地球外生命体 ―宇宙と生命誕生の謎に迫る― (幻冬舎エデュケーション新書)

地球外生命体 ―宇宙と生命誕生の謎に迫る―の感想・レビュー(13)

3月15日:おやじだべさ
1月2日:om
タイトルのインパクトにグッときて購入。地球外生命体の”存在”について科学的な根拠を期待したけど、中身はアストロバイオロジーに関する内容。宇宙、地球、生物の起源・・・、そしていよいよ本題の地球外生命体かと思ったら、超ぼんやり。うーん、読みたかったのはこれじゃない感。宇宙や地球の起源、生命の宿る条件についてわかりやすく書かれてるので、おもしろいんだけど、とりあえず、タイトルとサブタイトルは入れ替えたほうがいいと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年5月23日

2016年3月3日:かぷら
2015年11月25日:Busgas
#2015年2月25日第1刷発行で読みました #★★★★☆ #人類史上最大の発見まであとわずか! #今年読んだ本の中で最高のタイトルそして最高の帯です #我々はもうすぐコペルニクス的転回を迎えようとしています * #アストロバイオロジー宇宙生物学と呼ばれる生物学と天文学の複合研究分野です #今その分野での最大の議論は #地球上での人類の文明がこれからあと何年続くのかということだそうです #人類がいかに賢く長生きできるかが宇宙人に巡り会えるかどうかの分かれ目であるというのが確率論的な結論なのです #つまり地
- コメント(0) - 2015年8月4日

宇宙好きの方にはとても良い本です!みなさんは地球外生命体はいるとおもいますか?私は絶対に宇宙のどこかにいると思います。私たち太陽系は個性豊かな惑星がたくさんあり、個性豊かな太陽系ファミリーです。しかし、宇宙には銀河が1000億個以上あります。いつの日か、宇宙の秘密が分かる時が来てほしい。ここで一つ、この本で好きなフレーズに「遠い夜空を眺めるとき、私たちの目の前には、自身の存在を早く知ってほしいという近傍の系外惑星『第2の地球』に住む知的生命体の願いが、どこからか発せられているような気がしてなりません」
★84 - コメント(0) - 2015年6月3日

久しぶりのアストロバイオロジー(宇宙生物学)の本を読む。前半は従来のアストロバイオロジーの解説書とほとんど同じ。後半は最新の研究などが紹介されていたので興味深かった。2010年代後半~2020年代にぞくぞくと望遠鏡が出来るのでそれらによって、第二の地球探しがもっと活発化しそう。自分も参加しているSETI(地球外知的生命体探査)にも使われる望遠鏡も新しく設置されるみたいなので下火になりつつあるSETIもまた盛んになってもらいたい。今後10年20年以内に地球外生命体に関する重大な発見がされると楽観的に思う。
★10 - コメント(0) - 2015年4月11日

2015年4月10日:半殻肝
空想科学読本的な、地球外生命体の話を期待していましたが、、。地球のような環境の星がある可能性あると思う。setiをはじめたのは1960年から。探し出して半世紀しか経っていない。我々の存在は、フラッシュのような短い歴史の出来事でしかないんだな~と。
★3 - コメント(0) - 2015年3月30日

2015年3月3日:zero
--/--:夏野菜
--/--:Maricomet

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