んだら「え、そんな馬鹿な」って笑ってしまうような感じなんだけど、この話だとしっくりくる(ような気がする)。OFFの蘇芳さん、可愛い。別人かってくらい。雀のシーンはずるい、泣く。
★6 - コメント(0) - 1月24日

お気に入り作家買い。「無性愛者」な蘇芳が日夏に振り回され徐々に好いてしまっていく様子や振られてもめげない日夏ですが、心の中ではやっぱり傷ついて恋心に苦しんでいる日夏の様子に何度もキュンキュンさせられました。何か可愛いなーこの2人って思いながら読んでました。ラストもとても良い結末。やっぱりARUKUさんの作品、好きだなぁ♪♪♪
★2 - コメント(0) - 1月17日

kei
お気に入り様より。ARUKUさん、相変わらずずっしりどっしり心にくるよ……。決して重いわけではないけれど、とても深いお話。自身を無性愛者(他者に恋愛感情を持てない人)と称する蘇芳。そんな彼に学生時代に惹かれ又玉砕した日夏は変わらぬ愛情をもって蘇芳に迫る日々を送る。一途な日夏の「早く俺を好きになれ…」とある種懇願のようなそれに徐々に暗示がかるように恋を知っていく蘇芳。恋愛感情とは?と問われても上手く答えられない私……理屈じゃないとしか(笑)ただそこに行き着く迄の過程が非常に丁寧に描かれている良質な作品かと。
★29 - コメント(5) - 1月2日

登録のために再読。私が知る限り一番コミカルだが深いARUKU作品。例に漏れず最後に泣かされオチが。瞳キラキラな画に、いつものポエミー調+今作は哲学的な語りも入り、恋愛とは?生きるとは?がテーマのメッセージ性が高いモノローグ。無恋愛=無性愛、アロマンチックらしいが、(人を)「愛せない」と「愛したことがない」の境界線は何だろうと考えさせられる。恋はするものじゃなく堕ちるもの。日夏×蘇芳のしょっぱい関係が変遷の途を辿り恋愛モードに発展する過程の小気味良さをズッシリな筆致で。不憫受でないのもポイント。
★38 - コメント(2) - 2016年12月2日

作家買いしているARUKUさんの作風は嫌という程知っているのに、今回は異様にビジュアルとセリフの違和感を半端無く感じてしまった。何故⁉しかし受の考え方はとっても共感出来るっ!!【恋愛・結婚・出産】⇒これらをしていない人は変人の目で見られる世の中こそおかしい!逆に『恋愛だ~!男だ~!女だ~!SEXだ~っ!!』って騒いでいる奴らは頭ン中平和で羨ましいなぁと思う。深刻な悩み無さそうで。でも結局は受も恋愛する人になってますけどね。自分的には最後まで自分のスタンスを貫いて欲しかった。ドナ本。
★13 - コメント(1) - 2016年11月24日

紙本も買ってるの忘れてた。h電子。なんだ..蘇芳さんただの天使か。。ARUKUさんの作品って読めば読むほど究極な..って言ってしまいそうな作品多い。テンポよいぶんサラサラ〜っと描いてるようで..抱える感情は深い重い。その中にヌタウナギとかブッ込んでくるセンスが大好きwwww
★6 - コメント(0) - 2016年11月21日

軽快ながらずっしりと密度のあるお話でした。恋愛を知らない男と一途で熱い男。2人を知る同僚が「氷と炎」と評していましたが、まさにその氷が溶かされ、蘇芳の世界が変わっていく様子が見事に描かれていました。恋愛だけでなく生きることや幸せの意味にも出会った蘇芳。狭い世界の話なのに、スケールやロマンを感じさせられる作品でした。最後の思い出の場所での場面がすごく好き。お気に入り。
★15 - コメント(0) - 2016年10月16日

ARUKUさんの新刊は、相変わらず読みごたえのある一冊でした。鉄壁の男・蘇芳さんがどんどん可愛くなっていって、日夏の一途な愛の威力はすごい。バツ3の理由とか子供の頃から可愛がってるマミーとかのエピソードから、全く出てこない日夏の家庭環境に何やら闇を感じてしまうのは私だけでしょうか?何はともあれ、誰も死ぬことなく(笑)ハッピーエンドを迎えられて良かった、良かった。欲を言えば、その後のラフラブぶりをもっともっと見たかったわ、真壁さんと同性カップルあるあるトークを繰り広げるとか、期待してたんだけどな~。
★9 - コメント(0) - 2016年10月10日

作家買い。バイトで忙しかった時期と発売日が重なっていたせいか、うっかり買い損ねていました。ARUKU先生には貢ぎたいので、ブックオフで発見したものの、我慢して、アニメイトで購入。やっと読めた。素晴らしかった。壮大なるラブロマンス。最後の一コマで、二人の過ごす長い年月まで思い描かれました。今回も傑作。
★27 - コメント(0) - 2016年10月3日

★4
- コメント(0) - 2016年10月2日

なんなの、この可愛い生き物は……。いや、受の蘇芳さんのことですけど。無性愛とかよく分かんないのでただのツンツンツンデレに見えました。店先に並ぶ日向夏に日夏(攻)のマボロシを見ちゃう蘇芳さんが微笑ましい。これ結構あるあるよね(ですよね……?)。なんやかやで結ばれて良かった。孤独を埋め合わせるんじゃなくて一緒に孤独を味わうみたいな(つまり孤独じゃない)関係が素敵でした。
★7 - コメント(0) - 2016年9月25日

ARUKUさんて本当に画もお話も個性的で面白いな~♪ひたすら日夏に愛される蘇芳さんが可愛かった~!最後は一途な想いが報われて良かったです。
★13 - コメント(0) - 2016年9月22日

特に変な横槍が入るわけでもなく、ある意味ずっといちゃいちゃしてるだけのお話でしたがすっごく好きです。
★4 - コメント(0) - 2016年9月22日

作家さん買い。幸せの追求を果たせたラストに感動して涙がでた!良かった~。恋愛感情を抱けない蘇芳と蘇芳に一途な部下の日夏。日夏は学生の頃からずっと蘇芳に片想い、なかば本気か?と疑ってしまうほど毎日のように優しく愛を囁きべたべたに甘やかし尽くしまくる。ただひたすらに愛を与え続ける。対して蘇芳は特別な感情を持つことはないとそっけない態度だったのが…あれだけ愛されたら絆されるのも当たり前だよね。本人はなかなか気付かないし認めてないけどどんどん日夏を好きになっていく蘇芳の可愛いこと!キュンキュンしっぱなしですよ。
★55 - コメント(0) - 2016年9月16日

かわい〜♡ ARUKU作品では毒のない方かな? これ見てARUKUさん絵が上達してる〜(←エラそうですんまそん)と思たけど、全体的に童顔になってるよね〜・・・
★2 - コメント(0) - 2016年9月11日

ynk
★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2016年9月10日

19
最近のARUKUさんは(個人的な意見ですが)受けがうざい。
★4 - コメント(0) - 2016年8月27日

タフな男・日夏くんがあれやこれやと手を変えアプローチする姿が可笑しいやら、切ないやらで面白かった。蘇芳さん、可愛いすぎだよ。
★3 - コメント(0) - 2016年8月24日

無性愛者とはことばの定義が違うような気がして、そこに引っかかって芯から楽しめず残念。
★6 - コメント(0) - 2016年8月15日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年8月10日

電子書籍にて ARUKUさんらしい切なく時にクスッとなるストーリー。 ARUKUさん独特の言い回し、言葉の使い方が素敵なお話でした。
★4 - コメント(0) - 2016年8月5日

他人に愛情も性欲も抱けない「無性愛者」の蘇芳と彼を一途に好きな日夏の再会もの。蘇芳が好きな日夏の好き好き攻撃が凄かった。一途に猛アタックするワンコっぷりは猛愛というかストーカーと変わらないけど(笑)蘇芳の好き好き粘り勝ち。会社でのツンツン蘇芳が日夏と係わっていくうちに変化してもはや別人?と思うほどに子供っぽく可愛くなってた。可愛い蘇芳も凄く良いです!クスッとしてキュンとくるのに少し切ない素敵なお話でした。
★50 - コメント(0) - 2016年7月21日

eco
勿体無くってずっと積んでたARUKUさん。人を愛せない無性愛者の受を高校時代から好きで部下にまでなった攻が頑張って落とそうとするお話。受が段々と可愛くなっていくwラブコメだと思うんですが、最後の1文で凄くジーンとさせられました!流石ARUKUさんだわと思ってしまった‧•͙‧(•⁺ᐞ⁺•)‧͙•‧
★11 - コメント(0) - 2016年7月18日

人を愛せない理由が子供の頃読んだ本、何度も結婚してるその真相、高校生の残酷さ、ハリセンボンとマミィ、子雀のエピソード、アゲハ蝶、ヌタウナギ、ダンゴムシ、日向夏・・・要所要所に散りばめられたぷふっとなる話や、タイトルのセンスの良さ!面白かった。しかし恋愛感情がわからんからといって、毎日抱きつかれ抱きすくめられ頬ずりされても拒否しなくなってるってとこのおかしさに気づいてないあたり、だいぶ変だよね蘇芳さん。もうアルクさんは最後に日夏が死にゃしないよね?ってびくつかなくてもいいんですね?感謝のお借り本
★20 - コメント(0) - 2016年7月14日

無性愛者な主人公。1度フッた後輩が諦めずに愛を囁き続けた結果、氷が溶けるようにどんどん可愛いくなります。蘇芳さんの子どもっぽい無邪気な一面がすごい可愛い。日夏の溺愛攻めも良かったです。よく諦めなかったな……。ARUKUさん独特の言い回しが本当に素敵で心に残ります。
★18 - コメント(0) - 2016年7月12日

N
電子k ARUKUさんらしいちょっと切なさがありながらも、可愛くてほんわかするお話。日夏の一途な気持ちに答えられないと言いつつもドキドキする蘇芳さん、そして揺れる気持ちが少しづつ変わって行く過程が凄く可愛くて良かった。
★4 - コメント(0) - 2016年7月10日

あーもう!かわいいなぁ。受攻とも憤りを覚えるぐらいかわいかったです。基本コメディ寄りのスイートなお話なんですが、要所要所でビターな面が垣間見えるところが好き。2人とも初恋同士って事でいいのかな。
★7 - コメント(0) - 2016年6月23日

ARUKUさんの本は猿喰山しか読んだことないので2冊目。人物の顔がすごく綺麗になってた。話の方は、ひたすらワンコな日夏にくっつかれて拒否する蘇芳が延々続くのに飽きて、途中二度ほど寝落ちしてしまった。蘇芳歳いくつだよ、可愛いキャラにしすぎ(笑)BLファンタジーに野暮かもだけも、性格も知らずに学生時代に外見だけで好きになって、そこまで思い続けられるものかなぁ?猿喰山が衝撃的だっただけに、どうにもその理由のなさがピンと来なかった。期待しすぎたと言えばそれまでだけど。でも可愛かったし、読後感はよかった。
★7 - コメント(0) - 2016年6月21日

ツンツンしつつも要所要所でとっても可愛い蘇芳さんがどんどん日夏くんに惹かれていく様子が微笑ましかったです。無性愛がテーマとあってもっと痛々しい感じになるかと思ったのですが終始甘くて楽しく読めました。明るいストーカー愛を心から楽しめるのって希少。ARUKUさん節を堪能しました。蘇芳さんは結構辛辣(というか酷い)ことを言ったりやったりもするのですが、本当に可愛かったり美しかったりキラキラして見えるのがARUKUさんマジックですごいと思いました。無責任紳士の「うわぁ勃起してきた?」のあたり、普通なら涙なしには
★24 - コメント(1) - 2016年6月20日

結局蘇芳さんは日夏を好きになったから無性愛者じゃないのでは?と思ったけど、無性愛者の定義が私の中で曖昧。美しく誰も愛さない孤高の蘇芳さんを、大好きで追いかけて甘やかす日夏くんの粘り勝ちですね。ARUKUさんの作品て、どんなに好き合っててもそれぞれ一人ぼっちなんだな、って瞬間が描いてあって、だからこそ一緒にいようと思う気持ちがキラキラして見える。素敵なお話でした。あ、「恋に落ちる花」とちょっと繋がってました。
★11 - コメント(0) - 2016年6月15日

蘇芳さんが途中からどんどん可愛くなっていって恋愛感情にどっぷり浸ってるし、Aセクシャルじゃないんじゃないかと。日夏くんの粘り勝ちです。ぬいぐるみのハリセンボンとマミイが要所で効いてる。
★31 - コメント(0) - 2016年6月13日

蘇芳が途中から乙女度が上がったな~ よかったです。描き下ろしの寄り道は笑った。ヌタウナギ・・・・・
★11 - コメント(0) - 2016年6月12日

l
恋愛という精神的に疲れるものを なんで人は当然のように好んでやっているのか 。蘇芳さんには共感できるところが多かったけど、昔 日夏に浴びせた言葉はひどすぎる。そして日夏は よくめげませんでしたね。情熱も伝わるかわからない相手に エネルギーを費やせるのがすごいなと。あれ真壁さん登場しましたね。
★7 - コメント(0) - 2016年6月12日

もう、すっごく良かった♡他人を愛せない「無性愛者」の蘇芳とそんな彼を一途に愛し続ける日夏の猛アタックで頑なな心を開くことが出来てホントに良かった。最後いなくなった日夏の気持ちにやっと気付いて涙するシーンは私も(泣)切なくてキュンがいっぱい詰まったステキなお話しに大満足。そしてARUKUさんらしく思わずププッと吹いてしまう場面も楽しかったな^_−☆
★22 - コメント(0) - 2016年6月12日

ARUKUさんの絵が猛烈に上手くなっている…。今回はでろでろに甘甘でたまらんかったです。それでもちょっと切なくて寂しい感じがまたいい。ARUKUさんの根性あるストーカー系攻めって好きなんだなぁ…日夏本当可愛い。たまらん。かわいいたまらん。ヌタウナギは吹いた。真壁の言われようにも吹いた。
★14 - コメント(0) - 2016年6月12日

★★★★★∞楽しみにしていたアルクさんの新作、期待を裏切らない面白さでした。日夏〈有能な部下で高校の後輩でストーカー。イケメンなのにドMなダンゴ虫??〉×蘇芳〈直属の上司で日夏憧れの先輩で無性愛者。絶滅危惧種の美しい蝶〉人を愛することを知らない蘇芳がどんどん可愛くなっていきます。ハラハラしつつも時には笑い、最後は泣いてしまいました。たっぷり時間のある時にじっくり堪能して欲しい一冊です(^^)d
★34 - コメント(0) - 2016年6月11日

★★★★★ なんだこりゃ〜♪ 無恋愛とタイトルで言いつつ、むっちゃいちゃいちゃしてる様に見えるんですけど♡ この手のいちゃいちゃ大好物です! ARUKUさんの作品は1ページの情報量が多いから、一冊が2冊分くらい読んだ気になる! 自分の事を無性愛者だという蘇芳は人を好きになる事が無かったのに…学生時代に振った後輩が部下として現れ、強引なアプローチを仕掛けてくる事で変わっていく。 冷淡に見えた蘇芳が時々むっちゃ可愛いんです♡ 6話の連載の途中途中に、描き下ろしのSSを挟んであり、それがまた面白いです♡
★53 - コメント(0) - 2016年6月11日

毎回この人の画がカクカク動いてる様に見えるのはナゼだろう。
★5 - コメント(0) - 2016年6月10日

無恋愛紳士の 評価:100 感想・レビュー:70
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